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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 犬のコラム

 

じっくり考えしっかり準備を!ワンちゃんの多頭飼いについて知ろう

  ワンちゃんと暮らしている飼い主さんの中には、複数のワンちゃんを飼うことに憧れている人も多いのではないでしょうか? かわいい家族が増えることは、単純に嬉しいことですよね。 さらに、ワンちゃん同士だからこそ通じ合えることもあるでしょう。 しかし安易に多頭飼いをすることで、飼い主さんやワンちゃんに思わぬマイナスな結果を招くことも少なくありません。 そうならないように、今回はワンちゃんの多頭飼いで大事な心得についてお伝えします。   多頭飼いをする前に考えたいこと   多頭飼いは同時に複数のワンちゃんを迎えるよりも、先住犬がいる家庭に新しくワンちゃんを迎えるパターンが多いようです。 家族が増えることはとても喜ばしいことですが、先住犬との相性や、ワンちゃんが増えることでの医療費の心配など私たち飼い主があらかじめ覚悟しておかなくてはいけないこともあります。 責任を持ってワンちゃんを迎えるために、多頭飼いにおける注意点などを家族と話し合うことが大切です。 ここでは、多頭飼いを始める前に考えるべきことを紹介します。   飼い主さんと先住犬の信頼関係 飼い主さんと先住犬との信頼関係が十分にできていない状態で、新しいワンちゃんを迎えるのは極力避けましょう。 そのような場合、先住犬が不信感を抱き攻撃的になったり、ストレスで体調を崩してしまうこともあります。 出来る限り先住犬が成犬になり、飼い主さんとの意思疎通がしっかりできるようになってから、新しい子をお迎えしましょう。   性別の相性 もちろん性格にもよりますが、先住犬と新しく迎えるワンちゃんの性別については、男の子と女の子の異性の組み合わせが最も相性がよく問題が起こりにくいと言われています。 しかしこの場合は、繁殖予定がなければ去勢と避妊が欠かせません。 一方、同性同士の場合は、縄張り争いや順位づけをめぐって競争が起こりやすく相性が悪くなりやすいとも言われています。 とくに未去勢の男の子同士は問題を起こしやすいですが、上下の関係性が確立できればその後は争わなくなる傾向があるようです。 しかしながら、いずれにしてもワンちゃんの性格面での相性によるところが大きいことには変わりありません。…

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炎症を起こすこともある?シニア犬にできやすい粉瘤とは

  ワンちゃんも人と同じように、年を重ねるとさまざまな体の不調が現れます。 皮膚に見られるできものもそのひとつです。 愛犬を撫でていて、ある日できものの存在に気づく飼い主さんも多くいるのではないでしょうか? 中でも、よく見られるのが粉瘤(ふんりゅう)。 今回はこの粉瘤についてまとめました。   粉瘤とは?   粉瘤は別名アテロームとも呼ばれる表皮嚢胞のことで、皮下に嚢胞という袋ができ、そこに角質や皮脂などの老廃物がたまってしまう良性腫瘍です。 中高年のワンちゃんによく見られ、撫でている時やブラッシング、シャンプー時に飼い主さんやトリマーさんが気付くことが多いようです。 粉瘤は特定の部位ではなく全身どこにでもできるもので、最初は小さくコリコリとした感触があります。 気づかず放置してしまうと徐々に大きくなり、5㎝ものしこりになることも。 とはいえ良性の腫瘤なので、炎症を起こしていなければ、すぐに摘出しなければいけないということはありません。 とくに新陳代謝が衰えたシニア犬は、本来皮膚から剥げ落ちるはずの角質と皮脂が剥げ落ちずに袋状の嚢胞にたまり、しこりのようになります。 脂性肌の犬種にもできやすい傾向もありますが、どの犬種でもできる可能性はあるので、愛犬の体のチェックは日々怠らないようにしましょう。   粉瘤の症状   基本的に粉瘤は、痛みや痒みを伴うものではありません。 そのため飼い主さんも気付きにくく、ワンちゃんもあまり気にしていないことが多いでしょう。 しかし長期間放置してしまうと、大きくなったり、腫れてしまうことがあります。 ここでは悪化した際の症状について見ていきましょう。   炎症を起こす…

