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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: ニュース

 

ブッチカレンダー1・2月イラストモデル当選者決定!

1・2月イラストモデル当選者様の発表です!   ブッチカレンダーキャンペーンに、たくさんのご投稿をいただきましてありがとうございました。 いただいたご投稿の中から、スタッフ総出で2022年ブッチカレンダー1・2月イラストモデル当選者様を選出しました。 大人気インスタグラマーのefrinmanさんにご愛犬を描いてもらえるラッキーな方は誰か…!? 見事当選を果たした2名様を発表します!   1・2月担当イラストレーター   当選者の発表の前に1・2月担当イラストレーターさんのおさらいです。     efrinman(エフリンマン)さん フォロワー数9.7万人の大人気インスタグラマーさん。先代犬エフちゃんとの日常をイラストでブログに公開し、現在は2代目コメちゃんとの日常を漫画で発表しています。 今年の1月に出版された第2弾「エフ漫画 ゴールデンレトリバーのエフとコメとのもっと楽しい暮らし」は重版が決まり、大好評! そんなefrinmanさんの愛犬コメちゃんと、ブッチカレンダーでコラボできるイラストモデルの発表です!   ブッチカレンダー1月分イラストモデル当選者は… この投稿をInstagramで見る Lucy&Marie(@lucyandmarieintokyo)がシェアした投稿   @lucyandmarieintokyo様   1月のカレンダーモデルは、ルーシーちゃん&マリーちゃんのお写真が選ばれました!!…

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在宅勤務明けが危険?ペットの分離不安に対処しよう【ニュース】

    在宅勤務や外出の自粛により、愛犬・愛猫と過ごす時間が長くなったという飼い主さんは多いでしょう。 しかし感染者数の低下に伴い出勤する機会が増え、触れ合える時間がもとに戻りつつあるというのが現状かもしれません。 一定の期間、大好きな飼い主さんとずっと過ごしていたのに、突然ひとりの時間が増えてしまうことは、愛犬・愛猫にとって大きなストレスになり、分離不安症の原因になりえます。 そこで今回は分離不安症への注意点や対処法を、海外の記事をもとにご紹介します。   分離不安症って? ワンちゃんやネコちゃんは飼い主さんと離れることで、不安になりストレスを感じる場合があります。 このストレスが原因で、問題となる行動を起こしてしまう状態が「分離不安症」です。 具体的な症状として、遠吠えや無駄吠え、落ち着きがなくなり同じ場所をグルグルと動き回る、必要以上に自分の体を舐める、といったいつもとは異なる行動が挙げられます。 これらは、飼い主さんが出掛ける直前と直後に多く見られますが、外出後しばらくたつと、トイレではない場所で粗相をしてしまったり、家具を破壊したりすることもあるようです。   気をつけて!これはNG行為 大前提として、「愛犬・愛猫は、粗相や長時間鳴くなど分離不安の行動をしたくてしているわけではない」ということを飼い主さんは理解しましょう。 行動をやめさせたり改善させようとするために怒ることは、愛犬・愛猫にとって有効ではりません。 たとえ怒ったとしても、愛犬・愛猫たちは数分・数時間前に起こしたそれら行動と怒られたという事実を結びつけて理解できず、余計に不安やストレスを感じてしまう可能性があります。 逆に、飼い主さんが極端にかわいがることでなだめようとしても、愛犬や愛猫は心のバランスをうまくとれず、分離不安の症状が悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。   改善するために では、飼い主さんは分離不安症のワンちゃん・ネコちゃんにどんなことをしてあげられるのでしょうか。 例をいくつかご紹介します。   外出前に運動を行う 飼い主さんが外出する前に運動を一緒に行うことで、留守中のワンちゃんはリラックスした状態を保ちやすくなります。…

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2020年版!人気犬種・猫種ランキングが発表【ニュース】

