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ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 豆知識

 

メリットがいっぱい!愛犬との遊びを解説

  愛犬が健康的かつ活動的に暮らしていくために、どんなことが必要だと思いますか? 例えば、「毎日散歩をする」「健康的な食習慣」「定期的に動物病院を受診する」などが思い浮かぶのではないでしょうか。 確かにどれも愛犬の健康には欠かせないことです。 しかし「遊び」ということも侮ってはいけません。 愛犬と一緒に遊ぶことは、愛犬にとって体・心・精神に良い影響を与える重要な事柄のひとつ。 ではそんな「遊び」は具体的にどのようなメリットを及ぼすのでしょうか? 今回は、愛犬と遊ぶメリットとおすすめの遊び方を室内・室外別に紹介します。   愛犬と遊ぶメリット     子犬は人の子供と同じように遊ぶことが大好きで、遊びによって社会性を学んだり、脳を刺激させて運動神経などを発達させたりします。 これは、大きくなった愛犬にとっても同じことが言え、飼い主さんや仲間のワンちゃんと一緒に遊ぶことは、成犬にとっても様々なメリットがあることが分かっています。 実際ワンちゃんは単独で遊ぶよりも、飼い主さんと一緒に遊ぶことを好むという研究結果もあるんだとか。 ここでは飼い主さんと一緒に遊ぶことで、愛犬にとってどのような効果があるのか紹介します。   絆を深める 愛犬と一緒に遊びを楽しむことは、飼い主さんにとって愛犬がいかに大切な仲間であるかということをワンちゃん自身に示すことになります。 一緒に遊ぶことで、愛犬の飼い主さんに対する信頼感や理解度が高まります。   エネルギーとストレスの発散 愛犬は一日の大半を室内で過ごし、寝ていることが多いです。 そのため起きて活発に活動することで余分なエネルギーを消費することができ、また退屈というストレスを発散することができます。 このエネルギーやストレスを発散させないと、過剰な吠えや物を咬むなど、ネガティブな行動や破壊的な行動につながる可能性も。…

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原因や注意点を解説!ワンちゃんの執拗な足舐めに要注意

  愛犬と暮らしていると、足を舐める行為を目にすることがありますよね。 ワンちゃんが自分の体や、飼い主さんの体を舐める行為にはさまざまな理由があります。 心配のいらない理由もあれば注意しなければならない場合もあるため、飼い主さんはその原因を把握して対処しなければなりません。 もし長時間ずっと同じところを舐めているようであれば、怪我や痒みなどの可能性も考えられます。 執拗に舐めることで症状を悪化させたり、脱毛や腫れ、出血を引き起こすこともあるのです。 病気やストレスなどに早く気づけるよう、今回の記事を参考にしてみてくださいね。   どうして舐めるの?   ワンちゃんが何かを舐めるという行為は日常茶判事で、飼い主さんもとくに気にしないことが多いでしょう。 そもそも、ワンちゃんが何かを舐める行為にはどのような理由があるのでしょうか? ここでは、飼い主さんと床を舐める場合について解説します。   飼い主さんを舐める ワンちゃんが飼い主さんの手を舐める時は、遊んでほしくて誘っている場合や、なでてほしいとおねだりしていることがあります。 飼い主さんが遊びやワンちゃんをなでる時に使う手や腕に、アピールしていると考えられています。 また飼い主さんの顔を舐める場合は、親愛の行動の現れです。 帰宅した時に、愛犬がぺろぺろと顔を舐めてくるのは「帰って来てくれてうれしいよ」という気持ちを伝えているのです。 さらに、飼い主さんの足を舐める時は、単純に舐めると美味しい味がすると感じているのかもしれません。 人間の足にはたくさんの汗腺や皮脂腺があり匂いや分泌物が出ています。 その少し塩辛い味が気に入っているという子も中にはいるようです。   床を舐める ふと見ると愛犬が床を一心に舐めている場面もよく見ますが、これはこぼれた食べ物の匂いがキッチンや食卓の床からする時などによく見られます。…

