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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

コラム一覧

 

脱走防止はマスト?愛犬が喜ぶ庭づくりを調査【ニュース】

  ワンちゃんたちも大切な家族の一員ですから、住まいの面でも良い環境を整えてあげたいと思う飼い主さんは多いでしょう。 自然の中でのびのびと遊ばせてあげたり、お出かけ先のドッグランを活用したり、散歩でお気に入りの場所を回るといった方法もありますが、最も身近な家の庭で環境を整えてあげることができれば理想的ですね。 そこで今回は、庭付き戸建てに住む愛犬と暮らす人を対象とした、庭づくりに関する調査結果を紹介します。   愛犬向けの庭を実現しているのは半数強   まず、愛犬が喜ぶ庭にしているかどうかを尋ねると、「はい」が56%で、「いいえ」の44%を上回りましたが、差は12ポイントとさほどないことも明らかになりました。 そもそも完全室内犬として暮らしているため、あまり必要性を感じていない方が多いのかもしれませんが、費用面や近隣環境との問題なども背景にある可能性が考えられます。   最も重要視されているのは脱走防止   愛犬が喜ぶ庭にしたという人に、どんな工夫を施したか複数選択可で尋ねたところ、トップは「脱走を防止する柵やフェンス」の33人、2位が「足洗い場・外水道」の15人、3位に「ウッドデッキの設置」の14人となりました。 4位は「家から出るときの段差」、「天然芝の舗装」、「人工芝の舗装」が12人で並んでいます。 以下「外から見えないように目隠しフェンス」が8人、「トイレの場所」、「砂利の舗装」が6人と続きました。 まずは安全最優先で、脱走を防止する仕組みや段差の解消、芝類による舗装などを行う飼い主さんが多いようです。 また思い切り遊んでもすぐに泥や汚れを洗い流せる足洗い場を設けたり、愛犬も飼い主さんも一緒にくつろげるようなウッドデッキのようなスペースを作ったりするケースも多く見られました。 このほか目隠しフェンスやトイレの確保といった、愛犬のプライバシーと快適性を重視した工夫を施す向きも目立っています。   安全・快適に遊ばせてあげたい!   愛犬向けの庭にはしていないという人に、将来できるとしたらどんな庭づくりをしたいか、こちらも複数選択可で尋ねました。 すると「脱走を防止する柵やフェンス」がやはり1位で23人(52.2%)となり、2位は「足洗い場・外水道」の22人、3位が「天然芝の舗装」の12人でした。 4位は「ウッドデッキの設置」と「トイレの場所」の11人、6位に「人工芝の舗装」の9人、7位は「家から出るときの段差」の6人となっています。 すでに工夫を施されている飼い主さんと同じく、安全面から脱走を防ぐための柵やフェンスの設置をしたいと考える人が最も多く、安心してのびのび遊べる庭にしてあげたいという願いが見てとれました。…

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頻度やきっかけは?愛犬の健康診断に関するアンケート【ニュース】

  大切な家族の一員であるワンちゃんには元気で長く生きてほしいもの。 ワンちゃんは不調を言葉で訴えることができないため、普段から変わった点はないか、注意してみてあげることも大切ですが、より詳しく現状を把握したり、疾患の早期発見を図るには、健康診断を受けることがよいでしょう。 とはいえ、明確な受診時期や頻度が決まっているわけではないため、飼い主さんの自己判断となっているケースが多いようです。 そこで今回は、ワンちゃんの健康診断に関するアンケート結果を紹介します。   生後6カ月以内のスタートが最多   はじめて健康診断を受けさせたのは何歳頃か尋ねたところ、「生後6カ月以内」が32.8%で最も多く、次いで「生後6カ月~1歳」となりました。 一方で、割合としては全体の10%以下と少ないものの「7歳以降」という回答もありました。 年齢を重ね、健康に不安が出てきたことをきっかけに受診を始めるケースもあるようです。 ワンちゃんの場合、満1歳を迎える前の健康診断が推奨されています。 ワンちゃんは生後1年間で人間のおよそ15歳にあたるまで一気に成長します。 そのため早めの受診開始が望ましいといえるでしょう。 7歳を過ぎるシニア期は病気も増えてくる時期になるので、定期的に健康診断を受けることが大切です。   頻度は年に一度が最多   続いて、健康診断を受けさせる頻度がどれくらいかを尋ねると、「1年に一度」が全体の45.7%と半数弱を占め、最も多くなりました。 次いで「半年に一度」、「2~3年に一度」と続いています。 年に一度の健康診断を推奨している動物病院も多く、そうしたアドバイスに従っている飼い主さんも多いのかもしれません。 ワンちゃんは7~8歳でシニア期と呼ばれ、体に不調が出る可能性が高くなるので、半年に一度以上の健康診断を心がけるとよいでしょう。 ただし適切な頻度はワンちゃんの年齢だけでなく健康状態にもよるため、かかりつけの獣医に相談することも大切ですね。   きっかけは病院の勧めという声が多数…

