犬・猫のための健康ペットコラム │ ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ニュース

 

万が一に備えていますか?ペット飼育経験者への防災意識調査【ニュース】

  地震や水害などの自然災害が発生した際、ペットと一緒に避難することへの意識は高まってきています。 そのためには、事前に避難時のシミュレーションを行ったり、防災用の持ち出し袋などをあらかじめ準備おくことが大切です。 とくに支援物資においては、ペット用のものが届けられるまでに日数がかかると言われているため、数日分の備えを飼い主さんが用意しておく必要があります。 今回はペットと一緒に暮らす人がどれくらい災害準備をしているのか、ペット飼育経験者を含む1,129名を対象に行われた「ペット飼育者の防災意識調査」の結果をご紹介します。   災害時「預けた経験がある」は全体の2%   アンケート回答者の内、ペットと一緒に暮らしたことがある人に「災害などの緊急時にペットを預けた、又は同行避難した経験はありますか」という質問をしたところ「同行避難した経験がある」が全体の3%という回答を得ました。 また、「預けた経験がある」は2%、「両方ある」が1%未満と続き、「どちらも経験がない」が95%を占めました。 この回答から、避難を必要とする災害に直面した方が少ないと推測できますが、避難が必要になった場合には、同行避難を選ぶ方が多いようです。 また、同行避難や預けた経験があると回答した方に避難時に大変だった点を尋ねると、「周りの目がとてもきになった。興奮して落ち着かせるのが大変だったので、すぐに親戚の家に移動した」「猫を飼っていたが、避難時自由がきかない。避難所は拒否され、車の中でいたので猫にとってストレスだったと思います」といった声が聞かれました。 同行避難への意識が高まる一方、避難所の対応はまだ改善すべき点が多いようです。     「緊急事態時、ペットを預けないといけない又は同行避難しないといけないことに対して不安はありましたか」という質問では、「ある」が全体の75%、「ない」が25%という結果が得られました。 それに対し「災害などの緊急時に備えてペットの防災用品を準備していましたか」と質問したところ、「はい」が全体の20%、「いいえ」が80%となっており、不安を感じる人が多い中、実際に防災グッズを準備していた人は少ないことがわかっています。 災害時の備えについては、日常生活では必要性が感じにくいかもしれません。 しかし、万が一災害が起きた時に苦しむのは、ペットと飼い主さんであるということを忘れてはいけません。 ペットの支援物資は優先順位が高くないため、飼い主さんひとりひとりがしっかりと準備をしておくことが大切です。   緊急時にペットの預け先を決めていた人は全体の12%   次に「緊急時にペットの預け先を決めていましたか」という質問では、「はい」という回答が全体の12%で、「いいえ」が88%を占めました。 「はい」と回答した人に預け先を訪ねたところ、「身内」が回答票数88で最多となり、「かかりつけ動物病院」が39、「ペットホテル」が34と続いています。…

  • ニュース
 

受診頻度はどのくらい?ペットの健康診断のポイント【ニュース】

    新型コロナウイルスの影響もあり、家族の一員であるペットに定期的な健康診断を受けさせる人が増加していると言われています。 人間の4倍もの速さで歳をとるワンちゃんネコちゃんにとって、1年に数回の検診が望ましいことを知っていますか? 予防接種や病気で獣医師さんに行くことはあるけれど、健康診断はつい後回しにしているという方もいるでしょう。 今回は、飼い主さんはペットの健康管理などに関してどのように感じているのかを、「ペットの健康管理に関する実態調査」に基づいて紹介します。   健康診断の受診状況ってどうなの?   健康診断の受診状況を調べたところ、2020年に「定期的に受診」と回答した人は全体の39%で、「受診経験はある」も39%、「受診したことはない」が22%となりました。 2016年に同じ調査をした際、「定期的に受診」と回答した人31%だったので、比較すると8ポイント増加していることが分かります。 年々、ペットの健康診断が飼い主さんたちに浸透しつつあることが読み取れますね。   健康診断の受診頻度は?   健康診断の受診頻度を調べたところ、2020年の結果は「1年に2回程度」という回答が全体の44%、「1年に1回程度」が54%、「2年から3年に1回以下」が1%となりました。 2017年の調査から4年連続で「1年に2回程度」の回答が増加し、「1年に1回程度」は減少していることから、年数回の健康診断の重要性が認識されていることがわかります。   具体的な検診内容って?   続いて具体的にどのような検診をしているのか、その内容を調査しました。 健診内容で多くのペットが受診している項目は、問診 85%、触診85%、視診 81%。血液検査60%、聴診 57%と続いています。…