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肛門腺絞りって?重要性や正しいケアの仕方を解説

  ワンちゃんのお尻に「肛門腺」という箇所があることをご存じでしょうか? 肛門腺には悪臭のする分泌物が溜まるのですが、定期的にこの分泌物を排出させる必要があります。 このケアのことを「肛門腺絞り」といい、ワンちゃんの体にとってとても重要なことなのです。 今回は、この肛門腺絞りの必要性と注意点についてお伝えします。 すでに愛犬の肛門腺絞りを行っている飼い主さんは改めての復習として、初めて耳にする飼い主さんは愛犬の為の重要な知識として、しっかりと確認をしてくださいね。   肛門腺とは?   肛門腺はどんなワンちゃんにも存在する、肛門の左右に位置するニオイ袋のことです。 この肛門腺にある肛門嚢(こうもんのう)という袋状の器官に、独特のニオイのする分泌物が溜まります。 分泌物は、ワンちゃんによって違いがあり、ワンちゃん同士で肛門腺のニオイを嗅いで相手を認識するのだとか。 そのため、ワンちゃん達は挨拶やマーキング、情報交換に利用しています。 ワンちゃん同士が出会った時に、よくお尻のニオイを嗅ぎ合っている場面を目にすることがありますが、あれは肛門腺からのニオイで相手が誰なのか、どんな子なのかを認識しているのです。   肛門腺絞りをしないとどうなる?   ワンちゃんの肛門腺に溜まる分泌物は、通常は排便と一緒に出ることが多いもの。 しかし、排便で排出できないワンちゃんもいるため、このような時には飼い主さんによる肛門腺絞りが必要となります。 排便により分泌物を排出できない子は、特に小型犬に多いようです。 しかし、年齢を重ねるとともに、若いころは必要のなかった肛門腺絞りが必要になるワンちゃんもいるのだとか。 肛門腺に分泌物が溜まりすぎることによって、次のような弊害がおこります。   炎症を起こす 肛門腺の分泌物が排出されることなく肛門嚢に溜まり続けているところへ細菌が入り込むと、肛門腺内で繁殖して炎症を引き起こすことがあります。…

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ワンちゃんに有害な種類とは?虫を食べてしまった際の対処法

  暖かくなるとさまざまな虫を目にするようになります。 ワンちゃんが虫を見つけると、ちょっかいを出したり、捕まえようとすることがありますよね。 中にはパクっと食べてしまうなんてことも。 そんな愛犬の行動で困ったことがあるという飼い主さんもいるかもしれません。 そこで今回は、ワンちゃんが虫を食べようとする理由や、食べても問題がないのか、虫に対する注意点や食べてしまった時の対処法などを紹介します。   どうして虫を食べようとするの?   愛犬が虫を食べていたり、食べようとする姿を見て驚く飼い主さんもいるかもしれませんが、これは本能によるものです。 ワンちゃんたちは本来、野生で狩りをして食べ物を得る生活をする動物でした。 小さな虫にもタンパク質などの栄養があるため、本能的な欲求から虫を追いかけたり食べてしまったりするのです。 また、普段からちゃんと食事を摂っているにもかかわらず虫を食べようとしてしまうのは、食物として捉えて食べようとするのではなく、狩猟本能が動く虫を獲物であると感じさせ咄嗟に口に入れてしまうからとも言われています。   注意したい点   基本的に、ワンちゃんは虫を食べても胃で消化してしまうので問題はないのですが、見ていて気持ちの良いものではないですし、食べる際に刺されたり、体内に入ると害を及ぼしたりする場合もあります。 食べないように対策を講じる、または注意するべき事柄もありますので、チェックしておきましょう。   虫を寄せ付けない環境をつくる 室内においてはまず虫が入ってこないように戸締りをしっかりする、窓を開ける際は必ず網戸にする、生ゴミなどを放置しないなど家の中を清潔な状態を保つようにしましょう。 また、屋外には蜂やアブなど危険な虫も多くいます。 愛犬を庭に出す時には、ペット用の蚊取り線香や虫よけスプレーなどの活用も有効です。 お散歩時にも虫よけスプレーなどを使用し、虫の多い草むらなどは避けて愛犬から目を離さないようにしましょう。  …

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必要性を改めて知ろう!散歩後の足のお手入れしていますか?