    自宅で過ごす時間が増えたことによって、新たにワンちゃん、ネコちゃんを迎え入れようと考えている方も多いでしょう。 どんな子を迎え入れたいかは各家庭により異なりますが、どの犬種・猫種が人気があるのかというトレンドも気になるところですよね。 そこ今回は2020年版として公開された、ペットの保険会社による「人気飼育犬種・猫種ランキング」調査の結果をご紹介します。   ミックス犬が王者トイ・プードルを破る!   まず、ワンちゃん部門のトップ10を見てみましょう。 1位に輝いたのは「ミックス(12㎏~16㎏の小型犬)」で、全体の20.3%でした。2017年の調査開始以来、ミックスが首位を獲得するのは初めてです。 最近では、異なる純血種を掛け合わせたミックスが人気で、ペットショップやブリーダーでも見かけるようになりました。 なかでも、チワワ×トイ・プードルの「チワプー」や、ポメラニアン×ミニチュア・ダックスフンドの「ポメックス」などは高い人気を誇っています。 小型犬ならではの、ぬいぐるみのようなかわいい姿はもちろん、2つ種の特徴を兼ね備えた魅力に夢中となる人が増えているようです。 また、兄弟でも大きく容姿が異なるように、純血種の特徴の現れ方に個性がある点も人気の秘訣と言えるでしょう。 対して、3年連続トップを守ってきた「トイ・プードル」は、2位にランクイン。とはいえ、1位とは僅差の20.1%で、愛くるしい見た目と賢い性格から人気の高さは健在です。 3位には前年と同じく「チワワ」が12.0%でランクインしました。 以下10位までも前年と同じ結果になり、人気の傾向に大きな変化は生じていないことが分かります。 日本の住宅事情などから、飼いやすい小型の犬種の人気が高いようです。   人気急上昇のマンチカンがついにトップ3入り!   続いてネコちゃんの人気トップ10を見てみましょう。 純血種同士を組み合わせて生まれたネコちゃんや、日本猫、雑種猫を含む「ミックス」が4年連続で首位を獲得。 全体の34.3%を占め、2位以下に3倍もの大差をつけました。 ネコちゃんの場合、ペットショップやブリーダーで純血種を迎え入れるよりも、家に迷い込んできたり、保護された野良猫や子猫を家族とするケースが非常に多いためと考えられます。…

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愛犬と一緒に寝ると安心?オーストラリアでの調査結果【ニュース】

    愛犬を迎えた時、どこで寝かせるかについて悩んだことはありませんか? 「クレートの中がお気に入り」「いつもソファーで眠っている」「専用のベッドを別に用意してあげている」など、愛犬自身の好みや家族のライフサイクル、室内環境といった要素にも左右されるため、愛犬の睡眠環境は家庭によってさまざまでしょう。 そうした方にとって1つの参考材料となる、最新の調査研究結果が発表されました。   約半数が飼い主と同じベッドで眠る アメリカのカニシアス大学とオーストラリアのセントラルクイーンズランド大学の共同研究として、クリスティ・ホフマン氏らのチームにより、人と犬の眠りに関する調査と研究分析が実施されました。 まず、オーストラリアで愛犬と暮らす18歳~78歳の飼い主に、愛犬がいつもどこで眠っているかのアンケート調査を行ったところ、全体の約半数にあたる49%が飼い主のベッドで一緒に眠っていると回答。 その他20%は飼い主のベッドではないものの、同じ寝室内で眠っていると回答し、残る31%は寝室以外という結果となりました。 また、一緒に眠るかどうかについては、飼い主の年代やライフスタイルの影響が見られました。 飼い主が年配や独身者の場合、愛犬と同じベッドで寝ている率が高く、また愛犬が小型犬の場合も一緒のベッドで眠る割合が高くなることが分かりました。   飼い主の心理的メリットも 次いで、愛犬と一緒に寝ることが、飼い主の睡眠に影響があらわれるかの調査が行われました。 ベッドで飼い主と愛犬が一緒に寝ることと睡眠の質には、明確な関連性は認められませんでしたが、一緒に寝ても問題はないこと、マイナスの影響が及ぶ可能性はごく低いことが判明しました。 実際に愛犬と一緒のベッドで眠っている人へのヒアリング調査でも、回答者の65.6%の人が、愛犬は自身の睡眠を妨害したことはない、またはめったにないと答えています。 一方で、愛犬とは別の部屋で寝ている人で睡眠中に目を覚ますと答えた人は、同じ部屋で寝る人の約1.5倍という結果となりました。 ホフマン氏はこの結果について、愛犬と共に眠る習慣ができている人は、それによって心理的な安心感を得て、満足度の高い睡眠をとっている可能性があると示しています。   まとめ 今回の調査研究結果から、一緒に眠っても睡眠の質に与える悪影響はなく、むしろ飼い主さんにとっては高い安心感を得られるという心理的メリットがあることがわかりました。 それぞれの家庭の環境や考え方、そして愛犬の性格によっても異なりますが、一緒にいられる幸せな時間を満喫し、寝顔を見ながら休んでみてはいかがでしょうか。 参考リンク phys.org…

