犬・猫のための健康ペットコラム │ ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ごはん / フード

 

パピーやシニアにもおススメ!ブッチの年代別給与量を知ろう!

ブッチは全年齢のワンちゃんに食べてもらえるオールステージ対応のフードです。 そのため、お客様からこんな質問をいただくことがあります。 「パピーと成犬では必要なカロリー数が違うのにどうして全年齢のワンちゃんが食べられるの?」 この答えはずばり、給与量を調節するから!! また、ウェットフードであるブッチはさまざまなアレンジが可能なので、ワンちゃんの年齢に応じて食べ方を工夫することができるのです(^^) なので、これまでのフードが食べづらくなってきたシニアのワンちゃんにもオススメ! 今回は、よくご質問をいただく「妊娠・授乳中のお母さん犬向け給与量」、「去勢・避妊手術後のワンちゃん向け給与量」も併せて紹介します♪ 愛犬の年齢や状態に適した給与量をチェックしてみてくださいね!   ブッチデビュー!パピーには多めのブッチを 「いつからブッチを食べることができますか?」 という質問をいただきますが、離乳食が始まったパピーであればブッチを食べ始めて問題ありません。 しかし、離乳期にそのままのブッチはNG! 冷たいまま大きくカットしてしまうと、パピーには食べづらく、お腹をゆるくしてしまうことも。 この時期は、フォークなどでよくつぶし、ぬるま湯やヤギミルクなどに溶かして離乳食に近い状態にし、日に3~4回に分けてあげると良いでしょう。 また、与える量についても注意が必要です。 生後3ヶ月頃からのパピーは成長期真っ只中! 生涯でもっとも多くのカロリーを必要とする時期です。 ブッチの給与量計算表は成犬向けに作成されているので、現時点での体重から給与量を計算し、その2~3倍の量を目安量としてブッチを与えてください。 ブッチ給与量計算フォームは1kg以上の成犬のワンちゃんを対象に作成されているので、ちょっと計算しにくいですよね。 そこで、今回は離乳期から成犬までのパピー向けに給与量一覧をご用意したので、ぜひ参考にしてくださいね♪ 体重 パピー向け給与量(1日あたり) パピー向けカロリー(1日あたり) 0.3kg…

  • ごはん / フード
  • レシピ
  • 健康
  • 犬のコラム
 

お客様アンケート結果!ブッチユーザーの生の声と愛用方法をご紹介します♪

  突然ですが皆さんは、愛犬・愛猫にブッチをどのように与えていますか? 私たちブッチスタッフは日々、お電話やメールにて、ご注文の変更やご質問をお伺いしています。 その中で以下ようなご質問をお受けすることも…。 「他の方はブッチをどのように与えているんでしょうか?」 「ブッチにして良かったという方は多いですか?」 スタッフの認識としては、ブッチと他のフードを併用してご利用される方が多い印象ですが、果たしてそれは本当なのか…? また、どれくらいの頻度で食べているのか…? そこで、実際にブッチをご愛用いただいているお客様へアンケートを採ることに! また、せっかくのお客様のお声をお伺い出来るチャンス!ということで、お客様が思うブッチのお気に入りのポイントや、気になっていることなどについても質問をさせていただきました(^o^) 今回はメールマガジンで、ご愛用いただいているお客様へアンケートフォームを送信。 するとなんと、1,676名のお客様からご回答が! アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。 では早速、ブッチユーザーの声を見ていきましょう♪   ブッチは毎日与えている?   毎日:68%(1,133人) 週に5日以上:8%(133人) 週に1日以上:7%(120人) 月に4日以上:4%(62人) 年に10日以上:5%(86人) 年に1日以上:1%(23人) それ以下:5%(90人)  …

  • ごはん / フード
  • 犬のコラム
 

ブッチは変幻自在?愛犬の好みに合わせてそぼろやペーストに大変身!