  健康維持やストレス解消、社会性を身に付けるなどの理由から毎日の散歩は欠かせないものですね。 ワンちゃんは素足で地面を歩き砂や泥などで汚れるため、帰宅時には入室の前に足裏を洗ったり拭き上げているという飼い主さんが多いでしょう。 しかし、じつは室内を汚さない以外にも足裏を拭く理由があることをご存知でしょうか。 今回は足拭きの必要性はもちろん、ワンちゃんが足拭きを嫌がる理由、スムーズに足拭きを行うコツについて解説します。   散歩後の足拭き&足洗いの必要性     ワンちゃんの足は直接地面に触れるため、道路の排気ガスやほこり、泥などによる汚れなどを踏みながら歩いています。 そのまま家に入ってしまうと家の中や愛犬の生活環境が汚れてしまうので、足を清潔にしなければなりませんね。 路上や地面には汚れだけでなく、ワンちゃんの健康を脅かすものが潜んでいます。 愛犬と家族の健康を守るためにも、なぜ足拭き&足洗いが必要なのか次の理由をチェックしておきましょう。   感染症予防 道路などはワンちゃんだけでなく野生動物や鳥などの排泄物のほか、人がトイレに入った靴で歩いている場所でもあります。 さらに水たまりや土壌の中には、菌やウイルスが潜んでいます。 これらがワンちゃんの足の裏に付着し舐めてしまった場合、感染症などを引き起こす可能性も。 そのため、感染症を予防するという面で足を清潔にすることはとても重要です。   怪我や虫などのチェック 散歩中に靴を履かない子の場合、地面に落ちているプラスチックやガラスの破片、尖った石などを踏んで足の裏を傷つけてしまうこともあります。 また、夏場に傷がないのに痛がる場合は、高温になったアスファルトで火傷をしている可能性も。 肉球の間に植物や木材の棘が刺さっていたり、小石や植物の種、虫が挟まっていたりすることもあります。 足のお手入れが怪我をしていないかのチェックにもなりますよ。…

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覚悟と準備が欠かせない!一人暮らしでワンちゃんを迎えるには

  少子高齢化や核家族化などを背景に、近年は一人暮らしをする人の割合が増加傾向にあります。 そんな一人暮らしをする人でも、ワンちゃんと一緒に暮らしたいと思う方は多いでしょう。 しかし「自分一人できちんと世話をすることができるか」「金銭的に飼育が可能か」「留守番中に長時間ひとりにさせても大丈夫か」など不安や疑問も多くありますよね。 そこで今回は、一人暮らしでワンちゃんを飼う際の条件や注意点を紹介します。   一人暮らしでもワンちゃんを飼える?     一人暮らしでもワンちゃんを飼っている人は大勢いますので、結論から言ってしまえば飼えないことはありません。 しかし家族が自分しかいないということは、仕事や学校、日々の用事などで外出する際に、ワンちゃんは一人で留守番をしなくてはいけません。 ワンちゃんはもともと群れで生活する動物で、いつも家族に囲まれていることで安心して生活することができます。 ですから飼い主さんが長時間留守にしている間に不安を感じ、家具や壁の破壊、トイレの粗相、無駄吠えなどの問題行動を起こしてしまう子もいます。 そういった問題の可能性があることはあらかじめ覚悟しておかなくてはいけません。 また、怪我や病気など自分に万が一のことが起きた際に愛犬のお世話を誰がしてくれるのか、反対に愛犬に何かあった際に仕事を休んで寄り添えるのかなどの問題にも直面するでしょう。 ワンちゃんを迎える前に、預け先やお世話をしてくれる人の確保は欠かせませんね。 家族が多い家庭で迎えても、ワンちゃんのお世話は予想外なことも多く大変なものです。 一人暮らしの場合にはそういったことを含めて慎重にお迎えを判断しなくてはいけません。   迎える前に確認したいポイント     愛犬と暮らしている飼い主さんはしばしば「ワンちゃんを飼うのは子どもを育てることと同じ」と口にする方が多いように、ワンちゃんを飼うことは命を育むことです。 迎え入れてから「想像より大変だった」などと言って手放すのは、家族を手放すことと変わりありません。 また、飼い主さんとの別れや飼育環境の変化により、ワンちゃんは大きなストレスを受けることになります。…

