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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ニュース

 

ワンちゃんは飼い主の好みを理解している?動物行動学の研究結果【ニュース】

  ワンちゃんと暮らしていると「この子はこれが好きなんだな」「これは嫌いなのね」と好みのを把握できるようになりますよね。 では、反対にワンちゃん達は飼い主さんの好き嫌いを理解しているのでしょうか。 家族のことを理解しているようにも見えるけれど、実際のところはどうなのか、気になりますよね。 そんな飼い主さんの思いを科学的に検証した、ユニークな研究結果が報告されました。   ハンガリーの動物行動学研究チームが実験 研究を行ったのは、ハンガリーのEotovos Lorand大学(ELTE)の動物行動学研究を行う、Eniko Kubinyi氏が率いるチーム。 これまでにも犬の行動について研究してきたKubinyi氏によると、以前の実験では似通った2つの物を用意し、飼い主がひとつには嬉しそうな表情をし、もうひとつにはあからさまな嫌悪感を現し「とってきて」のコマンドを出すと、ワンちゃんは前者を持ってくることが確認されていました。 しかし、この実験で対象物とした物はワンちゃんがあまり興味をひかれないものであり、さらに飼い主の元へ持って行くとご褒美にオヤツをもらえる方法をとっていたため、飼い主の好みを優先しやすい条件となっていました。 そこで今回は、ワンちゃんが興味を持つ物とそうでない物を用意し、ご褒美はなしという条件で改めて実験を行いました。   自分の好みと飼い主の好みどっちを優先? 実験に参加したのは、小型犬から大型犬までの一般家庭で飼われている51匹のワンちゃんと飼い主。 まず、被験者である51匹にドーナツ型をした犬用のオモチャと、アクセサリーのブレスレットの2つが見せられました。同じくらいのサイズ、同じようなかたちをした2つですが「どちらが好き?」と提示してみせると、51匹みんなが犬用オモチャを選びました。 次に飼い主が、オモチャに「嫌い」という感情を、ブレスレットに「大好き」という感情を、言葉や表情、ジェスチャーを使って愛犬にわかりやすく示します。 そしてその両方を前方に投げ、「とってきて」のコマンドを出したところ、すべてのワンちゃんがオモチャを飼い主の元へ持ってきました。 研究者たちは、ワンちゃん自身が興味を持つオモチャよりも、飼い主が「大好き」という感情を見せたブレスレットを持ってくると予想していたため、意外な結果となりました。   見つめる時間を計測 先ほどのテストでは、ワンちゃんは飼い主の好みと自分の好みを区別し、理解しているという結果を証明することはできませんでした。 この結果をふまえ、研究チームはさらにもうひとつのテストを実施。 51匹を2つのグループに分け、Aグループには先ほどと同じように飼い主がオモチャに「嫌い」という感情を、ブレスレットには「大好き」という感情を示します。…

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横浜・大佛次郎記念館が猫づくし!昭和の文豪の伴侶と猫の生涯【ニュース】

