犬・猫のための健康ペットコラム │ ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: お出かけ

 

伸縮性?長さ?愛犬のリードを選ぶ際のポイントとは

    愛犬との生活に欠かせないリード。 一概にリードと言っても、さまざまな種類があるため、「どれが愛犬に合っているの?」といった疑問を持つ飼い主さんも多いでしょう。 リードは外出時に飼い主さんと愛犬をつなぐ大切な道具。 デザインや見た目だけでなく、愛犬の性格や体格、使用する際の用途に合わせて、その都度適切なものを選ぶ必要があります。 今回は、リードの種類をはじめ、長さや素材の違いをご紹介します。 現在使用しているものが愛犬に適しているのかを再確認するとともに、リードを新調する際の参考にしてみてくださいね。   リードの種類   リードは、大きく次の3種類に分けることができます。 リードの種類 ・スタンダードリード ・伸縮性リード ・マルチファンクションリード   これらのリードにはそれぞれに特徴があり、愛犬の性格や用途により向き不向きがあります。 それぞれ特徴について詳しくご紹介していきます。   ■スタンダードリード スタンダードリードはショップなどでも多く取り扱われている、一般的なリード。 先端には飼い主さんの持ち手の輪があり、反対側には首輪やハーネスに取り付けるための金具がついています。 リードの長さは商品により差はありますが、120~150cm程度のものが多く、散歩やちょっとしたお出かけなどの日常使いにピッタリです。飼い主さんが扱いやすい長さなので、リードコントロールがしやすいでしょう。 一般的に普及しているため、デザインや素材が豊富で、反射板がついているなど機能性の高いものもあります。…

  • お出かけ
  • 犬のコラム
 

愛犬とのドライブを楽しむために!知っておきたい準備と注意点

    最近ではワンちゃんと一緒に泊まれるホテルや、郊外の大型ドッグ施設なども増えてきました。 ワンちゃんと長距離を移動する際、電車や新幹線などの公共交通機関よりも、プライベートな空間を作れる車での移動を選ぶ方が多いようです。 では、ワンちゃんと長距離のドライブをするためには、何を準備したらよいのでしょうか。 私たち飼い主がしっかりと準備することで、愛犬とのお出かけをより安全かつ快適なものにすることができます。 今回は愛犬とのドライブに必要なグッズや、運転マナーなどを詳しく解説します。   車に乗る前のトレーニング   ワンちゃんによっては、車のニオイ、音、振動、閉塞感などを不安に感じる子も少なくありません。 長距離のドライブをする前に、その不安を取り除いてあげましょう。 まずは、エンジンを止めた車に一緒に乗り、車内のニオイを確認してもらいましょう。 嫌がるそぶりを見せなければ、そのまま車内でお気に入りのオモチャを使って遊んだり、オヤツを食べさせて空間に慣れさせます。 その後、エンジンを入れて停車した状態でも興奮したり怯える様子がなければ、クレートやドライブボックスに入ってもらい、短距離のドライブへ。 慣れてきたらその距離を少しずつ伸ばし、近場の公園やドッグランなどワンちゃんが喜ぶ目的地を目指すようにしましょう。 トレーニングの最初の内は、運転手とは別に愛犬の隣に家族が寄り添ってあげると、より安心しやすいでしょう。 車を怖がるような時は、車内に大好きなベッドやオモチャ、オヤツを用意し「車に乗るといいことがある」と思ってもらうように工夫をしてくださいね。   安全性を高めるドライブグッズ   ワンちゃんを車に乗せる際は、車内で自由な状態にすることはNG。 運転手の視界をさえぎったり、ハンドルを持つ手に触れられることで交通事故を引き起こす原因になってしまうかもしれません。 また、運転中に自動開閉の窓を開けて車外に飛び出してしまったケースも。 安全に乗車できるよう以下のようなドライブグッズをあらかじめ準備しましょう。…

