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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ごはん / フード

 

どれくらい食べさせていい?ワンちゃんにかぼちゃを与える際の注意点

  秋から初冬にかけて旬を迎えるかぼちゃ。 ハロウィンの仮装やインテリアでも大人気ですが、甘くホクホクして美味しい野菜でもあります。 甘いものを好むワンちゃんにも人気の食材ですよね。 かぼちゃを使ったおやつや、ワンちゃん用ケーキも販売されています。 そこで今回は、ワンちゃんにかぼちゃを与える際の注意点や、与えてもいい量について紹介します。   かぼちゃに含まれる栄養素   かぼちゃの栄養素は約2割が炭水化物ですが、ビタミン・ミネラルなども豊富。 適量であればワンちゃんの健康維持にとても役立つ、栄養が豊富な食材です。 ここでは、かぼちゃの主な栄養素と期待できる効果を紹介します。   ビタミン かぼちゃには、ビタミンA、B1、B2、 B6、C、E、Kなどが含有されています。 各ビタミンの特徴を以下にまとめました。 ・ビタミンA:皮膚や粘膜の健康を維持し細菌や病気から身体を守る ・ビタミンC:抗酸化作用による活性酸素の除去、病気予防、関節炎の予防、解毒、がん予防など ・ビタミンE:抗酸化作用による老化防止、血流を促す、病気予防 ・ビタミンB群:エネルギーの生成、脳や心臓など臓器の働きの維持 ・ビタミンK:骨の形成を促し丈夫な骨をつくる   ミネラル カリウム、鉄などのミネラルも多く含みます。…

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ワンちゃんにも大人気の食材!さつまいもの正しい与え方とは

  秋になると、ホクホクで甘いさつまいもを食べたくなりますよね。 さつまいもはワンちゃんも好んで食べる子が多い人気の食材。 ワンちゃん用のおやつにもさつまいもを使用したものをよく見かけますよね。 そんなさつまいもについて、ワンちゃんの体にどのような影響を与えるのかご存知ですか? 今回は、ワンちゃんが好むさつまいもについての解説や、与え方・注意点について詳しく解説していきます。   さつまいもに含まれる成分   さつまいもは焼き芋やふかし芋だけでなく、スイートポテト等のスイーツなど幅広く使用されている食材です。 甘みがあり、さつまいもを好むワンちゃんが多いイメージがありますが、一体どんな栄養成分が含まれているのでしょうか?   炭水化物 さつまいもの主成分は炭水化物。 炭水化物は、体を動かすために必要なエネルギー源になります。   食物繊維 さつまいもには腸内環境を整え、排便を促すはたらきを持つ食物繊維が多く含まれています。 さらに老廃物の排泄も促し、デトックス効果も期待できるんです。   ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンE さつまいもには、ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンEといったビタミン類が含まれています。 これらのビタミンには抗酸化作用があるので、細胞のサビつきや破壊を防ぎ、体を若々しく保つ効果が期待できますよ。 さらには、免疫力を高め、ガンや皮膚病などを抑制する働きも。  …

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ワンちゃんにとっても健康食?納豆の栄養と与え方を解説

  日本の食卓でおなじみの納豆は「畑の肉」と言われる大豆から作られる発酵食品。 低カロリーな上に植物性タンパク質がたっぷり含まれており、健康食として不動の人気を誇っています。 私たちにとっては、免疫力アップや腸内環境の改善などの効果も期待できる納豆ですが、ワンちゃんにとってはどうでしょうか。 今回は、健康効果がワンちゃんにも有効なのか、どのように与えたらいいのかを紹介します。   ワンちゃんは納豆を食べてもOK   納豆にはワンちゃんの体に害のある成分は含まれていないので、食べさせても問題のない食品です。 ただし付属のタレ等を使用したり、中毒の原因となるネギを入れるのはNG。 塩分は足さずに、そのままの状態で与えるようにしましょう。 納豆の独特な香りは好みが分かれますが、ワンちゃんにもあの香りが大好きという子がいるようです。 最近は、納豆をフリーズドライにしたワンちゃん用おやつも登場しています。   納豆に含まれる効果的な栄養素   私たち人間にとって健康食と言われる納豆は、ワンちゃんにとっても体にいい食品です。 納豆特有の酵素の一種「ナットウキナーゼ」をはじめとして、タンパク質、ビタミンB2、ビタミンK2、カリウム、カルシウムなどのミネラル、食物繊維、グルタミン酸などが豊富に含まれており、ワンちゃんの健康をサポートしてくれます。 また、納豆にはナットウキナーゼ以外にも、大豆特有の酵素「大豆イソフラボン」と「大豆サポニン」が含有されています。 この3つの酵素が、ワンちゃんの健康にどのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。   ナットウキナーゼ ナットウキナーゼとは、大豆の発酵過程で納豆菌が産出する酵素のことで、ネバネバした部分に含まれる成分です。 血栓の主成分に直接働きかけて血栓を溶かしやすくする働きがあり、それにより血圧を下げる効果が期待できます。 中には血栓溶解効果のあるナットウキナーゼのサプリメントを勧める動物病院もあるようです。…

