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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ごはん / フード

 

愛犬とクリスマスを楽しもう! 〜ブッチケーキでハッピークリスマス♪〜

  12月のイベントと言えば「クリスマス」ですよね!街にはイルミネーションが輝きクリスマスソングが流れて、子どもも大人もワクワクするイベントの1つではないでしょうか。 そんな楽しいイベントを愛犬と一緒に楽しめる、ブッチを使ったごちそうレシピをご紹介いたします!   ちょっと真面目に調べてみた!「クリスマス」って何の日?   「クリスマスは何の日?」との問いに、イエス・キリストの誕生日と答える方が多いのではないでしょうか。しかし、正確には誕生日ではなく「イエスの誕生を祝う日」とされています。 新約聖書(福音書)では、イエス・キリストの生誕については「ユダヤの町ベツレヘムの馬小屋で降誕した」と記載されているだけで、具体的にいつ生まれたのかは示されていないんです。クリスマスをイエス・キリストの誕生日と思っていた方からすると驚きの事実ですね! そのため、現在でもクリスマスは「キリストの誕生日」ではなく、「キリストの生誕をお祝いする日(降誕祭)」という位置づけになっており、12月25日のクリスマスは4世紀頃に行われていた生誕祭が習慣化して残ったと言われています。 クリスマスの由来やその意味には、起源となっているヨーロッパの歴史がギッシリ詰まっています。1年の締め括りにあるイベントとして存分に楽しみつつ、深堀して様々な知識に触れてみるのも楽しいかもしれないですね! それでは、まじめな話はこのくらいにして… ここからは、ブッチで楽しむクリスマスのブッチケーキを作ってみましょう♪     クリスマスに作ろう♪ブッチケーキの作り方   【材料】 ・サツマイモ 適量(小ぶりのもの1個) ・ジャガイモ 適量(小ぶりのもの1個) ・ブッチ ・ヨーグルト(水切りをしたもの) ・いちご(お飾り用)   【作り方】 1:サツマイモとジャガイモは茹でてから潰して裏ごしします。…

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シニアは飲み込む力が衰える?その原因と対処法を解説

  ワンちゃんも加齢により体力や筋力が落ちるため、シニアになると少しずつできないことが増えきてしまいます。 人間と同じように、体を動かすことだけでなく食べ物を飲み込む力も弱くなってしまうため、日々の食事の様子から愛犬の変化を汲み取ってあげなくてはいけません。 今回は、シニア犬が食べ物を飲み込めなくなる理由や、食べ物を飲み込めなくなった時の対処方法について紹介します。 この記事を参考に、大切な愛犬の食事環境を整えてあげてくださいね。   シニア犬がごはんを飲み込めなくなる理由   シニアになると若い頃と比べて、ごはんを食べにくそうにしていたり、食欲がなくなったりといった変化が起きやすいとされています。 まずは、シニア犬がごはんを飲み込めなくなる理由について解説します。   嚥下(えんげ)能力の低下 嚥下能力という飲み込む力や、噛む力は加齢とともに徐々に衰えてしまいます。 具体的には唾液の分泌量の減少や、舌が上手く動かせなくなるなどです。 飲み込む力が弱くなるということは、栄養を摂るための食事が難しくなり、以下のような症状が現れることがあります。 ・よだれを垂らす ・吐き気がある ・ごはんを食べている時に咳をする ・何度も飲み込む動作を繰り返す ・口からごはんをこぼす ・口の片側でごはんを食べようとする ・体重が減少する ・口臭がする   など   加齢により体の機能が低下するのは避けられないため、愛犬の様子をしっかり観察し、症状がひどく出る場合はかかりつけの動物病院に相談しましょう。…

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パピーやシニアにもおススメ!ブッチの年代別給与量を知ろう!