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メリットがいっぱい!アイコンタクトの教え方

  ワンちゃんが飼い主さんの目をじっと見つめる「アイコンタクト」がしつけの基本とされていることをご存知ですか? さらに、アイコンタクトをすることで飼い主さんとの信頼関係の向上につながるとも言われています。 今回はそんなアイコンタクトを教える必要性や、上手に行うためのトレーニング方法を解説します。 愛犬とのコミュニケーションのひとつとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。   アイコンタクトを教える必要性   目と目を合わせるアイコンタクト。 とっても簡単なことですが、あまり意識して行っていないという方もいるかもしれません。 では、なぜアイコンタクトがしつけの基本とされているのでしょうか。 意識的に行うことの必要性について見ていきましょう。   しつけがしやすくなる しつけをうまく身に着けさせるには、ワンちゃんの注意を飼い主さんへ向けることが重要です。 ワンちゃんの視線がよそを向いている状態でコマンドを出しても、気が散ってしまいますよね。 そこで、ワンちゃんの意識を飼い主さんに集中させるためにアイコンタクトが有効なのです。 アイコンタクトをした状態であれば、コマンドの把握・理解がしやすくなり、しつけをスムーズに進めることができます。 また、愛犬が興奮している状態でおすわりや待て等のコマンドを出しても、失敗してしまうことがありますよね。 そのコマンドを出す前にアイコンタクトができるようになると、成功率がアップしますよ。   問題行動が減る ワンちゃんが問題行動を起こそうとしている時、もしくは問題行動を起こしやすいシチュエーションで視線を交わすと、その衝動を抑えられます。 物を壊したり、散歩中の突発的な走り出しをやめさせることができるので、ワンちゃんを危険から守ることにも繋がりますね。  …

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災害時の準備はできている?8割が地域の受入体制を知らない【ニュース】

  近年、甚大な被害をもたらす災害が各地で発生し、いざという時を想定した備えの必要性が改めて叫ばれています。 いつどこで誰が遭遇するか分からないのが天災。 その時にまず気がかりなのは家族の安全ですが、その一員である愛犬・愛猫の命を守る備えは十分でしょうか。 今回は、そうした災害対策意識に関するアンケート調査の結果をご紹介します。   避難グッズの用意は26%にとどまる   まず、災害時の愛犬愛猫の安全確保のため、どんな備えをしているか複数回答可で尋ねました。 すると「各種ワクチンの接種」が54%で最も多く、「避妊・去勢手術」が2位の48%、3位は「基本的なしつけの徹底」で43%、4位に「寄生虫の予防・駆除」で37%などとなりました。 以下、「避難グッズの用意」が26%、「ケージやキャリーバックに慣らす訓練」の23%、「マイクロチップの装着」21%、「迷子札の着用」の18%と続いています。 「どれも該当しない」飼い主さんは16%で少数でしたが、上位はおよそ普段から必要な最小限の行動項目で占められており、専用の避難グッズを用意したり、訓練をしたりすることができている飼い主さんは4分の1程度にとどまりました。   避難所の受け入れ可否やストレスが不安との声多数   災害が起こった場合、愛犬愛猫について最も不安なことは何か尋ねた結果では、「避難所でのペットの受け入れ可否」が40%でトップになりました。 一緒に避難できるのか、安全は確保できるのか、その時を想定して考えた場合、不安に感じる飼い主さんは多いようです。 2位は「ストレスや健康被害」の20%、3位が「排泄場所の確保や排泄物の処理」の13%でした。 普段の暮らしが保てなくなると予想されますから、健康面や排泄の問題も不安視されています。 4位は「迷子」の11%、5位に「他人やほかのペットとのトラブル」の10%、6位「ペットフードや用品の確保」の7%となりました。   同行避難と同伴避難、違いの認知は約2割   災害時の愛犬愛猫との避難には、「同行避難」と「同伴避難」の2つの方法があります。 一般に「同行避難」は飼い主さんがその子を連れて安全な場所まで避難することを、「同伴避難」は避難先で飼い主さんと同じ空間で生活することを指します。…