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栄養ドリンクってワンちゃんも飲んでいいの?効果と注意点

  仕事や家事で疲れた時、病気などで体力を消耗している時などには、私たちは栄養ドリンクを飲むことがあります。 人間にとって栄養ドリンクを摂取することは、疲れがとれたりぐっすり眠れたりと、体力の回復に有効な方法の一つです。 そこで、愛犬が夏バテしたり、ちょっと元気がない時など、栄養ドリンクを飲ませてみてはどうだろう・・・と思ったことはありませんか? ここで要注意! ワンちゃんに人間用の栄養ドリンクは絶対に与えてはいけません! ワンちゃんと人間とでは、食性と体の構造が違うので、安易な考えで人間用の栄養ドリンクを与えるのはかなり危険なのです。 肉体疲労時の栄養補給などを目的とした人間用の栄養ドリンクには、ワンちゃんが飲んではいけない有害成分が入っています。 そのため、ワンちゃんにはワンちゃん用の栄養ドリンクが販売されているんですよ。 今回は人間用とワンちゃん用の栄養ドリンクの違いや、栄養ドリンクの必要性、栄養ドリンクの効果と与える際の注意点を紹介します。 愛犬の健康のために、ぜひ参考にしてみてくださいね。   人間用とワンちゃん用の栄養ドリンクの違い   ワンちゃんにも、病中病後や食欲不振などの際の栄養補給に飲ませる犬用栄養ドリンクがあります。 人間用の「医学部外品」に分類されている栄養ドリンクには、ワンちゃんにとって有害となる成分が多く含まれているので、犬用栄養ドリンクがあるのです。 ここでは、人間用の栄養ドリンクに入っている、ワンちゃんにとって有害な成分を紹介しますので確認しておきましょう。   アルコール 人間用の栄養ドリンクには、微量ですがアルコールが入っています。 ワンちゃんの体は、アルコール成分をすぐに吸収してしまうので、たとえ微量であっても、酔っ払ってしまったり、嘔吐や下痢をしてしまったりすることがあります。 また、呼吸器や内臓など全身に悪影響を及ぼし、ひどい場合には意識混濁や昏睡状態、死にいたることもあり非常に危険です。   カフェイン カフェインもワンちゃんに怖い影響を与える危険性があります。…

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愛犬の幸福度が増す?話しかけることで得られる効果とは

  ワンちゃんと生活していると、人と話すように愛犬に話しかける飼い主さんは多いでしょう。 コミュニケーションとしてはもちろん、愛犬を褒めたり、愛情を示すために言葉にすることもありますよね。 中には、その日あった嬉しかった事や悩み事を聞いてもらっている方もいるかもしれません。 しかし愛犬は飼い主さんの言葉をどこまで理解しているのでしょうか。 また、飼い主さんから話しかけられることを、ワンちゃんがどのように思っているのかも気になりますよね。 じつは話しかけることは、ワンちゃんにとっても良い影響があるらしいのです。 そこで今回はワンちゃんは人の言葉を理解できるのか、話しかけることによって得られる効果やメリット、話しかける際のポイントを紹介します。   ワンちゃんは人の言葉を理解できる?   ワンちゃんは人の言葉を全て理解しているわけではありませんが、「この音の言葉は、これを指している」ということを経験によって学習します。 例えば「ごはん」や「散歩」「おやつ」など、日々の生活に頻繁に登場するワードは習得しやすいので、「ごはん食べようね」「散歩行こうか」と声をかけると大喜びするワンちゃんは多いでしょう。 また、ワンちゃんは人の話し方や声のトーンから、人の気持ちやニュアンスを判断することができます。 2014年にハンガリー科学アカデミーにおける実験では、ワンちゃんの脳は人の声のトーンに反応して感情を読み取り、そこから言葉の意味を理解していたという結果が明らかになりました。 ただし、言語自体を理解しているというわけではなく、状況と言葉のニュアンスで理解しているという方が正しいようです。 同じ言葉を同じ状況下で繰り返し聞いているうちに、その音が何を表すのかを理解したり察知できたりするようになるので、日頃から愛犬に話しかけていれば、多くの言葉を理解してくれるようになると言えるでしょう。   話しかけることで得られる効果   ほとんどの飼い主さんが、意識せずに普段から愛犬に話しかけているでしょう。 ですがこの何気ない行為が、ワンちゃんにとってとても良い影響を与えることが分かっています。 飼い主さんに話しかけられることによって、一緒にいる、構ってもらえる、何かをしてもらえるということに安心感をもつため、幸せを感じます。 そのため、飼い主さんにあまり話しかけられないワンちゃんに比べて、話しかけてもらえるワンちゃんの方が幸福度が高いとされているのです。 ワンちゃんは本来群れで生活する動物であったため、仲間とコミュニケーションをとれないと不安であり寂しいと感じてしまうことも。…