ブッチは全年齢のワンちゃんに食べてもらえるオールステージ対応のフードです。 そのため、お客様からこんな質問をいただくことがあります。 「パピーと成犬では必要なカロリー数が違うのにどうして全年齢のワンちゃんが食べられるの?」 この答えはずばり、給与量を調節するから!! また、ウェットフードであるブッチはさまざまなアレンジが可能なので、ワンちゃんの年齢に応じて食べ方を工夫することができるのです(^^) なので、これまでのフードが食べづらくなってきたシニアのワンちゃんにもオススメ! 今回は、よくご質問をいただく「妊娠・授乳中のお母さん犬向け給与量」、「去勢・避妊手術後のワンちゃん向け給与量」も併せて紹介します♪ 愛犬の年齢や状態に適した給与量をチェックしてみてくださいね!   ブッチデビュー!パピーには多めのブッチを 「いつからブッチを食べることができますか?」 という質問をいただきますが、離乳食が始まったパピーであればブッチを食べ始めて問題ありません。 しかし、離乳期にそのままのブッチはNG! 冷たいまま大きくカットしてしまうと、パピーには食べづらく、お腹をゆるくしてしまうことも。 この時期は、フォークなどでよくつぶし、ぬるま湯やヤギミルクなどに溶かして離乳食に近い状態にし、日に3~4回に分けてあげると良いでしょう。 また、与える量についても注意が必要です。 生後3ヶ月頃からのパピーは成長期真っ只中! 生涯でもっとも多くのカロリーを必要とする時期です。 ブッチの給与量計算表は成犬向けに作成されているので、現時点での体重から給与量を計算し、その2~3倍の量を目安量としてブッチを与えてください。 ブッチ給与量計算フォームは1kg以上の成犬のワンちゃんを対象に作成されているので、ちょっと計算しにくいですよね。 そこで、今回は離乳期から成犬までのパピー向けに給与量一覧をご用意したので、ぜひ参考にしてくださいね♪ 体重 パピー向け給与量(1日あたり) パピー向けカロリー(1日あたり) 0.3kg…

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お客様アンケート結果!ブッチユーザーの生の声と愛用方法をご紹介します♪

  突然ですが皆さんは、愛犬・愛猫にブッチをどのように与えていますか? 私たちブッチスタッフは日々、お電話やメールにて、ご注文の変更やご質問をお伺いしています。 その中で以下ようなご質問をお受けすることも…。 「他の方はブッチをどのように与えているんでしょうか?」 「ブッチにして良かったという方は多いですか?」 スタッフの認識としては、ブッチと他のフードを併用してご利用される方が多い印象ですが、果たしてそれは本当なのか…? また、どれくらいの頻度で食べているのか…? そこで、実際にブッチをご愛用いただいているお客様へアンケートを採ることに! また、せっかくのお客様のお声をお伺い出来るチャンス!ということで、お客様が思うブッチのお気に入りのポイントや、気になっていることなどについても質問をさせていただきました(^o^) 今回はメールマガジンで、ご愛用いただいているお客様へアンケートフォームを送信。 するとなんと、1,676名のお客様からご回答が! アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。 では早速、ブッチユーザーの声を見ていきましょう♪   ブッチは毎日与えている?   毎日:68%(1,133人) 週に5日以上:8%(133人) 週に1日以上:7%(120人) 月に4日以上:4%(62人) 年に10日以上:5%(86人) 年に1日以上:1%(23人) それ以下:5%(90人)  …

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ブッチは変幻自在?愛犬の好みに合わせてそぼろやペーストに大変身!

  皆さんは、愛犬・愛猫にブッチをあげる際、どのような形にカットしていますか? 体の大きさに合わせて、さいの目に切っているという方が一番多いかもしれません。 ですがもし、食事に関するさまざまなお悩みを抱えている場合には、ブッチのカットや盛り付けを変えるだけで、より食べやすくなることも。 ブッチは生肉と同じように全体の約70%が水分という特徴から、ちょっと手を加えるだけでいつもと違った食事に変えることができるんです! 「カットの方法を変えるだけで効果があるの?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ワンちゃんやネコちゃんがおいしさを感じるポイントは「香り・味・食感」の3つ。 その内の1つを変えてあげることでより食べやすくなることもあるんですよ! そこで今回は、食事に関するお悩み別に、よりブッチを食べやすくするためのカットアレンジをご紹介します♪ 「ブッチに慣れてきたのか、食べつきが前ほどではなくなった・・・」 「ドライフードにブッチをのせると、ブッチだけ食べてしまう」 「ブッチが大好きなハイシニアの我が子に食べさせたい」 そんなお悩みを抱える飼い主さん、必見です(^^)   いつもとちょっと違う食感に!「スライス・ブッチ」   「最近、ブッチに慣れてきたのか、食べつきが前ほどではなくなった」 とお悩みの方にオススメなのは、ローストビーフ風にカットするだけのスライス・ブッチ! ブッチをカットする際、ローストビーフをイメージして薄くスライスするだけでOK! パッケージに入ったブッチに切り込みを入れてからスライスすれば、短冊状のスライスにもできますよ。 この方法は食べムラの多いトイ・プードルと暮らすお客様に教えていただきました。 ブッチ以外のフードは食べないというご愛犬がブッチにも飽きてしまった時、カット方法を変えたらペロっと完食! さいの目とスライス・ブッチを交互に出してあげることで、食べムラもなくなったそうです!   ドライフードに混ぜ込むなら!「そぼろブッチ」…