  • ニュース
 

ペット旅行に関する調査結果!宿泊先選びのポイントは「一緒に食事」【ニュース】

  ペットも家族の一員であり、旅行する際は必ず一緒という飼い主さんも多いのではないでしょうか。 ここ数年ではワンちゃんの同伴ができる宿泊先も増え、同伴旅行の敷居が下がってきているようです。 では、愛犬と一緒に旅行する際、飼い主さんはどういった点を重要視しているのでしょうか。 愛犬と旅行した経験のある1,473名に行われた「ペット旅行」に関するアンケート調査の結果を読み解きましょう。   必ず愛犬を旅行に連れて行く人は全体の70%   愛犬との旅行経験のある調査対象者に「旅行の際に、愛犬を必ず連れて行くか」との質問をすると「必ず連れて行く」という回答は全体の70%にも上りました。 また残りの30%は「ケースバイケース タイミング・場所による」と回答。 旅行先によっては、自宅からの距離や移動手段などで同伴が難しいこともあるでしょう。 しかし、70%もの人が「必ず連れていく」と回答していることから、愛犬との旅行はとても有意義であると考えている方が多いようです。   また、愛犬との旅行頻度を聞いたところ「年2回から3回」が50%、「年4回から5回」が12%、「年6回以上」が5%と、全体の67%の人が年2回以上も、愛犬と旅行していることがわかりました。 愛犬と旅行する場合、車移動を選ぶ方が多く短期間の小旅行が人気のため、回数を重ねやすいのかもしれません。   子どもなし・子育て終了世帯がペットと旅行する傾向に     同調査においてペットと旅行する人の家族構成も調べたところ、「既婚(子どもなし)」が全体の44%で最多。 「単身」が24%、「既婚(18歳以上子どもあり)」が20%と、全体の88%が子どもなし・子育て終了世帯であるという結果となりました。 年齢分布を集計したグラフを見ても、30代以上の世帯の割合が半分以上を占めており、子どもへの支出がなく、経済面でも比較的余裕のある層が、ペットと一緒に旅行している傾向にあることがわかります。   宿選びは愛犬と一緒に食事ができるかどうか…

  • ニュース
 

動物虐待に関する意識調査!法改正後の世間の認識とは【ニュース】

  令和元年に動物愛護管理法の一部が改正されたニュースを耳にした方も多いでしょう。その改正において、動物虐待についても厳罰化がされました。 具体的には、虐待による殺傷の法定刑が「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」から「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」へと強化されました。 また、飼育するペットにえさや水を与えずに衰弱させるなどのネグレクトや、遺棄については「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」となり、懲役刑が追加されました。 しかし、罰則が強化されてもなお、動物虐待のニュースが絶えないのが現状です。 そこで今回は、2021年1月にインターネットにて行われた「動物虐待に関する意識調査」の結果をご紹介します。   改正後も「刑が軽すぎる」が39%   まず、「改正に対してあなたはどのように感じますか?」という質問には「妥当だ」との回答が全体の59%だった一方で、「刑が軽すぎる」は39%にまで上ることが分かりました。     また、同じ質問を「ペットと暮らしている人」と「ペットと暮らしていない人」にそれぞれ行った結果、「ペットと暮らしている人」で「妥当だ」という回答は52%。「刑が軽すぎる」が46%、「刑が重すぎる」が2%となりました。 一方で「ペットと暮らしていない人」では「妥当だ」という回答が66%、「刑が軽すぎる」が32%、「刑が重すぎる」が3%という結果が得られました。 この2つの回答から、ペットと暮らしている・いないに限らず、動物への虐待を重罪と認識している人が多いことがわかります。   虐待だと思う行為   次に、具体的にどのような行為が動物虐待にあたると考えるかを尋ねました。 「殴る・蹴る」行為は最多の1,075票となり、直接的な暴力についてはほとんどの回答者が虐待に当たると考えているようです。 次いで「餌・水の量が不十分」が968票、「健康に異常があっても病院に連れて行かない」が958票と続き、飼育放棄とされるネグレクト行為も虐待と認識されていることがわかりました。 じつは、法改正前はネグレクトについて虐待行為として明文化されていませんでした。 今回の法改正では、現代人の考え方と法との間にあった大きなギャップが、わずかながら埋まったと言えるでしょう。 また、票数の少なかった回答を見てみると、「犬猫の外飼い」を虐待と思うとの回答は149票あったのに対し、「犬の完全室内飼い」は284票という結果が得られました。 動物虐待の認識や線引きは、人によってばらつきがあるようです。…