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コロナ禍でのお散歩事情アンケート!デリバリー自転車を危険に感じる人が急増【ニュース】

    ワンちゃんにとってお散歩は、とっても楽しいもの。 体を動かして運動ができ、飼い主さんとコミュニケーションをとる大切な時間です。 「お散歩に行こう」という言葉で、テンションが上がるワンちゃんも多くいますよね。 そんな日々の楽しみであるお散歩について、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される今、飼い主さんの意識が変化してきたことが分かりました。 東京都在住のペットを飼う20代から40代の男女122人に対して行われた「コロナ禍のペット(犬)の散歩」に関するインターネット調査の結果をご紹介します。   夜のお散歩で怖いと感じるものは?   まず、普段から17時以降の夜の時間帯に愛犬と散歩をしているという回答者76人を対象に、最近のお散歩のときに恐怖を感じることは何か尋ねました。 すると「自転車配達」と回答した人が35%(58人)でトップという結果になりました。 ステイホームが呼び掛けられる昨今は、フードデリバリーの利用が増加し、昼夜を問わず、宅配・配達を担う自転車の通行が多くなっています。 とくに東京都内は利用が多く、緊急事態宣言中、飲食店は夜20時以降の営業を原則停止を要請されていることから、夜間のデリバリー配達が増えていると考えられます。 中にはスピードの出し過ぎや歩道を走行するなど、交通ルールを守らない配達の自転車による交通事故も起こっており、愛犬を連れて散歩する飼い主さんとしては不安なところですよね。 とくに冬場は外が暗くなるのも早いため、配達の自転車の多い地域では、見通しのきく明るい時間にお散歩を済ませた方が安心かもしれません。 また、次いで回答が多かったのは「夜の車」で17%という結果となりました。 夜道では、ドライバーからは、飼い主さ姿がんや愛犬の姿が見えていない可能性がより高まります。 周囲の安全には十分配慮した上で、懐中電灯を携帯したり、愛犬の首輪やリードを反射機能のある素材にするなど、安全への工夫が必要です。 3番目に回答が多かったのは、「ジョギングしている人」が14%。 昨今の健康志向とコロナ禍の運動不足解消から、ジョギング中の人が増えていると考えられます。 曲がり角などで衝突することのないよう、先が見えにくい場所ではリードを短く持つなどして、愛犬の安全を守りましょう。 また、人々の行動変容で道路事情も変化していることもお散歩時の考慮に入れておく必要がありそうですね。   日々のお散歩、みんなはどんなことに気をつけている?…

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コロナ禍でどう変化した?愛犬愛猫に対する意識調査の結果【ニュース】