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栄養ドリンクってワンちゃんも飲んでいいの?効果と注意点

  仕事や家事で疲れた時、病気などで体力を消耗している時などには、私たちは栄養ドリンクを飲むことがあります。 人間にとって栄養ドリンクを摂取することは、疲れがとれたりぐっすり眠れたりと、体力の回復に有効な方法の一つです。 そこで、愛犬が夏バテしたり、ちょっと元気がない時など、栄養ドリンクを飲ませてみてはどうだろう・・・と思ったことはありませんか? ここで要注意! ワンちゃんに人間用の栄養ドリンクは絶対に与えてはいけません! ワンちゃんと人間とでは、食性と体の構造が違うので、安易な考えで人間用の栄養ドリンクを与えるのはかなり危険なのです。 肉体疲労時の栄養補給などを目的とした人間用の栄養ドリンクには、ワンちゃんが飲んではいけない有害成分が入っています。 そのため、ワンちゃんにはワンちゃん用の栄養ドリンクが販売されているんですよ。 今回は人間用とワンちゃん用の栄養ドリンクの違いや、栄養ドリンクの必要性、栄養ドリンクの効果と与える際の注意点を紹介します。 愛犬の健康のために、ぜひ参考にしてみてくださいね。   人間用とワンちゃん用の栄養ドリンクの違い   ワンちゃんにも、病中病後や食欲不振などの際の栄養補給に飲ませる犬用栄養ドリンクがあります。 人間用の「医学部外品」に分類されている栄養ドリンクには、ワンちゃんにとって有害となる成分が多く含まれているので、犬用栄養ドリンクがあるのです。 ここでは、人間用の栄養ドリンクに入っている、ワンちゃんにとって有害な成分を紹介しますので確認しておきましょう。   アルコール 人間用の栄養ドリンクには、微量ですがアルコールが入っています。 ワンちゃんの体は、アルコール成分をすぐに吸収してしまうので、たとえ微量であっても、酔っ払ってしまったり、嘔吐や下痢をしてしまったりすることがあります。 また、呼吸器や内臓など全身に悪影響を及ぼし、ひどい場合には意識混濁や昏睡状態、死にいたることもあり非常に危険です。   カフェイン カフェインもワンちゃんに怖い影響を与える危険性があります。…

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ワンちゃんが食べてもOK?海藻を与えるメリットと注意点

  愛犬と海へ遊びに行ったり、海岸沿いを散歩している時など、好奇心旺盛なワンちゃんが海藻を見つけて遊んでいたことはありませんか? 食いしん坊な子の場合、そのまま口にしてしまうなんでこともあるかも知れません。 そんな時ワンちゃんも海藻を食べても大丈夫なのか、気になるところですよね。 そこで今回はワンちゃんにとって、海藻は食べても大丈夫なのか、海藻の栄養効果や注意点などをご紹介します。   ワンちゃんは海藻を食べても大丈夫?   基本的にワンちゃんも、わかめ、昆布、ひじき、海苔、もずく、めかぶ、寒天などの人の食卓にあがるような海藻を食べても問題はありません。 海藻にはビタミンなどの栄養も豊富でカロリーも低いため、愛犬のごはんにトッピングなどしても良い食材です。 ただし、海藻にもワンちゃんの健康にとっての良い面と悪い面があるため、詳しい栄養効果を知っておきましょう。   海藻の栄養効果とメリット・デメリット   海藻はワンちゃんにも様々な栄養効果を与えます。ここでは栄養効果と海藻を与えるメリット・デメリットをそれぞれ解説します。   海藻の栄養素 海藻類には、豊富な栄養素が含まれています。 主な栄養素と効能は下記のようになります。 海藻に含まれる栄養素と効能 ・水溶性食物繊維:腸内環境を整える、血糖値の上昇抑制、免疫力向上など ・フコダイン:整腸作用、免疫活性化、抗ウイルス作用、免疫力回復、抗腫瘍、抗がん作用、中性脂肪抑制など ・ビタミン:目の健康や皮膚および粘膜を正常に保つビタミンA、止血や骨の形成を助けるビタミンK、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB1、B2、B3など ・ミネラル:体の新陳代謝を促し甲状腺ホルモンの主原料となるヨウ素、健康的な歯や骨をつくるカルシウム、ナトリウム排出作用があるカリウム、貧血予防する鉄分など ・ナトリウム:体内の水分バランス維持、栄養素吸収や血圧の調整など…

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薬膳食材×ブッチで、夏の暑さやクーラー疲れでバテた体を整えよう!