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安全性や副作用は?半数以上が「狂犬病ワクチンに心配事あり」【ニュース】

  現在も多くの国や地域で狂犬病の発症例が見られますが、日本では1956年を最後にワンちゃんにおける狂犬病発症例は報告されていません。 その背景には1950年に施行された狂犬病予防法による、飼育犬の登録、ワクチン接種、野犬等の抑留が徹底されたことが挙げられます。 しかしながら厚生労働省の統計によると、30年前は狂犬病ワクチン接種率はほぼ100%であったのに対し、2022年度は70.8%にとどまりました。 義務化されているはずの狂犬病ワクチンは、なぜこんなにも接種率が低下しているのでしょうか。 今回は、ワンちゃんと暮らす369名の飼い主さんを対象に行われた「狂犬病ワクチン接種に関する意識調査」の結果を紹介します。   半数以上が狂犬病ワクチンへの心配事がある   「狂犬病ワクチンに関する心配事がありますか?」という質問に対し、57.2%が「はい」と答えました。 半数以上の飼い主さんは、狂犬病ワクチンの必要性を理解しているけれど不安感が拭えないという現状が見えてきました。 では、どのようなことを心配しているのか、詳しく見ていきましょう。     具体的な不安として、64.9%が「副作用」、55.9%が「安全性」、33.6%が「飼い犬の高齢化」と回答。 そのほか、20.4%の「費用負担」、19.4%の「飼い犬の持病」といった声も上がっています。 とくにシニアや持病のあるワンちゃんと暮らす飼い主さんにとって、狂犬病ワクチンの接種は懸念点が多いようです。 愛犬の体調が優れない場合や持病を抱えている場合は、一度獣医師さんに相談する必要があるでしょう。   専門家からの説明を受けたことがあるのは60.2%   ワクチン接種について専門家からの説明を受けたことがあるかを聞くと、60.2%の飼い主さんが「はい」と回答しています。 一方で、35.2%は専門家からの説明を受けておらず、4.6%は「わからない」と回答していて、専門家からのサポートが届いていない飼い主さんが半数近く存在する可能性が見えてきました。    …

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いつ抜ける?パピーの乳歯についての正しい知識

  パピーを家族に迎えてしばらくしたある日、小さな歯が落ちているのを見つけたことはありませんか? ワンちゃんの歯も人の子どもと同じように、乳歯から永久歯に生え替わるタイミングがあります。 しかし、ワンちゃんの口の中の構造や歯の形は人とは異なるため、成長過程で重要な段階である生え変わりに関する知識を、飼い主さんが知っておく必要があります。 この記事では、パピーの乳歯が抜けるタイミングや順番、永久歯への生え変わりについて注意すべき点を詳しく解説します。   パピーの乳歯はいつ抜ける?     一般的にパピーの乳歯は生後4〜6か月の間に抜け始め、生後7か月ごろまでに永久歯に生え替わります。 ただし、犬種や個体差によってはタイミングが異なる場合もあるので、一概にこの時期、という決めつけはできません。 ワンちゃんの乳歯は28本ですが、永久歯は全部で42本生えます。 乳歯から永久歯に生え変わる時期には歯茎が非常にムズ痒くなるため、パピーはいろいろなものを執拗に噛み続けることが多くなる傾向があります。 パピーのこの行動は、歯の生え変わりの時期特有のもので、噛むことによって歯茎をマッサージし、新しい歯を強化し、健康な歯の成長を促すためにも必要なことです。 ですから、決して叱らず、長時間噛めるおもちゃなどを与えて見守りましょう。 おもちゃは、柔らかすぎず硬すぎない、適度な硬さで安全な天然ゴム製のおもちゃや歯磨きガムなどが最適です。 乳歯が抜けかけてグラグラしている場合、ドライフードを食べにくくなってしまいます。 よく噛まずに飲み込んでしまうと消化不良につながるため、パピーがフードを食べにくそうにしていたら、水分を加えて柔らかくしてあげたり、噛みやすいタイプのものに変えてあげましょう。   乳歯が抜ける順番と生え変わり     パピーの乳歯は28本です。 その構造は、「切歯(せっし)」12本、「犬歯(けんし)」4本、「前臼歯(ぜんきゅうし)」12本となっています。 「切歯」には食べ物を噛み切る役割、「犬歯」には食べ物や獲物を固定する役割、「前臼歯」には食物を引き裂いたり固定したりする役割があります。…