  新型コロナウイルスの流行に伴い、おうち時間が増加した昨今、ペットとの暮らし方を見直したり、新しい家族を迎えることで暮らしの豊かさや癒しを求める意識が高まっているようです。 私たちの暮らしを大きく変えた“新型コロナ”と、愛犬・愛猫との生活について、最新状況はどうなっているのでしょうか。 ペット保険会社が行った「コロナ禍におけるペット飼育に関する調査」の調査結果をみていきましょう。 おうち時間の増加がペットを迎えるきっかけに   愛犬や愛猫を飼い始めた理由を尋ねたところ「おうち時間を楽しく過ごすため」が最多の63.0%、次いで「寂しい時に寄りそってくれると思うから」が46.2%、「一緒に散歩に行ったり遊んだりしたいから」の43.8%などとなりました。 「家族仲を良くしてくれると思うから」も40.6%と高い割合となっており、“子はかすがい”と言われるように、愛犬・愛猫が家族の絆を深めていることが考えられます。 そのほか「子どもの教育にいいと思うから」という声も15.4%ありました。   また、この結果を新型コロナの流行以前からともに暮らしている913人と、新型コロナが流行後の2020年4月以降に迎え入れ、暮らし始めた87人とで分けて分析すると、順位に変動はありませんでした。 しかしトップの「おうち時間を楽しく過ごすため」は、流行前が全体の61.9%であるのに対し、流行後は全体の74.7%にのぼる結果となりました。 差は12.8ポイントもあり、コロナ禍で増加した在宅時間をより楽しいものにしたい、少しでも充実させたいという考えが、新たな家族を迎え入れるきっかけにつながったと考えられます。 出会いの場もオンラインが増加   続いてペットと出会ったきっかけを尋ねると、全体では「実物をみて(ペットショップ、譲渡会、知人からの紹介、保護した)」が81.8%で圧倒的に多く、「インターネットをみて(インターネットペットショップやブリーダーサイトなど)」が11.7%となりました。   こちらも新型コロナの流行前後で比較してみると、流行前から飼っている人では「実物をみて」が82.4%、「インターネットをみて」が10.4%でしたが、流行後に飼い始めた人の場合、「実物をみて」は75.9%、「インターネットをみて」が20.7%になっています。 譲渡会などが容易に開けなくなった影響も大きいと考えられますが、人が集まるペットショップなどを避け、ネット上の情報からオンラインで出会って、家族に迎えるケースが確実に増えていること見えてきますね。 コロナ禍ならではの関心事   全員に新型コロナの流行後、愛犬・愛猫との生活や考えにおいてどんな変化があったか尋ねたところ、「ペットとのおうち時間を充実させたいと思うようになった」が「かなり当てはまる」と「やや当てはまる」の合計で75.2%にのぼり、最多の変化となりました。 次いで多かったのは、「万が一、自分が新型コロナに感染した際、ペットをどうするか(世話をする人、世話をする場所)を考えるようになった」という、コロナ禍ならでは不安となっており、70.1%と高い割合の人が心配を抱えています。 また「ペットが新型コロナに感染しないよう、気をつけるようになった」という人も68.3%と多くみられました。 一方、「ペットをずっと飼育できるか不安になった」人は「かなり当てはまる」と「やや当てはまる」を合計しても38.9%、「ペットと接する時間を減らすようにした」人は25.9%で、いずれも少数派になり、ペットに対するネガティブな意識変化はあまり起きていないようです。…

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ワンちゃんは飼い主の好みを理解している?動物行動学の研究結果【ニュース】