  2021年1月6日よりテーマ展『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』が開催されることが先日発表されました! 今回は『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』がどのようなイベントなのか、詳細をご紹介します。   大佛次郎とは 大佛次郎(おさらぎじろう)は、小説やノンフィクション、児童文学と多岐にわたって活躍した横浜市出身の昭和を代表する文豪。東京帝国大学を卒業後、外務省に勤務しましたが関東大震災により職を失い、筆を手に生きる道を決意しました。 『鞍馬天狗』シリーズなど大衆文学の作者として名を馳せ、海外の歴史や社会に題材を得た作品も数多く発表しました。 そんな大沸次郎は愛猫家としても知られ、猫を「生活になくてはならない優しい伴侶」として、生涯で500匹以上と一緒に暮らしました。また、猫グッズにも目がなく、猫をモチーフとした浮世絵やおもちゃ絵などを収集したり、お気に入りの招き猫などを自ら写真に収めたそうです。   『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』とは? 横浜市港の見える公園の展望台近くにある大佛次郎記念館にて、2021年1月6から4月18日まで「コンとコトン 大佛夫人と白猫ものがたり」の展示が行われます。 この展示では、大佛次郎の生涯の伴侶となった、酉子夫人(愛称・コン)と可愛らしくも利口だった白猫コトンにスポットを当て、猫たちとの愛情あふれる日々を紹介します。 結婚当時に女優として活躍していたという、モダンで美しい酉子夫人の横顔や、コトンら大佛に愛された猫たちとの知られざる日常、ありふれた中にも心が通い合いあふれる愛情が感じられる日々を映し出した資料写真の数々を見ることができます。   同時開催の現代「ねこ写真展」も見逃せない! さらに会期中には、同時開催として『大佛次郎×ねこ写真展2021』も行われます。こちらは、大の猫好きで知られた大佛次郎にちなみ、一般公募で集まったかわいらしい猫ちゃんの写真が記念館の1階ロビーにて一挙展示されます。 それぞれ個性的で可愛らしく、魅力にあふれたネコちゃんたちの姿に、愛猫家ならずともめろめろにされてしまいそうな楽しい写真展で、2階閲覧室には人気投票とねこ交流掲示板も設けられます。 写真には、それぞれ撮影者がつけた18文字以内の「ひとこと」も添えられており、撮影背景もちょっぴり覗けてさらにほっこり。クスリとさせられるもの、癒やされるもの、あふれる愛情が伝わるものなど、ひとつひとつゆっくり味わえますよ。 また、今年は新型コロナウイルス感染症対策として、会場に足を運べない猫ファンのため、InstagramやTwitter、Facebookでも投票受付を実施!「#おさらぎねこ」で検索し、お気に入りに“いいね!”で投票が行えます。 人気投票は1月6日より開始、順次アップされるとのことですから、前もってお気に入り登録をしておきましょう。   その他開催イベントも魅力的! テーマ展『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』会期中は、さらにスポット展示として、2階展示室で『大佛次郎のパリ紀行~パリ猫編』と題し、“パリ猫(ぱりにゃん)”と大佛次郎の交流を写真とエッセイにより紹介する企画も催されます。 和菓子教室や、大佛の愛用品にもある「手あぶり猫」という大正末期に制作された猫型火鉢を実際に使ってみる実演イベントなども予定されており、年明けの大佛次郎記念館は、まさに猫づくしのスポットとなります。 感染予防対策に気を配りつつ、足を運んだり、オンラインで参加してみたりと、ぜひ存分に楽しんでみてください。…

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あなたは何を重視する?キャットフードの意識調査レポートが発表【ニュース】