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夏は要注意!知っておきたいペットフードの保存方法

  毎日、愛犬・愛猫が口にするペットフード。 大切な家族が口にするものだからこそ、原材料や安全性、嗜好性などにこだわって購入されている飼い主さんが多いかと思います。 しかし、その後の保存方法によっては、せっかく質の良いペットフードが劣化してしまうことも。 とくに気温と湿度の高い日本の夏は、保存方法にも注意が必要です。 愛犬の健康を維持するためにも、きちんとした保存方法でドッグフードを扱えるようにしたいですよね。 そこで今回は、劣化しているドッグフードの見分け方や、ごはんのタイプ別の保存方法をご紹介します。 ドッグフードの保存における注意点も解説していきますので、ぜひご覧ください。   劣化したフードの見分け方   濃い色合いをしたドライフードや、お肉や野菜が細かくミックスされたウェットフードは、その劣化を見た目だけで判断するのは難しいですよね。 品質以外にも、香りや食感が損なわれることもあるため、飼い主さんが気づかない間に劣化したものを食べさせている、なんてことも十分に考えられます。 そこで、フードの劣化を判断する5つのポイントを紹介します。 ・ドライフードの場合、開封から1ヵ月以上経っている ・いつもよりも香りがきつい ・表面がベタベタする ・愛犬、愛猫の食べつきが悪い ・愛犬、愛猫が下痢や嘔吐をしている できれば、愛犬の体調や食欲に影響が出る前に気づいてあげたいですね。 開封後何日経っているかや、香りや手触りに異変がないかをしっかりチェックしましょう。   ドライフードの保存ポイント   ドライフードは水分含有量が少ないため、開封した後も保存がききやすいのが特徴です。…

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夏の新定番!?ブッチと夏野菜の「ひんやりスムージー」

暑いこの季節、散歩から帰ってくるとお水をたっぷり飲み、フローリングにお腹をつけて体を冷やしている愛犬の姿を目にしますよね。 涼んでもらうために、いつものお水に氷をプラスしている飼い主さんも多いでしょう。 一方、私たちはキンキンに冷えたジュースやビール、アイスクリームなどについ手を伸ばしてしまうことも・・・。 私たちだけが冷たくておいしいものを食べているのは少し忍びないですが、同じものをワンちゃんに与えるわけにはいきません。 もちろん、要冷蔵のブッチならそのままでも冷たくおいしく食べてもらえますが、たまにはひと手間かけて旬の野菜と一緒にスムージーにしてみませんか? ブッチと夏野菜を一緒に摂ることで、愛犬にも体の中からクールダウンしてもらいましょう♪   栄養満点な夏野菜で夏バテ予防! 日差しをたっぷりと浴びて育ち、夏に旬を迎える夏野菜。 旬ではない時期のものに比べ、旨味や栄養価が高くなる上に、その時期に体が必要とする効果をもたらすと言われています。 だからこそ今が旬の夏野菜を愛犬にも食べてほしいですよね! そこで、スムージーに使用する野菜の栄養について簡単に紹介します!   かぼちゃ ホクホクとした煮物や湯気の立つスープなど、かぼちゃというと秋や冬に温かい料理で食べるイメージが強いですよね。 でもじつは、夏に最盛期を迎える立派な夏野菜のひとつなんです。 かぼちゃには免疫力を高めるβカロテンや、疲労回復・抗酸化作用が期待できるビタミン類が豊富! 夏バテ防止&夏の疲れをとるにはもってこいの野菜ですね。 さらに甘みがあるので、ワンちゃんにも大人気! ただし、糖質が多いので与えすぎにはご注意を。   トマト 夏野菜と言えば真っ先にトマトを思い浮かべる方も多いでしょう。 赤い色の正体であるリコピンには、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用があると言われています。 このリコピンは黄色やオレンジのトマトよりも、真っ赤なトマトに多く含まれているので、ぜひ赤いトマトを選んでくださいね!…