  ワンちゃんと暮らしていると「この子はこれが好きなんだな」「これは嫌いなのね」と好みのを把握できるようになりますよね。 では、反対にワンちゃん達は飼い主さんの好き嫌いを理解しているのでしょうか。 家族のことを理解しているようにも見えるけれど、実際のところはどうなのか、気になりますよね。 そんな飼い主さんの思いを科学的に検証した、ユニークな研究結果が報告されました。   ハンガリーの動物行動学研究チームが実験 研究を行ったのは、ハンガリーのEotovos Lorand大学(ELTE)の動物行動学研究を行う、Eniko Kubinyi氏が率いるチーム。 これまでにも犬の行動について研究してきたKubinyi氏によると、以前の実験では似通った2つの物を用意し、飼い主がひとつには嬉しそうな表情をし、もうひとつにはあからさまな嫌悪感を現し「とってきて」のコマンドを出すと、ワンちゃんは前者を持ってくることが確認されていました。 しかし、この実験で対象物とした物はワンちゃんがあまり興味をひかれないものであり、さらに飼い主の元へ持って行くとご褒美にオヤツをもらえる方法をとっていたため、飼い主の好みを優先しやすい条件となっていました。 そこで今回は、ワンちゃんが興味を持つ物とそうでない物を用意し、ご褒美はなしという条件で改めて実験を行いました。   自分の好みと飼い主の好みどっちを優先? 実験に参加したのは、小型犬から大型犬までの一般家庭で飼われている51匹のワンちゃんと飼い主。 まず、被験者である51匹にドーナツ型をした犬用のオモチャと、アクセサリーのブレスレットの2つが見せられました。同じくらいのサイズ、同じようなかたちをした2つですが「どちらが好き?」と提示してみせると、51匹みんなが犬用オモチャを選びました。 次に飼い主が、オモチャに「嫌い」という感情を、ブレスレットに「大好き」という感情を、言葉や表情、ジェスチャーを使って愛犬にわかりやすく示します。 そしてその両方を前方に投げ、「とってきて」のコマンドを出したところ、すべてのワンちゃんがオモチャを飼い主の元へ持ってきました。 研究者たちは、ワンちゃん自身が興味を持つオモチャよりも、飼い主が「大好き」という感情を見せたブレスレットを持ってくると予想していたため、意外な結果となりました。   見つめる時間を計測 先ほどのテストでは、ワンちゃんは飼い主の好みと自分の好みを区別し、理解しているという結果を証明することはできませんでした。 この結果をふまえ、研究チームはさらにもうひとつのテストを実施。 51匹を2つのグループに分け、Aグループには先ほどと同じように飼い主がオモチャに「嫌い」という感情を、ブレスレットには「大好き」という感情を示します。…

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横浜・大佛次郎記念館が猫づくし!昭和の文豪の伴侶と猫の生涯【ニュース】

  2021年1月6日よりテーマ展『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』が開催されることが先日発表されました! 今回は『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』がどのようなイベントなのか、詳細をご紹介します。   大佛次郎とは 大佛次郎(おさらぎじろう)は、小説やノンフィクション、児童文学と多岐にわたって活躍した横浜市出身の昭和を代表する文豪。東京帝国大学を卒業後、外務省に勤務しましたが関東大震災により職を失い、筆を手に生きる道を決意しました。 『鞍馬天狗』シリーズなど大衆文学の作者として名を馳せ、海外の歴史や社会に題材を得た作品も数多く発表しました。 そんな大沸次郎は愛猫家としても知られ、猫を「生活になくてはならない優しい伴侶」として、生涯で500匹以上と一緒に暮らしました。また、猫グッズにも目がなく、猫をモチーフとした浮世絵やおもちゃ絵などを収集したり、お気に入りの招き猫などを自ら写真に収めたそうです。   『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』とは? 横浜市港の見える公園の展望台近くにある大佛次郎記念館にて、2021年1月6から4月18日まで「コンとコトン 大佛夫人と白猫ものがたり」の展示が行われます。 この展示では、大佛次郎の生涯の伴侶となった、酉子夫人(愛称・コン)と可愛らしくも利口だった白猫コトンにスポットを当て、猫たちとの愛情あふれる日々を紹介します。 結婚当時に女優として活躍していたという、モダンで美しい酉子夫人の横顔や、コトンら大佛に愛された猫たちとの知られざる日常、ありふれた中にも心が通い合いあふれる愛情が感じられる日々を映し出した資料写真の数々を見ることができます。   同時開催の現代「ねこ写真展」も見逃せない! さらに会期中には、同時開催として『大佛次郎×ねこ写真展2021』も行われます。こちらは、大の猫好きで知られた大佛次郎にちなみ、一般公募で集まったかわいらしい猫ちゃんの写真が記念館の1階ロビーにて一挙展示されます。 それぞれ個性的で可愛らしく、魅力にあふれたネコちゃんたちの姿に、愛猫家ならずともめろめろにされてしまいそうな楽しい写真展で、2階閲覧室には人気投票とねこ交流掲示板も設けられます。 写真には、それぞれ撮影者がつけた18文字以内の「ひとこと」も添えられており、撮影背景もちょっぴり覗けてさらにほっこり。クスリとさせられるもの、癒やされるもの、あふれる愛情が伝わるものなど、ひとつひとつゆっくり味わえますよ。 また、今年は新型コロナウイルス感染症対策として、会場に足を運べない猫ファンのため、InstagramやTwitter、Facebookでも投票受付を実施!「#おさらぎねこ」で検索し、お気に入りに“いいね!”で投票が行えます。 人気投票は1月6日より開始、順次アップされるとのことですから、前もってお気に入り登録をしておきましょう。   その他開催イベントも魅力的! テーマ展『コンとコトン~大佛夫人と白猫ものがたり』会期中は、さらにスポット展示として、2階展示室で『大佛次郎のパリ紀行~パリ猫編』と題し、“パリ猫(ぱりにゃん)”と大佛次郎の交流を写真とエッセイにより紹介する企画も催されます。 和菓子教室や、大佛の愛用品にもある「手あぶり猫」という大正末期に制作された猫型火鉢を実際に使ってみる実演イベントなども予定されており、年明けの大佛次郎記念館は、まさに猫づくしのスポットとなります。 感染予防対策に気を配りつつ、足を運んだり、オンラインで参加してみたりと、ぜひ存分に楽しんでみてください。…

