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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 暮らし

 

気になるワンちゃんのニオイ!原因と対策をご紹介

  室内で愛犬と生活していると、どうしても気になるのがワンちゃんのニオイ。 生活する中でニオイが気にならなくても、外出先から部屋に戻って来た時に「あれ?ちょっとにおうかも?」と思ったことはありませんか?   家の中には飼い主さんが感じているよりも、ワンちゃんのニオイが漂っているもの。 とくに、湿気が家にこもる梅雨や、窓を頻繁に開けられない夏・冬の季節にはよりニオイがこもりやすくなります。   部屋にワンちゃんのニオイがこもる原因はいったい何なのでしょうか? 今回はその原因と、ワンちゃんのニオイを軽減して、快適な空間を保つためにできる方法をご紹介します。   ニオイはゼロにはできない   毎日綺麗にしていても、動物であるかぎりワンちゃんのニオイがゼロになるということはありません。 人によって体臭の強弱があるように、ワンちゃんもそれぞれニオイは異なります。   だからといってワンちゃんの体臭を気にするあまりに、ワンちゃんを毎日お風呂に入れてはいけません。 ワンちゃんの体をシャンプーするのは3週間に1度ぐらいのペースが最適といわれています。 これは、ワンちゃんの皮膚のターンオーバーがおおよそ3週間に1度と考えられているためです。   ワンちゃんを頻繁に洗うことは、皮膚炎のきっかけとなることもあるので注意が必要です。 この点を大前提とし、おおらかな気持ちでワンちゃんとの生活を楽しみましょう。   ニオイの原因とは   獣臭…

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エアコンは何度設定?お留守番中の暑さ対策

  昨今の夏は「命にかかわる危険な暑さ」と言われるほど、猛暑日が続いていますね。 愛犬と一緒に過ごしていれば体感温度を察して室温を調整してあげることができますが、お留守番中はそうはいきません。 熱中症にさせないためにも、私たち飼い主がしっかりとした対策をしてあげなくてはなりません。   「エアコンをつけておけば大丈夫」と思う方もいるかもしれませんが、それだけでは対策として不十分な場合もあるんです。 そこで今回はワンちゃんの留守番中の暑さ対策について、部屋の温度調整やエアコンだけではない対策を詳しく解説します。   ワンちゃんは暑さに弱い   鼻と肉球でしか汗をかけず、体中を被毛に覆われているため、ワンちゃんは暑さに弱い動物です。 ワンちゃんが快適に過ごしやすい気温は20℃前後、湿度は50%前後。 そのため、気温22℃で湿度60%以上になると熱中症のリスクが高まります。   日本の夏は気温が高くなるだけではなく湿度も高く、ワンちゃんにとっては苛酷な季節と言えるでしょう。 とくに、以下の特徴を持つワンちゃんは暑さに弱いため、対策が必要です。   短頭種 ブルドッグやパグなどの短頭種は、その特徴的な鼻の構造により、体内から熱を逃がすのが得意ではありません。   被毛が厚い シベリアン・ハスキーやシェットランド・シープドッグなどの寒い地域原産のワンちゃんは、寒さに強く暑さに弱い特徴があります。寒さから守るための厚い被毛は、熱を蓄えるはたらきがあるため夏場は体温調節が難しくなります。   体高が低い コーギーやダックスフントなどの足の短いワンちゃんは、地面やアスファルトからの放射熱の影響を受けやすいため、体温の調節が得意ではありません。…

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身近な危険!ワンちゃんの誤飲・誤食に要注意

  誤飲・誤食とは、文字通りワンちゃんが食べ物でないものを誤って飲み込んだり、食べてしまうことを指します。 愛犬と生活する中でも発生しやすい事故のひとつで、人間の食べ物による中毒など、ワンちゃんの命に関わる危険性もあるためとくに注意が必要です。 今回は誤飲・誤食の例から、どんなことに気を付ければよいか確認していきましょう。   誤飲・誤食とは   ワンちゃんは、ストレスや興味などの様々な理由から、石や金属片、草など食べ物以外のものを口にしてしまう傾向があります。 排泄できないものを飲みこんでしまうと腸でつまってしまい、腸閉そくを起こす危険性も……   また、本能的に他の動物に居場所を知られないよう、自分の匂いを誘発する排泄物の痕跡を消すため自ら食べてしまう「食糞」をすることがあります。 原因については様々な推測がなされていますが、まだはっきりとした解明には至っていません。   パピー期はとくに要注意!   パピー期は好奇心旺盛な時期。 「これはなんだろう?」となんでも口に入れて確認をする子が多いので、ハラハラした思い出のある飼い主さんも多いのではないでしょうか。   パピー期は歯が成長途中で痒いために、家具を噛んでボロボロにしてしまうこともしばしば。 噛んだ後の家具の破片や、ソファから引っ張り出した中綿を食べてしまうこともあります。 飲み込んだことによって体調を崩すことも多いので、危険なものは床に放置しない、お留守番時はクレートに入れるなど必ず対策をしてあげましょう。   また、パピー期には食糞をしやすい傾向があり、多くの飼い主さんが悩まされる誤食のひとつと言えます。 食べるだけではなく、おもちゃにして遊んでしまうこともあるので、排便後はできるだけすぐに片付けるようにしましょう。  …

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片付けてスッキリ!愛犬のオモチャやお世話グッズの収納方法

