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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 猫のコラム

 

甘え行動?前足ふみふみをする理由としないネコちゃんの特徴

  ネコちゃんが甘えている仕草のひとつとして、前足で毛布などをふみふみする姿はよく知られていますね。 皆さんの愛猫の中にも、ふみふみする姿を見せてくれる子もいるかもしれません。 では、どうしてこのような行動をするのか、その理由を存知でしょうか。 また、「うちの子はふみふみしてくれない・・・」という飼い主さんもいるでしょう。 じつは、この行動をしないネコちゃんも多いのです。 そこで、今回はふみふみをする理由と、どうしてふみふみをしない子がいるのかについてご紹介します。   ふみふみする理由   ネコちゃんがふみふみをするのは、赤ちゃんの頃に母猫のお乳を飲んでいた時の名残とされています。 小さな前足で母猫のお腹を揉み、乳腺を刺激することで、お乳の出をよくしていました。 そのため「前足でふみふみするとお腹が満たされ安心を得られる」ということを本能的に覚えているのではないかと考えられています。 では、成長してからふみふみをする際には、具体的にどのような理由があるのか見ていきましょう。   お腹が空いている お腹が空いたことを飼い主さんに伝えるためにふみふみすることがあります。 「ふみふみすることでお腹を満たせる」と本能的に覚えているため、この行動と食欲との関連性を感じていることが多いようです。 また、ネコちゃんによってはおやつの催促としてふみふみする子も。   愛情表現 よく知られている理由として、飼い主さんに「甘えたい」という気持ちからふみふみします。 とくに飼い主さんに体を預けて飼い主さんの腕や足、お腹をふみふみしているのは、愛猫からのとびきりの愛情表現。 とても信頼していることの現れです。 もし、愛猫が甘えてふみふみしてきた時には、気の済むままにさせてあげましょう。…

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換毛期だけじゃない!猫の抜け毛の原因とケアとは

    ネコちゃんは全身を被毛でおおわれているため、ソファやカーペット、お洋服についた抜け毛と日々戦っている飼い主さんも多いでしょう。 しかし、その抜け毛は愛猫の健康状態を知るバロメーターにもなるんです。 換毛期でないのに「あれ?最近抜け毛が多いかも」と感じたら、愛猫の皮膚の状態や体調を確認しましょう。 何か健康を害する原因が隠れているかもしれません。 そういった場合に適切な対応ができるよう、今回はネコちゃんの抜け毛の原因や対処法についてご紹介します。   抜け毛の原因   私たち人間と同じように、毛の生え変わりにはサイクルがあるため、ある程度の抜け毛は健康な状態でも自然に起こることです。 しかし、愛猫の抜け毛の量が多くなったと感じたら、以下のような原因が考えられるので確認してみましょう。   換毛期 ネコちゃんは日々、毛が生え代わっていますが、換毛期と呼ばれる時期にはとくに多くの抜け毛が見られます。 夏毛から冬毛へ、逆に冬毛から夏毛に生え変わるため、春から夏にかけてと秋から冬にかけて、年に2回換毛期が訪れます。 それぞれの季節を快適に過ごすため、毛量を調節する大切なサイクルです。 換毛期は病気ではなく、季節や気温の温度に反応して起こるものなので、この季節に抜け毛が多くなるようであれば、とくに心配はいりません。 ただし、毛ヅヤが悪くなったり皮膚をかきむしるような様子が見られるなど、抜け毛以外に気になることがある場合は、別の原因が隠れていることも考えられるので注意が必要です。   ストレス ストレスを感じると抜け毛が多くなることもあります。 とくにネコちゃんは、環境の変化に敏感な動物。 引っ越しや家族が増えたりなど日常生活の変化はもちろん、来客が増えたり近隣の工事などがある場合にも大きなストレスを受けてしまいます。 生活環境に変化がある場合には、とくに注意して愛猫の様子をみてあげましょう。…

