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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ニュース

 

愛犬とキャンピングカーでくるま旅が人気!調査結果を発表【ニュース】

  本格的な夏を前に、ペットとのお出かけを計画している飼い主さんは多いのではないでしょうか。 ペットと一緒の旅行なら、移動手段は車が安心ですよね。   最近では車内で宿泊できるキャンピングカーが大人気! 「キャンピングカーでの旅行には憧れるけど、実際のところどうなの?」 なんて疑問を持っている方もいるはず。 そこで今回は、キャンピングカーを所有しているユーザー、またはキャンピングカーに興味を持っている人を対象に行われた「ペットと楽しむキャンピングカーライフ」のアンケート調査(2020年2〜3月)の結果についてご紹介します。   ペットとのキャンピングカー旅行が人気   キャンピングカーユーザー、またはキャンピングカーに興味を持っている人の中で、ペットを飼っている人はなんと全体の7割以上にのぼります。 さらに、その中で飼っているペットの種類の割合は、犬が85.5%。 アウトドア雑誌などでも特集されているように、愛犬とのキャンプなどを楽しむ人が増えているようです。   ペットを飼っている人に「キャンピングカーを所有していると、ペットとのくるま旅は快適になると思いますか」と質問したところ、なんと92.8%の人が「はい」と回答。 外出や旅行の移動手段は、電車や新幹線、飛行機などさまざまありますが、周囲の人々の目を比較的気にせず移動時間をペットと楽しめ、ある一定のスペースが保てるキャンピングカーは、飼い主さんやペットにとって快適な旅を過ごすためのツールなのかもしれません。 また、ペットと出かけるメリットをアンケートしたところ、「ひとりでの外出も愛犬が一緒だと寂しくない」、「外出先や旅先で同じ犬種の飼い主さんに出会うと話が盛り上がる」などの回答がありました。 ペットと一緒の旅は、人それぞれの魅力が盛りだくさんのようです。   ペットとくるま旅をどう楽しむ?   「ペットをキャンプに連れて行きますか」の問いに対しては「いつも連れて行く」と回答した人は82.7%でした。 ペットと一緒に自然を満喫したいという気持ちや、ペットは家族の一員であるという認識が関係していると考えられます。 「ペットとくるま旅をするとき、何をしたいたいですか?」という問いに対しては、「観光」の回答が最も多く、続いて「キャンプ」、「温泉旅行」、「ドッグランで遊ぶ」などの回答がありました。…

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ペットの力でストレス軽減!動画を見るだけでも効果あり?【ニュース】

  在宅ワークが働き方のひとつとして定着しつつある今、ペットと場所を共有して仕事する方も多くなってきました。 また、一部ではペットと同伴できる職場も登場してきていますね。 実は、愛犬と一緒に仕事をすることが、私たちの精神面だけでなく生産性にまで良い影響があるのではないかという研究がすすめられています。 では、ペットが私たちの仕事へどう影響するのでしょうか。   ペットと一緒に仕事をするとストレスが軽減しやすい よく「ペットは癒し」なんて言葉を耳にしますが、実際にペットと過ごすことがストレスの軽減につながるということは、これまでにも科学的に証明されてきました。 また、ストレスに関する調査では、ストレス度が低い方が生産性が上がるということが分かっています。 このことから、ペットと一緒に働く職場では、生産性の向上が期待されます。 ですが、犬や猫は環境や生活習慣の変化にストレスを感じてしまうもの。 その点、在宅ワークならペットも私たちもストレスを最小限に効率的な働きができるのかもしれませんね。   ペットの動画視聴もおすすめ 在宅ワークならストレスを軽減し、生産性の向上が見込めるとはいえ、日本ではまだまだ出社をしての勤務形態が主ですよね。 ですが、私たちはペットと離れていても、もしくは飼っていなくても、彼らの力を借りてストレスを軽減することができるんです。 それが「ペットの動画を見る」こと。 海外で行われた「猫の動画を見るとネットの利用者はどのような精神状態になるか」という調査によると、その多くの被験者において、幸福感と活動力が一気に高まるという結果が得られました。 休憩時間に気分転換をしながらペットの動画を見ることで、仕事の能率アップが期待できるかもしれません。   まとめ 犬と一緒に仕事をすることと仕事の生産性との直接的な影響については、まだ調査中の段階ですが、今後の研究の成果に期待したいですね。 ペットには直接触れ合わなくても、私たちを癒してくれる力があるんですね。 もちろん、SNSや動画サイトでお気に入りの子の動画を見ても、愛犬・愛猫を撮った動画を見返すのも、どちらも効果を期待できるので、ぜひ、休憩時間に試してみてくださいね!  …