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【国営昭和記念公園】SippoFesta2024にブッチが出店!

暖かな陽気が続き、身軽でお出かけできる季節になりましたね。 そんなにシーズンにぴったりの、ワンちゃんとたくさん遊んで楽しめるイベントが開催されます♪ 2024年5月25日(土)~26日(日)の2日間に、国営昭和記念公園で開催されるSippoFesta2024にブッチも出店します! どこに遊びに行こうか迷っていた方はぜひ! ワンちゃんも飼い主さんも楽しめる「SippoFesta 2024 春」について紹介します。   SippoFesta(しっぽフェスタ)とは? 2011年からスタートしたSippoFesta。 東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園の、無料エリア「ゆめひろば」で開催されます。 都内の国営公園で開催される唯一のドッグイベントとだけあり、毎年人気のイベントとなっています。 会場となるゆめひろばは、公園の有料ゲートに向かう道中にあるので、どなたでもイベントにお立ち寄りいただけます。 さまざまな企画やブース出展があり、たくさん学んで、体験して、遊んで、お買いものできるスペシャルな2日間を愛犬と過ごすことができます。   イベントだけの特別価格セットをご用意♪ 今回のイベントでは、800gサイズのブッチ×3本セットを3,500円(税込)で販売! さらにカットした断面をカバーできるフレッシュキャップもお付けしますよ(^^) ブラック、ホワイト、ブルーの3種類からお好きなレーベルを組み合わせて3本お選びいただけます。 その場でブッチを試食してお好みのレーベルを選んでくださいね♪ 予定本数がなくなり次第、各レーベル販売終了とさせていただきますので、購入希望の方はお早めにブースへお立ち寄りくださいm(_ _)m また、ブッチは要冷蔵のため保冷剤と一緒に保冷袋に入れ、その場でお渡しいたします。 環境にもよりますが、持ち歩きのお時間目安は30分~1時間半程度です。 ご帰宅までにお時間のかかる場合は、あらかじめクーラーボックスや密閉性の高い保冷袋、保冷剤をご準備ください。…

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どんなことをするの?パピークラスを解説

  ワンちゃんの育成において、しつけと同様に重要なのが「社会化」です。 社会化期にさまざまな環境へ慣れることで、人やほかの動物、騒音などに対する過剰な反応を減少させることができます。 昨今、パピーの社会化を促進するために開かれているのが「パピークラス」と呼ばれる教室やスクールです。 飼い主さんとパピーが一緒に参加し、適切なコミュニケーションやしつけについてを学ぶことができます。 今回は、そんなパピークラスについての詳しい内容や始める時期、費用、注意点などを解説します。   パピークラスとは?     パピークラスを簡単に説明すると、幼稚園のような学びの場です。 ワンちゃんのしつけ教室や動物病院、ペットショップなどで行われることが多く、1回だけのものもあれば、数回にわたって参加できるコースもあります。 開催者によりプログラムはさまざまですが、ワンちゃんの成長期における社会化の促進、飼い主さんとのコミュニケーションや信頼関係の構築、トイレトレーニングなど基本的な従順性の確立などを目的としています。 基本的には専門家の科学的な方法に基づいて指導されるため、飼い主さんにとっても心強い学びの場と言えるでしょう。   愛犬を参加させるメリット     パピーだけでなく飼い主さんにとっても、さまざまな学びを得られる場であるパピークラス。 参加することでどのようなメリットが得られるのか、具体的に見ていきましょう。   社会化の促進 本来であれば母犬や兄弟犬と一緒に生活することで犬同士のコミュニケーションを学びます。 ですが、パピー期に1頭で家庭に迎えられてしまうとその機会をなかなか持つことができません。 パピークラスには他のワンちゃんや飼い主さんも参加するため、その交流を通じて社会化を促進することができるのです。…