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意外に知らない?ネコちゃんのしっぽでわかる感情表現

    ワンちゃんに比べて表情筋が少なく、感情を読み取りにくいと言われるネコちゃん。 そんなネコちゃんが優雅に動かすしっぽには、じつはさまざまな感情が表現されているのをご存じですか。 興奮している時にしっぽが大きく膨らむというのを知っている方は多いと思いますが、そのほかにもしっぽの動きによって感情を読み取ることができます。 そこで今回は、ネコちゃんのしっぽの動きに隠された感情についてご紹介します。   リラックスしている時   私たちがリラックス状態にある時、体の力が抜けた状態になりますよね。 ネコちゃんも同様の変化が体に現れます。 ここでは、ネコちゃんのリラックス状態でのしっぽの動きについて見ていきましょう。   ■左右にゆらゆらと動かす しっぽを左右にゆらゆらとゆっくり動かしている時は、リラックス状態にあります。 動かし方はゆったりとしており、動きも緩やか。 ネコちゃんがご機嫌であることが見て取れます。 同じように左右に動かしていても、動きが激しい場合には機嫌が悪いことも。 しっぽの動くスピードや、体から力が抜けているかなどから判断しましょう   ■しっぽが下がっている ネコちゃんがリラックスしている時は、しっぽがだらんと下がっている状態も多く見られます。 一見、悲しそうに見えるかもしれませんが、落ち着いている時の仕草なので心配はいりません。 しっぽを下げながら近寄ってきたときには、優しく撫でてあげましょう。 また、リラックスできるように、テレビや音楽の音量を下げ、落ち着いた空間を作ってあげることをおすすめします。…

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壁や家具をボロボロにしないために!ネコちゃんのイタズラ対策

    壁紙やカーペットで爪とぎをしたり、テーブルの上の物を落としたり、はたまた電気コードをかじったり… 愛猫と暮らしている方は、一度はそういったイタズラをする姿を見たことがあるかと思います。 できることなら愛猫の好きなように遊ばせてあげたいところですが、イタズラには危険がつきもの。 また、壁紙や家具などを傷つけてしまうので、愛猫と飼い主さんのお互いのためにも、防止したいところですよね。 今回はネコちゃん達がこの様なイタズラをしてしまう理由と、その対策をご紹介します。   イタズラをしてしまう理由   イタズラは人の迷惑になることをわざと行う行為のこと。 私たちからするとイタズラと思いがちですが、じつはネコちゃんにとっては人を困らせるためではなく、本能からその行動を起こしている場合が多いのです。 そのため、私たちは愛猫がなぜそういった行動をとるのかを理解しなくてはいけません。 ここでは、ネコちゃんがどうしてイタズラをしてしまうのか、その理由をご紹介します。   ■精神的な要因 イタズラをしてしまう理由のひとつに“精神的な要因”があげられます。 「飼い主さんがいないため不安になり、気持ちを落ち着かせたい」「飼い主さんの目を引きたい」といった愛猫の思いから様々な行動を起こし、それが結果としてイタズラとなっていることが考えられます。 他にも何かしらが原因で愛猫にストレスが溜まっていて発散したいからイタズラをしたり、イタズラに気付いた時の飼い主さんの反応を「構ってくれた」「遊んでくれた」と感じて、イタズラを繰り返すこともあります。   ■狩猟本能 ネコちゃん達の狩猟本能もイタズラをしてしまう理由のひとつです。 猫はもともと狩りをして獲物を捕まえて生活してきた動物。そのため、家庭で生活していても狩猟本能をくすぐる物に対して、狩猟本能が刺激されます。 風でゆらゆらと葉が動く植木鉢があれば、動く葉を捕まえようとして行動を起こすので、結果として植木鉢が倒れてしまうといったイタズラにつながります。 本能ということもあり、ネコちゃん自身によるコントロールは難しいもの。…