    食事は人間だけではなくネコちゃんにとっても、毎日の健康を支える大切なもの。近年はただ食事を与えるだけでなく、飼い主さんとのコミュニケーションのひとつとしても重要になっていますよね。 フードのバリエーションも豊富になり、選択肢が増えたことは歓迎すべきことですが、一方でどう選べばいいのか、我が家の愛猫に最適なものはどれか、迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、今どんなフードが選ばれているのか、何が重視されているのか、詳しく調査された最新の調査結果をご紹介します。   ドライフードはまず定番、与え方ではミックスが主流 紹介する調査は、2020年11月6日~11月12日の期間に調査を行った企業の会員となっている全国20代~60代の男女を対象に、ネットリサーチ方式で行われたものです。有効回答を寄せたのは457人でした。   まず、普段愛猫にあげているフードのタイプを複数回答可で選んでもらうと、「ドライフード(総合栄養食)」が最多の85.3%(390人)で、2位が「おやつ・スナック」の51.9%(237人)、3位に「ウェットフード(パウチ・レトルト・プラスチックカップ)」の48.2%(220人)となっていました。 ドライフード(特別療法食)を与えているという人も26.7%(100人)にみられました。 また「ドライフードのみ」と回答した飼い主さんは191人、「ドライフード+ウェットフード」と回答した飼い主さんは253人と「ミックスフィーディング」派が多い結果となりました。 このことから、フードは1種類のみというわけではなく、時に応じて「おやつ・スナック」を与えたり、「ウェットフード」を利用している人が多く、冬場に水分が不足しがちな子や、ドライフードだけでは食が進みにくい子にとって、活用されている様です。   選定時はやっぱり安全性・信頼性重視   さまざまあるフードの選定・購入時に重視しているポイントを複数回答可で答えてもらうと、「安全性が高い、または高そう」が最多の54.5%(249人)、次いで「原材料が明確であること」の47.3%(216人)、「信頼できるブランドであること」の40.7%(186人)となりました。 愛猫が日々口にするものは、心身の健康を左右し身体をつくる基礎となるものです。 安全性や信頼性を重視し、確かな原材料が用いられたものを選びたいと考える飼い主さんが非常に多いことがわかります。 「容量が小さく鮮度を保てること」や、実際に「サンプルで試して愛猫がよく食べたこと」を重視しているという意見もみられました。毎日のことであるだけに「価格が安いこと」も大切と考えられますが、こちらは12.5%(57人)で、全体13位とあまり上位にはなっていません。   1ヶ月にかかる費用と購入ルートは? では、フードに1カ月あたりどのくらい費用をかけているのでしょうか。   1匹分で回答してもらうと、「2,000円~3,000円未満」が27.4%で最も多く、次いで「3,000円~4,000円未満」が22.8%、「4,000円~5,000円未満」13.1%となり、3,000円前後が最大のボリュームゾーン、およそ半数の人が2,000円~4,000円を食費としていることが分かりました。…

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日本全国!お宿の看板犬ランキング2020年度版が発表【ニュース】

  皆さんは看板犬のいるホテルや旅館に泊まったことはありますか? 犬好きにとっては、お宿にワンちゃんがいるというだけで、なんだかテンションが上がってしまいますよね! そんなお宿の看板犬の人気ランキングが今年も発表されました! 旅行予約サービスを行う楽天トラベルが2020年11月にインターネットにて実施し、なんと8,445もの投票によってランキングが決定。 エントリーしたのは全国39の宿泊施設で活躍するワンちゃんたち。今回は、そのトップ7に輝いた可愛い看板犬をご紹介します。   初エントリーの「イパオ君」が1位の栄冠に   いずれ劣らぬ魅力をもった看板犬をおさえ、見事ランキング1位に輝いたのは、神奈川県「箱根強羅グアムドッグ本店」のイパオ君! 初エントリーながら、2位におよそダブルスコアの差をつけ、1,483票も獲得しました。 イパオ君は、ホスピタリティ精神たっぷりにフロントでゲストをお迎えするイエローカラーのラブラドール・レトリバー。 宿に暮らす13匹の看板犬の中でも高い人気を誇り、同宿泊施設出身で2017年にこのランキングトップに輝いた「ハファダイ」、2019年にトップとなった「ジェリー」の笑顔を受け継いでいます。   2位・3位は安定人気のあの看板犬! 続く2位は772票を獲得した福島県「エンゼルフォレスト那須白川」のジーナちゃん。昨年も2位を獲得しており、2年連続での選出です。 グレート・ピレニーズ特有の真っ白なもふもふの毛がとっても魅力的なジーナちゃんは、テレビ番組で紹介されたり、SNS上での成長記が注目され、ひと目見たさに宿を訪れるファンもいるんだとか。最近は看板娘としての振る舞いも板につき、女将さんへ着々と成長(!?)しているそうです。 3位に輝いたのは栃木県「那須温泉 ホテルエピナール那須」のこなすちゃん。こちらも2年連続での3位ランクインで、今回は678票を獲得しました。2016年から3位以内に選出されるのは今回で5年連続となり、安定した人気が垣間見れますね。 こなすちゃんは5歳になったばかりのゴールデン・レトリバーで、人なつっこい性格から、ゲストから愛されている看板犬です。   どの子に会いに行きたい?ゲストを魅了する看板犬たち 4位には、群馬県「水上温泉ペンション朝ねぼう」のコスモちゃんが349票でランクインしました。 同ペンションに4頭いるゴールデンレトリバーのうち、トキト君とステラちゃんの子どもとして誕生したワンちゃんで、まだまだいたずら好きのおてんばな末っ子娘!そんな愛くるしさも魅力となっているようです。 5位は長野県「ルシアン旧軽井沢」のリアン君が309票で選ばれました。…