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いつから始める?パピーのしつけ方と教える順番

  待ちに待ったパピーがお家にやって来る日は、家族みんなでワクワクしているはず! その反面、しつけはいつからどのようにスタートすればいいんだろう?と不安な気持ちが生じる飼い主さんも多いものです。 パピーには覚えなければいけないことがたくさん! 特に初めてワンちゃんを迎える飼い主さんは、何から手をつければよいのか悩むこともあるかもしれませんね。 この記事ではパピーのしつけを始める時期や、しつけの順番などを解説します。   パピー(子犬)のしつけはいつから始める?   パピーは家族を癒し笑顔にしてくれる存在ですよね。 でもただ可愛いがるだけではなく、しっかりとしつけを行い、暮らしのルールを教えていくのも飼い主さんの役目です。 パピーのしつけを始めるには、いつが適期なのでしょう。   年齢的には生後2~3ヶ月頃から しつけは、パピーの時期に始めるのが理想とされています。 しかし、生後2~3ヶ月までのパピーはまだ脳が未発達状態なので、人が何かを教えようとしても理解ができません。 生後3週齢から8週齢の期間は母兄弟の中でワンちゃん同士の社会性を学ぶ必要があります。 まずはワンちゃん同士のルールのお勉強から! 飼い主さんがしつけを始める時期は、生後2~3ヶ月を過ぎてからが良いでしょう。   パピーを家に迎えたら 新しく家にやってきたばかりのパピーは、環境の変化に敏感になっているもの。 そのため精神的にも肉体的にもストレスがかかり、この時期は最も体調をくずしやすくなっています。 飼い主さんはパピーをかまいたい気持ちをぐっと我慢して、優しく見守りましょう。 しつけも最低限の内容にとどめます。…

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愛犬のお腹がピーピー!下痢の原因と危険な状態とは

  ワンちゃんの下痢は珍しい症状ではありませんが、その原因や対処に悩む飼い主さんもいるでしょう。 愛犬をすぐに病院に連れて行った方が良いのか、様子を見た方が良いのかなど疑問も多いですよね。 そこで今回は、愛犬が下痢になった時の原因や対処法についてお伝えします。 慌てずに対処できるように正しい知識を身につけましょう。   ワンちゃんが下痢を起こす原因は?   ワンちゃんの下痢にはさまざまな原因が考えられます。 主な原因を知ることで、飼い主さんが取るべき行動や対処法のヒントになるかもしれません。 ここでは下痢を引き起こす主な原因を見ていきましょう。 ただし下痢が続いたり体調不良が見られる場合には、安易に判断せず動物病院を受診してください。   食べ過ぎ・食べなれない物による刺激 私たちと同じように、食べ過ぎも下痢の原因になり得ます。 また、食べなれないものを口にすることで下痢することがもあるため、フードの切り替え時は注意が必要です。   アレルギー ワンちゃんに食物アレルギーがあると、脱毛や皮膚炎といった皮膚への症状が出やすいですが、中には下痢をしてしまう子もいます。 食物アレルギーの場合、その食材を含まない食事に変えることで症状がおさまるため、動物病院ではアレルギー除去食を処方されるケースがあります。 また、血液検査でアレルゲンを特定することもできます。   内臓の病気 ワンちゃんの胃腸や肝臓・膵臓など内臓に何かしらの病魔が隠れていると、それが原因で下痢をすることがあります。 その他にも腹部の腫瘍などを原因として下痢を引き起こすことがあるため、慢性的な下痢の場合は必ず動物病院を受診しましょう。…