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室内で安全に暮らそう!ネコちゃんの脱走防止策

    最近は、ネコちゃんの室内飼育が主流となり、野良猫や外飼いのネコちゃんを見かけることが少なくなってきました。 環境省も、事故や望まない繁殖の防止などのさまざまな理由にから完全に室内で飼育するようはたらきかけています。 外で暮らす方が自由があると思われる方もいるかもしれませんが、安全や衛生面から見ても、ネコちゃんが自由に外へ出られる状況は危険と隣り合わせと言えます。 しかし、室内飼育をしていても脱走のリスクを感じ、ヒヤリとしたことのある飼い主さんも多いでしょう。 ネコちゃんは体がとても柔らかく、運動神経も抜群。 高い場所によじ登って小さなすき間をすり抜けたりと、私たちが予期しない行動をとることもあります。 そこで今回は、ネコちゃんが安心して室内で暮らせるよう、自宅の脱走防止策についてご紹介します。   気をつけたい場所と脱走防止策   ネコちゃんの脱走が発生しやすいのは、外とつながるドアや窓です。 脱走をさせないためには、室内のどんな場所に気をつけたらいいのか詳しく見ていきましょう。   ①玄関のドア 最も多いのが玄関のドアからの脱走。 外出時や帰宅時、宅配便などの受け取りなどで玄関のドアを開けた瞬間に、ネコちゃんが外へ飛び出してしまうケースが多いようです。 「うちの子は大丈夫」と思っていても、鳥の鳴き声や車の音など、外部からの刺激に反応して飛び出してしまうことがあるため、ネコちゃんが別室にいることを確認してからドアを開けるようにしましょう。 また、帰宅時もまずは少しだけドアを開け、ネコちゃんがドア付近にいないか確認してから中に入るようにすると安心です。 玄関前に柵を作るというアイディアもありますが、ワンちゃんや小さな子供用の背の低い柵では飛び越えたり、よじ登ってしまいます。 天井まで届く頑丈なドアをもうひとつ設置し、二重扉にすることが理想と言えるでしょう。 二重扉の設置が難しい場合は、人の出入りのある時間帯は玄関にアクセスできないよう、生活スペースを分けるなどの工夫がおすすめです。   ②窓やベランダ…

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食べ物の保管にも要注意!ネコちゃんの誤飲誤食を防ごう

    誤飲誤食とは、食べてはいけないものを誤って食べてしまうこと。 近年ではペットの誤飲事故はとても多く発生しており、そのほとんどが家の中で起きているとされています。 とくにネコちゃんは高いところに登ることができるため、ワンちゃんよりも手の届く範囲が広く、中には戸棚の開け方を覚えてしまう賢い子も… 飲みこんでしまったものによっては、開腹手術が必要なこともあるため、飼い主さんが未然に防ぐ環境を整えてあげなくてはなりません。 そこで今回は、ネコちゃんの誤飲誤食の危険性や対処法など詳しくみていきましょう。   誤飲しやすいもの   まずはネコちゃんが誤飲しやすいものをいくつかご紹介します。 愛猫の生活スペースに危険なものがないか、確認してみましょう。   ネコちゃん用のオモチャ ネコちゃん用のオモチャなら安心と思いがちですが、小さいものだと飲みこんでしまうことがあります。 とくに、指先サイズのネズミや小動物を模したオモチャの誤飲事故が増えているようです。   紐状のもの 紐や糸、ビニールテープ、リボンなどの細長いものはネコちゃんが興味持ちやすいため、誤飲してしまうことがあります。 長さのあるものは、一度飲みこむと全部を吐き出すことが難しいため、大変危険です。   洋服や布類のタグ 愛猫のベッドに毛布やタオルを敷いている飼い主さんも多いでしょう。 布製品についているタグはネコちゃんが興味を持ちやすく、噛みちぎりやすいため注意が必要です。  …

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ネコちゃんにも歯磨きは必要?習慣化するためのステップとは

