犬・猫のための健康ペットコラム『PECOLA』│ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

コラム一覧

 

健康のバロメーター!ワンちゃんの被毛の状態をよくするには

  ワンちゃんのほとんどは、皮膚を被毛に覆われています。そのモフモフとした触り心地は、私たちを癒してくれますよね。 でも、愛犬が体調不良になったり、皮膚の状態が良くない時には、毛ヅヤがなくなりパサパサしていると感じることはありませんか? 実は、被毛は健康のバロメーターと言われるほど、皮膚や健康状態の影響を受けるもの。   たとえば、ブラッシングなどのお手入れをしていても愛犬の被毛の状態が悪い場合、健康状態がよくなかったり、栄養が不足してしまっていることも考えられます。 そんな愛犬の健康状態を知る手がかりとなる被毛について、毛ヅヤがなくなる原因や改善するために必要な栄養素などについてご紹介します。   皮膚の状態による影響   ワンちゃんの毛並みは皮膚の状態に大きく左右されます。 皮膚はいくつもの層が重なってできていて、その層のうち一番外側の部分を表皮と言います。 ワンちゃんの表皮は人と比べると1/5程度の厚みしかなく、皮膚だけで水分保持することが難しいため、全身を毛で覆い皮膚の乾燥を防いでいると言われています。   ワンちゃんの被毛はこの表皮から作られているため、表皮の状態が悪くなればおのずと被毛の状態も悪くなってしまいます。 つまり、皮膚を丈夫に健康に保つことが、よい被毛の状態を保つために必要不可欠なのです。   良質な被毛に欠かせない栄養素   ワンちゃんの被毛を良い状態に保つには、日々の食事にも配慮が必要です。   例えば「ドッグフードを変えるだけで愛犬の被毛の状態が変わった」なんて話を聞いたことはありませんか? 摂取する栄養素の量やバランスによって、皮膚や被毛の状態は変化します。 ここでは、被毛の改善に必要とされる代表的な栄養素についてご紹介します。  …

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区別が難しい?ワンちゃんの内耳炎について知ろう

  私たち人間と同じように、ワンちゃんも耳の病気になることがあります。 ワンちゃんの耳の構造は人間よりも複雑で、奥の鼓膜まで見えにくいつくりになっています。   今回は、聴感と平衡感覚をつかさどる内耳という部分に炎症が起こる、内耳炎についてご紹介します。   内耳炎とは 犬の耳の構造は、外側から外耳、中耳、内耳と分けられます。 内耳は、音を感じ取る「蝸牛(かぎゅう)」と、バランスを保つ器官である「半規管(はんきかん)」「前庭(ぜんてい)」によって構成されています。 この内耳の部分が、何らかの原因で炎症を起こしている状態を内耳炎といいます。   内耳炎は、聴覚を失ってしまうこともある怖い病気です。 私たち飼い主が愛犬の異変に気づいてあげなくてはなりません。   内耳炎の原因とは 内耳炎の原因はさまざまですが、主に寄生虫やアレルギー、異物、細菌などに起因して発症することが多いようです。 耳の病気で最もかかり易いのは、耳たぶや目で直接みることのできる耳の穴の部分にあたる外耳の炎症と言われています。   しかし、外耳炎が悪化したり、そのまま放っておいてしまうと、中耳炎や内耳炎に進行してしまうことがあります。 ちょっとした炎症だったとしても軽視せず、初期段階で治療することが大切です。   内耳炎の症状 では、内耳炎にかかってしまうと、どのような症状が見られるのでしょうか。 主な症状は次の通りです。 ・頭が斜めに傾いて戻らない斜頸(しゃけい)…

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柴犬オーナー必見!千葉県柏市で「あつまれ!柴犬」が開催【ニュース】

