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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: お出かけ

 

ワンちゃんに蚊取り線香は大丈夫?安全な使用方法と注意点

  梅雨時期から夏にかけて多くなる蚊は、人にとってはもちろん、ワンちゃんにとってもやっかいな存在です。 蚊に噛まれると痒いだけではなく、フィラリアなどの寄生虫感染を引き起こす危険性もあります。 蚊除けといえば「蚊取り線香」を思い浮かべる方も多いはず。 しかし、ワンちゃんのいる空間で蚊取り線香を使用することは、愛犬の体に悪い影響を与えないか心配ですよね。 今回は、ワンちゃんに蚊取り線香を使用する際の注意点や使い方をお伝えします。   ワンちゃんに蚊取り線香は大丈夫?   私たち人間にとって、蚊を撃退できる蚊取り線香はとても重宝するものですが、ワンちゃんにとって悪い影響はないのでしょうか。 まずは蚊取り線香はどんな成分でできているのか確認していきましょう。   蚊取り線香は天然成分でできている 蚊取り線香の成分は、ほとんどの場合「ピレトリン」や「ピレスロイド」という天然成分でできています。 この成分は「除虫菊」という花から分泌されるものです。 除虫菊はキク科の花で、子房の部分に殺虫成分が含まれており、ノミ取り粉としても昔から使用されています。 ピレトリンやピレスロイドは、ワンちゃんを含む哺乳類や鳥類にはほとんど無害だと言われており、そのためワンちゃんが少量の煙を吸い込んでも、健康を害する心配がほぼないものとされています。   安全な蚊取り線香の使い方   蚊取り線香はワンちゃんにとって有害なものではないということが分かりましたが、安全に使用するには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?   誤食の危険性 食いしん坊なワンちゃんの飼い主さんは、ワンちゃんが間違って蚊取り線香を食べてしまわないよう気をつける必要があります。 火のついていない蚊取り線香のストックは、ワンちゃんの目の届かない場所で保管して下さい。…

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ワンちゃんも車酔いをする?ドライブを楽しむための対策とは

  ワンちゃんと一緒にお出かけをするのに、車を利用する飼い主さんは多いでしょう。 愛犬とのドライブでの心配事と言えば車酔い。 ワンちゃんも人間同様に車酔いをしてしまうことがあります。 普段から車に乗り慣れていても、遠出する場合には車酔いをしてしまうかもしれません。 そのため、ドライブの前にワンちゃんの車酔いにはどのような症状があるのかあらかじめ知っておきたいですよね。 今回は車酔いの原因や症状、そして対処法について紹介します。 このコラムを参考に、愛犬とのドライブを楽しんでくださいね。   車酔いの原因   まずは、どうしてワンちゃんが車酔いをしてしまうのか、その原因を見ていきましょう。 原因を知ることが予防につながります。   走行中の揺れ ワンちゃんの車酔いの原因として、走行中の揺れが挙げられます。 通常、ワンちゃんの耳の奥にある三半規管と前庭が体の位置情報を脳に送り、平衡感覚を保っています。 しかし車がガタガタと揺れることにより、三半規管と前庭の情報、視覚や体の情報にズレが生じます。 その結果、胃や腸などを調整する自律神経に問題が生じて、車酔いの症状があらわれるのです。   車内のにおい 車酔いは、走行中の揺れだけではなく、車内のにおいも関係しています。 人間にとってはよい香りの芳香剤なども、ワンちゃんにとってはきついにおいと感じることも。 ワンちゃんは人間より嗅覚が鋭いので、においによる不快を感じやすいと言えるでしょう。  …

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ペットカメラを欲しい飼い主さんは6割以上!人気のメーカーは?【ニュース】

