犬・猫のための健康ペットコラム『PECOLA』│ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

新着コラム

 

緊急時にうちの子を守る!「ペットが家にいますステッカー」とは?【ニュース】

  私たちはいつも愛犬・愛猫と一緒にいられるわけではありません。 飼い主さんに仕事や買い物など、用事があればお留守番させて出かけるということは日常的にあることです。 もしこうした外出中に、事故や急病、災害発生など、飼い主さんの身に万が一の事態が発生してしまったら、家にいるワンちゃん・ネコちゃんのことが気にかかりますよね。 こうした緊急時に、救急隊員やその場にいる人へ、家で自分の帰りを待っている大切なペットがいることを確実に伝える「ペットが家にいますステッカー」が、今注目されています。   いつも持ち歩くスマホにステッカーを このステッカーは、特殊加工を施した2層構造で、表面のシールをはがすことで、表とめくった両面の3面に情報が書き込めるようになっています。 内側には自宅の鍵を託した親族や友人、大家さんなど、緊急時にサポートしてもらえる人の連絡先をあらかじめ記入しておきます。 2枚目にはQRコードがあり、これを読み込むと専用Webページにつながる仕組みで、ページを通じてアクセスすると、自宅にペットがいるので3枚目に記載している人へ連絡してほしいという説明が8ヶ国語で書かれています。 このステッカーを、常に携帯するスマートフォンへ直接貼り付けておけば、いざというときにも安心ですね。   緊急時、本人の身元確認はされても、留守番中のペットの存在が知られることはありません。 たとえ数日であっても、飼い主不在のまま閉じ込められれば、熱中症などさまざまな要因から、危険な状態になることも考えられます。 専用のステッカーでなくても、財布やスマートフォンなどの身近なアイテムにこういった工夫を施し、サポートをお願いできる人へ連絡が行くようにしておけば、愛犬・愛猫のの安全を確保してもらえる可能性が高まるので、ぜひこの機会に準備しておきましょう。   まとめ 平穏無事な毎日を送っていると、いつでも起き得るリスクを忘れがちですが、大切なパートナーの命をどんなシーンでも守れるようにすること、緊急時にも託せる先を確保しておくことは、飼い主の責任であり、愛情のかたちでもあるでしょう。 備えができていないと、最悪の場合、愛犬・愛猫ら、大切な家族を苦しめてしまうことも考えられます。   ステッカーは、ピクトグラムという直感的に理解できるデザインで制作されており、どんな人が見てもその意味をすぐ把握できるよう、工夫されています。 日頃から周囲とコミュニケーションをとり、サポートしてもらえる環境を整えておくとともに、こうしたアイテムでリスクに備えることを考えたいですね。 参考リンク📝 Value press…

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ワンちゃんに栄養補助食は必要?サプリメントについて知ろう

  皆さんは、総合栄養食であるドッグフードを与えていても「この食事で愛犬の健康は維持できるのかな?」と疑問を持ったことはないでしょうか。 とくに日頃から体調を崩しやすい子や、食事に気を配らなければならないワンちゃんの場合、いつもの食事に野菜などをトッピングして摂るべき栄養を補っているという方も多いでしょう。 もちろん、食材から栄養を摂ることもできますが、毎食完璧には難しいなんてこともありますよね。 そんな時は”栄養補助食”を上手に取り入れることで、より効率的に必要な栄養を手軽に摂取することができます。   栄養補助食とは、愛犬の健康をサポートするためのサプリメントなどを指します。 ただ、あいまいな目的で与えたり、食事との栄養バランスを考えずに与えてしまうと、逆に体調を崩してしまうことも。 ここでは栄養補助食を与える目的とその種類についてご紹介します。 必要な時に正しい知識をもって利用できるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。   栄養補助食の定義とは   栄養補助食とは、いわゆるサプリメントのことで、特定の栄養の調整やカロリー補給を目的としたペットフードのひとつ。 いつものドッグフードではまかなえない栄養を補ったり、シニアなどの食が細いワンちゃんへの食事の栄養価を高めるといった役割があります。 あくまで補助食品なので、主食の総合栄養食に追加して与えるという位置づけになります。   栄養補助食にはどんな種類があるの?   まず、栄養補助食の種類についてみていきましょう。 形状から、以下の6種類に分けることができます。 栄養補助食の種類 ・ゼリー ・パウダー、顆粒 ・錠剤、カプセル…

