犬・猫のための健康ペットコラム │ ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 犬のコラム

 

ブッチにちょい足し!トッピングアレンジをご紹介

  皆さんのワンちゃんは、いつものごはんを飽きずに食べてくれていますか? ブッチは合成香料を使っていないため、素材そのものの味や香りを楽しんでいただけます。 初めてご利用いただくお客様からは「食べっぷりが良くてびっくりしました!」という驚きのお声も多いのです。 その一方で「年をとって好みが変わり、ブッチへの反応が薄くなった」「飽きやすい性格でしばらくしたら食べなくなってしまった」といったお声をいただくことも。 私たちと同じように、ワンちゃんにも食べ物の好みの変化や、飽きが生じることがあります。 ですが毎日のごはんだからこそ、ちょっとしたひと手間で変化をつけてあげたいですよね。 そこで、ワンちゃんも食べられる食材をブッチにトッピングして、いつもと少し違った味や香りを楽しんでもらってみてはいかがでしょうか。 皆さんの家庭にも常備されている食材をピックアップして紹介します。   おすすめのトッピング食材   ブッチは総合栄養食なので、ワンちゃんのごはんに必要な栄養素は満たされています。 ですが、愛犬の体質や体調によってプラスしたい栄養が生じる場合もありますよね。 また、長く食べていてブッチへの反応が薄くなった、というワンちゃんもいるはず! そんな時、ブッチにちょこっとトッピングをするだけで栄養をプラスでき、さらに目新しさで食欲が刺激されるかもしれません。   ①ごま ごまは血液の流れを整え、便通をよくするという働きがあります。 ビタミンEが豊富で抗酸化作用があるため、老化防止にも効果的。 粒のままより、すりごまにした方が栄養を吸収しやすいですし、香りがたちます。 栄養たっぷりなごまですが、小さいながらも高いカロリーを有しているので、食べ過ぎには注意しましょう。   ②かつお節 かつお節は発酵食品の一つなので、善玉菌を増やす役割があります。…

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メリット&デメリットとは?ワンちゃんのマナーウェア

  ワンちゃん用のマナーウェアを使用したことがありますか? マナーウェアはオムツやマナーパンツ、マナーベルトの総称です。 オムツと言うとパピーやシニアの子向けのように感じますが、昨今は成犬の子でも普段から使用するケースも増えていますね。 では、マナーウェアはどのような時に使うのでしょうか? 今回はワンちゃんのオムツについて、その用途や必要性についてお伝えします。   マナーウェアが必要な時とは   ペットショップやホームセンターなどでもマナーウェアの取扱いが増えています。 またお散歩中やドッグラン等で見かけるワンちゃんが身に付けていることも多くなりましたよね。 そんなマナーウェアはどんな時に使用されているのでしょうか。   外出時のマーキング対策 ワンちゃんは縄張りの主張や、異性に自分の存在をアピールするために、オシッコでマーキングをする習性があります。 とくに去勢をしていない男の子のワンちゃんに多い行動で、電柱や塀に向かってオシッコをする姿を誰しも一度は見たことがあるのではないでしょうか。 このマーキングはワンちゃんの本能的な行動のため、しつけはなかなか難しいと言われています。 そこでマーキング対策としてマナーウェアが有効なのです。 オシッコをしてしまったところに水をかけたりトイレシートで処理するよりも手軽に、なおかつ周囲への配慮もできるのが嬉しいですよね。 マーキング癖のある子なら、ドッグカフェや公共の施設などに出入りする時はもちろん、普段のお散歩でもマナーウェアを活用してみてはいかがでしょうか。   室内での粗相対策 室内での排泄もしっかりしつけなくてはいけませんが、なかなかうまくいかない時もあれば、飼い主さんの気を引きたいがために粗相してしまう子もいます。 フローリングの上ならまだしも、ソファやカーペットの上で粗相されてしまうと掃除が大変で困ってしまう時もありますよね。 そんな時はマナーウェアを使用するのもひとつの手です。…

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旬を味わおう!ワンちゃんが食べられる冬の果物

  みなさんは冬に旬をむかえる果物といえば、どんなものを思い浮かべるでしょうか? みかんやりんごなど、冬の果物には手軽に美味しく食べることのできるものがたくさんあります。 現在はハウス栽培も盛んなので、1年を通していつでもどんな果物でも食べることができますが、やはり四季折々、その季節に食べる旬の果物は栄養も豊富で美味しいもの。 自分だけではなく、愛犬にもそのおいしさ、効果を与えたいと考える飼い主さんは多いでしょう。 今回はワンちゃんが安心して食べることができる冬の果物についてお伝えします。   冬の果物でビタミン補給   冬に旬をむかえる果物には、ビタミンなどの様々な栄養素がたっぷりと含まれています。 ワンちゃんは生きていくうえで、果物を必ずしも食べなければいけないということはありません。 必要な栄養はドッグフードで補えるので、果物はおやつとしてあげると良いでしょう。 とはいえ、美味しくて栄養がギュッと詰まった果物はワンちゃんの体に良い影響を与えます。 ワンちゃんにおすすめな冬の果物の種類とその与え方について紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね♪   いちご   いちごには数多くの品種があり、その多くの旬の時期は12月から5月頃までです。 本来は3月~4月後半が旬の時期ですが、現在はハウス栽培の技術向上や農家さんによる品種改良が進み、冬を代表する果物となりました。   いちごに含まれる栄養素 いちごにはビタミンC・ペクチン・ポリフェノールなどの様々な栄養素が含まれています。 特にビタミンCの含有量は果物の中でもトップクラスです。 いちごに含まれる成分は免疫増強作用や抗酸化作用、また老化防止にも効果があります。 皮むきの必要がないため手軽に食べることのできるいちごは、甘酸っぱくワンちゃんもおいしく口にすることができます。…