  • ニュース
 

今話題のペットテック!飼い主さんの意識調査【ニュース】

    「ペットテック」という言葉を知っていますか? この言葉は、ペット(Pet)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、最新のデジタル技術を応用してペットと暮らす飼い主さんを手助けする商品を指します。 愛犬・愛猫に装着するマイクロチップが代表的な例ですね。 そんなペットテックは現在、ペット用品市場の中でもとくに大きく成長しています。 ではそれらのアイテムについて、飼い主さんはどれくらい認知しているのでしょうか。 今回はワンちゃん、ネコちゃんと暮らす飼い主さん達に行った「ペットテックに対する意識調査」の結果をご紹介します。   犬用商品の欲しいものランキング   ペットテック商品の認知度を調べるため、ワンちゃんと暮らす飼い主さんに「売られていることが知っていたもの全てを選択してください」と尋ねたところ、「犬を見守るようのカメラ」が最多で675票という結果に。 続いて「自動給水器」が608票、「自動給餌器」が602票となりました。   さらに、知っているアイテムの中から「ほしいと思うもの全てを選択してください」と尋ねたところ、「犬を見守るようのカメラ」が311票で最多となりました。 認知度とともに、飼い主さんにとって必要性も高いということがわかります。   猫用商品の欲しいものランキング   続いて、ネコちゃんと暮らす飼い主さんにも同様の調査を行いました。 「売られていることが知っていたもの全てを選択してください」と質問したところ、「自動給餌器」が最多で439票となりました。 次いで「猫を見守るようのカメラ」433票、「自動給水器」が429票と続き、上位3位内は僅差の結果となっています。   ネコちゃんの飼い主さんにも、「ほしいと思うもの全てを選択してください」と質問すると、「猫を見守るようのカメラ」が最多の177票となりました。 愛猫家の間でも見守りカメラへの認知度と人気度が高く、大きな需要があることがわかります。…

  • ニュース
 

ブッチ出展!ゴル&ラブが集まる「レトリーバーデイ2021」が山中湖で開催【ニュース】

  ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーなどが集まる犬種オフ会が山中湖で開催されます。 会場は山中湖を望める天然芝の広場。 テニスコート約50個分の広大な屋外なら、ソーシャルディスタンスを保って参加いただけます♪ レトリーバー達と一緒に、春の山中湖を満喫しませんか?   「レトリーバーデイ2021」とは? レトリーバーを愛するオーナーさんが集まり、情報交換や交流を楽しめる犬種オフ会。 様々な企画やブース出展もあるので、たくさん学んで、体験して、遊んで、お買いものできるスペシャルな1日を愛犬と一緒に過ごすことができます。 ショッピングエリアでは、愛犬家にうれしいワンちゃんグッズやドッグフード、オヤツのブースが出展! また、豪華賞品が当たるガラポンや、アジリティ体験、しつけセミナーなども開催されます。 開催内容の詳細は、予約ページやfacebook、Instagramで随時リリースされるので、ご来場を検討される方はチェックしてみてくださいね。 また、参加費やお買い物の売上の一部は、保護犬の里親探しの手助けなど、チャリティ活動にあてられるのも、愛犬家としては嬉しいポイントですね。 イベントへは当日参加も可能ですが、お得な事前の参加予約がオススメです。   ブッチ・ジャパンが出展! 今回のイベントでは、800gサイズのブッチ×3本セットを3,000円で販売! 保存に便利なフレッシュキャップもお付けします♪ 在庫がある限り、ご希望のレーベルを組み合わせてお買い求めいただけます。 ただし数量限定のため、なくなり次第終了となりますこと予めご容赦ください。 さらに・・・! ご購入いただかなくても、その場でLINEのお友達登録をしてくださった方には「繰り返し使える!オリジナル・フリーザーバッグ3枚セット」をプレゼント! プレゼントは、1家族様1セットのみとなりますのでご注意ください。   ブッチのブースにおける感染症対策 …