    キレイ好きな猫ちゃんはいつも自分の体をグルーミングしていますよね。 でも、そんなネコちゃんでも自分で「歯」を磨くことはできません。 一説には、3歳以上のネコちゃんの約8割が歯周病や歯肉炎を患っていると言われる程、口腔内トラブルは多いんです。 しかし、歯磨きはもちろん、口の周りを触られるのも苦手という子も多いでしょう。 警戒心の強いネコちゃんに歯磨きを習慣づけるためには、いきなり歯ブラシを使うのではなく、少しずつステップを踏んで慣らしていかなくてはいけません。 そこで今回は、ネコちゃんの歯磨きの必要性や、歯磨きに慣れさせる方法を詳しく解説していきます。   ネコちゃんにも歯磨きは必要?   飼い主さんの中には「歯磨きは必要なの?」と疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。 また、歯磨きを嫌がるネコちゃんの場合は、ついケアをサボってしまうこともありますよね。 ですが、口腔内のケアが十分でないと、歯周病にかかってしまう可能性が高まります。 歯周病が悪化してしまうと痛みで食事がとれなくなったり、抜歯が必要になることも・・・。 そんな口腔内トラブルの予防に何よりも効果的なのが歯磨きです。 数あるデンタルケアの中でも、歯周病の原因である歯垢を取り除く効果が最も大きいと言われています。 歯垢とは、食べカスや口内で分解された糖をエサに繁殖した細菌のかたまりのこと。 この歯垢を放っておくと、唾液に含まれるミネラルと結びつき、硬く石灰化し歯石となってしまいます。 とくに、ネコちゃんは口内がアルカリ性であることから、私たち人間の約5倍ものスピードで、歯垢が歯石に変化してしまいます。 歯石になってしまうと飼い主さんの手では取り除くことが難しいため、動物病院での治療が必要です。 だからこそ、定期的な歯磨きで愛猫の健康を守ってあげましょう。  

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病気の予防にも効果あり?ネコちゃんの理想のトイレとは

    人やワンちゃんと同様、ネコちゃんにとってもトイレは大事なもの。 トイレが不衛生であったり気に入らない場合には、トイレ以外の場所に排泄してしまうだけでなく、膀胱炎や尿結石などの泌尿器疾患を引き起こしてしまう可能性があります。 今回は、トイレの設置数やサイズなど、愛猫にとって理想的なトイレについてご紹介します。   トイレの重要性とは?   排泄物に砂をかける習性があるため、多くのネコちゃんは砂やペレットがあれば、トイレと認識すると言われています。 しかし、ネコちゃんにとってトイレが快適な環境でない場合、排泄をしなくなったり、トイレ以外の場所で粗相をしてしまうことがあります。 たとえば、長時間の外出から帰宅したあとトイレ掃除をした途端に愛猫がトイレに入るなんてことがありますよね。 綺麗好きなネコちゃんは満足できる環境がないと、排泄をがまんしてしまうこともあるんです。 排泄をがまんしてしまうと尿路感染症や尿石症などの病気を引き起こすこともあるため、私たち飼い主は、常に満足させられるトイレ環境を用意しなくてはなりません。   快適なトイレ環境とは?   では、ネコちゃんにとって快適なトイレというのはどういったものでしょうか。 ネコちゃんそれぞれの性格により好みが異なるため一概には言えませんが、一般的にネコちゃんが好むと言われるトイレ環境をご紹介します。   設置数 トイレの設置数は、飼育頭数にプラス1台が理想的。家に1頭しかいない場合でも、2つ以上のトイレを用意してあげましょう。 しかし、こだわり派のネコちゃんだと、気に入った片方のトイレだけを使うこともあります。 その場合は、どちらも使ってもらえるよう環境をそろえてあげましょう。 また、複数のトイレを設置すると掃除の手間も増えてしまいますが、清潔な状態を保つためこまめなトイレチェックをお忘れなく。  …

