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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 猫のコラム

 

病気の予防にも効果あり?ネコちゃんの理想のトイレとは

    人やワンちゃんと同様、ネコちゃんにとってもトイレは大事なもの。 トイレが不衛生であったり気に入らない場合には、トイレ以外の場所に排泄してしまうだけでなく、膀胱炎や尿結石などの泌尿器疾患を引き起こしてしまう可能性があります。 今回は、トイレの設置数やサイズなど、愛猫にとって理想的なトイレについてご紹介します。   トイレの重要性とは?   排泄物に砂をかける習性があるため、多くのネコちゃんは砂やペレットがあれば、トイレと認識すると言われています。 しかし、ネコちゃんにとってトイレが快適な環境でない場合、排泄をしなくなったり、トイレ以外の場所で粗相をしてしまうことがあります。 たとえば、長時間の外出から帰宅したあとトイレ掃除をした途端に愛猫がトイレに入るなんてことがありますよね。 綺麗好きなネコちゃんは満足できる環境がないと、排泄をがまんしてしまうこともあるんです。 排泄をがまんしてしまうと尿路感染症や尿石症などの病気を引き起こすこともあるため、私たち飼い主は、常に満足させられるトイレ環境を用意しなくてはなりません。   快適なトイレ環境とは?   では、ネコちゃんにとって快適なトイレというのはどういったものでしょうか。 ネコちゃんそれぞれの性格により好みが異なるため一概には言えませんが、一般的にネコちゃんが好むと言われるトイレ環境をご紹介します。   設置数 トイレの設置数は、飼育頭数にプラス1台が理想的。家に1頭しかいない場合でも、2つ以上のトイレを用意してあげましょう。 しかし、こだわり派のネコちゃんだと、気に入った片方のトイレだけを使うこともあります。 その場合は、どちらも使ってもらえるよう環境をそろえてあげましょう。 また、複数のトイレを設置すると掃除の手間も増えてしまいますが、清潔な状態を保つためこまめなトイレチェックをお忘れなく。  …

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毛足の長いネコちゃんは要注意!毛球症について知ろう

  ネコちゃんは自らの体を舐めてグルーミングする習性を持っているため、きれい好きなイメージを持っている方も多いですよね。 ですが、猫の舌にはたくさんの突起があり毛が舌に絡まりやすく、大量の被毛を飲みこんでしまうことで、毛球症という病気につながることがあります。 毛球症は猫やウサギ、フェレットといった一部の動物に見られる病気のため、あまり聞きなじみがない方も多いでしょう。 そこで、毛球症とはどんな病気なのか、また、毛球症にならないためにはどのようなケアをすべきかをご紹介します。   猫の毛球症とは?   ネコちゃんはひと月から数か月に一度、毛玉を吐くことがあります。 しかし、頻繁に吐くようであれば、毛球症という病気が隠されている可能性も。 毛球症とは、グルーミングで飲みこんだ被毛が胃や腸などの消化器官内に蓄積され、食欲不振や嘔吐といった症状を引き起こす病気です。 被毛は消化することができないため、通常であれば便と一緒に体外へ排泄されます。 しかし、たくさんの被毛を飲みこんでしまうと、消化器官にとどまり毛玉となってしまいます。 その毛玉は胃や腸に刺激を与える要因となり、頻繁に毛玉を吐きだしたり、毛玉を出せなくても嘔吐を繰り返すような症状が見られます。 換毛期で被毛が生え変わる時期や、ノルウェージャンフォレストキャット、メインクーン、ペルシャなどの長毛種の場合は、体の中に被毛を取り込みやすいので、とくに注意が必要です。   毛玉を吐いたら体調チェックを   先述したように毛玉がネコちゃんの体内に溜まってしまうことで、毛球症を引き起こします。 では、毛玉を吐いてしまった時、飼い主である私たちはどのように対処するべきなのでしょうか。   ■毛玉を吐く頻度を確認 まずはネコちゃんが毛玉を吐く頻度を確認します。 数ヶ月に1度吐く程度で、食欲や体調も問題ないようであれば、様子を見るだけで問題はないでしょう。 しかし、食欲が落ちていたり、1日や数日おきに頻繁に吐いている場合には、注意が必要です。…

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口周りに黒いポツポツは汚れじゃない?猫ニキビについて知ろう