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いつか来る日の準備をどうしている?ペットの旅立ちについてのアンケート【ニュース】

    愛犬・愛猫の旅立ちは、家族にとってとても辛いもの。しかし命あるものだからこそ、いつかはその時が来ることも考えておかねばなりません。 最近はペット専用の霊園なども身近になり、供養の仕方も人それぞれ。今回は、いつかくるその時に備え、どういった選択肢があるのかアンケートを元にご紹介します。   亡くなったらどこに連絡?考えておきたい対応方法 全国の愛犬・愛猫を亡くした経験のある人:111人を対象にアンケートを実施しました。 回答者の飼っていたペットは、「犬」が64%、「猫」が36%となっています。   まず、亡くなって最初にどこへ問い合わせをしたか尋ねると、「かかりつけの動物病院」と「インターネット検索」が最多の24.3%で並び、続いて「特にない」、「霊園」といった結果が並びました。 シニア期には動物病院にかかる子も多いため、亡くなった時もまずは動物病院へ相談した方が多いようです。また、「インターネット検索」をした方が多いという点から、ペットが亡くなりどうすれば良いか対応に迷う人が少なくないということが分かります。   大切な家族の供養方法   続いて、ペットをどのように供養したか、具体的に尋ねたところ、「ペット霊園で火葬した」と答えた人の割合が一番多く、次いで「移動火葬車で火葬した」、「自宅の庭に埋葬した」という回答の割合が高いことが分かりました。 6割超で最多になった「ペット霊園で火葬」する方法を選んだ人の理由では、「大切な家族だから」、「人間と同じように供養したかった」、「家族の一員なのでしっかりした方法で見送りたいと思った。生前の早い段階からペット霊園と決めていた」といった声が寄せられました。 また、「今まで見送った猫たちと同じ方法だから」、「前に亡くなった時にもそうしたから」など、すでに2回目以上の利用であることを示す意見も多くなっています。ペット霊園で供養することで、満足のいくお別れができた、きちんと弔えたという実感がそうさせているのかもしれません。   ペット霊園はネット検索で、費用や場所を重視     ペット霊園を利用した人を対象に、どこで知ったのか尋ねた結果では、「インターネットで探した」人が66.2%と圧倒的に割合が高く、続いて、「知人や家族に聞いた」、「自治体へ問い合わせた」、「お寺へ問い合わせた」といった回答が並びました。 豊富な情報がすぐに見つかるインターネット検索を利用している人が非常に多いことが分かります。   では、数多くあるペット霊園の中から、選択をする際どうのような点を重視しているのでしょうか。…

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コロナ禍でペット事情は変化した?ペットとライフスタイルのアンケート【ニュース】