  皆さんは、愛犬・愛猫にブッチをあげる際、どのような形にカットしていますか? 体の大きさに合わせて、さいの目に切っているという方が一番多いかもしれません。 ですがもし、食事に関するさまざまなお悩みを抱えている場合には、ブッチのカットや盛り付けを変えるだけで、より食べやすくなることも。 ブッチは生肉と同じように全体の約70%が水分という特徴から、ちょっと手を加えるだけでいつもと違った食事に変えることができるんです! 「カットの方法を変えるだけで効果があるの?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ワンちゃんやネコちゃんがおいしさを感じるポイントは「香り・味・食感」の3つ。 その内の1つを変えてあげることでより食べやすくなることもあるんですよ! そこで今回は、食事に関するお悩み別に、よりブッチを食べやすくするためのカットアレンジをご紹介します♪ 「ブッチに慣れてきたのか、食べつきが前ほどではなくなった・・・」 「ドライフードにブッチをのせると、ブッチだけ食べてしまう」 「ブッチが大好きなハイシニアの我が子に食べさせたい」 そんなお悩みを抱える飼い主さん、必見です(^^)   いつもとちょっと違う食感に!「スライス・ブッチ」   「最近、ブッチに慣れてきたのか、食べつきが前ほどではなくなった」 とお悩みの方にオススメなのは、ローストビーフ風にカットするだけのスライス・ブッチ! ブッチをカットする際、ローストビーフをイメージして薄くスライスするだけでOK! パッケージに入ったブッチに切り込みを入れてからスライスすれば、短冊状のスライスにもできますよ。 この方法は食べムラの多いトイ・プードルと暮らすお客様に教えていただきました。 ブッチ以外のフードは食べないというご愛犬がブッチにも飽きてしまった時、カット方法を変えたらペロっと完食! さいの目とスライス・ブッチを交互に出してあげることで、食べムラもなくなったそうです!   ドライフードに混ぜ込むなら!「そぼろブッチ」…

  • ごはん / フード
  • 健康
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

夏は要注意!知っておきたいペットフードの保存方法

  毎日、愛犬・愛猫が口にするペットフード。 大切な家族が口にするものだからこそ、原材料や安全性、嗜好性などにこだわって購入されている飼い主さんが多いかと思います。 しかし、その後の保存方法によっては、せっかく質の良いペットフードが劣化してしまうことも。 とくに気温と湿度の高い日本の夏は、保存方法にも注意が必要です。 愛犬の健康を維持するためにも、きちんとした保存方法でドッグフードを扱えるようにしたいですよね。 そこで今回は、劣化しているドッグフードの見分け方や、ごはんのタイプ別の保存方法をご紹介します。 ドッグフードの保存における注意点も解説していきますので、ぜひご覧ください。   劣化したフードの見分け方   濃い色合いをしたドライフードや、お肉や野菜が細かくミックスされたウェットフードは、その劣化を見た目だけで判断するのは難しいですよね。 品質以外にも、香りや食感が損なわれることもあるため、飼い主さんが気づかない間に劣化したものを食べさせている、なんてことも十分に考えられます。 そこで、フードの劣化を判断する5つのポイントを紹介します。 ・ドライフードの場合、開封から1ヵ月以上経っている ・いつもよりも香りがきつい ・表面がベタベタする ・愛犬、愛猫の食べつきが悪い ・愛犬、愛猫が下痢や嘔吐をしている できれば、愛犬の体調や食欲に影響が出る前に気づいてあげたいですね。 開封後何日経っているかや、香りや手触りに異変がないかをしっかりチェックしましょう。   ドライフードの保存ポイント   ドライフードは水分含有量が少ないため、開封した後も保存がききやすいのが特徴です。…

  • ごはん / フード
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

夏の新定番!?ブッチと夏野菜の「ひんやりスムージー」

暑いこの季節、散歩から帰ってくるとお水をたっぷり飲み、フローリングにお腹をつけて体を冷やしている愛犬の姿を目にしますよね。 涼んでもらうために、いつものお水に氷をプラスしている飼い主さんも多いでしょう。 一方、私たちはキンキンに冷えたジュースやビール、アイスクリームなどについ手を伸ばしてしまうことも・・・。 私たちだけが冷たくておいしいものを食べているのは少し忍びないですが、同じものをワンちゃんに与えるわけにはいきません。 もちろん、要冷蔵のブッチならそのままでも冷たくおいしく食べてもらえますが、たまにはひと手間かけて旬の野菜と一緒にスムージーにしてみませんか? ブッチと夏野菜を一緒に摂ることで、愛犬にも体の中からクールダウンしてもらいましょう♪   栄養満点な夏野菜で夏バテ予防! 日差しをたっぷりと浴びて育ち、夏に旬を迎える夏野菜。 旬ではない時期のものに比べ、旨味や栄養価が高くなる上に、その時期に体が必要とする効果をもたらすと言われています。 だからこそ今が旬の夏野菜を愛犬にも食べてほしいですよね! そこで、スムージーに使用する野菜の栄養について簡単に紹介します!   かぼちゃ ホクホクとした煮物や湯気の立つスープなど、かぼちゃというと秋や冬に温かい料理で食べるイメージが強いですよね。 でもじつは、夏に最盛期を迎える立派な夏野菜のひとつなんです。 かぼちゃには免疫力を高めるβカロテンや、疲労回復・抗酸化作用が期待できるビタミン類が豊富! 夏バテ防止&夏の疲れをとるにはもってこいの野菜ですね。 さらに甘みがあるので、ワンちゃんにも大人気! ただし、糖質が多いので与えすぎにはご注意を。   トマト 夏野菜と言えば真っ先にトマトを思い浮かべる方も多いでしょう。 赤い色の正体であるリコピンには、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用があると言われています。 このリコピンは黄色やオレンジのトマトよりも、真っ赤なトマトに多く含まれているので、ぜひ赤いトマトを選んでくださいね!…