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表情で痛みが分かる!?猫に関する最新研究のツールが完成【ニュース】

猫はあまり表情での感情表現をしない生き物ですが、愛猫と飼い主さんとの信頼関係が築けていれば、意思疎通はできるものですよね。 彼らは表情だけでなく、声やしっぽなどのボディランゲージを使って、気持ちを伝えてくれます。   ですが、猫は痛みを隠してしまう生き物でもあります。 もし、私たちが愛猫の「痛み」のサインやその度合いをもっと簡単に知ることができれば、病気や怪我にいち早く気付き、すぐに適切な処置を受けさせてあげることができるかもしれません。 そんな病気の早期発見にも役立つ、猫の痛みの度合いを表情から認識する新しいツールがカナダで開発されました!   どんな研究? 猫が痛みを感じているかを知るための方法は、これまでにも行動評価をベースにしたものが考案されていました。 ですが、その精度や得られる情報には限界があり、猫の痛みに対するケアは、難しいことが多いというのが現状です。   しかし、カナダにあるモントリオール大学の研究チームによると、しかめている顔の度合いで、痛みを感じているかどうかをスムーズに測定できるツール“Feline Grimace Scale”の開発が発表されました。 さらにこのツールは猫の表情から、猫が感じている痛みをより的確に知ることにも役立つということが分かっています。 今回の研究発表は、猫の痛みを人間が正しく理解し、ケアしていく上で大きな進歩になると考えられています。   研究内容 研究チームは、何かしらの理由で痛みを感じている猫と健康な猫との表情を調査しました。 具体的には耳や鼻、ひげ、まぶた、頭の位置の変化を詳細に記録し、比較します。   比較をすることで、猫が痛みを感じたときに出る耳を折り返したり、目を閉じたりといった特有の動きを確認できます。 その動きの違いをスコア化し、さらに猫の痛みの度合いによる変化も観察しました。 実際に痛みを伴っている猫に鎮痛剤を与えて、痛みが減少しているだろうと思われるときに、Feline Grimace…

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猫の粗相を改善できる!?猫砂やトイレ容器の好みを実態調査【ニュース】

         ネコちゃんの代表的な問題行動のひとつに、「トイレの粗相」が挙げられます。 「ちゃんと清潔なトイレを設置しているのに」とお悩みの方も多いのでは? 仕方がないと分かっていても、粗相されてしまうと、掃除の手間や匂いの問題など、飼い主さんにとっては大きな負担になってしまいますよね。   実は、この問題行動には、トイレ容器の大きさや、猫砂の種類が大きく関わっていることが、これまでにも指摘されてきていました。 そこで、国内の猫トイレ製造販売メーカーと東京猫医療センターが共同で“猫の快適なトイレ環境に関する実態調査”を行ったところ、「トイレ容器の大きさや猫砂について、確かな好みがある」ということがわかりました。   トイレの大きさは横幅50センチ以上に!   まずトイレ容器の大きさについて、東京都内の猫カフェ3店舗に協力をあおぎ、合計78頭もの猫の行動を調べました。   ■調査内容 フリースペースに「40センチ」「50センチ」「60センチ」の横幅サイズの異なる3個の段ボール製トイレ容器を設置し、3日間の排泄回数を比較。 なお、奥行きや高さのサイズは固定し、その他の要素が影響を与えないよう、調査開始とともにスペース内を無人としたり、猫砂の種類や入れる深さは一定に、容器や猫砂は調査日ごとに新品に取り替えることとしました。 また、使ったことのない猫砂や容器で、環境変化ストレスを受けることがないよう、普段店舗で使われている猫砂とトイレ容器も1セット設置し、ビデオカメラによる記録から調査結果をまとめました。   ■調査結果 3日間の調査の結果、普段使われているトイレは27回、横幅40センチのトイレ容器では39回の利用であったのに対し、横幅50センチになると82回に増加、60センチでも83回と同程度に多くなりました。 トイレの総回数でみた利用度は、横幅50センチ以上の容器が全体の71.4%を占め、猫にとくに好まれる大きさであるということが分かりました。 調査対象となった猫のうち、無作為に抽出した11頭の平均胴長(体長)は33.6センチだったので、目安として愛猫の体長の1.5倍程度以上を確保しておくことがポイントなのかもしれませんね。  …