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ワンちゃんが食べてもOK?海藻を与えるメリットと注意点

  愛犬と海へ遊びに行ったり、海岸沿いを散歩している時など、好奇心旺盛なワンちゃんが海藻を見つけて遊んでいたことはありませんか? 食いしん坊な子の場合、そのまま口にしてしまうなんでこともあるかも知れません。 そんな時ワンちゃんも海藻を食べても大丈夫なのか、気になるところですよね。 そこで今回はワンちゃんにとって、海藻は食べても大丈夫なのか、海藻の栄養効果や注意点などをご紹介します。   ワンちゃんは海藻を食べても大丈夫?   基本的にワンちゃんも、わかめ、昆布、ひじき、海苔、もずく、めかぶ、寒天などの人の食卓にあがるような海藻を食べても問題はありません。 海藻にはビタミンなどの栄養も豊富でカロリーも低いため、愛犬のごはんにトッピングなどしても良い食材です。 ただし、海藻にもワンちゃんの健康にとっての良い面と悪い面があるため、詳しい栄養効果を知っておきましょう。   海藻の栄養効果とメリット・デメリット   海藻はワンちゃんにも様々な栄養効果を与えます。ここでは栄養効果と海藻を与えるメリット・デメリットをそれぞれ解説します。   海藻の栄養素 海藻類には、豊富な栄養素が含まれています。 主な栄養素と効能は下記のようになります。 海藻に含まれる栄養素と効能 ・水溶性食物繊維:腸内環境を整える、血糖値の上昇抑制、免疫力向上など ・フコダイン:整腸作用、免疫活性化、抗ウイルス作用、免疫力回復、抗腫瘍、抗がん作用、中性脂肪抑制など ・ビタミン:目の健康や皮膚および粘膜を正常に保つビタミンA、止血や骨の形成を助けるビタミンK、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB1、B2、B3など ・ミネラル:体の新陳代謝を促し甲状腺ホルモンの主原料となるヨウ素、健康的な歯や骨をつくるカルシウム、ナトリウム排出作用があるカリウム、貧血予防する鉄分など ・ナトリウム:体内の水分バランス維持、栄養素吸収や血圧の調整など…

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愛犬が盗まれることも?お店の前での「繋ぎ待たせ」は危険行為

  皆さんは「繋ぎ待たせ」という言葉を耳にしたことはありますか? 繋ぎ待たせとは、店先にワンちゃんのリードを繋ぐなどして待たせた状態で、飼い主さんがその場を離れることを言います。 散歩中に用事を思い出して、近くのスーパーやコンビニに立ち寄ろうか迷ったことのある飼い主さんも多いでしょう。 日本ではワンちゃん入店禁止のお店がほとんどなので、店先のポールやフェンスにリードを結び付けて買い物に行く方もいるかもしれません。 しかし、この繋ぎ待たせにはさまざまな危険が潜んでいるのをご存知ですか? 今回は愛犬をお店の外に繋いで待たせるときの危険性についてお伝えします。   待たされるワンちゃんの気持ち   お店の外に繋がれて、飼い主さんを待っているワンちゃんの姿を見かけたことはありませんか? 街中でも見かける光景なので、とくに気にかけない人も多いかもしれませんね。 ずっと吠え続けている子やお利口におすわりして待っている子など、その様子はワンちゃんによってさまざま。 そんな彼らはどんな気持ちでいるのでしょうか。 ここでは、繋ぎ待たせされているワンちゃんの気持ちを考えてみましょう。   心細い たとえ飼い主さんがすぐに戻ろうと思っていても、ワンちゃんにそれを伝えるのは難しいですよね。 いつ飼い主さんが戻って来るのかわからず、知らない人がたくさん出入りするお店の前で、飼い主さんと離れてしまうことで、とても心細い気持ちになるワンちゃんも多いでしょう。   飼い主さんを心配する 心配性なワンちゃんなら、飼い主さんが無事に帰って来るかどうかが不安になってしまうことも。 こういった子は、飼い主さんが入って行ったお店をずっと見つめ続けていることが多いです。   怖いことがおきないか不安…