  今年も、あつ~い夏がやってきましたね。 関東ではすでに6月中に最高気温40℃が観測されたりと、全国的にも猛暑が続いています。   そんな暑い日には、ワンちゃんにも冷たい食べ物をあげる飼い主さんも多いかと思います。 冷たい食べ物や飲み物で体の中から熱を下げることは、熱中症対策としてもとても効果的です! しかし、だからといって冷たいものを与え過ぎてしまうのも良くありません。 ワンちゃんも人間と同じ様に、冷たいものを食べ過ぎてしまうと、内臓の機能が低下し消化能力が落ちて、食欲低下となり、結果的に夏バテになってしまいます。 また、暑い屋外と涼しく冷えた室内を行き来する頻度が多くても、自律神経が乱れて夏バテを引き起こす原因となることも! 夏の暑さや、冷房のあたり過ぎでクーラー疲れしてしまったワンちゃんに、体の中のバランスを整えるのにぴったりな食材を使った『薬膳ブッチ』をご紹介♪ 暑い夏を乗り越えて元気に秋を迎えられるよう、今から体調を整えていきましょう!   薬膳と食材の五性について   薬膳と聞くと、「難しそう…」「薬を与えるの?」といったイメージを持たれる方もいるかもしれません。 元来、薬膳とは中国で古くから伝わる、病気の予防などを目的とした料理のことで、食材には薬と同じような効果があるとされています。 また、体や心のバランスを取ることが健康の秘訣であるという考えが元になっており、簡単にお伝えすると“体調に合わせて作って食べる”ごはんの事です。 必ずしも薬を使うわけではなく、旬の食材や今の体調に足りないものを補った素材を使って作る献立をイメージすると分かりやすいかもしれません。 薬膳では、食材は「五性(寒性・涼性・平性・温性・熱性)」に分けられると考えられています。 まずは「五性」の特徴と、代表的な食材をご紹介します! 寒性 からだを冷ます作用が強く、発熱や夏の体温調節にオススメの食材です。 鎮静や消炎作用があるとされていますが、体内の熱を下げる作用が強いので、 摂りすぎには注意して下さいね。 寒性の代表的な食材:…

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ブッチの取り扱いを詳しく解説!丸ごと冷凍はNG?オススメの保存方法とは

ペットフードといえば常温で保管できるカリカリのドライフードが主流ですが、ブッチは冷蔵商品。 そのため、はじめてお使いいただくお客様からは保存の仕方など取扱いについてお問い合わせをいただくことがあります。 そんな疑問を解決すべく、ブッチスタッフがブッチの保存や冷凍方法についてまとめました! はじめてブッチを購入された方はもちろん、ご愛用中の方にも改めて「ブッチをおいしく安全に保つ方法」をお伝えできればうれしいです。   ブッチは冷蔵保存が基本! 家族である愛犬・愛猫が口にするものであるからこそ、フードの保管にも気を配りたいですよね。 まずはブッチの基本的な保存について解説します!   開封前でも冷蔵保存 こだわりの製法で作られたブッチは人工保存料を含まないため、冷蔵帯での温度管理が欠かせません。 食品は時間の経過とともに品質が落ちてしまいますが、低温を維持することでその劣化を遅らせることができるのです。 そのためブッチは、ニュージーランドの工場で製造されてからお客様のもとへお届けするまで、徹底した冷蔵管理の下で輸入しています。 輸入の際には冷蔵機能が搭載されたコンテナで船に積まれるため、気温が高い赤道付近を通過しても影響はありません。 皆さんのお手元にはクール冷蔵便で配送しているので、未開封状態でも必ず冷蔵庫での保管をお願いします。   消費期限は開封前後で違う ブッチは未開封状態で冷蔵状態をキープしていれば、お届けから5~6ヵ月程は日持ちのする商品です。 具体的な日付は商品パッケージにそれぞれ記載しています。 人工保存料を含みませんが、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEといった天然由来の抗酸化作用のある栄養素によって半年ほどの保存が可能です。 しかし私たち人間の食品と同じように、一度開封してしまうと傷みやすくなるため日持ちがしません。 保存状態にもよるため、開封後は7日~10日を目安に使い切るようにしてください。 カットした断面にブッチ専用のフレッシュキャップをはめこみ、写真のようにキャップを下に立てて保管いただくのがおすすめ。 キャップがない場合には、断面にラップを巻いて輪ゴムで留めてもOK! 「1週間なんて短期間では食べきれない・・・」という場合には冷凍保存することもできますよ。…