柏の葉T-SITEで開催決定! 今年2月に千葉県柏市の柏の葉T‐SITEでの開催が予定されていた「“ワンOneday”「あつまれ!柴犬」」ですが、新型コロナウイルスや雨天の影響で中止となっていました。 今回、約半年の時を経て、再び開催が決定!   「“ワンOneday”「あつまれ!柴犬」」とは このドッグフレンドリーイベントは、2017年にオープンした生活提案型商業施設「柏の葉T-SITE」で定期的に開催されてきたワンちゃんイベントで、毎回ひとつの犬種にフォーカスを当てて開催されてきました。 今回は大人気の柴犬だけを集めたイベントを開催。 犬種を絞り込むからこそできる、そのワンちゃんにぴったりなこだわりアイテムのショップ販売や、愛犬と一緒に楽しめるゲーム、撮影会など、盛りだくさんの内容が期待されます。 柴犬オーナーさん必見のイベントですね!   当日のイベント内容 30秒間に何回「お手」ができるか、美味しそうなご飯を前に1分間「待て」ができるかを競い合う「オテマテ選手権」といった愛犬参加型のゲームも企画されています! 我が子の賢さを披露するチャンス?!かもしれません。 さらに、柴犬オーナーの心をくすぐるハイクオリティなグッズの販売店舗なども「ワンOneマーケット」としてオープン予定。 愛犬と一緒に気になるアイテムを試してみたり、いつものアイテムを新調してみてはいかがでしょうか。   無料撮影会開催!あの「柴犬まる」もやってくる! 当日は、雑誌『柴犬ライフ』の無料撮影会が実施され、特別な1枚となる愛犬との家族スナップを撮ってもらうことができます。 撮影写真は実際に雑誌に掲載される可能性もあるそうなので、我が子の雑誌デビューに期待ができますね! さらに、Instagramのフォロワー数250万人超を誇る、柴犬界のアイドル「柴犬まる」も来場します。 オーナーである小野さんとの「“柴犬あるある”トークショー」など、楽しい企画も予定されており、ぜひこちらもチェックしたいですね。 イベントはオーナーと愛犬が安心・安全に楽しめるよう、新型コロナウイルス感染予防対策を十分に講じた上で実施するとアナウンスされていますから、会場内での対策に協力し合い、来場者の皆さんが気持ちよく楽しめるようにしましょう。 詳細情報は「柏の葉T-SITE」の公式ホームページやSNSなどでも確認できます。 お近くの方や関心のある方は、ぜひ愛柴と参加してみてくださいね。  …

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意外な研究結果!車内の暑さのピーク時間とは?【ニュース】

  暑さに弱いワンちゃんにとって、日本の夏はとても過ごしにくい季節。 そんな中でも、旅行はもちろんトリミングや動物病院など、愛犬と車でお出かけする機会はありますよね。 エアコンがしっかり効いていれば快適な車内ですが、ひとたびエンジンが停止してしまえば、空気がこもりやすく窓から入ってくる日差しによって非常に高温となりやすい環境です。   また、気温がもっとも高くなる時間帯が、車内と屋外では少し異なることが分かりました。 今回は犬を専門とする大学の研究チームが発表した、車内が最高気温になる時間帯についての調査をご紹介します。   車内の暑さのピークは午後4~5時 一般的に、気温が高くなる時間帯は午後2時頃といわれていますが、外気温と車内ではそのピークに差があるようです。 イギリスのノッティンガム・トレント大学で犬を専門とする研究チームによると、年間を通じて車内の気温を測定したところ、最も高温となる54.5度を記録した時間は、午後4時57分。 この調査によると、車内で最も室温が高くなるのは午後4~5時の夕方の時間帯であることが分かりました。   また、犬はパンティングと呼ばれる舌を出して速い呼吸をすることで、唾液を蒸発させ、その気化熱で体温を下げようといます。 室外であれば、空気が循環しているため、パンティングの効果が得られますが、車内ではそうはいきません。 車内には空気の流れがないために、パンティングを行っても体温は下がりにくい状態となってしまいます。 ワンちゃんにとって、車内はとても危険な場所であるということが分かりますね。   夏だけでなく、春や秋も要注意 犬は気温が35度を超えると体温調節が難しくなると言われています。 同大学の研究チームによると、4月から9月にかけては車内の気温が35度に達することがあり、5月から7月にかけては3日に1回の割合で35度を超えてしまいます。 そのため、ワンちゃんとのドライブで熱中症の注意をすべき季節は真夏だけではなく、春や秋も注意が必要です。 同大学での研究に参加した博士によると、たとえ短時間でも、春から秋にかけてワンちゃんを車内に置き去りにすることは非常に危険であると述べています。   まとめ…

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塩分は避けるべき?知っておきたいワンちゃんと栄養の関係!<ナトリウム編>