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耳の状態チェックしていますか?耳掃除のポイントと注意点

  梅雨の時期や高温多湿な夏などは、ワンちゃんの耳のトラブルが発生しやすい季節です。 ワンちゃんの耳は多湿な環境下で細菌が繁殖しやすく、ケアをしないと病気の原因となり、放っておくと悪化し続けしまう可能性も。 そこで今回は、ワンちゃんの耳掃除はなぜ必要なのか、耳のチェックによってわかる健康状態、耳掃除の頻度や注意点について紹介します。   耳掃除の必要性   ワンちゃんの耳の中は、湿気が多くなると常在菌であるマラセチアや黄色ブドウ球菌などの雑菌が過剰に繁殖します。 この状態のまま耳掃除をせず放っておくと、耳の疾患にかかる可能性があり危険です。   ワンちゃんの耳の構造 ワンちゃんの耳は、外耳、中耳、内耳の大きく3つに分かれています。 また、耳の入り口から鼓膜の手前にまで向かう部分を外耳道と言います。 この外耳道は、人間の形状がS字状であるのとは異なり、ワンちゃんの場合はL字状で、奥が見えない形となっています。 そのためワンちゃんの外耳道は蒸れやすく、細菌が繁殖して炎症を起こし、外耳炎になることがあります。   ワンちゃんの耳疾患 外耳炎が進行すると中耳炎となり、さらに悪化すると平衡感覚を保つ働きをする内耳に炎症を起こします。 そうなると治療が困難となってしまい、取り返しがつかなくなってしまうことも。 黒眼が左右に揺れる眼振となったり、頭が斜めに傾いたままになったり、一方向に回り続ける旋回行動をしたり、立ち上がることもできなくなるようなひどい神経症状を引き起こす場合があります。 そのため、特に湿度が高い季節や雨の日の散歩後やシャンプーの後などには耳のケアをして、外耳道の衛生を保ち、菌の繁殖を防ぐ必要があるのです。 中耳炎、内耳炎に進行してしまうと治療が難しくなることが多いため、外耳炎を発見した際には必ず獣医師さんにかかりましょう。   耳疾患を注意すべき犬種 垂れ耳、耳毛が多い、耳垢が多い、外耳道が狭いなど、耳の中が蒸れやすい形状、性質の犬種は定期的なケアを必要としますので、愛犬が該当するかチェックしておきましょう。…

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ブッチとうちの子大型ビジョンでコラボキャンペーン  動画撮影の【虎の巻】

  現在開催中の投稿キャンペーン。皆様ご投稿いただけましたか? 毎夏恒例のキャンペーン、投稿は写真でもOKなのですが、せっかくの大型ビジョンデビューなら、動く愛犬を動画に映したいですよね!?ただ、普段から動画を撮り慣れていない方にはちょっとハードルが高くなっているのでは?と心配しております。 というのも、スタッフ自身が動画を撮り慣れていないもので、自分だったらどうやって動画を撮ればいいか正直分からない…という経験をしました。 そこで!動画撮影に疎いスタッフ自ら検証し、動画撮影の“3つの基本”と“3つのコツ”をご紹介♪たった6つのポイントを抑えて動画撮影すれば、より採用されやすい動画作品が撮れること間違いなしです!   まずは基本の3つ 横動画!明るく!顔映す!   どんなことにも「基本のき」があるように、動画撮影もコツの前に基本を押さえましょう! 動画撮影の基本は、横動画・明るく・顔映す です!1つずつ簡単に解説していきます。 横動画:スマホやタブレットで撮影する際は、端末を横向きに持ち撮影するのがおすすめ!   →縦向きにして撮影した動画は、YouTubeや街頭ビジョンで再生する際に画面サイズに合わず両サイドに余白が出来てしまいます。その点、横向きは画面いっぱいに動画が表示されるので見やすく、愛犬が画面いっぱいに映し出されて◎ 明るく:撮影時は明るい場所で撮りましょう! →室内なら照明のある日当たりのいい部屋を選び、屋外なら晴天の日を狙って撮影します。 動画が明るいとそれだけで見やすい動画になり、愛犬・愛猫の印象も明るく見えるので、動画のクオリティがグッと変わります。 顔映す:かわいいお顔を動画のメインに! →せっかくのかわいい顔が見えにくかったり、隠れていたらもったいないです。 「うちの子の可愛さがみんなに伝わるように!」そんな思いで顔が写るように撮ってみて下さい。 基本をばっちり押さえていただいたところで、次から動画をうまく撮る3つのコツについて紹介いたします。   動画撮影のコツ① カメラはできるだけ動かさない   ブッチにはしゃぐ元気いっぱいな子なら特に、すばやい動きに追いつくためカメラをぶんぶん動かしたくなりますよね? でも素早く動く画面の動画を見ていると、乗り物酔いの時のように気持ち悪くなったり、見にくい動画になってしまいます。…