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これからの課題とは?ペットとの向き合い方を調査【ニュース】

  愛犬・愛猫などペットが家族の一員として、かけがえのない存在であるという考え方は、広く定着してきたといえるでしょう。 一方で人にも動物たちにもやさしい共生社会が実現されているかといえば、まだまだ疑問に感じられる面もあるのではないでしょうか。 社会だけでなく飼い主さん自身も、ペットとのより良い向き合い方、より豊かな暮らしをどう作っていくか、その方法について悩まれているかもしれません。 そこで今回は、「ペットとの向き合い方・共生に関する意識調査」の最新結果を紹介します。   法整備やマナー意識、社会的理解はこれからの課題   共生の面で、日本は環境的・制度的に進んでいると思うか尋ねたところ、「とても進んでいる」は4.8%にとどまり、「ある程度進んでいる」が34.7%、「どちらともいえない」は32.3%、「あまり進んでいない」が21.3%で、「全く進んでいない」とした人も6.8%にみられました。 進んでいると感じているのは約4割で、6割強は課題を感じています。 では具体的にどのようなことを課題に感じられているのでしょうか。     具体的にどのようなことが足りていないかを感じるか尋ねた結果では、「ペットに関する法律の整備・強化」が52.3%で最多になり、2位は「ペットオーナー全体のマナー」の51.2%でした。 3位は「ペットと一緒に暮らすことへの社会的な理解」で、こちらも半数超えの50.4%に達しています。 以下、「ペットに対応した施設や交通インフラの整備」の48.2%、「ペットへの医療制度」の45.5%、「社会全体のペットの生態や習性への理解・関心」の40.8%と続いています。 ペットに関する法律や公的なインフラの整備の問題だけでなく、ペットに対する社会的な理解がペットの課題であることが明らかになりました。   この子は満足してくれている?4人に1人が不安   愛犬・愛猫と暮らしていて困ったり、悩んだりすることにはどんなことがあるか尋ねたところ、1位は「遠出・旅行での移動が制限される、一緒に移動ができない」の46.3%で、2位は「家を空けなければいけないときに、相談したり代わりに見てくれる人がいない」の34.7%でした。 3位にも「一緒に行ける場所が少ない」の28.2%がランクインしており、お出かけや留守番に関する制約を挙げる人が目立っています。 こうした傾向の中で、4位には「ペットが生活に満足できているか不安」という声が26.3%ありました。 5位も「ペットの行動の意味や考えていることがわからない」の20.5%で、愛情を注いではいるものの、それがうまく伝わっているのか、本当にその子のためになることができているのか、悩む飼い主さんも多いようです。  …

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対策していますか?ノミ・マダニやワクチンの意識調査【ニュース】

  初夏も間近となり、ワンちゃん・ネコちゃんの予防シーズンも真っ只中ですね。 混合ワクチン接種、ノミ・マダニ・フィラリアの予防薬のために、愛犬愛猫とともに動物病院に行かれる飼い主さんも多いかと思います。 普段からたくさんの愛情を注ぐのはもちろんのこと、様々な病気からペットを守ることは飼い主さんの責任と義務です。 今回はワンちゃん・ネコちゃんの健康対策に関するアンケート結果を紹介します。   フィラリアとノミ・マダニ、両対策済みは23.7%   伝染病や寄生虫の対策として、定期的に行っているものを尋ねると、「フィラリア予防薬」は37.4%、「ノミ・マダニ駆除薬」は41.0%で、この「両方」を実施しているのは23.7%にとどまりました。 「混合ワクチン接種」は46.8%、「健康診断」は40.3%、「血液検査」で22.3%、「検便・検尿」は12.2%などとなっています。     これらの対策とペット保険への加入状況をあわせて分析すると、加入者は全項目で過半数となったのに対し、未加入者は3~4割の項目が大半を占めました。 保険加入者は健康管理への取り組み意識も高いと分かります。   病気の知識の広がりには課題あり   続いて、ワンちゃんについては、犬ジステンパーウイルスや犬アデノウイルス、レプトスピラ感染症、狂犬病など7種類、ネコちゃんについては、猫ヘルペスウイルスや猫汎白血球減少症、クラミジア感染症など6種類を挙げ、これら伝染病に関する知識を問いました。     すると「知っているし詳しく説明できる」は12.9%にとどまり、「知っているしおおまかな説明はできる」も25.2%となり、説明可能な飼い主さんは合計でも4割弱という結果でした。 「聞いたことはあるが説明はできない」が最多の48.2%で、「聞いたことがない/知らない」という回答も13.7%にのぼっています。   コミュニケーション重視の飼い主さんが多数  …

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インターペット東京2024レポート♪夢のブッチ食べ放題!