  ナトリウムと聞くと、塩分を指すと考える方も多いかもしれません。 しかし、塩分(つまり食塩)はナトリウムと塩素が結合したもので、「ナトリウム=塩分」ではありません。   ワンちゃんはあまり塩分を摂る必要がないと言われますが、ナトリウムは必要不可欠な栄養素のひとつ。 今回は、ワンちゃんにはどれくらいの量のナトリウムが必要なのか、また不足した場合の影響や、ナトリウム過多にならないための注意点をご紹介します。   ワンちゃんにもナトリウムは必要   ワンちゃんは人間のように汗をかかないため、暑い時期でも積極的にナトリウムを摂る必要はありません。 そのため、ナトリウムを多く含む塩分はワンちゃんに不要であると考える方がいるかもしれません。   しかし、人間が汗から排出するナトリウムの量は摂取した全体の約1割で、残りは全てオシッコとして排出されます。 ワンちゃんも同じ哺乳動物ですからオシッコでナトリウムを体外に排出することができます。   大昔に野性で生息していた頃、犬は動物の肉を食べる事でナトリウムを摂取していました。動物の肉に含まれる血液は、じつは高塩分。 つまり、昔から高塩分のものを食べていたワンちゃんは、塩分(ナトリウム)を排出する機能を備えているのです。 そのため「ワンちゃんにナトリウムは不要」ではなく「ワンちゃんには人間ほど必要ではないが、適量のナトリウムは必要」というのが正解といえるでしょう。   ただし、健康な状態ではナトリウムの排泄機能が働いていても、腎臓や心臓に疾患があれば排泄機能が制限され、病気が悪化する危険性があります。 とくに、慢性腎臓病は早期の病状発見が難しいので、ナトリウム摂取には十分な注意が必要です。   ナトリウムの働き   そもそも、なぜワンちゃんにはナトリウムが必要なのでしょうか。…

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気になるワンちゃんのニオイ!原因と対策をご紹介

  室内で愛犬と生活していると、どうしても気になるのがワンちゃんのニオイ。 生活する中でニオイが気にならなくても、外出先から部屋に戻って来た時に「あれ?ちょっとにおうかも?」と思ったことはありませんか?   家の中には飼い主さんが感じているよりも、ワンちゃんのニオイが漂っているもの。 とくに、湿気が家にこもる梅雨や、窓を頻繁に開けられない夏・冬の季節にはよりニオイがこもりやすくなります。   部屋にワンちゃんのニオイがこもる原因はいったい何なのでしょうか? 今回はその原因と、ワンちゃんのニオイを軽減して、快適な空間を保つためにできる方法をご紹介します。   ニオイはゼロにはできない   毎日綺麗にしていても、動物であるかぎりワンちゃんのニオイがゼロになるということはありません。 人によって体臭の強弱があるように、ワンちゃんもそれぞれニオイは異なります。   だからといってワンちゃんの体臭を気にするあまりに、ワンちゃんを毎日お風呂に入れてはいけません。 ワンちゃんの体をシャンプーするのは3週間に1度ぐらいのペースが最適といわれています。 これは、ワンちゃんの皮膚のターンオーバーがおおよそ3週間に1度と考えられているためです。   ワンちゃんを頻繁に洗うことは、皮膚炎のきっかけとなることもあるので注意が必要です。 この点を大前提とし、おおらかな気持ちでワンちゃんとの生活を楽しみましょう。   ニオイの原因とは   獣臭…

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エアコンは何度設定?お留守番中の暑さ対策

  昨今の夏は「命にかかわる危険な暑さ」と言われるほど、猛暑日が続いていますね。 愛犬と一緒に過ごしていれば体感温度を察して室温を調整してあげることができますが、お留守番中はそうはいきません。 熱中症にさせないためにも、私たち飼い主がしっかりとした対策をしてあげなくてはなりません。   「エアコンをつけておけば大丈夫」と思う方もいるかもしれませんが、それだけでは対策として不十分な場合もあるんです。 そこで今回はワンちゃんの留守番中の暑さ対策について、部屋の温度調整やエアコンだけではない対策を詳しく解説します。   ワンちゃんは暑さに弱い   鼻と肉球でしか汗をかけず、体中を被毛に覆われているため、ワンちゃんは暑さに弱い動物です。 ワンちゃんが快適に過ごしやすい気温は20℃前後、湿度は50%前後。 そのため、気温22℃で湿度60%以上になると熱中症のリスクが高まります。   日本の夏は気温が高くなるだけではなく湿度も高く、ワンちゃんにとっては苛酷な季節と言えるでしょう。 とくに、以下の特徴を持つワンちゃんは暑さに弱いため、対策が必要です。   短頭種 ブルドッグやパグなどの短頭種は、その特徴的な鼻の構造により、体内から熱を逃がすのが得意ではありません。   被毛が厚い シベリアン・ハスキーやシェットランド・シープドッグなどの寒い地域原産のワンちゃんは、寒さに強く暑さに弱い特徴があります。寒さから守るための厚い被毛は、熱を蓄えるはたらきがあるため夏場は体温調節が難しくなります。   体高が低い コーギーやダックスフントなどの足の短いワンちゃんは、地面やアスファルトからの放射熱の影響を受けやすいため、体温の調節が得意ではありません。…