    ネコちゃんの顎の下などに黒いポツポツとした汚れのようなものを見つけたことはありませんか。 植物の土やホコリがついたようにも見えますが、もしかしたら猫ニキビかもしれません。 ニキビと聞くとぷっくり腫れ上がるイメージを持ちますが、ネコちゃんの場合は黒いものが表れるのが特徴。 放っておくと出血や化膿につながることもあるため注意が必要です。 今回はネコちゃんに表れる猫ニキビの症状や、原因、ケア方法についてご紹介します。   猫ニキビの症状   猫ニキビとは、顎や口周りにできる茶色や黒色のポツポツしたできもののこと。一般的には猫ニキビと呼ばれることが多いですが、病名としては挫創(ざそう)いいます。 何らかの理由により毛穴に詰まった皮脂汚れが、酸化して黒ずみ粒状のできものとなるため、皮脂の分泌が多い顎の下や唇、口角などに発症します。 では、ここでは猫ニキビの症状について確認していきましょう。   口周りに黒いできもの これまでにご紹介しているように、まずは口周りに黒いポツポツとしたできものが発生します。 軽症であれば痛みや違和感はあまりなく、ネコちゃん自身も気にすることはありません。   かゆみや痛み・脱毛 症状が進行していくと、かゆみや痛みが発生してしまうことも。患部の範囲も広がり、壁や家具などに口周りをこすりつける姿が見られるでしょう。また、顎や口周りの毛が抜けてしまうこともあります。   出血や化膿 さらに進行してしまうと、出血や炎症、化膿が見られるようになります。 ここまで悪化してしまうと、ネコちゃんは口元を触られることを嫌がり、傷みや違和感により気が立ちやすくなる様子が見られる子もいます。投薬での治療が必要になるため、必ず動物病院を受診しましょう。  …

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ネコちゃんがかかりやすい病気!腎臓病について知ろう

  猫が腎臓病にかかりやすいと聞いたことはありませんか? 腎臓病は、多くのシニア猫が発症し、悩まされる病気の1つです。 今回は、腎臓病の症状や原因、治療法、予防方法などを紹介します。 病気について詳しく知ることで、いざという時に適切な対応をとれるよう準備しておきましょう。   腎臓病とは   腎臓病とは、腎機能の低下が原因で引き起こされる病気です。 腎臓は体から老廃物を排出する働きを担っていますが、機能が低下すると毒素がたまってしまい、さまざまなトラブルが引き起こされます。 とくにネコちゃんは死因の上位に入るほど、腎臓病を発症しやすいといわれています。 腎機能は一度低下してしまうと再生することができません。そのため、健康診断等で腎機能の数値が正常でない場合には、早めに治療を開始し残った機能を維持していかなくてはなりません。 また、一度患ってしまうと生涯付き合っていかなければならないため、かかりつけの獣医師に相談し、治療や食事についてアドバイスを受けましょう。   腎臓病の症状   腎機能の回復はとても難しいということがわかりました。 治療はできるだけ早く取り掛かりたいので、飼い主さんはどのような症状が表れるのかをあらかじめ把握しておきましょう。 ここでは、代表的な症状をいくつか紹介します。   無症状 じつは、腎臓病は初期段階においてはあまり症状が出ません。そのため、症状が見られるようになった時には、すでに病気が進行している場合が多いといえます。 早期の治療を開始するため、定期的な検査をおすすめします。   多飲多尿…

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愛猫のしぐさに「好き」が隠れている?ネコちゃんの愛情表現を知ろう