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あなたは何を重視する?キャットフードの意識調査レポートが発表【ニュース】

    食事は人間だけではなくネコちゃんにとっても、毎日の健康を支える大切なもの。近年はただ食事を与えるだけでなく、飼い主さんとのコミュニケーションのひとつとしても重要になっていますよね。 フードのバリエーションも豊富になり、選択肢が増えたことは歓迎すべきことですが、一方でどう選べばいいのか、我が家の愛猫に最適なものはどれか、迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、今どんなフードが選ばれているのか、何が重視されているのか、詳しく調査された最新の調査結果をご紹介します。   ドライフードはまず定番、与え方ではミックスが主流 紹介する調査は、2020年11月6日~11月12日の期間に調査を行った企業の会員となっている全国20代~60代の男女を対象に、ネットリサーチ方式で行われたものです。有効回答を寄せたのは457人でした。   まず、普段愛猫にあげているフードのタイプを複数回答可で選んでもらうと、「ドライフード(総合栄養食)」が最多の85.3%(390人)で、2位が「おやつ・スナック」の51.9%(237人)、3位に「ウェットフード(パウチ・レトルト・プラスチックカップ)」の48.2%(220人)となっていました。 ドライフード(特別療法食)を与えているという人も26.7%(100人)にみられました。 また「ドライフードのみ」と回答した飼い主さんは191人、「ドライフード+ウェットフード」と回答した飼い主さんは253人と「ミックスフィーディング」派が多い結果となりました。 このことから、フードは1種類のみというわけではなく、時に応じて「おやつ・スナック」を与えたり、「ウェットフード」を利用している人が多く、冬場に水分が不足しがちな子や、ドライフードだけでは食が進みにくい子にとって、活用されている様です。   選定時はやっぱり安全性・信頼性重視   さまざまあるフードの選定・購入時に重視しているポイントを複数回答可で答えてもらうと、「安全性が高い、または高そう」が最多の54.5%(249人)、次いで「原材料が明確であること」の47.3%(216人)、「信頼できるブランドであること」の40.7%(186人)となりました。 愛猫が日々口にするものは、心身の健康を左右し身体をつくる基礎となるものです。 安全性や信頼性を重視し、確かな原材料が用いられたものを選びたいと考える飼い主さんが非常に多いことがわかります。 「容量が小さく鮮度を保てること」や、実際に「サンプルで試して愛猫がよく食べたこと」を重視しているという意見もみられました。毎日のことであるだけに「価格が安いこと」も大切と考えられますが、こちらは12.5%(57人)で、全体13位とあまり上位にはなっていません。   1ヶ月にかかる費用と購入ルートは? では、フードに1カ月あたりどのくらい費用をかけているのでしょうか。   1匹分で回答してもらうと、「2,000円~3,000円未満」が27.4%で最も多く、次いで「3,000円~4,000円未満」が22.8%、「4,000円~5,000円未満」13.1%となり、3,000円前後が最大のボリュームゾーン、およそ半数の人が2,000円~4,000円を食費としていることが分かりました。…