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マナーと注意点を解説!ワンちゃんと一緒にお花見を楽しむポイント

  日本人にとって桜の花は特別な存在。 桜の開花やお花見のニュースなどもよく目にしますよね。 屋外で楽しめるからこそ、愛犬と毎年一緒にお花見しているという方も多いでしょう。 ですが、ワンちゃんを同行させる際のマナーには気を付けたいですよね。 お花見会場や名所はたくさんの人で賑わうので、周囲に迷惑をかけないようにしなければなりません。 また、愛犬の身の安全を守れるように注意したいポイントもあります。 ぜひ今回の記事を参考に、春の陽気とお花見を楽しんでくださいね。   ワンちゃんとお花見を楽しめる名所   愛犬と一緒にお花見を楽しむためには、まずワンちゃん連れで行ける場所を選ぶ必要があります。 ワンちゃんと一緒に行ける人気の桜の名所をいくつか紹介します。   ワンちゃん連れお花見スポット~関東~ ・代々木公園(東京都渋谷区) 都心にあるにかかわらず美しい桜の花が見られる代々木公園。 人気のお花見スポットで、シーズンには様々なイベントや出店も楽しめます。 渋谷門の近くは、とくにたくさんの人で賑わいます。 ・目黒川(東京都目黒区) まるで、川を覆うトンネルのように両側の岸に美しく桜が咲く目黒川もおすすめのお花見スポットです。 周辺にはワンちゃんも入れるドッグカフェもあるので、ゆっくり食事も摂れるのが嬉しいですね。 ・駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区) 約190本もの美しいソメイヨシノやサトザクラなどが、楽しめる駒沢オリンピック公園。 陸上競技場やテニスコートなどの施設があるほか、ワンちゃん連れには嬉しいドッグランが完備されています。…

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ワンちゃんが遠吠えするのはなぜ?理由と対処法を解説

  ワンちゃんの遠吠えを聞いたことはありますか? 救急車や町内会のサイレンの音などに反応して、まるで狼のように遠吠えをするワンちゃんがいますよね。 遠吠えは、普段の鳴き声とは違い、大きな声で長い時間吠えるとても独特な鳴き声です。 愛犬が遠吠えをしている時、飼い主さんはご近所さんからの苦情が来ないかヒヤヒヤするもの。 この遠吠えは習性的なものなのでしょうか。 今回は、ワンちゃんが遠吠えをする理由や対処法について解説いたします。   ワンちゃんが遠吠えする理由とその心理   ワンちゃんの祖先である狼が、遠吠えをすることは有名です。 テレビや映画などでも狼の遠吠えのシーンをしばしば見かけますが、とても迫力がありますよね。 同じ遠吠えでも、ワンちゃんと狼の遠吠えをする理由は異なります。 今回はこの遠吠えをする理由の違いを見ていきましょう。   祖先の狼が遠吠えする理由は? 狼は、パックと呼ばれる群れをつくって生活をします。 群れにはそれぞれ縄張りがあるため、この縄張りを主張するために遠吠えをするのです。 これは、群れ同士の争いを避けるという意味もあります。 そのほかには、狩りをはじめる合図や、はぐれた仲間を探すためにも遠吠えをすることがあるようです。 狼の遠吠えには、コミュニケーションツールとしての役割があるということですね。 それでは、狼から進化したワンちゃんの遠吠えにはどのような役割があるのでしょうか。   群れへの合図 野犬の群れなどでは、遠吠えで自分の居場所を知らせ、仲間に帰り道を教えることがあります。…

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電車や新幹線は同乗OK?愛犬と鉄道を利用する際のルールとは