  愛猫と過ごす時間は、心安らぐ至福の時と感じる飼い主さんが多くいると思います。 そんなネコちゃんと一緒に暮らしている中で、「この行動は何を伝えたいの?」「この子は私のことをどう思っているの?」なんて思うことがありますよね。 今回は、そんなネコちゃん達の行動からわかる、飼い主さんへの愛情表現をみてみましょう。   愛猫の愛情表現とは?   ネコちゃんは「呼んでも振り向いてくれない」なんて言われる気ままな性格の子も多いですよね。 でも、じつは何気ないしぐさや行動に、飼い主さんへの愛情が隠されていることがあるんです。 ここでは、ネコちゃんの隠れた愛情表現についてご紹介します。   ■喉を鳴らす これは言わずと知れたネコちゃんの愛情表現。 ネコちゃんがとても幸せな気持ちや、心地よいと感じているときに出る音で、飼い主さんになでられている時などに聞く事ができます。また、子猫と母猫など猫同士のコミュニケーションにも使われています。 ゴロゴロの音の大きさはネコちゃんによって異なるそうなので、愛猫をなでながら耳を澄ませてみてくださいね!   ■しっぽをピンと立てる ネコちゃんもしっぽを使ってに感情を表します。 愛猫がしっぽをピンとたてて寄ってきたら、それも愛情表現です。 子猫は母猫になめてもらうことでお尻を清潔に保つため、母猫に近づく時はしっぽをピンと立てるということが習慣づきます。この名残で甘えたい時や、喜んでいる時にしっぽをピンと立てると考えられています。 こんな風に近寄ってきてくれたら、優しくなでることで飼い主さんからも愛情を示してあげましょう。   ■ゆっくりまばたきをする ネコちゃんのまばたきには、挨拶や返事の代わりといった意味合いもありますが、愛情表現も含まれています。 飼い主さんを見てゆっくりまばたきをしていたら、それは「好き」の合図。ぜひまばたきを返してあげましょう。…

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冬を乗り切るために!ネコちゃんの寒さ対策

  「猫はこたつで丸くなる」と童謡でも歌われているように、ネコちゃんは寒さに弱い傾向があります。 もちろん猫種や個体差はありますが、猫の祖先は暖かい場所に住んでいたため、暖かい場所を好む子が多くみられます。 とくに、ベンガルやシャム、スフィンクスなどの被毛が少ない猫種は、寒さに弱く室内飼育であっても温度管理に気をつけなくてはなりません。   そんな寒がりなネコちゃんのために、私たちはどのような対策をしたらよいのでしょうか。 また、ネコちゃんが寒いと感じている時のサインや注意点についても詳しくご紹介します。   寒い時に見せる行動   当たり前のことですが、ネコちゃんは寒いと感じていても「寒い」と直接伝えてくれることはありません。 そのため、飼い主である私たちは愛猫が見せる行動やしぐさから、快適に過ごしているかを判断して温度管理をしてあげましょう。 ネコちゃんが「寒い」と感じている時に見せる行動をご紹介するので、愛猫の様子と照らし合わせてみてください。   ■体を丸める ネコちゃんは寒さを感じると体を丸めます。体を小さくして、熱が逃げるのを最小限に抑えているのです。 丸くなっている姿がアンモナイトに似ていることから「アンモニャイト」と呼ばれることもありますが、これは寒さを感じているサインのひとつでもあります。   ■毛布の中に潜る ネコちゃんは寒さを感じると毛布や布団などの暖かい場所に潜ります。 毛布や布団の中にすっぽり入ってしまうので、ネコちゃんがいなくなったと驚かされることも。 毛布の中でぐっすり寝てしまうこともあるので、誤って踏みつけることのないように注意してあげましょう。   ■暖かい場所に移動する 冬場は暖気の集まりやすい高い場所や、日の当たる場所で寝ている姿をよく目にすることがありますよね。…

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ブッチ給与量 計算フォーム【キャットフード(ジンジャー・トム用)】

はじめに 食事の必要量(カロリー)は、年齢や運動量、またそのネコちゃん自身の体質によって異なります。 同じ量のご飯を食べても太りやすい人や太りにくい人がいるように、ネコちゃんにも1日に必要なカロリー量に個体差があるためです。 目安だけに頼らず、毎日の運動量や体調などをよく観察して、食事の量を調節してあげてください。   また、愛猫と積極的にふれあうことで、体型に変化がでていないか確認してみましょう。 体型の変化に合わせて食事の量を調整しやすくなるだけでなく、怪我や体調不良がないかなどに気づきやすくなります。   ブッチのみを食事として与える場合の給与量 ブッチのみを食事として与える場合は、下記の給与量ガイドラインをご参考ください。 [PDF] ブッチ給与量ガイドライン(キャットフード) ガイドラインはあくまで目安の数値です。 ネコちゃんの年齢/健康状態/運動量/体質などに合わせて、様子をみながら調整してください。   トッピングする際の給与量 下記のフォームに必要なデータを入力するだけで、他のフードにブッチをトッピングする際の給与量が算出できます。 お手元にブッチと一緒に与えるフードをご用意して、入力をお願いいたします。   また、下記フォームより算出される給与量はあくまで目安となります。 各フードメーカーによって定められている給与量・カロリー摂取目安や、ネコちゃんの健康状態や体質を参考に、適宜ご調整ください。   ※下記フォームは【ジンジャー・トム用】のフォームになります。  ネコちゃんにブルー・レーベルを与える場合は、「計算フォーム【ブルー・レーベル用(猫)】」をご活用ください。  ワンちゃんにブッチを与える場合は、「計算フォーム【ドッグフード】」をご活用ください。…