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あなたのペットの心拍数は?ペットウェアラブルの市場規模とは【ニュース】

  普段から運動や食事でペットの健康管理を行っていても、目に見える部分だけでは健康であるかの判断をするのは難しいですよね。 そこで役に立つと話題なのが「ペットウェアラブル」というもの。皆さん、ご存知でしょうか? 初めて聞いたという方もいらっしゃると思うので、今回は「ペットウェアラブル」に関する情報をお届けします。   「ペットウェアラブル」とは   「ペットウェアラブル」とは、ペットの身体に装着できる端末機器「ペット向けウェアラブルデバイス」のことを指します。 主なデバイスとしては、体温や脈拍数、カロリー摂取量など健康状態を測ることができる機器や、GPSを利用してペットの位置情報を取得できるものなどがあります。   ■世界の市場規模も急成長 アメリカの調査会社によると、2019年時点における世界のペットウェアラブルの市場規模は約16億ドル(約1710億円)と推定され、同市場における2027年までの年平均成長率は14.3%と見込まれています。   ペットを守るためウェアラブル機器は需要増 ペットウェアラブル市場は以下4つの「技術別」の種類に分けることができます。 技術の種類 Sensors:動きを把握するモーションセンサーなど、センサーを利用した機器 RFID:電波を利用してRFタグの情報を読み取る機器 GPS:現在位置を特定するシステムを利用した機器 など   Sensorsにおいては、端末を犬の首や背中に装着することで、体温や心拍、活動量などの情報を1日中計測することができるものが開発されています。 こういった技術開発が進む中、今回の調査によると、マイクロチップなどにも使われているRFIDセグメントは2019年時点の市場規模が6億3440万ドル(約678億円)でしたが、今後はペットの安全性とセキュリティを求めるために、市場規模が拡大するとみられます。 日本でも犬猫へのマイクロチップの装着が義務化される動きがあるように、私たち飼い主にとってより身近な技術となるかもしれません。 また、GPSを利用した機器は、セキュリティとモニタリングに関する利用増が見込まれており、2027年までの年平均成長率はこれらの機器の中で最も高い14.9%と見込まれます。 まとめ…

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緊急時にうちの子を守る!「ペットが家にいますステッカー」とは?【ニュース】