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日本全国!お宿の看板犬ランキング2020年度版が発表【ニュース】

  皆さんは看板犬のいるホテルや旅館に泊まったことはありますか? 犬好きにとっては、お宿にワンちゃんがいるというだけで、なんだかテンションが上がってしまいますよね! そんなお宿の看板犬の人気ランキングが今年も発表されました! 旅行予約サービスを行う楽天トラベルが2020年11月にインターネットにて実施し、なんと8,445もの投票によってランキングが決定。 エントリーしたのは全国39の宿泊施設で活躍するワンちゃんたち。今回は、そのトップ7に輝いた可愛い看板犬をご紹介します。   初エントリーの「イパオ君」が1位の栄冠に   いずれ劣らぬ魅力をもった看板犬をおさえ、見事ランキング1位に輝いたのは、神奈川県「箱根強羅グアムドッグ本店」のイパオ君! 初エントリーながら、2位におよそダブルスコアの差をつけ、1,483票も獲得しました。 イパオ君は、ホスピタリティ精神たっぷりにフロントでゲストをお迎えするイエローカラーのラブラドール・レトリバー。 宿に暮らす13匹の看板犬の中でも高い人気を誇り、同宿泊施設出身で2017年にこのランキングトップに輝いたハファダイ、2019年にトップとなったジェリーの笑顔を受け継いでいます。   2位・3位は安定人気のあの看板犬! 続く2位は772票を獲得した福島県「エンゼルフォレスト那須白川」のジーナちゃん。昨年も2位を獲得しており、2年連続での選出です。 グレート・ピレニーズ特有の真っ白なもふもふの毛がとっても魅力的なジーナちゃんは、テレビ番組で紹介されたり、SNS上での成長記が注目され、ひと目見たさに宿を訪れるファンもいるんだとか。最近は看板娘としての振る舞いも板につき、女将さんへ着々と成長(!?)しているそうです。 3位に輝いたのは栃木県「那須温泉 ホテルエピナール那須」のこなすちゃん。こちらも2年連続での3位ランクインで、今回は678票を獲得しました。2016年から3位以内に選出されるのは今回で5年連続となり、安定した人気が垣間見れますね。 こなすちゃんは5歳になったばかりのゴールデン・レトリバーで、人なつっこい性格から、ゲストから愛されている看板犬です。   どの子に会いに行きたい?ゲストを魅了する看板犬たち 4位には、群馬県「水上温泉ペンション朝ねぼう」のコスモちゃんが349票でランクインしました。 同ペンションに4頭いるゴールデンレトリバーのうち、トキト君とステラちゃんの子どもとして誕生したワンちゃんで、まだまだいたずら好きのおてんばな末っ子娘!そんな愛くるしさも魅力となっているようです。 5位は長野県「ルシアン旧軽井沢」のリアン君が309票で選ばれました。…

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いつか来る日の準備をどうしている?ペットの旅立ちについてのアンケート【ニュース】