  昨今はペット市場が拡大し、さまざまな便利グッズなど愛犬・愛猫家のための暮らしのアイテムが充実してきています。 飼い主さんならではの視点に着目し、埋もれていたニーズをすくう魅力的な商品も増えているため、新商品が出ると、つい気になってしまうという方も多いのではないでしょうか。 中でも、お留守番をさせてしまうシーンに使えるアイテムについては、高い興味関心を持たれている方が多いでしょう。 見守りに使えるペットカメラは、そうしたものの代表的商品です。 すでに活用されている方では、安全・安心に加え、意外な日常の姿を捉えた映像に驚いたり、ほっこりしたり……あまりの愛らしさにSNS投稿したくなる方も増えてきているようです。 今回は全国の愛犬と暮らす353人の飼い主さんを対象に行われた「ペットカメラと愛犬のグッズ」に関するアンケート結果をご紹介します。   使用率はまだ低め、欲しい飼い主さんは増加中か   まず、ペットカメラを欲しいと思うかどうか尋ねたところ、「既に使用している」愛犬家さんは10.2%で、1割強にとどまりましたが、「欲しいと思う」方は61.2%と、6割を超えていました。 「欲しいとは思わない」方の28.6%の倍以上にのぼり、かなりの愛犬家さんがペットカメラに関心を持っていると分かります。 最近では価格帯もリーズナブルになっていますが、どの機種を選べば良いか迷っていたり、設置環境・ネットワーク環境などの面で考慮が必要であったりといった要素が、まだ購入にはいたっていない背景にあるのかもしれません。   カメラが欲しい理由は「愛犬の行動を知りたい」   続いて、ペットカメラが欲しい理由、購入した理由について、複数回答可で尋ねると、トップは「飼い主が不在の時に何をしているか知りたい」の97票でした。 普段は見られないお留守番中の愛犬が、一人でどんな行動をしているのかは、心配であるとともに、気になるところという方が多いようです。 2位は「急な体調不良などのアクシデントに備えたい」の50票、3位が「お留守番できているか心配」の48票でした。 万が一の時に備えたり、より安心してお留守番をさせるために、愛犬の様子をリアルタイムで確認できるペットカメラのニーズは強いようです。 ペットは家族の一員としての認識が定着しつつあるからこそ、当然ともいえる結果ですね。 反対に、「欲しいとは思わない」飼い主さんからのコメントには、以下のようなものがありました。 「現在無くても特に困っていない為」 「ほとんど一緒に居るため不要と感じている」 ほぼ常時、家に誰かがいるなど、そもそも必要性を感じていない方の場合が多いのかもしれません。…

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ワンちゃんが草を食べたがるのはなぜ?注意点と対処法を解説

  ワンちゃんと散歩していると、道端や空き地に生えている雑草を口にしようとすることがあります。 なぜ、ワンちゃんは草を食べたがるのでしょうか。 そこにはワンちゃんの意外な本音が隠されているかもしれません。 また、当然ながら道端の雑草は衛生的ではありません。 口にしてしまった時、どのような対処をすべきかも併せて紹介します。   どうして草を食べたがるの?   まずは、ワンちゃんがどうして草を食べたがるのか、その理由を探ってみましょう。 一般的に理由として挙げられるのは以下の4つです。   胃腸の不調や違和感 理由としてよく知られているのは胸やけなど、胃腸の不調ですね。 胃腸の調子が悪い時は、草を食べて吐き戻すことで体調を整えようとしていると考えられています。 本能によるところが大きいとされているので、草を食べていても大げさに心配する必要はありません。 ただし、吐き気が収まらない、嘔吐物に血が混じっているといった場合には、かかりつけの獣医師に相談しましょう。   草の香りや食感が好き 私たち飼い主の心配をよそに、単に「草を食べることが好き」というワンちゃんもいるようです。 青臭さやブチブチと嚙みちぎる食感などが、ワンちゃんにとっては魅力なのかもしれません。 この場合には食べ過ぎないよう、注意が必要です。   ストレス ワンちゃんによっては、散歩が退屈だったり好きなコースを通れなかったなどのストレスを理由に草を食べるケースがあるようです。…

