犬・猫のための健康ペットコラム『PECOLA』│ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

コラム一覧

 

シニア世代の約8割が愛犬愛猫らと暮らすことで生活が豊かに【ニュース 】

  生き物と暮らすことは、人の心身の健康に良い影響を与えると古くから考えられてきました。 近年の研究でも、別名「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが活発に分泌されることが判明したり、子どもの健全な心身発達や、病気の患者さんの健康改善に効果的であることなどが報告されたりしています。 その愛らしさに癒やされることはもちろん、お世話をすることで生きがいが生まれたり、運動や社交が促されたりすることもプラスに働くのかもしれません。 そうした関連研究として、ワンちゃん・ネコちゃんと暮らすシニア層の生活の質に関する調査が行われ、このほど結果が公開されました。 今回はその内容を紹介します。   会話も増えて心にハリが生まれる   まず、ワンちゃん・ネコちゃんと暮らすことで、生活はどのように豊かになり、幸せを感じることがあるか尋ねたところ、「笑顔や会話が増える」が最も多い84.3%、2位は「心にハリが生まれる」の80.3%でした。 3位には「さみしい・孤独な気持ちにならなくなる」の78.5%が続いています。 以下、4位にワンちゃん・ネコちゃんが「自分の嬉しい時・悲しい時の気持ちに寄り添ってくれる」の71.9%、5位に「散歩や餌やりなどの習慣により、生活リズムが整う」の71.5%がランクインしました。 「家族との会話が増えたり喧嘩や不仲が解消される」の69.3%、「もっと長生きしたいと思うようになる」62.8%、ワンちゃん・ネコちゃんを「育てることを通じて、自分も成長を感じる」の60.6%なども高い回答率になっています。   愛犬愛猫の生活費は1ヵ月約4.36万円、メインは食費と医療費   続いて、ワンちゃん・ネコちゃんに1ヵ月当たりどの程度のお金を使っているか調査し、平均的な使い方を調べたところ、月の使用平均額は43,601円でした。 内訳では、「フード」が出費全体の25.0%(10,904円)を占めトップ、次いで「医療(動物病院)」費が23.5%(10,225円)でした。 毎日の基本となる食費と、健康を支える医療費でおよそ半分を占めています。 3位は「医療以外のケア(トリミングなど)」で全体出費の13.2%(5,756円)、4位が「衣服・装飾品(首輪や衣服など)」で9.8%(4,284円)、5位に「レジャー(旅行やドッグランなど)」の9.7%(4,214円)となりました。 以下は「保険」の7.5%、「その他」11.3%などとなっています。   QAL向上のコツはスキンシップと食事、運動   ワンちゃん・ネコちゃんとの生活の質(QAL:Quality…

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飼い主さんの働き方調査!「ペットと一緒の空間で働きたい」が7割【ニュース】

  愛するワンちゃん・ネコちゃんたちは、飼い主さんにとって大事な家族の一員です。 いわゆる「ペット」や、法的な「もの」としての枠には収まりきらない存在なのだという見解は、近年広く理解されるようになってきました。 しかし実際の社会生活でもそうした見方が定着しているか、その見方に基づく制度が整っているかというと、そうではないことを感じさせられる面も少なくないのが現実です。 そうした「家族」意識と、現実との狭間で、辛い思いをした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、飼い主さんの職場環境をめぐる実態について探った調査結果を紹介します。   約7割が愛犬愛猫たちと離れて仕事をしている   仕事をしている時、自身がともに暮らすワンちゃん・ネコちゃんが同じ空間にいるかどうか尋ねたところ、「毎日いる」とした方は22%で、「たまにいる」が9%、「いない」が圧倒的に多く、69%を占めました。 長く一緒にいたいけれど、仕事のシーンでは常に離れざるを得ない状況にいる方がかなり多いとみられ、約7割がそばには「いない」と回答しています。 昨今は働き方が変わってきており、リモートワークを実施する企業が増えています。 しかし、事業内容や職種によってはリモートでは対応できないこともあるでしょう。 そういった場合でも、ペットと一緒に出勤できる企業はまだまだ少ないようです。   約7割が本当は一緒にいたいと熱望   続いて、仕事中も愛犬・愛猫と一緒にいたいと思うかどうか、職場環境にかかわらず回答してもらうと、「とても思う」方が68%と約7割を占め、最も多くなりました。 次いで「たまに思う」が20%、「病気など必要な時だけ一緒に居たいと思う」が10%という結果に。 一方で、「思わない」と回答した飼い主さんは、わずか3%にとどまっています。 愛犬愛猫の性格や生活習慣によっては、それぞれの時間を大切にすべき場合もあります。 ですが、やはり愛犬愛猫と同じ空間で過ごしたいという方がとても多く見られました。   そばに居られる安心が欲しい!  …