  • ごはん / フード
  • レシピ
  • 犬のコラム
 

愛犬に合った食器を使っていますか?食器選びのポイント

  愛犬の毎日の食事に欠かせない食器。皆さんはどのように食器を選んでいますか? ワンちゃんによっては食器の材質にアレルギー反応を示したり、食器の位置が体に合わずむせてしまうなんて子もいます。 だからこそ、愛犬に合った食器を見つけたいですよね。 ですが、最近では材質や大きさ、デザインなど、さまざまな種類がありどれが愛犬に合っているのか迷ってしまうことも・・・。 そこで今回は、材質別のメリットデメリットや、選び方のポイントをご紹介します。   材質別に見るメリット・デメリット   ワンちゃんの器といえば、ステンレス、陶器、プラスチック、シリコンで作られているものがメジャーですね。 見た目も大きく異なるこれらの材質には、それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか。 また、デメリットもそれぞれ見ていきましょう。   ステンレス ペット用の食器として定番なのがステンレス製。 ペットショップだけでなく、ホームセンターやスーパーのペットコーナーでも見かけることができ、実際に使用している方も多いでしょう。 ステンレスの食器はとても丈夫で、傷がつきにくいことが大きなメリットです。 それにより雑菌の繁殖もしにくく、衛生的であるとも言えます。 しかし、金属アレルギーを持っているワンちゃんにとっては、アレルゲンとなってしまう場合もあるので注意が必要。 また、食器が安定していないとカタカタという音が鳴りやすく、その音を苦手とする子もいるので、食事中の様子を確認するようにしましょう。   陶器 陶器は重みがあるものが多く、安定しやすいのが大きなメリット。 それにより食事中に食器がズレにくく、食事に集中することができます。 また、耐熱の陶器であれば、電子レンジを使用することもできるため、ウェットフードなどを温める際にお皿を移し替える必要がありません。…

  • ごはん / フード
  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

ワンちゃんも大好きたまご!含まれる栄養と与える際の注意点

    タンパク質が豊富なニワトリのたまご。 私たち人間にとっては、生ではもちろん、茹でたり焼いたり炒めたりと、さまざまな調理方法でおいしく食べられますよね。 しかし、愛犬へ与える場合には、どのような点に注意が必要なのでしょうか。 今回は、たまごが持つ栄養や、愛犬へ食べさせていい量、与える際の注意点などをご紹介します。 ワンちゃんに負担のない与え方を理解し、いつものごはんへのトッピングや、おやつとしてぜひ活用してみてくださいね。   たまごの栄養素とは   加熱してもビタミンが少し劣る程度で、大きな栄養素の崩れがないため、栄養満点のスーパーフードと呼ばれるたまご。 昔から「たまごは体にいい」と耳にするけれど、具体的に何がいいのかいまいちピンとこないという方もいるかもしれません。 ここでは、たまごにどんな栄養素が含まれているのか、改めて確認していきましょう。   ①豊富なタンパク質 タンパク質は健康な臓器や丈夫な骨の形成、筋肉の成長において欠かすことのできない重要な栄養素。 とくに成長期のワンちゃんは、筋肉や内臓などの組織を作るために、成犬の4倍もの量が必要とされ、不足すると発育不全となることも。 1日に摂取するタンパク質の理想的な割合は、パピー期で22.5%以上、成犬で18%以上といわれています。   ②脂質 脂質は炭水化物・タンパク質と並び、体内でエネルギー源となる大切な栄養素。 過剰に摂取してしまうと肥満のもとになりますが、不足してしまうと体温を保つ熱や活動する力が弱まり、体力の消耗が激しくなることも。 1日に摂取する脂質の理想的な割合は、成犬で5.5%以上といわれています。 ちなみに卵白には脂質は含まれていません。  …