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毛足の長いネコちゃんは要注意!毛球症について知ろう

  ネコちゃんは自らの体を舐めてグルーミングする習性を持っているため、きれい好きなイメージを持っている方も多いですよね。 ですが、猫の舌にはたくさんの突起があり毛が舌に絡まりやすく、大量の被毛を飲みこんでしまうことで、毛球症という病気につながることがあります。 毛球症は猫やウサギ、フェレットといった一部の動物に見られる病気のため、あまり聞きなじみがない方も多いでしょう。 そこで、毛球症とはどんな病気なのか、また、毛球症にならないためにはどのようなケアをすべきかをご紹介します。   猫の毛球症とは?   ネコちゃんはひと月から数か月に一度、毛玉を吐くことがあります。 しかし、頻繁に吐くようであれば、毛球症という病気が隠されている可能性も。 毛球症とは、グルーミングで飲みこんだ被毛が胃や腸などの消化器官内に蓄積され、食欲不振や嘔吐といった症状を引き起こす病気です。 被毛は消化することができないため、通常であれば便と一緒に体外へ排泄されます。 しかし、たくさんの被毛を飲みこんでしまうと、消化器官にとどまり毛玉となってしまいます。 その毛玉は胃や腸に刺激を与える要因となり、頻繁に毛玉を吐きだしたり、毛玉を出せなくても嘔吐を繰り返すような症状が見られます。 換毛期で被毛が生え変わる時期や、ノルウェージャンフォレストキャット、メインクーン、ペルシャなどの長毛種の場合は、体の中に被毛を取り込みやすいので、とくに注意が必要です。   毛玉を吐いたら体調チェックを   先述したように毛玉がネコちゃんの体内に溜まってしまうことで、毛球症を引き起こします。 では、毛玉を吐いてしまった時、飼い主である私たちはどのように対処するべきなのでしょうか。   ■毛玉を吐く頻度を確認 まずはネコちゃんが毛玉を吐く頻度を確認します。 数ヶ月に1度吐く程度で、食欲や体調も問題ないようであれば、様子を見るだけで問題はないでしょう。 しかし、食欲が落ちていたり、1日や数日おきに頻繁に吐いている場合には、注意が必要です。…

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口周りに黒いポツポツは汚れじゃない?猫ニキビについて知ろう

    ネコちゃんの顎の下などに黒いポツポツとした汚れのようなものを見つけたことはありませんか。 植物の土やホコリがついたようにも見えますが、もしかしたら猫ニキビかもしれません。 ニキビと聞くとぷっくり腫れ上がるイメージを持ちますが、ネコちゃんの場合は黒いものが表れるのが特徴。 放っておくと出血や化膿につながることもあるため注意が必要です。 今回はネコちゃんに表れる猫ニキビの症状や、原因、ケア方法についてご紹介します。   猫ニキビの症状   猫ニキビとは、顎や口周りにできる茶色や黒色のポツポツしたできもののこと。一般的には猫ニキビと呼ばれることが多いですが、病名としては挫創(ざそう)いいます。 何らかの理由により毛穴に詰まった皮脂汚れが、酸化して黒ずみ粒状のできものとなるため、皮脂の分泌が多い顎の下や唇、口角などに発症します。 では、ここでは猫ニキビの症状について確認していきましょう。   口周りに黒いできもの これまでにご紹介しているように、まずは口周りに黒いポツポツとしたできものが発生します。 軽症であれば痛みや違和感はあまりなく、ネコちゃん自身も気にすることはありません。   かゆみや痛み・脱毛 症状が進行していくと、かゆみや痛みが発生してしまうことも。患部の範囲も広がり、壁や家具などに口周りをこすりつける姿が見られるでしょう。また、顎や口周りの毛が抜けてしまうこともあります。   出血や化膿 さらに進行してしまうと、出血や炎症、化膿が見られるようになります。 ここまで悪化してしまうと、ネコちゃんは口元を触られることを嫌がり、傷みや違和感により気が立ちやすくなる様子が見られる子もいます。投薬での治療が必要になるため、必ず動物病院を受診しましょう。  …