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準備やマナーをしっかりと!ドッグカフェを楽しもう

  ワンちゃんと一緒にカフェタイムを楽しむことができるドッグカフェ。 ドッグランが併設されていたり、ワンちゃん用のメニューがあったりと、飼い主さんとワンちゃんが一緒に楽しめるスポットですよね。 最近では様々な地域で見かけるようになり、愛犬と一緒に訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。 今回は、ドッグカフェがどのような場所なのか、また行く前の準備、ルールやマナーについてまとめました。 この記事を読んで、愛犬とドッグカフェに行く準備を始めてみてはいかがでしょうか。   ドッグカフェとは   ドッグカフェとはその名の通り、ワンちゃんと一緒に食事やお茶を楽しむことができるカフェのこと。 ワンちゃんと一緒に訪れることが前提とされており、店舗によって様々な工夫がされていて、安心して愛犬を連れていけるというのも嬉しいポイントです。 こういった場があれば愛犬をお留守番させることなく、一緒に外食を楽しむことができますね。 また、犬好きが集まる場でもあるので、スタッフさんや他のお客さんとワンちゃんに関する情報交換ができ、飼い主さんも楽しい時間を過ごすことができるでしょう。 ワンちゃん同士はもちろん、飼い主さん同士の交流ができるのもドッグカフェの魅力です。   ドッグカフェの種類   ドッグカフェの種類は、大きく分けて3種類。 行こうと思っているドッグカフェがどのような形態の店舗なのか、事前に確認しておきましょう。   ドッグランに併設されたドッグカフェ ドッグランとドッグカフェが併設されている施設です。 ドッグランでワンちゃんを存分に遊ばせてあげて、疲れてきたらカフェで一緒に休むというのもいいですよね。 カフェでリフレッシュしたくても、ワンちゃんがそわそわしていて落ち着かない、という悩みを持つ飼い主さんには、ドッグランが併設されたドッグカフェはぴったり。 ドッグランで思いっきり遊んで疲れた後に、愛犬とドッグカフェでのひと休みを楽しんでくださいね。…

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雪が大好きな愛犬と遊ぼう!雪遊びの楽しみ方と注意点

  幼いころは空から降る冷たい雪に心躍らせたものですが、大人になると寒さや汚れが気になってなかなか外出しなくなりました。 ですが寒さに強いワンちゃんと暮らす飼い主さんにとっては、楽しそうに雪遊びする愛犬の姿が見られるこの季節は待ち遠しいですよね。 中には雪深い地域へ足を延ばし、スノーレジャーを楽しむ方もいるでしょう。 しかし、冷たい雪の上で遊ぶのは楽しいことばかりではないため、私たち飼い主が注意すべきことがあります。 今回は、ワンちゃんと雪遊びを楽しむ飼い主さんのために、知っておきたい情報を紹介します。   ワンちゃんは雪が好き?   童謡「雪」の中で「犬は喜び庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる」と歌われていることもあり、ワンちゃんは雪が好きというイメージが強いですが、実際のところはどうなのでしょうか。 学術的には捕食する側の動物は変化を好み、捕食される側の動物は変化を好まないと考えられ、狼の血をひき捕食動物である犬は変化を好み、非日常である雪に対して興奮するとも言われています。 そのため喜ぶというよりも興奮して、テンションが上がっているといったほうが正しいかもしれません。 いつもと違う風景や匂い、音、冷たい感触がワンちゃんの好奇心を刺激するのでしょう。 また、ワンちゃんには秋に脂肪を蓄え、冬は活発に動いて体温の低下を防ぎ体の免疫力を高めるという、狼の習性の名残りが遺伝子に組み込まれています。 それにより雪を見ると活発になると唱える説もあるようです。 しかし個体差はあるので、寒さに弱い子や変化を好まない慎重派の子にとっては、興味を持ちにくいようです。   ワンちゃんとの雪遊びの楽しみ方   愛犬との雪遊び、ただ喜んでいるワンちゃんを見ているだけでなく、ぜひ飼い主さんも一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。 ここでは、愛犬と一緒にできる雪遊びを紹介します。   追いかけっこ 普段とは違う白銀の世界で、雪に埋もれたりダイブしたりしながら走り回るワンちゃんを追いかけるのは想像しただけでも楽しそうですね。…