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ブッチ大解剖!ブッチはどんな食材でできてるの?

いつも愛犬が口にしている『ブッチ』。 おいしそうに食べているけど、 「これだけで栄養は十分なの?」 「原材料にはどんな効果があるの?」 そんな疑問を持ったことはありませんか? 愛犬のごはんは、飼い主さんにとって一番気になるものですよね! 実はブッチへのお問い合わせも成分や原材料についてのことが多いんです。   そこで!今回は改めてブッチを大解剖! あの食材には、こんな効果があったんだ!と思えるような再発見があるかもしれません♪   まずは、ブッチの各レーベルに含まれる、11種の主な原材料について、一覧表でご紹介します! 原材料 ブラック ホワイト ブルー 動物性タンパク質 チキン ○ ○ ○ ビーフ ○    …

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寒い季節もしっかり水分補給!~ブッチ×スープのほかほかレシピ~

今年も寒~い季節がやってきました! 外に出ることが億劫になり、家の中にこもりがちになってしまう方も多いのではないでしょうか? 冬は空気が乾燥している上に、エアコンなどの暖房器具を使用することで、どこも空気はカラカラ。 私たちはもちろん、わんちゃんも気付かない間に、皮膚や粘膜、呼吸等によって、体内の水分が少しずつ減ってしまっているのです。   さらに、気温や湿度が低下すると、わんちゃんの飲水量は減少する傾向にあります。 わんちゃんだって、寒い日に冷たいお水は飲みたくないですよね。 特にシニアの子だと、のどの渇きに鈍感になってしまうため、冬になるとほとんどお水を飲まなくなるなんて子も・・・   でも、水分はとても重要なはたらきをしてくれる成分のひとつ。 水分が不足してしまうと、体内バランスが崩れたり、栄養が体全体に行き渡らなくなることも。 また、老廃物が排泄されにくくなり、最悪の場合、尿路結石や膀胱炎といった下部尿路疾患を引き起こす原因のひとつとなってしまうこもあるのです。   私たち人間は、寒い季節でも温かい飲み物やスープでおいしく水分を摂ることができますが、わんちゃんは自分でそういった工夫ができません。 そこで、水分含有量約70%のブッチを「スープ」と組み合わせることで、美味しくしっかり水分を摂っていただくメニューをご提案! かけるだけでの簡単アレンジなので、ぜひご愛犬のために試してみてくださいね!   ブラック・レーベル × ヤギミルク 気温が下がると腸のはたらきは低下しがち・・・ そこで、消化吸収にすぐれているヤギミルクでお腹にやさしく水分補給! ヤギミルクは、わんちゃんが飲んでも下痢を起こしにくく、カルシウムやビタミン類、タウリンも豊富に含まれている栄養満点な食品として、注目を浴びています。 ペットショップなどでも取扱われることが増えているようです。  …