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散歩中の誤食に悩む方必見!愛犬が落ち葉を食べてしまった時の対処法

  秋の紅葉シーズンになると、落ち葉が増えてきます。 散歩のときに、ワンちゃんが落ち葉の上をカサカサ、シャリシャリ音をさせながら楽しそうに歩いている様子を目にしたことのある飼い主さんも多いでしょう。 落ち葉に興味を持って遊ぶワンちゃんの中には、落ち葉を食べてしまうコもいるようです。 飼い主さんは、愛犬が落ち葉を食べてしまっても大丈夫なのか心配になりますよね。 そこで今回は、ワンちゃんが落ち葉を食べてしまう理由と、食べてしまった時の対処法を紹介します。   ワンちゃんが落ち葉を食べる理由   ワンちゃんの中には拾い食いをしてしまう子もいますが、正直落ち葉っておいしくなさそう・・・ なのにワンちゃんが口にしてしまう原因とは何なのでしょうか。 実は、その理由は詳しく解明されていないのですが、主に下にあげられるものが原因と考えられています。   遊び感覚 ワンちゃんが落ち葉のカサカサと鳴る音や噛み具合を面白いと感じ、遊んでいるのかもしれません。 遊びなので、時には夢中になって沢山食べてしまうことも。 飼い主さんは楽しむワンちゃんが勢いあまって葉っぱを食べないよう、注意してあげてくださいね。   ストレス発散 ワンちゃんは日常生活の中で何か不安なことやストレスが生じると、その気持ちを紛らわせようと、食べ物ではないものを食べてしまうことがあります。 飼い主さんは、日々愛犬の様子を気にかけ、ストレスの原因を取り除いてあげられるとよいですよね。   異物食い(異食症) 食べ物ではないものを口に入れようとする異常な食行動は、「異食症」という病気である場合があります。 落ち葉以外にも、土、草、ペットシーツなど、食物ではないものを頻繁に口に入れてしまうことも。…

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愛犬のハーネスはどう選ぶ?メリット・デメリットや注意点を解説