  • ニュース
  • ブッチ - イベント情報
 

飼い主さんへアンケート!トイプードルとの暮らしの意識調査【ニュース】

    かわいい見た目や飼いやすさなどから老若男女に愛され、人気犬種ランキングでも常に上位入りしているトイプードル。 今回はそんな人気のトイプードルと暮らす飼い主さんを対象に行われた「トイプードルとの暮らしの意識調査」の結果をご紹介します。 トイプードルと一緒に暮らしている飼い主さんや、迎え入れることを検討中の方もぜひ参考にしてみください。   迎え入れた方法の最多は「ペットショップ」   まず「迎え入れ方法を教えてください」と聞いたところ、「ペットショップ」が68%で最も多く、「ブリーダー」が11%、「知人から」が10%などと続きました。 全体の8割がペットショップまたはブリーダーから迎え入れていることがわかります。 人気犬種のトイプードルはペットショップで見かけることも多く、またブリーダーの数も多いようです。   お迎えした理由は?   「トイプードルをお迎えした理由として当てはまるもの全てを選択してください」の問いには、「見た目が可愛いと思ったから」が回答票数89で最多。「小型だから」が49、「仕草が可愛いと思ったから」が33と続きました。 やはり小型犬かつトイプードルならではの愛らしい姿に魅力を感じる方が多いようです。 また、現在トイプードルと一緒に暮らす人に愛犬の性別を尋ねたところ、「男の子」が50%、「女の子」が47%という結果が得られました。 さらに「男の子、女の子どちらをオススメしますか?」という質問には、「男の子」が23%、「女の子」が37%、「どちらでも良い」が39%となりました。 実際に買っているワンちゃんの性別をオススメする飼い主さんばかりではないようです。 性別によって生理現象や性格に違いがあるため、迎え入れる場合には、事前にその特性をしっかり把握したいですね。   迎え入れてからの印象は?   トイプードルと一緒に暮らす前後で印象は変わったか聞いたところ、「はい」が58%で「いいえ」が42%となり、半数以上の人が印象が変わったとしていることがわかりました。 具体的には「大人しいイメージだったのですが、甘えん坊でヤンチャでした。」などといった理由が挙げられています。…

  • ニュース
 

ブッチカレンダー1・2月イラストモデル当選者決定!

1・2月イラストモデル当選者様の発表です!   ブッチカレンダーキャンペーンに、たくさんのご投稿をいただきましてありがとうございました。 いただいたご投稿の中から、スタッフ総出で2022年ブッチカレンダー1・2月イラストモデル当選者様を選出しました。 大人気インスタグラマーのefrinmanさんにご愛犬を描いてもらえるラッキーな方は誰か…!? 見事当選を果たした2名様を発表します!   1・2月担当イラストレーター   当選者の発表の前に1・2月担当イラストレーターさんのおさらいです。     efrinman(エフリンマン)さん フォロワー数9.7万人の大人気インスタグラマーさん。先代犬エフちゃんとの日常をイラストでブログに公開し、現在は2代目コメちゃんとの日常を漫画で発表しています。 今年の1月に出版された第2弾「エフ漫画 ゴールデンレトリバーのエフとコメとのもっと楽しい暮らし」は重版が決まり、大好評! そんなefrinmanさんの愛犬コメちゃんと、ブッチカレンダーでコラボできるイラストモデルの発表です!   ブッチカレンダー1月分イラストモデル当選者は… この投稿をInstagramで見る Lucy&Marie(@lucyandmarieintokyo)がシェアした投稿   @lucyandmarieintokyo様   1月のカレンダーモデルは、ルーシーちゃん&マリーちゃんのお写真が選ばれました!!…