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長期お休み直前!ペットホテル活用法をご紹介♪

今年のゴールデンウィークは、なんとなんとの10連休ですね! ブッチスタッフはとくにな~んにも予定がないのですが……(T_T)   ここまで長期のお休みとなると、普段はいけない海外旅行に行ったり、お休みを満喫したいですよね! でも海外旅行にペットを連れていくことはできないし、国内でもペット可のお宿はやっぱり少なめ……。 そんな時にぜひ参考にしていただきたいペットホテル活用法をご紹介します(^^) どこなら安心?ペットホテルの選び方 海外やペットを連れていけないお宿への旅行となると、犬好きの知り合いや犬を預かってくれる親戚がいないかぎり、多くの方がペットホテルを利用すると思います。 「でもペットホテルは甘えん坊の愛犬がストレスをためこまないか不安……」という方も多いと思います。 そこで、私たち飼い主も安心して預けられるホテルを見極めるポイントを紹介します!   ①「動物取扱業」として登録されているかどうか ペット“ホテル”という位だから、許可書なんてあって当然!と思う方も多いかもしれませんが、昨今のペットブームに乗って無許可で営業をするところもちらほら。 なので「動物取扱業」の中でも“保管”の許可書があるかどうかは、必須条件として確認してください。   ② ホテルはできる限り下見を! ホテルを決める前に、実際に愛犬が過ごす場所を見せてもらうようにしましょう。 ・共有スペースの清潔感 ・排泄物の処理はキチンと行われているか ・ケージやクレート等の備品は清潔に保たれているか など、多くの犬が出入りする場所なので、そこには感染症のリスクも! 実際に自分の目で見て、問題ないかどうか判断するのがオススメ。   ③…

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冬の寒さを侮るなかれ!【寒さ対策コラム】

スタッフの個人的な意見ですが……冬が季節の中で一番嫌いです。 その理由は何と言っても寒すぎるから! 11月にはコートがないと厳しい季節になり、次に軽装で出かけられるのは3月上旬。 そう思うと5か月近くもの間、寒~い毎日を過ごさなくてはいけません。 寒い季節、長すぎませんか?夏だって、大体7月~9月の3ヵ月なのに……(T_T)   そしてその寒さのピークが、まさに今の季節! あったかインナーに高級ダウン・ホッカイロなど、わたしたち人間は便利なグッズをすぐに手に入れることができますが、ワンちゃんはそうもいきません。 飼い主である私たちが、愛犬を寒さから守ってあげられる唯一の存在です。     「そんなこと言って、全身毛皮なのだからあったかいでしょ?大げさな!」と冬の寒さを侮るなかれ🤧 油断大敵!寒さに潜む危険性と対処法をご紹介します。   大前提!犬にとって最適な温度とは? 一般的に室内で飼育されている犬が快適に過ごせる気温は…… ・長毛の犬種・・・15℃〜20℃ ・短毛の犬種・・・20℃〜25℃ なので、どちらの犬種も20℃前後であれば快適に過ごすことができると言えます。 また、湿度も大きく関係しており、50%前後が最も適切と言われています。 湿度が低いと、肉球がひび割れたり、脱水症状を起こしてしまう危険も。逆に高すぎると、カビやウイルスの発生や熱中症の危険があります。   寒さにはどんな危険が潜んでいるの? 気温が低くなって空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜の働きが弱まり、細菌やウイルスへの抵抗力が低下してしまいます。 人間と一緒で風邪などを引きやすい状態になってしまうのです。愛犬にくしゃみや咳、鼻水等の症状が頻繁に見られたら要注意です。…

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冬の大掃除 第4回 〜愛犬もキレイなカラダで一緒に年を越そう! 後編〜

年末年始の大掃除、全4回の大掃除コラムも今回がラスト! 家族みんなで気持ち良く新年を迎えるために……あともう少しだけ、頑張りましょう(^_^)/   お家のおそうじ編(第1回/第2回)・愛犬ボディケア前編(第3回)については、下記の記事でご紹介しているので、ぜひチェックしてみて下さい! こちらもチェック!📝 【お掃除コラム】冬の大掃除 ~抜け毛対策編~ こちらもチェック!📝 【お掃除コラム】冬の大掃除 ~ニオイ対策編~ こちらもチェック!📝 【お掃除コラム】冬の大掃除 ~愛犬のボディケア対策 前編~   伸びすぎ注意!快適なお散歩にも重要な爪きり ココがポイント! 犬の爪には白い爪、茶色の爪、黒い爪があります。 毛色によって分かれることが多く、毛色が明るい犬は白く、毛色が濃い犬は黒い爪の場合が多いようです。 黒い爪の子だと、爪の中の血管が見えづらく出血させてしまうこともあるので、少しずつカットしていきましょう!   爪きりのタイミングを知る 犬の爪きりは、1ヵ月に1回程度でOK。 ただ、外に出てたくさん散歩する子と、室内飼いでほとんど外出しない子では、日常生活での爪のすり減り方も変わってきます。 地面やフローリングを歩くときに“カチャカチャ”と音が鳴るようなったら、カットするようにしましょう。…

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