  散歩をする時、通常愛犬には首輪かハーネスを装着します。 愛犬が使用しているのは首輪ですか?それともハーネスですか? どちらにもそれぞれ利点がありますが、今回はハーネスに着目し、使い方や選び方などについてお伝えします。 ハーネス特有の特徴を知ることで、用途によって首輪とハーネスの使い分けができるようになるため、首輪派の人もぜひご一読下さいね!   ハーネスの特徴   ハーネスとは、ワンちゃんの胴体に装着する胴輪のこと。 もともと馬具の一種でしたが、その後、荷物を牽引するワンちゃんが使用できるように転用されました。 ワンちゃんが荷物を引くなどの仕事をあまりしなくなった現代では、ハーネスは犬ぞりなどのワンちゃんの競技に使用されるものとなりました。 また、現在ハーネスを愛犬との散歩に日常的に使用する飼い主さんの姿を多く見かけるようになりましたよね! ハーネスには様々な形状があり、またそれぞれに特徴もあります。   ハーネスのメリット もともとはワンちゃんが荷物を引くために作られたハーネスは、重たい荷物を引っ張ってもワンちゃんの体に負担がかかりづらい構造になっています。 特に首や気管への負担が少ないのが、最大のメリット。 これは散歩のためにハーネスを使用しているワンちゃん達に対しても同様のことが言えます。 また、前足を通すことでリードをしっかり体に固定できるので、抜けにくいというメリットも。 ただ、これらのメリットを発揮するためには、きちんと愛犬に合ったサイズのハーネスを装着しなければいけません。   ハーネスのデメリット ハーネスのデメリットとしては、ワンちゃんの行動をコントロールするためのサインが伝わりにくいということがあります。 首が苦しくならないというメリットがある反面、引っ張り癖のあるワンちゃんは、ぐいぐいとリードを引っ張ってしまう場合があるかもしれません。 首輪を使ってワンちゃんにサインを送るしつけ方法の場合、ハーネスだと上手く実践できないことがありますが、最近では首輪に頼らずにワンちゃんをコントロールできるしつけ方法も浸透してきました。…

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毎日行くのは〇割!愛犬の散歩にまつわるアンケート【ニュース】

  ワンちゃんとの生活には、日々の散歩が欠かせません。 室内で暮らすワンちゃんにとって外を歩くことは運動はもちろん、気分転換やストレス解消にもなるでしょう。 さらに、さまざまな匂いや景色、音に触れることはワンちゃんに刺激を与えます。 そんな散歩を日課にしている飼い主さんも多いと思いますが、頻度や所要時間は家庭によって異なるようです。 そこで今回はワンちゃんと暮らす人を対象に行われた、ワンちゃんの散歩事情に関するアンケート結果を紹介します。 また、ワンちゃんのお留守番事情についても見ていきましょう。   半数以上が長時間のお留守番   仕事や日々の用事など、やむを得ない理由でワンちゃんをひとり留守番させることがありますよね。 そういった場合、皆さんはどのように留守番をしてもらっているのでしょうか。 「愛犬が1匹で過ごす時間は多い時で1日どのくらいありますか?」という質問をしたところ、「1時間未満」と回答した人が13.3%、「1~3時間未満」という回答が18.7%、「3~6時間未満」が28.2%、「6~10時間未満」が28.8%、「10~15時間未満」が7.6%、「15時間以上」が3.4%という結果になりました。 グラフを見ても分かるように、約7割の人が3時間以上愛犬だけで過ごさせる時間があるようです。 続いて「留守番時の愛犬の過ごし方」を訪ねたところ、「家の中で自由にしている」が63.1%、「ケージ、ハウスに入っている」が28.9%、「専用の部屋に入っている」が10.9%、「自宅の庭など屋外にいる」が8%、「その他」が0.5%という結果でした。 ワンちゃんだけでの留守番時には、室内で自由に過ごせるようにしている人が多いですね。 ですが、愛犬の年齢や体の状態、性格もさまざまなので、クレートなどのスペースの方が安心できるケースもあるでしょう。 愛犬によって安全に留守番してもらえる方法で過ごしてもらうのが一番ですね。   毎日散歩に行くのは7割以上   次に散歩事情についてのアンケート結果を見ていきましょう。 「散歩の頻度はどれくらいですか?」という質問では、「毎日行けていない」が28.9%、「1日1回」が30.3%、「1日2回」が33.2%、「1日3回」が6%、「1日4回」が1%、「1日5回以上」が0.6%という結果となりました。 毎日行けていない人が約3割いる反面、7割以上の人は毎日の散歩を日課にしています。 続いて「1回の散歩にかける時間は平均どのくらいですか?」と尋ねたところ、「10分未満」という回答が10.8%、「10~30分未満」が53.1%、「30~60分未満」が30.5%、「60~120分未満」が4.8%、「120~180分未満」が0.5%、「180分以上」が0.3%という結果でした。…