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愛犬と初詣する前に知っておきたい!参拝の準備とマナーを解説

  年が明け、初詣を予定している方も多いでしょう。 中には愛犬と一緒に行きたいと計画している方もいるかもしれません。 ですが、神社でのマナーやどんな準備をしたらいいのか、そもそもワンちゃんと一緒に参拝してもいいのかなどわからないことも多いですよね。 そこで今回は、愛犬と一緒に神社で参拝する前に知っておきたいことをまとめました。 せっかくの初詣ですから、この記事を参考にして楽しく愛犬と参拝しましょう。   ワンちゃんを神社に連れて行っていい?   じつは、愛犬と一緒に入れる神社仏閣はあまり多くありません。 日本では古くから犬や猫などの動物は「穢れ(けがれ)」「畜生」と考えられ、「神様がいる神聖な場所に動物を入れるべきではない」と立ち入りを禁止しているところが多いためです。 しかし、時代の変化により「ペットも家族の一員」という考え方が強くなり、ペットの同伴を許可している神社やお寺も増えてきています。 中にはペット用のお守りを販売しているところや、ペットのご祈祷や七五三ができるところも。 また、比較的お寺の方がペット連れを許可しているところが多いようです。 愛犬を連れて初詣に行くのであれば、同伴OKとしているところに限ります。 行きたい神社仏閣が決まったら、まずは公式ホームページでペット連れについて記載してあるかを確認しましょう。 もしホームページに記載がない場合には、電話で確認することをおすすめします。 また、神社やお寺によっては愛犬を同伴をOKしていても、独自のルールを設けている場合があります。 例えば「鳥居までなら同伴可能」「キャリーバッグまたは抱っこであれば参拝可能」など。 事前にしっかり調べた上で、ルールをしっかり守るようにしましょう。   初詣に必要な持ち物   初詣の際は行き帰りの公共交通機関や道路が混雑しやすく、帰宅までに時間がかかることも。 そのため、いつもの散歩の時よりもしっかりとした準備が必要です。…

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ドッグランの利用ハウツー!楽しみ方やマナーを徹底解説

  皆さんはドッグランを利用したことがありますか? 広いスペースを走りながら他のワンちゃんとの交流している姿を見るのは、飼い主さんにとってもとても楽しいものですよね。 しかしどんなドッグランでも、さまざまな人やワンちゃんが集まる場所なのでちょっとしたことでトラブルが生じることも少なくありません。 ドッグランには利用規約がしっかり決められている場所から無料開放されているなど、それぞれの施設によってルールが異なります。 そこで今回は、ドッグラン利用についてのルールやマナーなどを紹介します。   そもそもドッグランとは?   ドッグランとは柵や塀などで囲われたスペースを、ワンちゃんたちが自由に走り回り交流する場所や施設のこと。 諸説ありますが、1980年代のニューヨークで誕生した「ドッグパーク」が始まりとされています。 リードをつけての散歩では本気で走ることができないため、定期的にドッグランで自由に走らせてあげたい、または、他のワンちゃんとの交流を通して社会性を身に着けて欲しいというような考えで利用される方も多いようです。 最近では高速のサービスエリアやホームセンターなどにも設けられているところも目にするようになり、愛犬と一緒にお出かけする飼い主さんにとっては身近な存在です。 また、ワンちゃんも利用できるカフェやプール、トリミングサロンやアジリティなどと併設された複合型施設も増えており、飼い主さんの交流の場としても人気です。   利用前に準備すべきこと   アクティブなワンちゃんと暮らす飼い主さんにとっては、魅力的なドッグラン。 ですが、利用前にいくつか準備しておきたいことがあります。   ①ドッグランの利用規約を確認する 有料のドッグランには利用規約がインターネットに提示されているところが多くあります。 規約によっては初回利用時に持参しなくてはいけないものもあるため、事前に確認が必要です。 また、無料開放のドッグランでも利用規約が書かれた看板が設置されているので、しっかり読んでから利用するようにしましょう。 各ドッグランの利用規約で定められることが多い項目は、以下のようなワンちゃんの入場制限です。…