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ペットに多いケガや病気とは?犬・猫別のランキングが発表【ニュース】

  大切な家族であるペットにはいつまでも元気でいてほしいですが、どの子にも、ケガや病気のリスクはあるもの。 しかし、ワンちゃんやネコちゃんにどういった傷病が多いのかを知っておければ、愛犬や愛猫を傷病から守るための対策ができるかもしれません。 そこで今回は、ワンちゃんやネコちゃんに多い病気や怪我はどのようなものか、ペットの保険会社が発表した調査結果をご紹介していきます。   犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」が最多   犬の総合ランキングの第1位は「皮膚炎」で、3年連続の1位という結果になりました。 続けて、第2位は「外耳炎」、第3位は「胃腸炎」となっています。 飼い主さんがワンちゃんの変化に気づきやすい傷病が上位を占めていることがわかります。   また猫の総合ランキングの第1位は「下痢」で、こちらも3年連続となりました。 続けて、第2位は「皮膚炎」、第3位は「腎臓病」が続きます。   犬猫どちらにも共通して多かったのは、「胃腸炎」「下痢」「嘔吐」などの消化器系に関わるものでした。 また、泌尿器科系の疾患が多いとされる猫は、「腎臓病」「膀胱炎」「尿結石」が上位にランクインしています。 ランキングにあるような症状が見られた時には、動物病院に相談・受診するなどして、症状が軽い内に治療にあたれるようにしたいですね。   手術費用の保険金請求が多い傷病は?   愛犬・愛猫の病気では、治療費も気になるところです。 手術での保険金請求が多い傷病ランキングは、次のようになっています。   犬の手術の第1位は「腫瘍」、第2位は「歯周病」、第3位は「骨折」でした。 「腫瘍」では症状や治療法などによって手術費用は異なりますが、皮膚腫瘍を手術で切除で9万400円の診療費が発生したケースがあります。…

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参考にしたい!獣医さんによるドッグフード選びのポイントは?【ニュース】

  愛犬たちが毎日、口にしているのがドッグフード。 皆さんはドッグフードを選ぶとき、何をポイントにしていますか?   今回はペットのスペシャリストともいえる、獣医さんに聞いた「ドッグフードのこだわりポイント」をご紹介します!   できれば避けたい!ドッグフードの特徴 獣医さんがおすすめしないドッグフードの特徴として、1番多く回答されたのは「化学合成物質が配合されている(27.0%)」でした。 2位は「複数の添加物が入っている(22.7%)」、次いで「4Dミートや肉副産物が入っている(18.4%)」が続きました。   私たち人間も出来るだけ化学合成物質や、品質に疑問を感じる食べ物は避けたいところ。 ワンちゃんにとっても『体に良くないであろうもの』は避けるべきと考える獣医さんが多いようです。   ドッグフード選びのポイント   実際に愛犬と暮らしている獣医さんがフードを選ぶ時に気にしているポイントの特徴では、1位に「栄養バランスが良いもの(49.7%)」がランクイン。 2位は「国産のもの(40.6%)」、その次は「4Dミートや肉副産物が入っていないもの(28.5%)」、「化学合成物質が配合されていないもの(27.0%)」、「複数の添加物が入っていないもの(21.0%)」という結果になりました。 食事のバランスはもちろんですが、安心して与えられるものかどうかも大切なポイントとなるようです。   総合栄養食といわれるドッグフードは、ドッグフードと新鮮なお水を与えてることで、ワンちゃんたちの必要な栄養素が保たれるものです。そのため、栄養バランスが重要。 総合栄養食でなおかつ、複数の添加物や4Dミートなどが使用されていないフードを選ぶポイントにすると良いですね。   また、最近では日本以上にペットへの関心が強い国や、食肉への規制の厳しい国からの輸入フードも増えています。 安心できるものかどうか、そして何より愛犬が日々の食事を楽しみにしてくれるかどうかを見極めていきたいですね。 参考リンク📝…