  • お出かけ
  • 犬のコラム
 

愛犬に合ったものを!首輪とハーネスそれぞれのメリット・デメリット

  愛犬と散歩する時、皆さんは首輪とハーネスのどちらを使用していますか? ワンちゃんを迎えた時や、買い替えの際など、どちらを選ぶべきか悩む方も多いと思います。 どちらも素材や柄が豊富で、見た目で欲しくなることもあるかと思いますが、首輪やハーネスはワンちゃんにとってとても重要な道具。 それぞれの特徴を理解した上で、愛犬にはどちらが合っているか判断することをオススメします。 そこで今回は、首輪とハーネスのメリットやデメリットを詳しく解説していきます。   まずは歩き方を見直す   「首輪は首が絞まって苦しそう」「ハーネスは胸を圧迫して危険そう」なんて心配をお持ちの方も多いかもしれません。 愛犬が痛みを感じることなく、安全に使える道具を選んであげたいというのが私たちの思いですよね。 でも、ワンちゃんがリードを強く引っ張り、飼い主よりも前を歩くような散歩方法では、首輪であってもハーネスであっても、愛犬の体を圧迫してしまいます。 まずは散歩中の正しい歩き方を愛犬に教えることが先決。 本来、ワンちゃんが散歩をする時には「リーダーウォーク」と呼ばれる方が理想とされています。 リーダーウォークとは、ワンちゃんがリードを引っ張ることなく飼い主の足元について歩く方法です。 このリーダーウォークがしっかりできていれば、リードは常に緩んだ状態となるため、首を絞めつけたり、胸を圧迫したりする危険性はありません。 愛犬に正しい歩き方を身に着けさせるため、愛犬と一緒に練習を繰り返しましょう。 しかし、愛犬がリーダーウォークができるようになっても、散歩している屋外は突発的な刺激が起こりやすい場所。 車や自転車が急に飛び出してきたり、大きな物音が聞こえてくることで、驚いた愛犬がリードを引っ張ることもあります。 また、危険回避のために私たち飼い主がリードを引き寄せる場面が出てくるかもしれません。 そういったもしもの時を考慮した上で、愛犬にとって最適な道具を見つけてあげましょう。   首輪の特徴   首輪は漢字が示す通り、ワンちゃんの首にベルト状のものを巻きつけて使うもの。…

  • お出かけ
  • 犬のコラム
 

犬の体感温度は+10℃?夏のお散歩ではここに注意

  ワンちゃんにとってお散歩は、1日の中でも楽しみな時間のひとつであり、健康維持においてもとても大切なもの。 そんな毎日のルーティンであるお散歩でも、夏場はワンちゃんの命に関わる危険が伴うことがあるんです。 私たち飼い主は注意点を把握し、危険を回避してあげなくてはいけません。 今回は、ワンちゃんの夏のお散歩について注意点をご紹介します。   真夏の体感温度は40℃以上   人にとっても夏の暑い日の外出はとても体力を奪われ、熱中症の危険性を伴うもの。 ですが、ワンちゃんは私たち以上に高い熱中症の発症リスクを抱えているんです。 直射日光で熱せられたアスファルトは、真夏には55~60℃になるとも言われ、地面に近ければ近いほど、体感温度は高くなります。 そのため、気温が30℃の時でも、地面からわずか数十㎝の高さで歩くワンちゃんたちの体感温度は気温40℃を超えると考えられています。   また、靴を履いて歩く私たちと違い、素足で歩くワンちゃんにとって55℃~60℃ほどに熱せられたアスファルトは焼けた鉄板の上を歩くようなもの… 肉球の火傷の心配だけではなく、アスファルトの温度が肉球を伝いワンちゃんの体温を上昇させることで、更に熱中症リスクが高まってしまいます。 飼い主さんが「これぐらいの暑さなら大丈夫かな」と感じても、必ずアスファルトに手で触れて確認するようにしましょう。   草や土の道路の場合は、アスファルトより-10℃ほど低いといわれていますが、それでも地面に近い場所で呼吸をするワンちゃんたちにとってはとても暑く感じるでしょう。 そのため、気温25℃以上の炎天下ではお散歩は避ける方が安全です。   夏のお散歩は夜より早朝   湿度の高い日本の夏は、大気中に水分を多く含むため、日が落ちても体感温度はあまり下がりません。 熱帯夜のような蒸し暑い夜が多いのはこの湿度の高さのためです。  …

  • お出かけ
  • 犬のコラム
 

公園デビュー前にチェック!公園で愛犬と過ごすためのマナーや注意点をご紹介

公園は子どもから大人、わんちゃんまでたくさんの方々が利用しています。公園デビューするためにはいくつか準備をすることが必要です。ここでは公園のマナーや注意点についてご紹介していきます。

■公園デビューの前に準備とは?公園デビューの前には公園のマナーを…

  • お出かけ
  • しつけ / マナー
  • 犬のコラム

ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

上へ戻る