  ワンちゃんと暮らしていると、オモチャや洋服、ブラシやトイレシートなど、愛犬に関わるものが多くなりますよね。 とくに愛犬お気に入りのオモチャは、使用頻度が高いために、しまわず出しっぱなしにしている方も多いのでは? でも、出しっぱなしのオモチャを踏んでしまい飼い主さんだけでなくワンちゃんが怪我してしまうなんてこともあります。   そして何より、ワンちゃんのしつけの面でも好ましくないんです! そこで今回は、簡単にできる愛犬のオモチャやお世話グッズの整理整頓術をご紹介します。   洋服の収納   愛犬に着せる服をコレクションしている飼い主さんは多いのでしょうはないでしょうか? でも、布類はかさばるし、そのまましまうと形が崩れてしまう心配もありますよね。 そこでオススメしたいのが、フリーザーバッグを使った収納術!   透明のフリーザーバッグに入れて空気を抜いて平たくしておけばかさばりませんよ。 さらに透明なものを使えば、袋の外からでも一目でわかり、選ぶ際にもとっても便利。 ワンちゃんごとに名前を書いたり、着る季節やサイズを記入することができます。 お出掛けの時には、フリーザーバッグのまま荷物に入れることができる上に、使わなかったらそのまま戻すことができるのも嬉しいポイント!   お世話グッズの収納   お世話グッズは消耗品も多く、場所をとるものですよね。 ここでは種類別に、オススメの収納方法をご紹介します。   トイレ・お掃除グッズ…

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愛犬のオモチャを洗おう!正しいお手入れ方法とは

皆さんの愛犬には、いつも遊んでいるお気に入りのオモチャがありますか? 飽きずにカミカミしたり、手で押さえてみたり、咥えてみたりと、オモチャで遊んでいる姿を見るのはとても微笑ましいですよね。 でも、長く愛用しているものだと、衛生面での不安を感じることも・・・ しかし、いざ洗おうと思っても、 「洗うより買い替えた方がいいの?」 「愛犬が口に咥えるものだけど、洗剤を使っていいの?」 「オモチャにも色々素材があるけど、どう洗うのが一番いいの?」 なんて悩んでしまいますよね。 そこで今回は、ワンちゃんのオモチャやぬいぐるみを洗う必要性や、素材別の洗い方をご紹介します。   オモチャは洗った方がいい?   ワンちゃんはオモチャを口に咥えたり、カミカミしたり、手や鼻を使って床に転がしながら遊びます。 唾液まみれになったオモチャは、床のホコリや愛犬自身の抜け毛などを多く絡ませたまま、愛犬の口の中に入ってしまうことも……。   さらに、愛犬の口内の細菌がオモチャに付着し、雑菌が繁殖してしまうことも考えられます。 とくにぬいぐるみや布製のオモチャは、唾液によって湿り気を持ち、雑菌の温床となりやすいのです。   そんな不衛生なものを愛犬がを口にしていると考えると、不安になりますよね。 だからこそ、オモチャは定期的に洗う必要があるのです。   オモチャを洗う頻度は?   オモチャで遊ぶ回数や汚れ具合はそれぞれ異なるため、決まった頻度で洗うと決めつけず、汚れや匂いが気になる場合はその都度洗うようにしましょう。 また、そういった変化を感じなくても定期的に洗うように習慣化しておくことをおすすめします。…

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手作りオモチャで愛犬と遊ぼう!作り方解説付き

  ワンちゃんにとって「歩く・走る」といった体を動かすことはとても大切なことですが、実は散歩以外にもオモチャを使った「遊び」を通して体力や噛む力、さらには考える力を身につけることができるんです。 例えば、歯が痒いパピー期にはロープを噛ませたり、狩猟本能を刺激するためにボール投げをするなど、オモチャはワンちゃんの成長に欠かせないツールのひとつといえるでしょう。 最近ではペットショップやホームセンターでも、定番のボールやロープ以外にも知育トイなど多種多様なワンちゃんのオモチャがたくさん販売されています。 でも、せっかく高いオモチャを買っても遊んでくれなかったら悲しいですよね…   そこで今回は家にある物で簡単に作ることができる、愛犬のためのオモチャをいくつかご紹介します。 手作りオモチャを試して、愛犬の好みを知りたいという方はもちろん、愛犬が喜ぶ素材を使って、世界にひとつだけのオモチャを作りたいという方にもオススメです! とっても簡単なので、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね。   オモチャを手作りするメリット ・身の回りのものをリメイクするため、費用が抑えられる ・汚れたら捨てるなど、使い捨て利用できる ・愛犬に愛情をたっぷり込めたオリジナルのオモチャを作ることができる   今回ご紹介するオモチャは、どれも使い古したものをリサイクルして作ることができるエコなもの。 ワンちゃんによっては、市販のものよりも、飼い主さんの匂いのついた手作りオモチャの方が安心できるという子もいるようです。 また、愛犬の反応によって、改良を重ねて作り直すことができるのも嬉しいポイントですよね。   綱引きロープ   着なくなった洋服を使って、引っ張りっこ遊びができる綱引きロープを簡単に作ることができます。 小柄なワンちゃんにはTシャツなどの伸びるニット素材、引っ張る力の強いワンちゃんには厚手の冬物の洋服などがオススメ! 準備するもの ・着なくなった洋服…

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