  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ペット保険会社による「ペットとの暮らしに関する行動様式や意識にどのような変化が生じているか」についてのアンケートが実施されました。 その中から、コロナウイルスの影響を大きく受けていると思われる質問・回答をいくつかご紹介します。   若年層は新しいペットの迎え入れの意識が高い?   新たなペットを迎え入れるかについての質問では「思ったので実際に迎えた」と回答した人が19.0%、「検討したが迎えなかった」が15.5%で、合計すると34.5%の人が新たな家族を迎えることを検討していました。   また、この質問の回答者を年齢別に見てみると、「実際に迎えた」「迎え入れることを検討した」人は、若い世代の割合が高いということが分かります。 さらに男女別にみると、男性の方が積極的にペットを家族に迎える検討をしていることがうかがえますね。   種別では「犬」が最多   新たに迎えた、または迎えようと検討したペットの種類では、犬の割合が最も高く、次に猫が続き、この2種の人気の高さがうかがえます。 また、3番目以降はプレーリードッグやフェレットといった小動物、ハムスターやモルモットなどの超小動物が続きました。   ペットとの外出スタイルの変化   新型コロナの影響が広がり、ペットとのお出かけ時に気をつけるようになったことがあるか尋ねたところ「特に変わりはない」という人が53.7%と過半でした。 その一方、人や他の動物の多い「密」の環境を避けることに気を使っている飼い主さんは、約44%となっており、半数近くの割合を占めていることが分かります。   ペットとのお出かけの時間の変化をみると、「特に変化はない」という半数の飼い主さんがいる一方、「外出時間を変えた」「外出時間が短くなった」飼い主さんも約20%見受けられます。 ペットとのお出かけにおいても、新型コロナウィルスの感染予防を意識していることがわかります。   ペットグッズ購入方法の変化…

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猫は人の行動を真似する?ハンガリーの大学が論文発表【ニュース】

猫といえば、マイぺースで飼い主の指示をあまり聞いてくれないイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。 しかし、そんな自由きままな猫には、驚くべき能力が隠されていたのです! ハンガリーにあるエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究によると、猫にも高い知能が備わっていることが明らかになりました。   研究のきっかけは日本のネコちゃん この論文は、長年に渡り犬の認知能力を研究してきたハンガリーのクラウディア博士が、ある日本のネコちゃんと出会い、猫にも人間の動きの真似をする能力が備わっていると証明しました。 犬をはじめシャチや類人猿、イルカといった賢い動物たちは、すでに人の行動を真似る動作が観察・報告されています。 しかしそうした種は決して多くなく、家猫がこれに続くとは予想されていなかったため、今回の発見は大いに驚きをもってとらえられています。 その驚くべき能力を証明したのは、日本で犬の訓練士をしているお宅のエビスちゃんという猫。 ご褒美のオヤツをもらうために、犬のトレーニングに参加し、その能力を発揮しました。 Claudia Fugazza(Licensed under CC BY 4.0)   人の動作を真似ることができる エビスちゃんが受けていたのは、犬の訓練では一般的である「Do as I Do法」という方法です。 この訓練では犬にあらかじめ覚えさせた動作を、人間が目の前で実演し「Do as I…

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ブッチ出展!大型ペットイベント「インターペット」が愛知に初上陸【ニュース】

  ペットと一緒に楽しめるライフスタイル型のペットイベントとして、2011年から東京で開催しているインターペット。 今年は新型コロナウイルスの影響により、東京会場は開催中止となりましたが、11月に愛知での開催が決定しました。 そして、私たちブッチジャパンも出展します!! 入口正面のブースですので、ご来場の方はぜひ足を運んでくださいね。   「インターペット」とは? インターペットは『人とペットのより良いライフスタイル』を提案するというコンセプトのもと、それを実現するための製品やアイデア、情報、サービスなど、さまざまなコンテンツが国内外から集結する大規模なペットイベント。 今回のインターペット愛知においても、ペット業界はもちろん、幅広い業界・業種から選りすぐりの出展者ら約100社から秀逸なアイデアや製品・サービスが勢ぞろいします。 ワンちゃんやネコちゃんと暮らす愛好家はもちろん、動物を愛しペットとの理想的な共生を望むすべての人にとって、大いに楽しめる貴重なイベントになること間違いなし。 また、ペットと一緒に参加することができるので、気になるフードやオヤツを試食したり、ハーネスや洋服などを試着することもできるのも嬉しいポイントですね。   ブッチジャパンが出展! 今回のイベントでは、入口正面にブースを設けます! 「ブッチといえば豪快な試食」ということで、今回も試食用のブッチをたくさんご用意して皆様をお待ちしています。 ペットトイやクッションなどのオリジナルグッズも販売しますので、お楽しみに♪ また、新型コロナウイルス感染防止のため、今回は以下のような対策をさせていただきます。 例年のイベントと異なり、お客様にご不便をおかけいたしますが、ご理解頂ければ幸いです。   試食について 密になるのを防ぐため、試食用にカットしたブッチは、容器に小分けにした状態でお渡しいたします。 カットしたブッチは空気に触れて傷みやすくなりますので、できるだけすぐにお召し上がりください。 また、体の大きなワンちゃんや食いしん坊さんをお連れの方は、ぜひ「試食たっぷりで!」「厚切りブッチを!」とお気軽にスタッフにお声掛けくださいね♪   商品のお渡しについて…