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『#おうちブッチ』投稿キャンペーン結果発表

みなさんがおうちで楽しい時間を過ごせるようご用意した緊急企画「お家で楽しく過ごそう♪【#おうちブッチ】キャンペーン」に、たくさんのご応募ありがとうございました! お仕事の合間やお休みの日を利用してシェアいただいたみなさんの愛犬・愛猫の姿に、きっとご投稿いただいたみなさんご自身も癒やされたのではないでしょうか(*^^*)   今回は、見事当選し、『ブッチ3本セット』と大人気のブッチグッズ『特製カッティングボード』をゲットした20名の方の方をドドンと発表します!   お家で楽しく過ごそう♪【#おうちブッチ】投稿キャンペーン 結果発表! どの子もおうち時間を満喫した幸せあふれる投稿ばかりです!   Instagram 入賞15名様 この投稿をInstagramで見る Lulu(@lululovedec20)がシェアした投稿 – 2020年 5月月2日午前6時54分PDT この投稿をInstagramで見る 🧸柴田 もこ⭐️(@moco.526)がシェアした投稿 – 2020年 4月月15日午前3時38分PDT この投稿をInstagramで見る 羊のウール(@wool0805)がシェアした投稿 –…

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おすすめコラム

 

はじめてのブッチ<ドッグフード>を完全攻略 ~14日間でブッチと一緒に健康になろう!~

このページでは、はじめてブッチをお買い上げの方に、ブッチの魅力をしっかり実感いただくためのオススメの与え方をガイドさせていただきます! 通常、いつものフードから新しいフードへの切り替えは1週間ぐらいをかけて行うことが多いですが、ブッチではワンちゃんへのストレス軽減を第一に、2週間(14日間)での切り替えをオススメしています。 というのも、一般的なドライフードの水分含有量が10%程度なのに対して、ブッチは生肉に限りなく近い70%の水分量を誇ります。 今までドライフードだけを食べていたワンちゃんが、急にブッチに全切り替えしてしまうと、身体がブッチの水分量になれずにお腹がビックリしてしまうこともΣ(゚∀゚ノ)ノ 愛犬にあったペースでブッチを使い始めることで、愛犬との食生活はより豊かなものになっていきます。 ワンちゃんの様子や体の変化をチェックしながら、あなたの愛犬にあった食事習慣を見つけることもできるはずです(^^)/ さあ、ブッチと愛犬の相性を確かめる「2週間」のはじまりです! 💡POINT 食事によってどれだけワンちゃんの身体に嬉しい変化が出るのかを確認するためにも、最終日にはぜひ全量をブッチにしたごはんを試してみてください♪   トライアルセットのおさらい 14日間チャレンジの前に、簡単に<ドッグフード・ブッチ>の特徴をおさらいしましょう! ブッチのトライアルセットは、ブッチの人気レーベル3種類がすべて試せる大変お得なセット。 どのレーベルも卒乳したパピーからシニアまでのオールステージ対応の総合栄養食です。   ブラック・レーベル ビーフとラムの赤身肉を主体に、チキンも加えたブッチのベストセラー。 このレーベルは赤身肉が多いので風味が豊かで、ブッチをはじめて試すワンちゃんの食欲を刺激するにはピッタリ! ▶ ブラック・レーベルをもっと詳しく知りたい方はこちら!   ホワイト・レーベル チキンと野菜類を中心に、赤身肉を一切含まないので、毛色が薄く“涙やけ・よだれやけ”が気になるワンちゃんにも◎ 入っている野菜類はブラック・レーベルとほぼ変わりないので、ブラックの次はホワイトがオススメ! ▶…