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愛犬に合った食器を使っていますか?食器選びのポイント

  愛犬の毎日の食事に欠かせない食器。皆さんはどのように食器を選んでいますか? ワンちゃんによっては食器の材質にアレルギー反応を示したり、食器の位置が体に合わずむせてしまうなんて子もいます。 だからこそ、愛犬に合った食器を見つけたいですよね。 ですが、最近では材質や大きさ、デザインなど、さまざまな種類がありどれが愛犬に合っているのか迷ってしまうことも・・・。 そこで今回は、材質別のメリットデメリットや、選び方のポイントをご紹介します。   材質別に見るメリット・デメリット   ワンちゃんの器といえば、ステンレス、陶器、プラスチック、シリコンで作られているものがメジャーですね。 見た目も大きく異なるこれらの材質には、それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか。 また、デメリットもそれぞれ見ていきましょう。   ステンレス ペット用の食器として定番なのがステンレス製。 ペットショップだけでなく、ホームセンターやスーパーのペットコーナーでも見かけることができ、実際に使用している方も多いでしょう。 ステンレスの食器はとても丈夫で、傷がつきにくいことが大きなメリットです。 それにより雑菌の繁殖もしにくく、衛生的であるとも言えます。 しかし、金属アレルギーを持っているワンちゃんにとっては、アレルゲンとなってしまう場合もあるので注意が必要。 また、食器が安定していないとカタカタという音が鳴りやすく、その音を苦手とする子もいるので、食事中の様子を確認するようにしましょう。   陶器 陶器は重みがあるものが多く、安定しやすいのが大きなメリット。 それにより食事中に食器がズレにくく、食事に集中することができます。 また、耐熱の陶器であれば、電子レンジを使用することもできるため、ウェットフードなどを温める際にお皿を移し替える必要がありません。…

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ワンちゃんも大好きたまご!含まれる栄養と与える際の注意点

    タンパク質が豊富なニワトリのたまご。 私たち人間にとっては、生ではもちろん、茹でたり焼いたり炒めたりと、さまざまな調理方法でおいしく食べられますよね。 しかし、愛犬へ与える場合には、どのような点に注意が必要なのでしょうか。 今回は、たまごが持つ栄養や、愛犬へ食べさせていい量、与える際の注意点などをご紹介します。 ワンちゃんに負担のない与え方を理解し、いつものごはんへのトッピングや、おやつとしてぜひ活用してみてくださいね。   たまごの栄養素とは   加熱してもビタミンが少し劣る程度で、大きな栄養素の崩れがないため、栄養満点のスーパーフードと呼ばれるたまご。 昔から「たまごは体にいい」と耳にするけれど、具体的に何がいいのかいまいちピンとこないという方もいるかもしれません。 ここでは、たまごにどんな栄養素が含まれているのか、改めて確認していきましょう。   ①豊富なタンパク質 タンパク質は健康な臓器や丈夫な骨の形成、筋肉の成長において欠かすことのできない重要な栄養素。 とくに成長期のワンちゃんは、筋肉や内臓などの組織を作るために、成犬の4倍もの量が必要とされ、不足すると発育不全となることも。 1日に摂取するタンパク質の理想的な割合は、パピー期で22.5%以上、成犬で18%以上といわれています。   ②脂質 脂質は炭水化物・タンパク質と並び、体内でエネルギー源となる大切な栄養素。 過剰に摂取してしまうと肥満のもとになりますが、不足してしまうと体温を保つ熱や活動する力が弱まり、体力の消耗が激しくなることも。 1日に摂取する脂質の理想的な割合は、成犬で5.5%以上といわれています。 ちなみに卵白には脂質は含まれていません。  …

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ぬめりを残さない!ペット用食器の正しい洗い方

  ワンちゃんやネコちゃんの食器のぬめりが気になったことはありませんか? 大切な家族の口に触れるものだから、しっかり除去してあげたいですよね。 なかにはしぶといぬめりに手を焼き、食器を捨てた経験のある飼い主さんもいるかもしれません。 今回は、そんなぬめりの正体と、正しい食器の洗い方についてご紹介します。   食器のぬめりの正体   食器についたぬめりの正体は、繁殖した細菌などの微生物が作るバイオフィルム。 私たちはもちろん、動物の口内にはさまざまな細菌が存在しています。 なかでも犬猫の唾液はアルカリ性のため、酸性に比べ細菌が繁殖しやすい性質があります。 そのため、アルカリ性の唾液が付着した食器をそのままにしてしまうとフードの残りを栄養に細菌が繁殖し、自らを守るため、表面にバイオフィルムと呼ばれる膜を張ります。 このバイオフィルムが頑固なぬめりを生み出しているのです。   ぬめりを残さない洗い方   食後、食器を洗わずそのままにする時間が長ければ長いほど、バイオフィルムは頑固なものになってしまいます。 そのため、時間をおかずに正しい洗浄をすることで清潔な状態を保つようにしましょう。 ここでは、ぬめりを残さないための食器の洗い方についてご紹介します。   乾いた布で拭きとる 洗い方はさまざまありますが、まずは食べ終わった食器を乾いた布やキッチンペーパーで拭き取りましょう。 食器に残った食材や唾液など残さないようにすることがポイントです。 食後すぐに拭き取ることで、ぬめりの発生を防止できます。  …