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うんちに出ても大丈夫!知っておきたい栄養豊富なコーンのこと

  コーンは甘みや香りが強く、私たち人間にも好まれる食材。 甘味を好むワンちゃんにも人気な食べ物のひとつです。   ブッチでは、ブラック・レーベルとホワイト・レーベルにコーンを使用しています。   ですが、ドッグフードについてインターネットで調べると「コーンは消化に悪い」「コーンでかさ増ししたフードはよくない」といった言葉を目にすることがあります。 こういったものを読んでしまうと、不安に感じてしまいますよね。   ですが、コーンは実は栄養が豊富な食材なのです! そこで勘違いされがちなコーンについて、栄養素や与え方を紹介します。   コーンの主な栄養素 コーンは炭水化物、タンパク質、食物繊維やビタミン群、ミネラルが豊富に含まれている食材です。 ここでは、中でも注目したい栄養素についてその役割と併せて紹介します。   葉酸が成長をサポート 葉酸は「造血のビタミン」ともいわれ、細胞分裂やDNAの形成に重要な役割を担っています。 そのためとくに成長期の子犬や、妊娠中のワンちゃんには非常にうれしい栄養素と言えますね。   ミネラルが豊富 コーンはマグネシウム・カルシウム・カリウムなどのミネラルが豊富な食材。 とくにカリウムは体内の水分バランスをコントロールする役割を担っており、からだの代謝活動を助け、様々な生態機能を支えてくれます。   食物繊維が豊富…

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暑い季節を乗り越えよう!夏にブッチが選ばれる5つの理由

  梅雨が明け、うだるような暑さにヒーヒー言う季節がやってきました。 飼い主さんにとっては、暑さに弱いワンちゃんが体調を崩したり食欲不振になりやすいため、心配な季節でもあります。 だからこそ体作りの源となる食事を見直す方も多いようです。   じつは毎年、暖かくなる春から夏にかけて、愛犬のためにブッチをはじめる飼い主さんが急増するんです(^^)♪   それもそのはず! 冷蔵保存で栄養たっぷりなブッチは、夏にピッタリなフード!   今回は、どうして夏にブッチが選ばれるのか、こちらの5つの理由を探ってみましょう! さらに実際にブッチを愛用しているお客様の声もあわせてご紹介します♪ 夏にブッチが選ばれる5つの理由 1.ブッチなら1日に必要な水分の約半分を摂れる! 2.動物性タンパク質とたっぷりの水分で消化吸収をスムーズに! 3.食欲が落ちる季節だからこそ嗜好性の高いブッチを! 4.ひんやりブッチで火照った体をクールダウン! 5.水で流すだけで匂わない!ゴミ捨ても簡単   1. ブッチなら1日に必要な水分の約半分を摂れる! ワンちゃんの中には、あまりすすんで水を飲んでくれない子がいます。 飲み水の量がほとんど減っていなかったり、排尿の回数が少ない、オシッコの色が濃いなど、気になったことはありませんか?   とくにシニア期には体内の水分を失いやすい上に喉の渇きに鈍感になるため、気付かない間に脱水症状を引き起こすことも。 さらにご存知の通り暑い時期には、水分不足が熱中症の原因となることもあります。…