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夏と言えば海!愛犬と海遊びを楽しむために気をつけたいこと

  夏といえば、青い空と青い海。 この時期は海水浴場もたくさんの人で賑わいます。 愛犬が水遊びが大好きなら、一緒に海水浴を楽しみたいと思う飼い主さんも多いでしょう。 でもワンちゃんが海で安全に遊ぶためには、気を付けなくてはいけないことがたくさんあります。 この夏、愛犬を連れて海に遊びに行きたいと思っている飼い主さんは必見です。   夏の海辺で気を付けたいこと   ワンちゃん連れで海に行く時は、いつもの散歩やお出かけとは違った心構えや準備が必要です。 夏場の海には大勢の人が集まるため、迷惑にならないようまわりに配慮しつつ、愛犬の身の安全を守らなくてはいけません。 海を満喫するためには、どんなことに注意すべきか、あらかじめ知っておくことが大切です。   海水浴場のルールを確認 海水浴場にはワンちゃんを連れて入れるところと、そうでないところがあることをご存知ですか。 許容しているところでも、時間帯やエリアを制限している場合があります。 あらかじめルールを確認してからお出かけの計画を立てましょう。   熱中症や脱水症状 夏の海辺の砂浜は反射熱でとても熱くなっています。 私たちより地面に近く、被毛で覆われているワンちゃんにとっては、非常に危険な場所と言えるでしょう。 そのため熱中症や脱水症状をおこさないよう、飼い主さんは愛犬にいつも以上に気を配ってあげなくてはいけません。 とくに短頭種や肥満気味のワンちゃんは熱中症を起こしやすいため、より注意が必要です。 夏場にワンちゃんと海に行く時は、早朝か夕方の比較的涼しい時間がおすすめ。 また、早朝であってもパラソル等で日陰を作り、そこでこまめに休憩させたり、水分補給をさせましょう。…

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意外と知らないNG抱っこ!正しいワンちゃんの抱き方とは

  皆さんの愛犬は抱っこが好きですか? 病院やトリミングサロンにお世話になる時など抱っこが必要な場面もありますよね。 ワンちゃんの中には抱っこが大好きでせがむ子がいますが、一方で降ろしてほしくて暴れてしまう抱っこが苦手な子もいるでしょう。 もしかしたら間違った抱っこの仕方が原因で怖がっている可能性も考えられます。 だからこそ正しい抱っこの仕方をマスターして、愛犬が安心して体を預けられるようにしてあげましょう。   抱っこが苦手な理由   ワンちゃんによっては、撫でられるのは大好きでも抱っこは苦手という子もいるでしょう。 では、ワンちゃんは抱っこのどういった点を嫌がっているのでしょうか。 考えられる理由をいくつか挙げてみましょう。   抱っこに慣れていない そもそもあまり人慣れが十分でない場合には、抱っこに対して拒否感を持つことがあります。 とくに迎え入れたばかりの時はあまり抱っこしない方がいいかもしれません。 まずは少しずつコミュニケーションをとり、同じ部屋にいること、触られることに慣れてもらいましょう。   信頼関係が不十分 ワンちゃんにとって抱っこは、体を人に預けることです。 だからこそ信頼できる人でないと嫌がることがあります。 自分の愛犬ではないワンちゃんと触れ合う時には、突然抱っこしないように注意しましょう。   抱っこにトラウマがある 抱っこをした状態でワンちゃんにとって怖い体験をした場合、「抱っこ=怖いことをされる」と結びつけて記憶してしまう可能性があります。…