  • ニュース
  • ブッチ - キャンペーン情報
  • 制作日記 - ブッチの舞台裏
 

在宅勤務明けが危険?ペットの分離不安に対処しよう【ニュース】

    在宅勤務や外出の自粛により、愛犬・愛猫と過ごす時間が長くなったという飼い主さんは多いでしょう。 しかし感染者数の低下に伴い出勤する機会が増え、触れ合える時間がもとに戻りつつあるというのが現状かもしれません。 一定の期間、大好きな飼い主さんとずっと過ごしていたのに、突然ひとりの時間が増えてしまうことは、愛犬・愛猫にとって大きなストレスになり、分離不安症の原因になりえます。 そこで今回は分離不安症への注意点や対処法を、海外の記事をもとにご紹介します。   分離不安症って? ワンちゃんやネコちゃんは飼い主さんと離れることで、不安になりストレスを感じる場合があります。 このストレスが原因で、問題となる行動を起こしてしまう状態が「分離不安症」です。 具体的な症状として、遠吠えや無駄吠え、落ち着きがなくなり同じ場所をグルグルと動き回る、必要以上に自分の体を舐める、といったいつもとは異なる行動が挙げられます。 これらは、飼い主さんが出掛ける直前と直後に多く見られますが、外出後しばらくたつと、トイレではない場所で粗相をしてしまったり、家具を破壊したりすることもあるようです。   気をつけて!これはNG行為 大前提として、「愛犬・愛猫は、粗相や長時間鳴くなど分離不安の行動をしたくてしているわけではない」ということを飼い主さんは理解しましょう。 行動をやめさせたり改善させようとするために怒ることは、愛犬・愛猫にとって有効ではりません。 たとえ怒ったとしても、愛犬・愛猫たちは数分・数時間前に起こしたそれら行動と怒られたという事実を結びつけて理解できず、余計に不安やストレスを感じてしまう可能性があります。 逆に、飼い主さんが極端にかわいがることでなだめようとしても、愛犬や愛猫は心のバランスをうまくとれず、分離不安の症状が悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。   改善するために では、飼い主さんは分離不安症のワンちゃん・ネコちゃんにどんなことをしてあげられるのでしょうか。 例をいくつかご紹介します。   外出前に運動を行う 飼い主さんが外出する前に運動を一緒に行うことで、留守中のワンちゃんはリラックスした状態を保ちやすくなります。…

  • ニュース
 

2020年版!人気犬種・猫種ランキングが発表【ニュース】

    自宅で過ごす時間が増えたことによって、新たにワンちゃん、ネコちゃんを迎え入れようと考えている方も多いでしょう。 どんな子を迎え入れたいかは各家庭により異なりますが、どの犬種・猫種が人気があるのかというトレンドも気になるところですよね。 そこ今回は2020年版として公開された、ペットの保険会社による「人気飼育犬種・猫種ランキング」調査の結果をご紹介します。   ミックス犬が王者トイ・プードルを破る!   まず、ワンちゃん部門のトップ10を見てみましょう。 1位に輝いたのは「ミックス(12㎏~16㎏の小型犬)」で、全体の20.3%でした。2017年の調査開始以来、ミックスが首位を獲得するのは初めてです。 最近では、異なる純血種を掛け合わせたミックスが人気で、ペットショップやブリーダーでも見かけるようになりました。 なかでも、チワワ×トイ・プードルの「チワプー」や、ポメラニアン×ミニチュア・ダックスフンドの「ポメックス」などは高い人気を誇っています。 小型犬ならではの、ぬいぐるみのようなかわいい姿はもちろん、2つ種の特徴を兼ね備えた魅力に夢中となる人が増えているようです。 また、兄弟でも大きく容姿が異なるように、純血種の特徴の現れ方に個性がある点も人気の秘訣と言えるでしょう。 対して、3年連続トップを守ってきた「トイ・プードル」は、2位にランクイン。とはいえ、1位とは僅差の20.1%で、愛くるしい見た目と賢い性格から人気の高さは健在です。 3位には前年と同じく「チワワ」が12.0%でランクインしました。 以下10位までも前年と同じ結果になり、人気の傾向に大きな変化は生じていないことが分かります。 日本の住宅事情などから、飼いやすい小型の犬種の人気が高いようです。   人気急上昇のマンチカンがついにトップ3入り!   続いてネコちゃんの人気トップ10を見てみましょう。 純血種同士を組み合わせて生まれたネコちゃんや、日本猫、雑種猫を含む「ミックス」が4年連続で首位を獲得。 全体の34.3%を占め、2位以下に3倍もの大差をつけました。 ネコちゃんの場合、ペットショップやブリーダーで純血種を迎え入れるよりも、家に迷い込んできたり、保護された野良猫や子猫を家族とするケースが非常に多いためと考えられます。…