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ネコちゃんがかかりやすい病気!腎臓病について知ろう

  猫が腎臓病にかかりやすいと聞いたことはありませんか? 腎臓病は、多くのシニア猫が発症し、悩まされる病気の1つです。 今回は、腎臓病の症状や原因、治療法、予防方法などを紹介します。 病気について詳しく知ることで、いざという時に適切な対応をとれるよう準備しておきましょう。   腎臓病とは   腎臓病とは、腎機能の低下が原因で引き起こされる病気です。 腎臓は体から老廃物を排出する働きを担っていますが、機能が低下すると毒素がたまってしまい、さまざまなトラブルが引き起こされます。 とくにネコちゃんは死因の上位に入るほど、腎臓病を発症しやすいといわれています。 腎機能は一度低下してしまうと再生することができません。そのため、健康診断等で腎機能の数値が正常でない場合には、早めに治療を開始し残った機能を維持していかなくてはなりません。 また、一度患ってしまうと生涯付き合っていかなければならないため、かかりつけの獣医師に相談し、治療や食事についてアドバイスを受けましょう。   腎臓病の症状   腎機能の回復はとても難しいということがわかりました。 治療はできるだけ早く取り掛かりたいので、飼い主さんはどのような症状が表れるのかをあらかじめ把握しておきましょう。 ここでは、代表的な症状をいくつか紹介します。   無症状 じつは、腎臓病は初期段階においてはあまり症状が出ません。そのため、症状が見られるようになった時には、すでに病気が進行している場合が多いといえます。 早期の治療を開始するため、定期的な検査をおすすめします。   多飲多尿…

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愛猫のしぐさに「好き」が隠れている?ネコちゃんの愛情表現を知ろう

  愛猫と過ごす時間は、心安らぐ至福の時と感じる飼い主さんが多くいると思います。 そんなネコちゃんと一緒に暮らしている中で、「この行動は何を伝えたいの?」「この子は私のことをどう思っているの?」なんて思うことがありますよね。 今回は、そんなネコちゃん達の行動からわかる、飼い主さんへの愛情表現をみてみましょう。   愛猫の愛情表現とは?   ネコちゃんは「呼んでも振り向いてくれない」なんて言われる気ままな性格の子も多いですよね。 でも、じつは何気ないしぐさや行動に、飼い主さんへの愛情が隠されていることがあるんです。 ここでは、ネコちゃんの隠れた愛情表現についてご紹介します。   ■喉を鳴らす これは言わずと知れたネコちゃんの愛情表現。 ネコちゃんがとても幸せな気持ちや、心地よいと感じているときに出る音で、飼い主さんになでられている時などに聞く事ができます。また、子猫と母猫など猫同士のコミュニケーションにも使われています。 ゴロゴロの音の大きさはネコちゃんによって異なるそうなので、愛猫をなでながら耳を澄ませてみてくださいね!   ■しっぽをピンと立てる ネコちゃんもしっぽを使ってに感情を表します。 愛猫がしっぽをピンとたてて寄ってきたら、それも愛情表現です。 子猫は母猫になめてもらうことでお尻を清潔に保つため、母猫に近づく時はしっぽをピンと立てるということが習慣づきます。この名残で甘えたい時や、喜んでいる時にしっぽをピンと立てると考えられています。 こんな風に近寄ってきてくれたら、優しくなでることで飼い主さんからも愛情を示してあげましょう。   ■ゆっくりまばたきをする ネコちゃんのまばたきには、挨拶や返事の代わりといった意味合いもありますが、愛情表現も含まれています。 飼い主さんを見てゆっくりまばたきをしていたら、それは「好き」の合図。ぜひまばたきを返してあげましょう。…

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ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

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