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毛が伸びなくなる犬種もいる?サマーカットをする前に知っておきたいこと

  気温30度を超える真夏日や35度を超える猛暑日が続く日本の夏。 全身を被毛で覆われ汗をかきにくいワンちゃんは暑さに弱く、夏を乗り切るためにさまざまな対策をしている飼い主さんも多いでしょう。 中でもモフモフの被毛を短く刈るサマーカットは人気の暑さ対策のひとつ。 しかしモフモフの被毛には暑い夏でも体を守る役割を担っており、サマーカットにはメリットばかりではなく注意したい点もあるようです。 そこで今回は、サマーカットについて解説します。 愛犬が暑い夏を快適に過ごせるよう、参考にしてみてくださいね。   被毛の役割   ワンちゃんは犬種や個体によって長毛・短毛、シングルコート・ダブルコートといったさまざまな被毛を持っています。 まずは、その被毛がどんな役割を持っているかを知っておきましょう。   温度調節 ワンちゃんの被毛には体温を調節する役割があります。 季節の変化によって人が衣替えをするように、ワンちゃんも冬にはボリュームのある被毛で体を覆って寒さをしのぎ、春から夏にかけては被毛が大量に抜けることによって、夏の暑さに対して体温を調整しているのです。   皮膚の保護 ワンちゃんの皮膚はとても薄いため、被毛にはさまざまな外部刺激から皮膚を保護する役割があります。 雨や泥などはもちろん、目に見えない紫外線や病原菌、大気中の有害物質を被毛で食い止めるバリアーのような役割と言えるでしょう。 さらにダブルコートのワンちゃんの場合、柔らかいアンダーコートには保湿効果があり、皮膚の乾燥を防いでいます。   知っておきたいメリットとデメリット   サマーカットとは、ワンちゃんの被毛をバリカンなどで短く刈り込むカットスタイルのこと。…

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愛犬とドライブを楽しもう♪正しい車の乗せ方とポイント

  車で遠出をするのが好きな飼い主さんの中には、愛犬と一緒にドライブができたら良いなと思っている方も多いのではないでしょうか。 もしくは、もうすでに愛犬を連れて車でのお出かけを楽しんでいるかもしれませんね。 ワンちゃんを車に乗せる時、安全に気をつけることはとても大切です。 もし誤った車の乗せ方をしてしまうと、危険なうえに、法に触れたり事故を起こしてしまうこともあるかもしれません。 今回は快適で楽しいドライブにするために、ワンちゃんの安全な車の乗せ方とポイントについて解説します。   法律違反に注意!NGなワンちゃんの車の乗せ方   ワンちゃんを車に乗せる時、誤った乗せ方をしていると、知らない間に法律に違反している場合があるので要注意! そんなことにならないよう、ワンちゃんにとって危険な車の乗せ方を予め知っておかなければなりません。   ワンちゃんが窓から顔を出す ワンちゃんの中には、窓から顔を出すのが好きな子もいるでしょう。 景色を眺めたり風に吹かれたりすることは、たしかにワンちゃんにとって心地良いことかもしれませんが、実はこの行為はNGなのです。 危険運転とみなされた場合、道路交通法違反70条の「安全運転義務違反」の対象となる可能性が。 ワンちゃんが窓から顔を出すことでサイドミラーが見えなくなることも考えられ、事故に繋がることも。 もし違反行為と認められた場合の反則金は、普通乗用車で9,000円、大型車で12,000円、違反点数は2点となります。 窓の外の予期せぬものにワンちゃんが頭をぶつけてしまったり、興奮して窓から出ようとしてしまう危険性もあるため注意が必要です。   運転手の膝にワンちゃんを乗せる ワンちゃんが運転中の飼い主さんの膝の上に乗りたがった時、ついそのまま許してしまっていることはありませんか? 特にワンちゃんが小さい場合によく見かけることがありますが、これも危険な行為のひとつです。 この行為は道路交通法55条2項の「乗車積載方法違反」になる可能性があります。 これは、運転者の視野やハンドル等の操作を妨げるおそれのある場合に適用されるものです。…

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