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鳴き声や糞尿問題!「お隣のペットに迷惑を感じたことがある」が7割【ニュース】

  大切なワンちゃん・ネコちゃんと暮らしていく中で、鳴き声やにおいといった問題に苦労する飼い主さんも多いでしょう。 しかし当然ながら感情を持つ生き物なので、いつでも人間の思い通りに行動させることはできません。 また、生活するうえで飼い主さんにとっては気にならないことでも、近隣住民の方からしたら迷惑や不快に感じられることもあります。 そこで今回は、隣人がペットを飼っている方を対象に行われた、ペットと近隣関係についての調査結果を紹介します。   7割が隣人のペットに迷惑を感じたことがある   「お隣さんのペットで迷惑はありますか?」という質問に対して、「ある」との回答が74%で、「ない」との回答が26%という結果になりました。 具体的にどんなことに対して感じたかを尋ねると以下のような回答がありました。 「夜中に鳴き声がうるさい」 「早朝の鳴き声がうるさい」 鳴き声や吠える声に対する不満が全体の4割を占め、大きな問題であることが分かります。 性格や生活環境で頻度は異なりますが、ワンちゃんもネコちゃんは自らの意思や感情を表すために鳴くものです。 まったく鳴かないようにするということはできませんが、彼らの気持ちを汲み取りながらもうまくしつけをする必要があるでしょう。 続いて、隣人がネコちゃんを飼っている人の場合にはこのような意見が寄せられました。 「隣の家のネコちゃんが、庭に入ってきて植物を荒らしていた」 室内外を自由に行き来しているネコちゃんの場合、屋外での行動を制限することができないため、近隣の敷地内に勝手に入ってしまい、迷惑をかけやすいようです。   隣人と良好な関係を築くには事前の配慮が大切   ペットの種類別に「隣人のペットの迷惑なこと」を尋ねた質問では、ワンちゃんとその他の動物に関しては夜中・早朝の鳴き声に迷惑を感じている人が多く見られました。 また、ネコちゃんに関しては敷地内に勝手に入ってくること、敷地内への糞尿に迷惑している人が多いという結果に。 室内飼育を徹底していない場合には、飼い主さんが気付かないところで迷惑をかけてしまうケースが多いようです。 一方、隣人がペットを飼っていても迷惑を感じていないと回答した人もいました。…

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【国営昭和記念公園】SippoFesta2022にブッチが初出店!

すっかり秋も深まり、朝晩は凍える寒さの日も多くなってきました。 私たちには寒い日でも、ワンちゃんにとってはたくさん遊んでもちょうどいい季節ですね。 そんなにシーズンにぴったりの、ワンちゃんとたくさん遊んで楽しめるイベントが開催されます♪ 2022年11月26日(土)~27日(日)の2日間で、国営昭和記念公園で開催されるSippoFesta2022 秋にブッチが初出店します! この秋、愛犬とのお出かけを考えていた方は必見(^^) ワンちゃんも飼い主さんも楽しめる「SippoFesta2022 秋」についてご紹介します♪   SippoFesta(しっぽフェスタ)とは? 2011年からスタートしたSippoFesta。 東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園の、無料エリア「ゆめひろば」で開催されます。 都内の国営公園で開催される唯一のドッグイベントとだけあり、毎年人気のイベントとなっています。 会場となるゆめひろばは、公園の有料ゲートに向かう道中にあるので、どなたでもイベントにお立ち寄りいただけます。 様々な企画やブース出展があり、たくさん学んで、体験して、遊んで、お買いものできるスペシャルな2日間を愛犬と過ごすことができます。   ブッチ・ジャパンが初出店! 今回のイベントでは、800gサイズのブッチ×3本セットを3,000円(税込)で販売! ブラック、ホワイト、ブルーの3種類からお好きなレーベルを組み合わせて3本お選びいただけます。 その場でブッチを試食してお好みのレーベルを選んでくださいね♪ また、「ブッチといえば豪快な試食」ということで、今回も試食用のブッチをたくさんご用意して皆様をお待ちしています! ブッチを愛用中の方も、ぜひ試食だけでも立ち寄ってくださいね。   ブッチのブースにおける感染症対策 新型コロナウイルス感染防止のため、ブッチのブースでは以下の対策をさせていただきます。…

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転落や怪我につながることも!ベランダの危険性を知っていますか?