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夏こそ活用したい!ワンちゃんに洋服を着せるメリット

  ワンちゃんの洋服はデザインやカラーバリエーションが豊富で、見ているだけで楽しくなりますよね。 近年は洋服を着せる飼い主さんが増え、着用が一般的になりつつあります。 ですが、夏に洋服を着ているワンちゃんを見て「暑いのに着せても問題ないの?」と疑問に思う方も少なくないでしょう。 そこで今回は、洋服の役割から暑い夏に着せるメリットについて紹介していきます。 また、ワンちゃんに洋服を着せる際に気を付けたいことも解説するので、愛犬と暮らす飼い主さんはぜひ参考にしてみてくださいね。   洋服の役割   ワンちゃんの洋服には、オシャレだけではなく機能面で有効なものも多く販売されています。 まずは、洋服が持つ役割について見ていきましょう。   体温調節 私たち人間と同じように、気温が低い日には冷えや寒さから身を守るために洋服の着用が有効です。 とくに以下に挙げる小型犬や、温暖な気候の国を原産とするワンちゃんは寒さに弱いため、洋服を着ることで体の熱を外に逃がさないようにすることができます。 ・チワワ ・ヨークシャー・テリア ・トイ・プードル ・パピヨン ・マルチーズ ・ミニチュア・ピンシャー ・ウィペット ・イタリアン・グレーハウンド また、パピーやシニアは体温調節が得意ではないため、気温に応じて洋服を着用し体を冷やさないようにしましょう。 反対に、夏場の暑い日にはクールウェアを着ることで、体の熱を逃がす効果も期待できますよ。…

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濡れたままは体調不良のもと?雨に濡れた愛犬のお手入れ方法

  雨天時は散歩に出かけないという飼い主さんも多いようですが、連日の雨ではワンちゃんのストレスが溜まってしまうと連れ出すこともありますよね。 また、雨でも散歩に行きたがる愛犬のため、びしょ濡れを覚悟で出かける飼い主さんもいるでしょう。 雨の日の散歩には、濡れて体調を崩してしまわないか、濡れた被毛をしっかり乾かせるかといった心配がつきもの。 そこで今回は、雨に濡れた時に起こりうる体の変化や、濡れた毛を乾かす方法をご紹介します。 雨の多い季節、ワンちゃんの散歩で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。   雨に濡れることで起こりうる症状   私たち人間だと「濡れたままにしていると風邪を引くよ」などと言いますが、それはワンちゃんにも当てはまることなのでしょうか。 じつはワンちゃんには「風邪」という病気はありませんが、風邪に似たような症状が出ることがあります。 雨に濡れてしまうと、水分が体温を奪って蒸発するため、体の冷えや血行不良につながりやすくなり、抵抗力が 低下してしまいます。 抵抗力の下がった体はウイルスや菌の影響を受けやすく、症状が出てしまうのです。 ここではワンちゃんが雨に濡れた後に起こりやすい症状を紹介していきます。 風邪のような症状が出たら、すぐに動物病院に相談してみてくださいね。   咳 まず注意をしたいのが、咳をはじめとする呼吸器系の症状。 ワンちゃんの咳は人間の咳とは違い、「カハッ」と喉の奥に詰まった何かを吐き出すような動作をします。 このような咳の症状は、主に「ケンネルコフ」と呼ばれる感染症によって引き起こされます。 感染症と聞くと怖いイメージがありますが、多くのワンちゃんは「ケンネルコフ」に感染しても自然に治癒します。 ただしシニア犬やパピーなど、抵抗力の弱いワンちゃんは症状が重くなることもあるので注意してください。   鼻水・くしゃみ…

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雨の日も散歩は必要? 愛犬と楽しく散歩するためのポイント