  2024年4月4日(木)~7日(日)に東京ビッグサイトにて開催された、日本最大級のペットイベント「インターペット2024」。 なんと4日間で67,000人を超える来場で過去最多を記録! さらに日本のペット市場は注目を集め、739社の出展の内172社が海外企業というインターナショナルなイベントに成長しています。 もちろん、今年も出展したブッチのブースにも、かわいいお客様がたくさんお越しくださいました! 大賑わいを見せたインターペットの様子を、かわいいワンちゃんネコちゃんの写真と一緒にお伝えします∪・ω・∪   過去最多4.9tのブッチを準備! ▲まだお写真を撮る余裕のある時のブースの様子   昨年に引き続き、ブッチブースには大型冷蔵庫を8台設置! さらに2回の補充をして、過去最多のブッチを準備しました。 その数、販売用と試食用を併せて・・・総重量4.9トン!! 連日800gのブッチを冷蔵庫に並べたスタッフは、筋肉痛になってしまったようです(笑) 今年のブースは、東1ホールの入場口から目の前という分かりやすい場所でした。 そのため入場待機列のワンちゃんの中には、おいしい匂いでブッチをロックオンする子も! 嬉しいことに入場開始とともに、飼い主さんを引っ張ってきてくれましたよ(^^) ▲ブッチを1つずつモグモグするマイペースなポメちゃん♪   試食している間、どの飼い主さんも笑顔でワンちゃんネコちゃんに話しかけているのがとても印象的でした♪ 「おいしいねぇ」 「夢のようだね」 「今日はごちそう食べられて幸せだね」 「インターペットは、年に1回の特別な日だ!」 皆さんの笑顔とおいしいお顔を見られて、ブッチスタッフは幸せです…

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愛犬愛猫のトイレ事情!4割以上がトレーニング効果を実感【ニュース】

  ワンちゃんやネコちゃんは大切な家族の一員として、またパートナーとして、愛しい存在ですよね。 一緒に生活する家族だからこそ、守ってもらわなければいけないこともあります。 とくに日々の問題として大きいのはトイレ関係ではないでしょうか。 そこで今回はトイレのしつけに関する最新のアンケート結果を紹介します。   一番の悩みはトイレに収まらないこと   愛犬愛猫のトイレに関し、どんな悩みがあったか具体的に尋ねたところ、最も多かったのは「トイレの位置からはみ出してしまう」の51%でした。 2位は「決められた場所でトイレができない」の37%、3位に「部屋中に粗相やマーキングをする」の36%という結果に。 しつけが徹底できるまではトイレでうまくできない、また、ある程度しつけが完了していてもトイレの場所から少しはみ出してしまうといった失敗も見られるようです。   トレーニングには確かな効果あり!   続いて、愛犬愛猫のトイレトレーニングについて尋ねると、「取り組んでいない」人も19%にみられましたが、取り組んで改善されたとする人は45%にのぼりました。 残念ながら改善効果を実感できなかった人も36%となりましたが、最初は失敗しても繰り返すうちに改善されていくケースが多いと考えられます。     トレーニングを始めた年齢については、「生後3~6カ月未満」が36%で最多、次いで「生後3カ月未満」の27%、「生後6カ月~1歳未満」で18%でした。 8割以上の飼い主さんが1歳未満でトイレトレーニングを始めており、早めの習慣づけが意識されていると分かります。     トイレトレーニングに要した期間を具体的に尋ねた結果では、「1~3カ月未満」が40%で最多、次いで「3~6カ月未満」の27%、「1カ月未満」が19%、「6カ月以上」は14%でした。 犬か猫か、また、その子の性格などによってもかなり違いが出るものの、半年ほどかければ、およそ改善されてくるものとみられます。  …

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