  室内で生活するワンちゃんにとって、外の音や匂いを感じられるベランダは魅惑的な場所ですね。 中にはベランダに人口芝生を敷いてドッグランのようにしたり、愛犬のトイレを設置している家庭もあるでしょう。 しかし、ベランダはワンちゃんにとって事故などの危険が潜んでいる場所でもあります。 そのため愛犬をベランダへ出す際は注意が必要です。 そこで今回はベランダで起こりうる危険や注意点、安全対策などについて解説していきます。   ベランダで起こりうる問題   ベランダに潜む危険や問題について、意識したことはありますか? ここでは具体的にどのようなことが考えられるか、確認していきましょう。   転落や脱走 基本的にベランダは、2階以上の戸建てや集合住宅にある住戸から外に張り出して屋根のあるスペースのことを指します。 地上から高さがあるため、最も気を付けなくてはいけないのは転落事故です。 ワンちゃんによっては地上の道路を通る人やワンちゃんに興奮し、ベランダの手すりをすり抜けたり飛び越えてしまうケースも報告されています。 また、普段はおとなしい子でも、事故や工事、花火の音に驚き逃げようとして転落することも。 興奮したりパニックを起こすことで、予想だにしない行動をとる可能性があることを忘れてはいけません。   他人へ迷惑をかける 集合住宅の場合は、ベランダの仕切りを通り抜けて隣家に侵入してしまうこともあります。 また、警戒心の強いワンちゃんは歩行者や車に吠えてしまい、周囲に住む方に騒音の迷惑をかけることも。 さらにベランダを常設のトイレにしている場合、匂いの問題が発生してしまいます。 集合住宅では規約でペットを出してはいけないと決まっているところもあるようです。 ベランダは共用部分にあたるので、周囲への配慮を持って利用しましょう。…

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ワンちゃんも風邪をひく?ケンネルコフの症状と対処法

  私たちが咳や喉の痛み、鼻水などの症状が出て体調を崩した時に思い浮かべる病気と言えば風邪ですよね。 ワンちゃんも同じような症状が見られることもありますが、そもそもワンちゃんも風邪をひくのでしょうか? 今回はワンちゃんの風邪症状について紹介します。 ワンちゃんも風邪をひくのか、どのような症状があるのか、さらにひいてしまった時の対処法や予防法について見ていきましょう。   ワンちゃんも風邪をひくの?   じつは、ワンちゃんには風邪という病気はありません。 ですが人間の風邪に似たような症状が出る「ケンネルコフ」という病気が存在します。 ケンネルは犬舎を、コフは咳を意味する言葉です。 その名の通り咳など呼吸器の症状を引き起こすため、別名「犬伝染性気管気管支炎」とも呼ばれることも。 ケンネルコフは犬パラインフルエンザウイルス、ボルデテラ菌、アデノウイルス、マイコプラズマ属菌など多数の病原体を原因とするため、かかりやすい病気と言えるでしょう。   ケンネルコフの症状   ケンネルコフにかかると、人の風邪と同じようにさまざまな症状が現れます。 ワンちゃんの咳は人間のような「コンコン」ではなく、「ケッケッ」と乾いたような咳から「ゴホッゲホッ」「ゼーゼー」と喉に何かが詰まったようなものがあります。 その他ケンネルコフが疑われる症状の例を以下に挙げます。 該当するものがあれば獣医師の診察を受け、早めに治療をしましょう。 ケンネルコフの疑いがある症状 ・咳 ・くしゃみ ・鼻水 ・発熱(耳や足のつけ根が熱くなる)…