  • ニュース
 

愛犬と一緒に寝ると安心?オーストラリアでの調査結果【ニュース】

    愛犬を迎えた時、どこで寝かせるかについて悩んだことはありませんか? 「クレートの中がお気に入り」「いつもソファーで眠っている」「専用のベッドを別に用意してあげている」など、愛犬自身の好みや家族のライフサイクル、室内環境といった要素にも左右されるため、愛犬の睡眠環境は家庭によってさまざまでしょう。 そうした方にとって1つの参考材料となる、最新の調査研究結果が発表されました。   約半数が飼い主と同じベッドで眠る アメリカのカニシアス大学とオーストラリアのセントラルクイーンズランド大学の共同研究として、クリスティ・ホフマン氏らのチームにより、人と犬の眠りに関する調査と研究分析が実施されました。 まず、オーストラリアで愛犬と暮らす18歳~78歳の飼い主に、愛犬がいつもどこで眠っているかのアンケート調査を行ったところ、全体の約半数にあたる49%が飼い主のベッドで一緒に眠っていると回答。 その他20%は飼い主のベッドではないものの、同じ寝室内で眠っていると回答し、残る31%は寝室以外という結果となりました。 また、一緒に眠るかどうかについては、飼い主の年代やライフスタイルの影響が見られました。 飼い主が年配や独身者の場合、愛犬と同じベッドで寝ている率が高く、また愛犬が小型犬の場合も一緒のベッドで眠る割合が高くなることが分かりました。   飼い主の心理的メリットも 次いで、愛犬と一緒に寝ることが、飼い主の睡眠に影響があらわれるかの調査が行われました。 ベッドで飼い主と愛犬が一緒に寝ることと睡眠の質には、明確な関連性は認められませんでしたが、一緒に寝ても問題はないこと、マイナスの影響が及ぶ可能性はごく低いことが判明しました。 実際に愛犬と一緒のベッドで眠っている人へのヒアリング調査でも、回答者の65.6%の人が、愛犬は自身の睡眠を妨害したことはない、またはめったにないと答えています。 一方で、愛犬とは別の部屋で寝ている人で睡眠中に目を覚ますと答えた人は、同じ部屋で寝る人の約1.5倍という結果となりました。 ホフマン氏はこの結果について、愛犬と共に眠る習慣ができている人は、それによって心理的な安心感を得て、満足度の高い睡眠をとっている可能性があると示しています。   まとめ 今回の調査研究結果から、一緒に眠っても睡眠の質に与える悪影響はなく、むしろ飼い主さんにとっては高い安心感を得られるという心理的メリットがあることがわかりました。 それぞれの家庭の環境や考え方、そして愛犬の性格によっても異なりますが、一緒にいられる幸せな時間を満喫し、寝顔を見ながら休んでみてはいかがでしょうか。 参考リンク phys.org…

  • ニュース
 

コロナ禍でのお散歩事情アンケート!デリバリー自転車を危険に感じる人が急増【ニュース】

    ワンちゃんにとってお散歩は、とっても楽しいもの。 体を動かして運動ができ、飼い主さんとコミュニケーションをとる大切な時間です。 「お散歩に行こう」という言葉で、テンションが上がるワンちゃんも多くいますよね。 そんな日々の楽しみであるお散歩について、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される今、飼い主さんの意識が変化してきたことが分かりました。 東京都在住のペットを飼う20代から40代の男女122人に対して行われた「コロナ禍のペット(犬)の散歩」に関するインターネット調査の結果をご紹介します。   夜のお散歩で怖いと感じるものは?   まず、普段から17時以降の夜の時間帯に愛犬と散歩をしているという回答者76人を対象に、最近のお散歩のときに恐怖を感じることは何か尋ねました。 すると「自転車配達」と回答した人が35%(58人)でトップという結果になりました。 ステイホームが呼び掛けられる昨今は、フードデリバリーの利用が増加し、昼夜を問わず、宅配・配達を担う自転車の通行が多くなっています。 とくに東京都内は利用が多く、緊急事態宣言中、飲食店は夜20時以降の営業を原則停止を要請されていることから、夜間のデリバリー配達が増えていると考えられます。 中にはスピードの出し過ぎや歩道を走行するなど、交通ルールを守らない配達の自転車による交通事故も起こっており、愛犬を連れて散歩する飼い主さんとしては不安なところですよね。 とくに冬場は外が暗くなるのも早いため、配達の自転車の多い地域では、見通しのきく明るい時間にお散歩を済ませた方が安心かもしれません。 また、次いで回答が多かったのは「夜の車」で17%という結果となりました。 夜道では、ドライバーからは、飼い主さ姿がんや愛犬の姿が見えていない可能性がより高まります。 周囲の安全には十分配慮した上で、懐中電灯を携帯したり、愛犬の首輪やリードを反射機能のある素材にするなど、安全への工夫が必要です。 3番目に回答が多かったのは、「ジョギングしている人」が14%。 昨今の健康志向とコロナ禍の運動不足解消から、ジョギング中の人が増えていると考えられます。 曲がり角などで衝突することのないよう、先が見えにくい場所ではリードを短く持つなどして、愛犬の安全を守りましょう。 また、人々の行動変容で道路事情も変化していることもお散歩時の考慮に入れておく必要がありそうですね。   日々のお散歩、みんなはどんなことに気をつけている?…

  • ニュース
1 2 3 4 5 6

ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

上へ戻る