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「介助犬使用者の集い」初のオンライン開催!【ニュース】

  介助犬とは? 皆さんは「介助犬」をご存じですか? 介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことです。 盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。   また、介助作業を行うという機能的な役割のだけでなく、使用者の精神的な支えにもなります。 介助犬と暮らすことによって「一人で外出することの不安が軽減された」「家族が安心して外出できるようになった」「近所の人との会話が増えた」といった2次的効果もあり、介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。   「介助犬使用者の集い」初のオンライン開催! 介助犬の育成を行う社会福祉法人日本介助犬協会が毎年開催してきた「介助犬使用者の集い」。 介助犬と使用者のペアや訓練センターの職員らが一堂に会し、親交を深めるイベントです。   第15回目となる今年は、コロナ禍で状況を踏まえオンラインでの開催となりました。 オンラインであれば遠方で参加が難しいペアの方も参加できるとあり、北海道から沖縄まで、これまでで最多の15組が参加しました。   当日のイベント内容 その果たす役割の大きさ、効果の高さから大いに期待される介助犬ですが、2020年4月1日時点で実働しているのは、全国でわずか62ペアと、認知・普及が大きな課題になっています。 今年は参加者とのディスカッションや、使用者ペアと協会の職員が進行を深めるためのプログラムなどが行われました。   また、協会所属の介助犬は11歳の誕生日までに「引退(卒業)」を迎えるため、今年は4組の卒業式も開かれました。 長年パートナーとして生活してきた介助犬と使用者にとって、「卒業」は大きな節目となりますね。 イベント参加者には、毎年職員の方がデザインしたマグカップなど、オリジナルの記念品をプレゼントしており、毎年の記念品を大切にコレクションとされている使用者の方もあるそうです。   まとめ…

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短頭種ファン必見!人気の「鼻ぺちゃ展」が三都市で開催【ニュース】

  過去10万人を動員した人気イベント「鼻ぺちゃ展」の巡回展が大阪・東京・名古屋の三都市で開催! かわいい鼻ぺちゃ犬の合同写真展&物販展をお見逃しなく。 「鼻ぺちゃ展」とは? 「鼻ぺちゃ展」は、フレンチブルドッグやパグ、ボストンテリア、シーズーなど短頭種に分類される鼻の短いワンちゃん、“鼻ぺちゃ犬”に特化した展示や物販のイベントです。 2015年秋からスタートして以降、鼻ぺちゃ犬と暮らす飼い主さんはもちろん、その愛らしさに魅せられた多くの方に大人気のイベントとなりました。   写真展では、話題のプロ写真家だけでなくSNSで注目されるアマチュアのカメラマンの作品も多数展示されます。 さまざまな鼻ぺちゃなワンコのもつ魅力を多彩に、最大限に引き出した作品を直接、間近で楽しめる貴重な機会となっています。   新作展示がたくさん! 今回は過去最大規模とされる三都市巡回展。 皮切りの大阪は実に4年ぶりの開催ということもあり、近隣にお住まいの方にとっては、待望のイベントとなるでしょう。   新たな注目点として、SNSで人気の“ぺちゃクリエイター”さんによる写真が多数展示されます。 Instagramでフォロワー数10万人を超える「たらちゃん&ふねちゃん(@juntowa)」をはじめ、ボストンテリアとフレブルの「ゼロレイ(@miozeromax)」、シーズーの「ひよりちゃん(@hiyori_biyori)」が参加予定で、さらにチワワの「ichigo(@ichigo0925)」も初展示で加わります。   これまでネット上でしか見ることのなかった作品を、ぜひ直接ご覧くださいね。 感染症対策にも気を配られており、コロナ禍で少し余裕を失ってしまっている心に、温かなエッセンスを与えてくれる癒しのイベントとしても注目されます。   来場者には特典も! 来場者には人気クリエイターの「AUN」が描き下ろしたオリジナルポストカードの特典が用意されており、大阪・東京・名古屋、それぞれのデザインで限定2,000人にプレゼントされます。鼻ぺちゃファンなら、ぜひ手に入れたいですね。 なおこちらの限定特典は、1回の来場につき1枚の配付で、なくなり次第終了となります。   大阪ではフォトスポットあり!…