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飼い主さんの意識調査!愛犬との公共交通機関の利用について【ニュース】

  皆さんは愛犬と旅行に行くことがありますか? お出かけ好きなワンちゃんであれば、飼い主さんと一緒に旅行に行く機会も多いかと思います。 移動方法にはタクシーや電車、新幹線に飛行機、船などさまざまな交通手段がありますが、愛犬と一緒に旅行となると、自家用車で移動されている飼い主さんが多いのではないでしょうか? 今回は愛犬と旅行に行く場合、公共交通機関ではどの移動方法を利用する飼い主が多いのか、200人を対象に行われた「愛犬と一緒に乗れる飛行機や新幹線」についてアンケート結果をご紹介します。   愛犬を連れて公共交通機関を利用したことがある人は4割   まず愛犬と一緒にお出かけをする際に、公共交通機関を利用したことはある?という質問では、「利用したことはない」と回答した人が61.5%、「利用したことがある」と回答した人が38.5%という結果でした。 電車などの公共交通機関は、ワンちゃんと一緒に利用することが可能です。 しかしペットを乗せるためのルールが交通機関ごとに違っていることなどから、気軽に利用することが難しく、利用できていない人の方が多いのが現状のようです。   ワンちゃんとの外出には鉄道を利用する人が多い   ワンちゃんとの外出で利用したことがある公共交通機関は?という質問では、「鉄道」という回答が41人、「新幹線」が23人、「路線バス」15人、「地下鉄」が11人、「フェリー」「飛行機」が10人、「モノレール」「旅客船」が3人、「路面電車」「渡し舟」が1人という結果になりました。 鉄道ではワンちゃんをキャリーケースに入れることで一緒に乗車することができます。 そのため、小型犬の飼い主さんの方が鉄道を利用している傾向があるようです。 ワンちゃんと公共交通機関を利用していて困ったこと、不便だったことは何ですか?という質問では、「周囲への迷惑になってしまうことが気になった」「周囲の視線・ワンちゃんの鳴き声が気になった」などのコメントが多く寄せられていました。 ルールに従うことでワンちゃんと一緒に交通機関を利用することはできますが、肩身の狭い思いをしている人が多いことが伺えました。   ペットと一緒に搭乗できる飛行機の存在を把握している人は26.5%   2022年3月にスターフライヤーがペット同伴で搭乗可能なサービスを開始しました。 これは規定のケージに入れることの出来るワンちゃん・ネコちゃんに限ってのサービスです。 しかしコロナウイルスが流行していることなどから、遠方へ旅行をする人の数が減っており、ペット同伴可能な飛行機サービスの存在を知っている人は26.5%と、ほとんど周知されていませんでした。…

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愛犬と楽しくお散歩を!リードの引っ張り癖の危険性とその対処法