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おいしく水分補給!愛犬にスイカを与える際の注意点

  夏を代表する食材と言えばスイカを思い浮かべる方が多いかもしれません。 すっきりとした甘みに、シャクシャクとした歯触りがたまらない野菜です。 そんな夏に食べたくなるスイカには、暑さを乗り切るための栄養と水分がたっぷり含まれているのをご存知ですか? そこで今回はワンちゃんにスイカを食べさせてもいいのか、食べさせるメリットや与え方について紹介します。   ワンちゃんはスイカを食べても大丈夫?   スイカはなんと約9割が水分でできています。 さらに糖分もカロリーも低いので、ワンちゃんに与えても問題ありません。 ワンちゃんは甘味を好む傾向があるので、甘くて口当りのいいスイカが好物という子も多いでしょう。 そのため、あまり水を飲みたがらないワンちゃんには、夏場の水分補給にピッタリな食材と言えます。 体を毛で覆われ、肉球でしか汗のかけないワンちゃんは暑さに弱い動物。 高温多湿な日本では、水分を摂らずに熱中症になってしまう子も・・・。 愛犬があまり水を飲んでくれない時や食欲がない時、炎天下で外出した日などにも、スイカを食べることで熱中症の予防が期待できます。 しかし、スイカを与えれば熱中症にならないというわけではないので、水分補給のひとつとして食べさせてみてくださいね。   ワンちゃんに与えてもいい量は?   前述したようにスイカは水分豊富ですが、食べ過ぎれば水を飲みすぎた時と同じように下痢を引き起こしてしまうこともあります。 無害だからといって大量に食べさせてしまうと、ワンちゃんを苦しませることになりかねないため飼い主さんがしっかり量を制限してあげてくださいね。 ワンちゃんの体重ごとに与えてもいい目安量は以下の通りです。 スイカの給与量目安 ・体重4kg未満の超小型犬:約13~26g ・体重10kg以下の小型犬:約39~78g…

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ワンちゃんにうどんはOK?塩分を落とす方法も紹介

  古くから日本人に愛されてきたうどん。 赤ちゃんの離乳食としても食べられる体に優しい食材ですが、ワンちゃんにもあげていいのでしょうか。 もしかしたらワンちゃん用の手作りレシピなどでうどんが使われているものを見たことがあるかもしれません。 結論から言うと、うどんは適量であれば食べさせても問題のない食材。 ただし、いくつか注意すべき点もあります。 今回は、ワンちゃんにとってうどんを与えるメリットや、与え方、注意点、うどん以外の麺類についても解説します。 麺類を好きなワンちゃんも多いので、ぜひ参考にしてくださいね。   うどんを与えるメリット   うどんに含まれる栄養成分は、生命活動のエネルギー源となる炭水化物、筋肉や内臓などを構成し免疫力を高めるタンパク質、ビタミンやミネラル、食物繊維などがあります。 栄養バランスがいい上に脂質も少なく、癖のないシンプルな味なので、好むワンちゃんも多いでしょう。 また、うどんは柔らかく比較的消化に良い食べ物なので、食欲が落ちているワンちゃんやお腹や胃の調子が悪いワンちゃん、歯の状態が気になるシニア犬にも与えることができます。 加熱時間を変えるだけで飲み込みやすい柔らかさになることも、うどんの特徴のひとつですね。 適切な量を適切に調理すれば、ワンちゃんの健康にもメリットが十分にある食材です。   うどんを与える際の注意点   ワンちゃんにとってもメリットがあるうどんですが、人間用と同じように与えても良いのでしょうか。 以下、ワンちゃんにうどんを与える際の注意点もしっかり確認しましょう。   つゆとネギは与えない ご存知の通りうどんのつゆには塩分が多く含まれています。 ワンちゃんには塩分過多となるため、つゆのついたうどんをあげてはいけません。…

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ワンちゃんにきのこはOK?含まれる栄養や与える際の注意点を解説

  料理の主役にも脇役にもなるきのこ。 旨味や香りが強く、調理もしやすいためよく食卓に登場するという家庭も多いでしょう。 そんな身近な食材であるきのこを、ワンちゃんが口にしても問題ないのか気になったことはありませんか? 結論から言うと、シイタケやシメジ、エノキタケなど私たちが食べられる種類であれば、中毒を起こすような成分は含まれていません。 スーパーで食品として販売されているものであれば、ワンちゃんに与えても大丈夫です。 しかし、与える際にはいくつか注意したい点があります。 今回はきのこの与え方やメリット、食べさせる時の注意点について紹介します。   きのこを食べるメリットとは?     きのこは人用のサプリメントの材料にも使われるほど栄養豊富な食材です。 その栄養には、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。   老廃物の排出 きのこには便秘改善に最も効果的な水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維の両方が含まれています。 水溶性食物繊維はコレステロールを排泄し、不溶性食物繊維は腸内の不要な老廃物を排出する働きがあり、デトックス効果が期待できます。 また、疲労回復や皮膚の健康維持、脳の働きをサポートするビタミンB群や、カルシウムの吸収を助け骨の健康維持のための働きをするビタミンDも含んでいるため、体をつくるのにも役立ちます。   免疫力の強化 きのこにはβグルカンという食物繊維の一種が多く含まれています。 このβグルカンは免疫力を強化し、癌(がん)の予防、増殖抑制にも効果が期待されている成分です。 とくにシイタケやマイタケ、霊芝(レイシ)、アガリクスなどがβグルカンを多く含み、ワンちゃん用のサプリメントの原料として使われています。  …

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