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ブッチ供与量 計算フォーム

はじめに 食事の必要量(カロリー)は、年齢や運動量、またそのワンちゃん自身の体質によって異なります。 同じ量のご飯を食べても太りやすい人や太りにくい人がいるように、ワンちゃんにも1日に必要なカロリー量に個体差があるためです。 目安だけに頼らず、散歩等の運動量や体調などをよく観察して、食事の量を調節してあげてください。   また、愛犬と積極的にふれあうことで、体型に変化がでていないか確認してみましょう。 健康状態の維持を助けるだけではなく、愛犬との仲も深めることができます。   自分の愛犬の体型が痩せているか太っているかの確認方法については、ページ下部の「愛犬の体型をチェック!」をご参考ください。   ブッチのみを食事として与える場合の供与量 ブッチのみを食事として与える場合は、下記の供与量ガイドラインをご参考ください。 [PDF] ブッチ供与量ガイドライン ガイドラインはあくまで目安の数値です。 ご愛犬の年齢/健康状態/運動量/体質など、様子をみながら調整してください。   カロリーを基準にトッピングする際の供与量 下記のフォームに必要なデータを入力するだけで、ブッチをトッピングする際の供与量が算出できます。 お手元にブッチと一緒に与えるフードをご用意して、入力をお願いいたします。   また、下記フォームより算出される供与量はあくまで目安となります。 各フードメーカーによって定められている供与量・カロリー摂取目安や、愛犬の健康状態や体質を参考に、適宜ご調整ください。   計算フォーム…

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【スタッフコラム】寒い日でも美味しく!HOTブッチで冬を乗り切る

みなさん、愛犬愛猫との「ブッチライフ」満喫していますか? 最近、食欲のないあの子にも、ブッチを食べて幸せな気持ちになってほしい。 じゃあ、どうしたら食べっぷりがイマイチなあの子に、しっかり食べてもらえるかな? そんなお悩みを抱いているそこのみなさま! ペット栄養管理士のブッチスタッフ窪田(くぼた)が疑問にお答えします!   冬のブッチは『冷ややっこ』? 昨年の冬は、関東や北陸での記録的な大雪に加え、日本に限らず世界的にも猛烈な寒波が大きな話題となり、とにかく〝寒い冬!〟でしたね。 今年は暖冬と言われていますが、着実に「朝のひんやり感」が辛くなってきている気がします……。 そうなると、やっぱりスープやお鍋・グツグツのグラタン等、とにかく温か~いものが食べたくなりますよね。   ▲ペットにもオススメのかぼちゃはビタミンAがたっぷりで、ビタミンの吸収を高める脂質の入ったお肉との相性も◎(種は除いてくださいね!)   ですがそこで、ふと気が付いてしまったのです・・・。 私たちが扱っているブッチは冷蔵庫で保存するごはんなので、人間に例えたら、真冬に冷製スープや冷ややっこを食べている・・・犬や猫たちにとっても、そんな感覚になっているのではないか?と。   ▲冬の豆腐は温かい湯豆腐なんかがいいですよね、犬も猫も気持ちは同じです。   食べ物を温める大切さ もしそうだとしたら、せっかくのブッチのおいしさも半減! いや半減以上に「こんなに冷たいもの、食べたくないな・・・」なんて犬猫たちは思っているのではないかと! そこでいても立ってもいられず、犬や猫が好む食べ物の温度を調べてみました。 すると、やはり犬や猫たちは『寒い季節』は冷たい食べ物より、体温と同じくらいの温度の食べ物を好むらしいのです!   ▲犬の平均体温は37~39℃、猫の平均体温は38~39℃です。…

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