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サバ缶やツナ缶は愛犬も食べられる?水煮缶の特徴や注意点

    スーパーなどで安価で手軽に手に入れることができる魚の缶詰。 サラダやサンドイッチに大活躍なツナ缶や、骨ごと食べれる栄養満点のサバ缶など、ここ数年で缶詰の人気が高まっています。 保存期間も非常に長いため日常に使うこと以外にも、災害時の備えとしてストックしているご家庭も多いのではないでしょうか。 最近では無塩やオイルフリーの缶詰も見かけるようになり、健康志向の強い味方となっています。 では、人間用の魚の缶詰をワンちゃんに与えてもいいものでしょうか。 今回は、とっても便利で栄養満点な魚の缶詰について詳しく解説していきます。   魚の缶詰は与えてもいい?   サバの味噌煮込みなど味付けがされているものやオイル漬けの缶詰は、塩分や脂質が非常に高いため与えてはいけませんが、無塩・オイルフリーであればワンちゃんが食べても問題ありません。 しかし、水煮であっても食塩が使われているものもあるため、必ず原材料を確認して選ぶようにしましょう。 缶詰は総合栄養食ではないので、主食として与えることはできませんが、いつものごはんのトッピングやお誕生日の特別ごはんなどに活用できます。 また、災害時などに備えた非常持ち出し袋などに入れておけば、私たちもワンちゃんも食べられるので一石二鳥ですよね。 避難所などストレスを感じる場所では食欲が低下しやすいため、香りの強い魚の缶詰はワンちゃんの食欲を刺激するトッピングとなるでしょう。   缶詰のメリット   では、ワンちゃんも食べられる魚の缶詰にはどんなメリットがあるのでしょうか。 栄養面はもちろん、購入のしやすさも飼い主さんにとっては大きなポイントですよね。 主に挙げられる3点について見ていきましょう。   ①添加物不要で長期保存できる 缶詰は食材を缶に詰めて密封し、加熱殺菌しています。…

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愛犬がドッグフードを食べない?年代別に見るその理由とは

    愛犬がドッグフードを食べなくて困っている、なんて悩みを抱える飼い主さんも多いでしょう。 どうして食べたくないのかを言葉で伝えてもらえないため、原因も改善策もつかみにくく困ってしまいますよね。 そこで今回は、ドッグフードを食べない原因を年代別にご紹介します。   どの年代にも共通の理由   ワンちゃんがドッグフードを食べないことにはいくつかの理由があります。 まずはどのワンちゃんにでも起こりうる共通の理由についてご紹介します。   ■体調不良 年代関係なく体調不良によってドッグフードを食べないことがあります。 欲不振は多くの病気に当てはまる症状です。 突然ドッグフードを食べなくなった場合には、まず愛犬の体調を確認してみましょう。 元気がなくぐったりしている、散歩に行きたがらない、排便や排尿がいつもと異なるなど、気になる点があれば、かかりつけの動物病院に相談することをおすすめします。   ■好き嫌い 私たちの食の好みが人それぞれ違うようにワンちゃんにも嗜好があるため、ドッグフードが好みに合わず、食べなくなることもあります。 そんな時は食事の時間を決めて、時間以内に食べなければ食器を下げます。 ごはんは出された時間に食べなければいけない、とワンちゃんに認識させるとともに、おやつはおやつの時間、ごはんはドッグフードを食べることを徹底しましょう。 また、ワンちゃんがごはんを食べないからといって、おやつをごはん代わりに与えたり、フードを頻繁に変えることは避けましょう。 「目の前のごはんを食べなければ、別のおいしいものを出してくれる」と認識してしまうと、ドッグフードを食べないループに陥ってしまいます。 愛犬がおいしいと思うものを食べさせたいという気持ちはどの飼い主さんも持っているもの。 しかし、あまり甘やかしてしまうと、まったく食べなくなる子もいるので注意が必要です。…

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ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

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