  「車の運転はできないけど、愛犬と遠出してみたい」「愛犬と新幹線に乗って旅行してみたい」など、家族の一員である愛犬と一緒に、鉄道を利用したお出かけを検討している方も多いのではないでしょうか。 ですが電車を利用する際のルールと注意点を知らずにワンちゃんを乗せてしまうと、他の乗客に迷惑をかけてしまったり、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。 今回は愛犬と電車を利用する際のルールや注意点を紹介しますので、ぜひこれからワンちゃんとのお出かけを考えている方は参考にしてみてくださいね。   ワンちゃんと電車に乗せられる?   ワンちゃんの乗車については、全身が入るキャリー等に入れるといった共通のルールはあれど、各鉄道会社がそれぞれ条件を設けています。 ペット先進国と呼ばれる海外の国々の中には、小型・中型犬は抱っこで、大型犬ならリードを装着することを条件に電車に乗れる国が多くあります。 しかし残念ながら日本では盲導犬などの補助犬といった例外除き、大型犬を電車に乗せることができません。 また、主要な鉄道会社ではキャリーを含めて10㎏以上になると乗せることができないため、中型犬でも難しいケースがあるのが現状です。   電車に乗る際のルール   愛犬と鉄道を使ったお出かけを計画したら、まずは利用する鉄道会社のホームページで乗車のルールを確認しましょう。 ここでは、主要な鉄道会社に共通するルールをまとめて紹介します。   全身が入るキャリーやバッグを利用する ワンちゃんを電車に乗せる際は、顔が出ないようカバーできるキャリーやドッグバッグに入れる必要があります。 顔が出てしまうタイプのバッグやスリングでは乗車できません。 また、キャリーを含むサイズの上限が設けられている場合が多いため、ドッグカートを利用する際は予め確認をしておきましょう。   手回り品の切符を購入する ワンちゃんを入れたキャリー等は手回り品とされるため、手回り品切符を購入して乗車しなければなりません。 主な鉄道会社では290円ですが、関東私鉄各社と地下鉄は無料で、中部名古屋鉄道(名鉄)は290円、関西私鉄大手(阪急、阪神、近鉄、南海、山陽)も290円、Osaka…

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ワンちゃんを迎える選択肢のひとつに!保健所について知ろう

  各自治体に設置されている保健所には、迷子で引き取り手のない子や、繁殖引退犬、野犬の他、飼い主によって連れて来られたりするなど居場所のないワンちゃんたちが収容されています。 保健所や自治体にもよりますが、日本ではこういったワンちゃんの多くが、新しい家族が見つからずに収容期限が来ると残念ながら殺処分の対象となりえます。 「殺処分ゼロ」や「殺処分数の減少」を目標に、自治体の動物愛護センターや民間団体、個人ボランティアが懸命に活動していますが、まだまだ多くの自治体でワンちゃんが多数殺処分されているのが実状です。 近年、殺処分への問題視の高まりやSNSの普及により、そういった境遇のワンちゃんを保健所から引き取る方が増えてきています。 今回は保健所からワンちゃんを引き取る方法や、里親になるための必要条件、かかる費用などを解説します。   保健所でワンちゃんを引き取るための条件     下記は環境省の「収容動物検索情報サイト」のリストです。 まずはここから、居住地に設置されている保健所を探し、HPや電話などで問い合わせをしてみましょう。 譲渡希望者には来所前に調査や面接、オンラインでの譲渡前講習会が必要な場合もありますので、各保健所の指示に従ってください。 環境省-譲渡会等のお知らせ|収容動物検索情報サイト 必要な手続きを経てから、実際に保健所に足を運びワンちゃんとの面会が可能になります。 職員に希望を伝えてマッチングされた子や、HPに掲載されている情報から選んだ子に会うことができるので、事前に調べておくといいかもしれません。 その後、お迎えしたいという気持ちが固まれば申し込みし、譲渡の審査に移るというのが主な流れです。 文章で見るとスムーズですが、実際に里親となることができる人は、さまざまな条件をクリアすることが大前提です。 その条件は各保健所によって違いがありますが、一例を紹介しますので参考にしてください。 里親となるための条件例 ・ペット飼育可能な住居であること ・同居する家族全員の同意があること ・終生飼育すること ・室内飼育(戸外での飼育は不可) ・年齢制限(18歳以上60歳未満など)…

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