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いざというときに備えて・知っておきたい愛犬愛猫の病院費用【ニュース】

  大切な家族である愛犬・愛猫にはケガや病気をせず、健康に毎日を過ごしてほしいと、飼い主さんなら誰しもが願うことですよね。 しかし、私たちが努力をしても、すべてを予防できるものではありません。ペットと暮らすためには、万が一の際の治療費を念頭に置いておかなくてはなりません。 そこで、今回は今回はペットの保険会社が発表した、犬猫の通院・入院・手術費用に関する調査結果をご紹介します。 事前に病院費用がどのくらい必要なのか把握しておくことで、もしもの時の心の準備ができるかもしれません。   通院の場合   まずは、保険請求をされたワンちゃん、ネコちゃんそれぞれの通院日数の平均を見ていきましょう。 ●保険請求をされた通院日数の平均 犬 : 2.8日 猫 : 2.6日 ワンちゃんもネコちゃんも、それほど差はないようです。 では、続いて平均請求費用はどうでしょうか。 ●平均請求費用の総額 犬 : 26,000円 猫 : 21,000円…

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六甲山カンツリーハウスで「ワンちゃん大運動会」開催へ【ニュース】

  現在、兵庫県の六甲山カンツリーハウス内で、ドッグランが開催中! 空気の澄んだ山の傾斜を利用した天然芝のドッグランは、小型犬から大型犬まで楽しめる大人気スポット♪   さらに、10月25日(日)には「ワンちゃん大運動会」が開催されます! さわやかな秋の1日を愛犬とたっぷり楽しみたい、そんな方はぜひチェックしてみてくださいね♪   「ワンちゃん大運動会」とは? ワンちゃん大運動会では、その名の通りワンちゃんの競技を企画しています。 当日の運動会競技は、愛犬と飼い主さんとの絆を再確認するものや、体を動かすものも。 どのような種目なのか簡単にご紹介します。   ①その線まで…持って来て大会 飼い主さんが投げたフリスビーやおもちゃなどをワンちゃんが決められたラインまで持って帰る「持ってきて大会」! レトリーブが得意なワンちゃんにオススメです。 また生後6カ月以上のワンちゃんから参加可能です。 さらに、ダイレクトキャッチやジャンピングキャッチなど、格好良くキメられたワンちゃんには、ボーナスポイントも! お散歩の延長感覚で、また日頃の得意技を活かして、参加してみてください。   ②ちょ~初アジ タイムトライアル この種目はアジリティ初心者、または未経験者を対象とするタイムトライアル競走。 「よ~いドン」のかけ声でスタートし直線上に配置された簡単な障害をクリアし、ゴールのテーブルに戻ってくるまでのタイムおよびポイントを競います。 最近、耳にすることも増えたアジリティ、一度体験してみたかったという方にもお勧めです。こちらも生後6カ月以上のワンちゃんから参加できます。  …

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ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

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