  • ごはん / フード
  • レシピ
  • 健康
  • 犬のコラム
 

ぬめりを残さない!ペット用食器の正しい洗い方

  ワンちゃんやネコちゃんの食器のぬめりが気になったことはありませんか? 大切な家族の口に触れるものだから、しっかり除去してあげたいですよね。 なかにはしぶといぬめりに手を焼き、食器を捨てた経験のある飼い主さんもいるかもしれません。 今回は、そんなぬめりの正体と、正しい食器の洗い方についてご紹介します。   食器のぬめりの正体   食器についたぬめりの正体は、繁殖した細菌などの微生物が作るバイオフィルム。 私たちはもちろん、動物の口内にはさまざまな細菌が存在しています。 なかでも犬猫の唾液はアルカリ性のため、酸性に比べ細菌が繁殖しやすい性質があります。 そのため、アルカリ性の唾液が付着した食器をそのままにしてしまうとフードの残りを栄養に細菌が繁殖し、自らを守るため、表面にバイオフィルムと呼ばれる膜を張ります。 このバイオフィルムが頑固なぬめりを生み出しているのです。   ぬめりを残さない洗い方   食後、食器を洗わずそのままにする時間が長ければ長いほど、バイオフィルムは頑固なものになってしまいます。 そのため、時間をおかずに正しい洗浄をすることで清潔な状態を保つようにしましょう。 ここでは、ぬめりを残さないための食器の洗い方についてご紹介します。   乾いた布で拭きとる 洗い方はさまざまありますが、まずは食べ終わった食器を乾いた布やキッチンペーパーで拭き取りましょう。 食器に残った食材や唾液など残さないようにすることがポイントです。 食後すぐに拭き取ることで、ぬめりの発生を防止できます。  …

  • ごはん / フード
  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

サバ缶やツナ缶は愛犬も食べられる?水煮缶の特徴や注意点

    スーパーなどで安価で手軽に手に入れることができる魚の缶詰。 サラダやサンドイッチに大活躍なツナ缶や、骨ごと食べれる栄養満点のサバ缶など、ここ数年で缶詰の人気が高まっています。 保存期間も非常に長いため日常に使うこと以外にも、災害時の備えとしてストックしているご家庭も多いのではないでしょうか。 最近では無塩やオイルフリーの缶詰も見かけるようになり、健康志向の強い味方となっています。 では、人間用の魚の缶詰をワンちゃんに与えてもいいものでしょうか。 今回は、とっても便利で栄養満点な魚の缶詰について詳しく解説していきます。   魚の缶詰は与えてもいい?   サバの味噌煮込みなど味付けがされているものやオイル漬けの缶詰は、塩分や脂質が非常に高いため与えてはいけませんが、無塩・オイルフリーであればワンちゃんが食べても問題ありません。 しかし、水煮であっても食塩が使われているものもあるため、必ず原材料を確認して選ぶようにしましょう。 缶詰は総合栄養食ではないので、主食として与えることはできませんが、いつものごはんのトッピングやお誕生日の特別ごはんなどに活用できます。 また、災害時などに備えた非常持ち出し袋などに入れておけば、私たちもワンちゃんも食べられるので一石二鳥ですよね。 避難所などストレスを感じる場所では食欲が低下しやすいため、香りの強い魚の缶詰はワンちゃんの食欲を刺激するトッピングとなるでしょう。   缶詰のメリット   では、ワンちゃんも食べられる魚の缶詰にはどんなメリットがあるのでしょうか。 栄養面はもちろん、購入のしやすさも飼い主さんにとっては大きなポイントですよね。 主に挙げられる3点について見ていきましょう。   ①添加物不要で長期保存できる 缶詰は食材を缶に詰めて密封し、加熱殺菌しています。…

  • ごはん / フード
  • レシピ
  • 暮らし
  • 犬のコラム
 

愛犬がドッグフードを食べない?年代別に見るその理由とは

    愛犬がドッグフードを食べなくて困っている、なんて悩みを抱える飼い主さんも多いでしょう。 どうして食べたくないのかを言葉で伝えてもらえないため、原因も改善策もつかみにくく困ってしまいますよね。 そこで今回は、ドッグフードを食べない原因を年代別にご紹介します。   どの年代にも共通の理由   ワンちゃんがドッグフードを食べないことにはいくつかの理由があります。 まずはどのワンちゃんにでも起こりうる共通の理由についてご紹介します。   ■体調不良 年代関係なく体調不良によってドッグフードを食べないことがあります。 欲不振は多くの病気に当てはまる症状です。 突然ドッグフードを食べなくなった場合には、まず愛犬の体調を確認してみましょう。 元気がなくぐったりしている、散歩に行きたがらない、排便や排尿がいつもと異なるなど、気になる点があれば、かかりつけの動物病院に相談することをおすすめします。   ■好き嫌い 私たちの食の好みが人それぞれ違うようにワンちゃんにも嗜好があるため、ドッグフードが好みに合わず、食べなくなることもあります。 そんな時は食事の時間を決めて、時間以内に食べなければ食器を下げます。 ごはんは出された時間に食べなければいけない、とワンちゃんに認識させるとともに、おやつはおやつの時間、ごはんはドッグフードを食べることを徹底しましょう。 また、ワンちゃんがごはんを食べないからといって、おやつをごはん代わりに与えたり、フードを頻繁に変えることは避けましょう。 「目の前のごはんを食べなければ、別のおいしいものを出してくれる」と認識してしまうと、ドッグフードを食べないループに陥ってしまいます。 愛犬がおいしいと思うものを食べさせたいという気持ちはどの飼い主さんも持っているもの。 しかし、あまり甘やかしてしまうと、まったく食べなくなる子もいるので注意が必要です。…