  雨の日の散歩は、ワンちゃんが濡れて風邪をひかないかと心配だったり、泥汚れがついた体を洗って乾かすのが大変だったりと、憂鬱に感じている飼い主さんも多いでしょう。 中には、雨を嫌い散歩に行きたがらないというワンちゃんもいるようです。 そこで今回のコラムでは、雨の日でも快適に散歩するポイントを解説していきます。 散歩の際に気をつけるべきポイントもご紹介するので、参考にしてみてくださいね。   雨の日は散歩に行く?行かない?   雨の日にワンちゃんと散歩している飼い主さんはどれくらいの割合に上るのでしょうか。 2019年に保険会社が実施した「雨の日の犬の散歩に関するアンケート」では、雨の日は散歩に「行かない」と回答した人が全体の74.1%でした。 実に7割もの飼い主さんが雨の日の散歩は控えていて、「雨でワンちゃんが汚れてしまう」ことや「風邪をひかないようにするため」、また「ワンちゃんが嫌がってしまう」などが理由として挙げられました。 飼い主さん自身が雨の日の散歩の負担を減らしたいというよりは、いずれも大切なワンちゃんを想って控えている方が多いようです。 一方、雨の日でも散歩に「行く」と回答した人からは、「健康管理のため」「室内では排泄ができないから」という理由が挙げられました。 室外で排泄するワンちゃんにとっては、多少雨が強くても散歩が必要になりますね。 また、梅雨時など連日雨が続いて散歩ができないと、ワンちゃんはストレスを溜めてしまいます。 こちらもまた、ワンちゃんの健康を気遣う飼い主さんの想いが感じられますね。 雨の日に散歩に行くかどうかについては、愛犬の性格や生活習慣から決めてあげるようにしましょう。   雨の日でも快適に散歩するポイント   雷雨や土砂降りの中での散歩は避けたいところですが、多少の雨であれば愛犬を散歩に連れて行ってあげたいと思う飼い主さんも多いでしょう。 ここからは、雨の日でもワンちゃんと快適に散歩するポイントを解説していきます。   時間とルートを短縮 ワンちゃんの体がびしょ濡れになる前に終えられるよう、散歩時間とルートをいつもより短縮しましょう。…

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愛犬とのお出かけに便利!カートやスリングなどキャリーバッグの種類と用途

  皆さんは愛犬用のキャリーバッグやクレートを準備されていますか? ワンちゃんと公共機関を使って移動する場合はもちろん、動物病院へ行く時や災害時の避難所などで必要となることがありますよね。 しかしキャリーバッグと一口に言っても大きさや用途によってさまざまな種類があるため、どういった場合に必要になるかを考え、準備しなくてはいけません。 そこで今回はワンちゃんのキャリーバッグの種類や選ぶときのポイントなどをご紹介します。   キャリーバッグはどんなときに必要?   種類や選ぶポイントをご紹介する前に、キャリーバッグはどんな時に使用するのかを確認しておきましょう。 愛犬との生活の中で必要となるシーンをあらかじめ想定することで、どういったタイプを準備したらいいのかが見えてきます。 では、キャリーバッグが必要となる主なシーンをご紹介します。   ①動物病院へ行くとき 最初のワクチン接種など、パピーの時期はまだ体も小さく動物病院にも慣れていないことが多いため、キャリーバッグに入れて通院すると安心ですね。 また、成犬の場合でも病院に向かう車内で動き回るのを防ぐために、キャリーバッグを利用する飼い主さんも多いでしょう。 キャリーバッグに入っている方がワンちゃん自身も落ち着くことが多く、目隠しの布などをかけておくと待合時間が長い場合もワンちゃんがリラックスしやすいと言われています。 診察時などに興奮してしまいキャリーバッグから出すことが困難な子の場合は、バッグの上から保定したり、隙間から注射できるよう布製のソフトタイプがオススメです。   ②公共機関を使っての移動 電車やバスなどの公共交通機関を使用する際には、必ずキャリーバッグを使用することが求められます。 また、ワンちゃんの顔や体の一部が出ている状態では乗車できず、布製の巾着タイプで口を紐でとじるような簡易タイプのキャリーバッグでも利用不可となることがあります。 中には大きさや種類を指定している場合もあるため、乗車前の事前確認をお忘れなく。   ③お出かけや旅行 自家用車で移動する場合でも、キャリーバッグはとても役立ちます。…

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ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

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