  私たちはいつも愛犬・愛猫と一緒にいられるわけではありません。 飼い主さんに仕事や買い物など、用事があればお留守番させて出かけるということは日常的にあることです。 もしこうした外出中に、事故や急病、災害発生など、飼い主さんの身に万が一の事態が発生してしまったら、家にいるワンちゃん・ネコちゃんのことが気にかかりますよね。 こうした緊急時に、救急隊員やその場にいる人へ、家で自分の帰りを待っている大切なペットがいることを確実に伝える「ペットが家にいますステッカー」が、今注目されています。   いつも持ち歩くスマホにステッカーを このステッカーは、特殊加工を施した2層構造で、表面のシールをはがすことで、表とめくった両面の3面に情報が書き込めるようになっています。 内側には自宅の鍵を託した親族や友人、大家さんなど、緊急時にサポートしてもらえる人の連絡先をあらかじめ記入しておきます。 2枚目にはQRコードがあり、これを読み込むと専用Webページにつながる仕組みで、ページを通じてアクセスすると、自宅にペットがいるので3枚目に記載している人へ連絡してほしいという説明が8ヶ国語で書かれています。 このステッカーを、常に携帯するスマートフォンへ直接貼り付けておけば、いざというときにも安心ですね。   緊急時、本人の身元確認はされても、留守番中のペットの存在が知られることはありません。 たとえ数日であっても、飼い主不在のまま閉じ込められれば、熱中症などさまざまな要因から、危険な状態になることも考えられます。 専用のステッカーでなくても、財布やスマートフォンなどの身近なアイテムにこういった工夫を施し、サポートをお願いできる人へ連絡が行くようにしておけば、愛犬・愛猫のの安全を確保してもらえる可能性が高まるので、ぜひこの機会に準備しておきましょう。   まとめ 平穏無事な毎日を送っていると、いつでも起き得るリスクを忘れがちですが、大切なパートナーの命をどんなシーンでも守れるようにすること、緊急時にも託せる先を確保しておくことは、飼い主の責任であり、愛情のかたちでもあるでしょう。 備えができていないと、最悪の場合、愛犬・愛猫ら、大切な家族を苦しめてしまうことも考えられます。   ステッカーは、ピクトグラムという直感的に理解できるデザインで制作されており、どんな人が見てもその意味をすぐ把握できるよう、工夫されています。 日頃から周囲とコミュニケーションをとり、サポートしてもらえる環境を整えておくとともに、こうしたアイテムでリスクに備えることを考えたいですね。 参考リンク📝 Value press…

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飼い主さんがずっと家にいるのは愛犬にとって幸せ?【ニュース】

  このところ、在宅勤務をはじめたり、外出を控え自宅で過ごすことが多くなったという方も多いのではないでしょうか。 それにより愛犬と触れ合う時間が増え、よりいっそう距離が縮まったと感じることもありますよね。 でも、ワンちゃんにとって、常に飼い主さんの気配を感じながら生活することは本当に幸せなのでしょうか? 今回は、そんな疑問に関する研究結果についてご紹介します。   ワンちゃんは飼い主さんとの時間に幸せを感じる アメリカ・ノースカロライナ州立大学獣医学部の行動医学の助教授らが発表した研究によると、ワンちゃんはひとりきりで留守番をするよりも、飼い主さんと一緒に生活することの方が幸せに感じることが分かりました。 特に、普段ひとりで過ごすことの多いワンちゃんほど、この生活の変化を喜ぶ傾向にあるようです。   いつもと同じ行動パターンで安心感を また、ワンちゃんの安心感をさらに高めるためには、飼い主さんの一日の行動をルーティン化し、行動パターンをある程度読める状態にしてあげることが有効です。 例えば、1日に2回散歩することが決まっている場合、「昨日は朝と夕方だったけど、今日は昼と夜に散歩に行こう」といったことは避け、できるだけ同じ時間帯に散歩させる方が、ワンちゃんにとっては落ち着いて生活ができるのです。   いつもと同じ場所で過ごすことで、不安を減らせる 在宅勤務などで一時的に自宅にいる時間が多くなっていても、ゆくゆくは元の生活に戻るという方も多いでしょう。 そういった場合、ワンちゃんが元の生活にスムーズに戻るためには、飼い主さんと一緒の時間も、できるだけクレートや部屋といった特定の場所で過ごしてもらうことが最適です。 飼い主さんの行動をルーティン化するのと同じように、できるだけワンちゃんの日常生活にも変化をつけないことが、不安な気持ちを減らしてくれるのです。 私たち人間だけでなく、ワンちゃんも変わらない規則正しい生活ができるようにサポートしてあげましょう。   まとめ 自宅で過ごす時間が増えることで、愛犬とたくさん触れ合いたいと思うこともあるかもしれませんが、ワンちゃんが寝不足にならないよう、睡眠時間をコントロールしてあげることも大切です。 また、オヤツの量が増えてしまわないよう、注意しましょう。   参考リンク📝…

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