  飼い主さんとの散歩を楽しみにしているワンちゃんはたくさんいます。 中には大好きな散歩に嬉しくなってしまい、グイグイとリードを引っ張って歩くワンちゃんもいるのではないでしょうか? 一見、散歩を楽しんでいるように見えるかもしれませんが、あまりに強くリードを引っ張ってしまうとワンちゃんの体にも影響があるうえ、飼い主さんも危険にさらされてしまうことも。 今回は散歩でリードを引っ張ってしまうワンちゃんの対処法についてお伝えします。   リードを引っ張る理由   散歩の時に愛犬がリードを引っ張りすぎて、まるで飼い主さんのほうがワンちゃんに散歩をさせられているような光景を見ることがありますよね。 愛犬は一生懸命先に進もうとしているのでしょうが、見た目はなんだかカッコ悪いし、前を行くワンちゃんがゼイゼイと苦しそうに見えることも。 このようなワンちゃんは、なぜそんなに一生懸命にリードを引っ張るのでしょうか?   興奮している 散歩デビューしたてのワンちゃんに多いのは、散歩をすること自体に興奮しすぎてリードを引っ張ってしまうという行動です。 グイグイとリードを引っ張りながら、あっちに行ったりこっちに行ったりと歩き方が下手なワンちゃんが多いでしょう。 このようなワンちゃんは、散歩に行くこと=興奮に結びついているのです。   先に進みたい 単純に散歩が大好きで、早く先に進みたいというあせりから前のめりになり、グイグイとリードを引っ張ってしまうワンちゃんもいます。 このようなワンちゃんには、きちんと散歩のルールを教えてあげることでその行動が改善することがあります。   飼い主さんもリードを引っ張っている 飼い主さん本人に自覚がないことが多いのですが、必要以上にワンちゃんのリードを引っ張っていることがあります。 飼い主さんがリードを引っ張ってしまうと、ワンちゃんはその力に負けじと前に進もうとしてしまい、結果的に愛犬にリードを引っ張られているという状況が発生するのです。 ワンちゃんはリードを引っ張られると、無意識の内に引っ張り返さなくてはという心理が生じてしまうことがあるのだとか。…

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ワンちゃんお迎えの選択肢!保護犬を視野に入れる人が増加傾向【ニュース】

  コロナ禍でおうち時間が増えたこともあり、新たにペットをお迎えする人の数は増加傾向にあります。 最近ではペットのお迎え先が多様化し、保護犬という選択肢を視野に入れている方も多いのではないでしょうか。 保護犬や動物愛護団体に対する意見はさまざまありますが、どのような印象を抱いている人が多いのでしょうか? 今回は、保護犬に興味がある人と保護犬をお迎えしたことがある人200人を対象として行われた、動物愛護団体と保護犬に関するアンケート結果を紹介します。   約7割が「ワンちゃんを迎えるなら保護犬」   もしワンちゃんをお迎えするなら、保護犬をお迎えしてみたいかを問う質問では、「保護犬をお迎えしたことはないがしてみたい」が68.0%、「わからない」が18.0%、「実際に保護犬をお迎えしたことがある」が11.5%、「保護犬をお迎えしたことはないししたいとは思わない」が2.5%という結果になりました。 2021年に行われたアンケートの同じ質問では、「お迎えしてみたい」という回答が60.2%だったので、増加傾向にあることが伺えます。 著名人による保護活動や認知活動、保護に関するクラウドファンディング、譲渡会の開催が増えたことにより、保護犬という選択肢は定着してきているようです。   保護犬のお迎え先トップは、動物愛護センターと知人・友人経由   保護犬をお迎えしたことがあると回答した23人に、どこから保護犬をお迎えした?と尋ねたところ、「動物愛護センター」という回答と「知人・友人から」という回答が最も多く共に7人という結果に。 次点で多かったのが「動物愛護団体」という回答で6人、その後は「自分で保護した」が2人、「個人の里親募集を見て」が1人と続きました。 保護犬をお迎えするには、愛護センターや愛護団体を訪ねるのが一般的と思われていますが、実際には身近な人からの譲渡も多いことが伺えます。 また、ブリーダーや元の飼い主さんが、廃業や高齢、病気などを理由にワンちゃんをお世話できなくなり、譲り受けることもるあるようです。 インターネットやSNSの普及により保護犬に関する情報を得やすくなったことも、ワンちゃんのお迎え先が多様化している理由ではないかと考えられます。   動物愛護団体と動物愛護センターの違いを理解していない人が大半   動物愛護団体と動物愛護センターの違いを知ってる?という質問では、「知らない」が56.5%、「なんとなく知っている」が36%、「よく知っている」が7.5%という結果に。 保護犬に興味がある人や保護犬をお迎えしたことがある人であっても、はっきりと違いを理解しているのは1割程度ということが分かりました。 皆さんはその違いをご存知ですか?…

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