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お散歩や顔周りの毛が原因に?ワンちゃんの結膜炎とは

  ワンちゃんの目の病気にはさまざまな種類がありますが、その中でも1番かかりやすいといわれているのが結膜炎です。 目は、ささいなことでも炎症を起こしやすい繊細な感覚器官。 ですが、あまり気にしたことがないという方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな結膜炎はどんな病気なのか、私たちはどんなことに気を付けてあげられるのかなどをご紹介します。   結膜炎ってどんな病気?   結膜炎とはまぶたの内側や眼球の前側を覆っている結膜という白い膜の部分が、何らかの原因で炎症を起こした状態のことを指します。 結膜炎の代表的な症状は、白目が赤く充血しかゆみが生じること。 また、涙が出たり、普段より目やにが増えるケースも多く見られます。 さらに、炎症が進むと結膜が腫れて膨らんでしまい、まぶたの際や目の端から結膜が見えてしまったり、目を覆ってしまうこともあります。   おうちでできる簡単チェック項目   結膜炎にかかったワンちゃんは、前足で目をかいたり、床に頭をこすりつけるなど、目をしきりに気にするようになります。 愛犬が目をかゆがっていたら、次の項目に当てはまるかチェックしてみましょう。 以下のチェック項目に1つでも当てはまるようなら、結膜炎の可能性があるので、動物病院への相談をおすすめします。 チェック項目 ・白目が充血している ・白目がブヨブヨとたるんでいる ・前足で目をしきりにこすろうとしている ・床や壁に目をこすりつける ・しきりにまばたきをする ・目が開きにくいようで、目を細めている…

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愛犬は大丈夫?食物アレルギーの症状や原因を知ろう

  動物にはウイルスや細菌といった病原体の侵入から体を守る“免疫”という仕組みが備わっています。 この免疫のシステムが有害な物質や病原菌だけではなく、本来無害なはずの食べ物や花粉などに過敏に反応して、自分自身を傷つけてしまうことがあります。 これが「アレルギー反応」です。   これらの免疫反応を引き起こさせる物質のことを“抗原”と呼び、なかでもアレルギー反応を引き起こす抗原を“アレルゲン”と呼びます。 アレルギーにはさまざまな種類がありますが、約4割のワンちゃんに食物を原因とする食物アレルギーの可能性があるといわれています。 今回は食物アレルギーとは一体何なのか、何が原因で発症するのか、症状などを詳しく解説していきます。   食物アレルギーの原因   食物アレルギーは食物や食品添加物への過敏な反応を原因に、皮膚症状や消化器症状などを起こす病気で、食物過敏症とも呼ばれます。 アレルゲンとなり得る食べ物はワンちゃんによってさまざま。 よく耳にするような鶏肉や豚肉、鶏卵などの動物性たんぱく質に対してだけでなく、きゅうりやすいか、りんごなどの野菜や果物、小麦などの穀物や食品添加物にもアレルギー反応を示す場合があります。 治療法については、アレルゲン含まない「アレルゲン除去食」による食事療法が有効とされています。   こんな症状が出たら注意   食物アレルギーを発症すると、強い痒みや皮膚炎、腸炎などの症状があらわれます。 日常生活で気づける症状は次の通りです。 ・体を痒がる ・フケがでる ・抜け毛が増える ・下痢・嘔吐 ・顔、耳の内側、目や口周り、内股、足の付け根の内側などが赤くなる…

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ワンちゃんは本能的に人を助ける?その真偽が最新研究で明らかに!【ニュース】

  人とワンちゃんには数多くのストーリーが存在しています。 「名犬ラッシー」や「忠犬ハチ公」のようなお話はもちろん、身近なニュース・事件でも、ワンちゃんが飼い主さんの命の危機を救い、驚きと感動をもって伝えられることもしばしばですね。 それは特別に訓練や教育された反応行動としてとられた結果なのか、それとも「この人を助けたい!」という思いからとられた行動なのか、はたまた何かの偶然が呼び寄せたことなのか…… これまで、そうした不思議が明らかになることはありませんでした。 しかし、最新研究によりその行動の裏づけがされたのです。   研究内容 研究を行ったのはアメリカのアリゾナ州立大学チーム。 60匹の犬と飼い主さんの協力を得て、閉じ込められた飼い主さんが助けを求めた際、愛犬がどのような行動をとるかを実験しました。 なお、この実験に参加したのは、特別な訓練を受けた経験はなく、ペットとして飼育されている一般的な犬と飼い主さんです。   まず、飼い主さんには大きな箱の中に入ってもらい、閉じ込められた状況を作り出します。 続いて愛犬を放ち、飼い主さんを救出する行動をとるか、そしてのその動機付けがいったい何なのかを探るため、以下の3つのパターンに分けて観察しました。 1. 飼い主さんが「助けて!」と叫ぶパターン 2. 飼い主さんがご褒美のフードを持っているパターン 3. 飼い主さんが静かに本を音読しているパターン また、飼い主さんが犬の名前を呼んでしまうと、その指示に従ってしまい本来の調査ができないため、どのパターンにおいても、愛犬の名前を呼ばないようにルールを設けて行いました。   実験結果 実験の結果、愛犬が飼い主さんを閉じ込めている箱を開けることができたのは以下の通りです。 1….

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