    愛犬・愛猫の旅立ちは、家族にとってとても辛いもの。しかし命あるものだからこそ、いつかはその時が来ることも考えておかねばなりません。 最近はペット専用の霊園なども身近になり、供養の仕方も人それぞれ。今回は、いつかくるその時に備え、どういった選択肢があるのかアンケートを元にご紹介します。   亡くなったらどこに連絡?考えておきたい対応方法 全国の愛犬・愛猫を亡くした経験のある人:111人を対象にアンケートを実施しました。 回答者の飼っていたペットは、「犬」が64%、「猫」が36%となっています。   まず、亡くなって最初にどこへ問い合わせをしたか尋ねると、「かかりつけの動物病院」と「インターネット検索」が最多の24.3%で並び、続いて「特にない」、「霊園」といった結果が並びました。 シニア期には動物病院にかかる子も多いため、亡くなった時もまずは動物病院へ相談した方が多いようです。また、「インターネット検索」をした方が多いという点から、ペットが亡くなりどうすれば良いか対応に迷う人が少なくないということが分かります。   大切な家族の供養方法   続いて、ペットをどのように供養したか、具体的に尋ねたところ、「ペット霊園で火葬した」と答えた人の割合が一番多く、次いで「移動火葬車で火葬した」、「自宅の庭に埋葬した」という回答の割合が高いことが分かりました。 6割超で最多になった「ペット霊園で火葬」する方法を選んだ人の理由では、「大切な家族だから」、「人間と同じように供養したかった」、「家族の一員なのでしっかりした方法で見送りたいと思った。生前の早い段階からペット霊園と決めていた」といった声が寄せられました。 また、「今まで見送った猫たちと同じ方法だから」、「前に亡くなった時にもそうしたから」など、すでに2回目以上の利用であることを示す意見も多くなっています。ペット霊園で供養することで、満足のいくお別れができた、きちんと弔えたという実感がそうさせているのかもしれません。   ペット霊園はネット検索で、費用や場所を重視     ペット霊園を利用した人を対象に、どこで知ったのか尋ねた結果では、「インターネットで探した」人が66.2%と圧倒的に割合が高く、続いて、「知人や家族に聞いた」、「自治体へ問い合わせた」、「お寺へ問い合わせた」といった回答が並びました。 豊富な情報がすぐに見つかるインターネット検索を利用している人が非常に多いことが分かります。   では、数多くあるペット霊園の中から、選択をする際どうのような点を重視しているのでしょうか。…

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コロナ禍でペット事情は変化した?ペットとライフスタイルのアンケート【ニュース】

  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ペット保険会社による「ペットとの暮らしに関する行動様式や意識にどのような変化が生じているか」についてのアンケートが実施されました。 その中から、コロナウイルスの影響を大きく受けていると思われる質問・回答をいくつかご紹介します。   若年層は新しいペットの迎え入れの意識が高い?   新たなペットを迎え入れるかについての質問では「思ったので実際に迎えた」と回答した人が19.0%、「検討したが迎えなかった」が15.5%で、合計すると34.5%の人が新たな家族を迎えることを検討していました。   また、この質問の回答者を年齢別に見てみると、「実際に迎えた」「迎え入れることを検討した」人は、若い世代の割合が高いということが分かります。 さらに男女別にみると、男性の方が積極的にペットを家族に迎える検討をしていることがうかがえますね。   種別では「犬」が最多   新たに迎えた、または迎えようと検討したペットの種類では、犬の割合が最も高く、次に猫が続き、この2種の人気の高さがうかがえます。 また、3番目以降はプレーリードッグやフェレットといった小動物、ハムスターやモルモットなどの超小動物が続きました。   ペットとの外出スタイルの変化   新型コロナの影響が広がり、ペットとのお出かけ時に気をつけるようになったことがあるか尋ねたところ「特に変わりはない」という人が53.7%と過半でした。 その一方、人や他の動物の多い「密」の環境を避けることに気を使っている飼い主さんは、約44%となっており、半数近くの割合を占めていることが分かります。   ペットとのお出かけの時間の変化をみると、「特に変化はない」という半数の飼い主さんがいる一方、「外出時間を変えた」「外出時間が短くなった」飼い主さんも約20%見受けられます。 ペットとのお出かけにおいても、新型コロナウィルスの感染予防を意識していることがわかります。   ペットグッズ購入方法の変化…

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ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

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