  • ごはん / フード
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

飲水量は足りている?ワンちゃんに適した水と飲ませる工夫

      私たち人間と同じように、ワンちゃんも生きていく上で水分補給は欠かせません。 新鮮でおいしい水を飲ませてあげたいというのが親心ですが、どんな水がワンちゃんに適しているのでしょうか。 また、愛犬にはどれくらいの量の水が必要なのでしょうか。 今回は日々の生活に欠かせない飲み水について、詳しく解説していきます。   硬水より軟水がオススメ   私たち人間が口にする水は、カルシウムやマグネシウムの含有量によって軟水と硬水に分けられます。 カルシウムやマグネシウムが少ない軟水は、硬水に比べ尿石症になるリスクが少ないため、ワンちゃんの飲み水に適しています。 尿石症とは、カルシウム、リン、マグネシウムなどの過剰なミネラルにより膀胱(ぼうこう)や尿道、腎臓に結石ができてしまう病気。 摂取したミネラルは尿中に排出されますが、その量が多すぎると溶けきれないミネラルは結晶化して結石となってしまいます。 そのため、ワンちゃんの毎日の飲料水にはミネラルウォーターなどカルシウムを多く含む硬水は適していません。 飲ませてはいけないわけではありませんが、ワンちゃんの体のことを考えると常用するのは避けた方が無難でしょう。 日本では一部の地域を除き、ほとんどの家庭の水道水が軟水。 水道水は厳しく管理され安全性が高いため、安心してワンちゃんに飲ませることができます。   気になる場合は水道水にひと手間を   とはいえ、水道水を飲む習慣のない飼い主さんにとっては、愛犬にそのまま飲ませることに抵抗がある方もいるでしょう。 もちろん、水道水はそのままでも十分おいしく安全なものですが、気になる方には以下の方法をご紹介します。   ①白湯にする…

  • ごはん / フード
  • 健康
  • 暮らし
  • 犬のコラム
 

病気や窒息のリスクを防げ!ワンちゃんの早食い対策

      愛犬が一心不乱にごはんを美味しそうに食べている姿は見ていて微笑ましいですよね。 でも一方で、あまりの早さに「ちゃんと噛んでいるのかな」と不安になることはありませんか? 早食いは嘔吐の原因になりやすいだけでなく、胃捻転という怖い病気を引き起こすリスクも高まるため、早食いを防止するための工夫が必要です。 そこで今回は、ワンちゃんの早食いの性質や、早食い防止のためのアイデアをいくつかご紹介していきます。   早食いしてしまう理由   オオカミを祖先にもつ犬は、本能から早食いの傾向があるとされています。 野生では群れで暮らし狩りを行っていたため、自分の食料を確保するためには、他者にとられないよう急いで食べる必要がありました。 つまり、早食いは野生の本能のなごりであると言えます。 また、歯の構造からもゆっくり噛んで食べることには適していないと考えられています。 私たち人間の歯は、穀類といった食べ物をすり潰すようにしてよく噛み飲むことに向いていますが、犬の歯は狩った獲物の肉を引きちぎり、骨からこそぎとることに適しているのです。 そのため、ワンちゃんはほとんど噛まず飲みこむようにして食事を摂る子が多く、結果として早食いにつながるのです。   早食いによる健康へのリスク   ワンちゃんが自然界で食べていたものは、狩りをして得た新鮮な生肉でした。 生肉は全体の約70%が水分のため、急いで食べても飲みこみやすく消化しやすい特徴があります。 対して、現在のワンちゃんが口にするのはドッグフード。 とくに水分量が少ないドライフードを愛犬に与える場合には、早食いが健康上のリスクになってしまうことが懸念されます。 では、具体的にどういったリスクがあるのか見ていきましょう。  …

  • ごはん / フード
  • 健康
  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識

ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

上へ戻る