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災害時に役立つ!ワンちゃんのクレートトレーニング

  皆さんのワンちゃんは、クレートやケージで過ごすことに慣れていますか? クレートやケージは、柵で囲われたサークルとは違いボックス型で四方を囲われ扉が付いています。 普段、室内で自由に過ごしているワンちゃんの場合、クレートに入ることを嫌がる子もいるでしょう。 しかしワンちゃんがクレート内で落ち着けるようになると、移動時はもちろん災害時にもとても役立つので、普段からしっかり慣らしておきたいですね。 クレートを安心できる場所と思ってもらえるようになれば完璧です。 今回は、クレートに慣れることで得られるメリットやトレーニング方法を紹介します。   クレートに慣れることで得られるメリット   まずは、クレートに入れるようになるとどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。 飼主さんはもちろん、ワンちゃんにとってもプラスなことが多いので、しっかり慣らしておくようにしましょう。   移動が便利になる ワンちゃんを動物病院に連れて行ったり、自動車に乗って一緒にお出かけしたりする時にクレートを活用している方も多いのではないでしょうか。 クレートを使用せずに自動車にそのまま乗せてしまうと、ワンちゃんが興奮した際に車内を動き回って運転の妨げになってしまい、非常に危険な状態を引き起こすことも。 安全に移動するにはクレートの活用がおすすめです。 また、観光地や公共の交通機関では、クレートに入った状態であれば利用できる場所も多数あります。 クレートを活用することで、移動が安全かつスムーズになるのは嬉しいポイントですね。   安心できる場所になる ワンちゃんは本来、狭くて暗い場所を好む動物です。 クレートはそれに合致するため、慣れることができれば安心できる場所になりますね。 中には屋外での騒音や雷に驚いた時に、クレートに入って自らを落ち着かせるワンちゃんもいます。 クレートの中に飼い主さんや自らの匂いの染みついたベッドや毛布を入れておくと、さらに効果的ですよ。…

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どうして出るの?ワンちゃんのよだれの原因と対策

  1989年のトム・ハンクス主演映画『ターナー&フーチ』で、フレンチ・マスティフのフーチが人気となり、1992年のアメリカ映画『ベートーベン』では、セント・バーナードが脚光を浴びました。 どちらの犬種もたるんだ口元からよだれを垂らしている姿が愛嬌たっぷりで印象的ですよね。 このような上唇が緩い犬種の場合、普通にしていてもよだれが出るため、胸毛やベッドを濡らしてしまいます。 しかしそういった犬種ではない子が大量のよだれを垂らしている場合には、少し注意が必要です。 そこで今回はワンちゃんがよだれを垂らす原因と、よだれが多い子の対処法を紹介します。   ワンちゃんがよだれを垂らす原因とは     愛犬がよだれを多く垂らす場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。 健康に問題のない場合も多くありますが、体調不良や病気が疑われるケースもあるため飼い主さんは考えられる原因を知っておくといいですね。 ここではどんな理由でよだれが多くなるのか、主な原因を紹介します。   食べ物を前にした時 ワンちゃんは大好きな食べ物を目の前にして「おあずけ」されると、よだれが多く分泌されます。 これは食事や消化を助ける、正常で健康的なよだれのため健康状態に問題はありません。   寝ている時 私たち人間と同じように、眠っている時などにサラサラとしたよだれを垂らすことがあります。 これは副交感神経が働いていてリラックスした状態の際に出るものなので心配不要です。   興奮している時 ワンプロなどワンちゃん同士で遊んだ後、顔や首まわりがよだれでベトベトになることがありますよね。 散歩中やドッグランで運動している時、他のワンちゃんと遊んでいる時には、交感神経が刺激され粘度のあるよだれを出すことがあります。…

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愛犬のうんちが硬い?便秘の原因と対処法とは

人間と同じように、ワンちゃんも便秘になることがあります。 便秘になるとお腹が重苦しく不快に感じるもの。 愛犬も同じように辛い思いをしているかもしれません。 飼い主さんも、ワンちゃんが何日も排便ができない状態であると、何らかの体調の不調を考えてしまいますよね。 実際に重症の便秘は、病気が原因であることも。 今回はワンちゃんが便秘になる原因や、その対処法についてお伝えします。   ワンちゃんも便秘になるの?   ワンちゃんも人間と同じように、便秘になることがあります。 しかし、「便秘」とはそもそもどのような状態のことを言うのでしょうか? 1日排便が無かったら?それとも2日以上? まずはワンちゃんの便秘の症状について確認していきましょう。   排便の回数 1日2食のワンちゃんの場合、2回の排便があると理想的。 しかし、個体差があるので、排便数が1日1回のワンちゃんもいます。 普段の愛犬の排便回数を把握し、その普段の排便回数と比較して、回数が2回少なければ便秘の状態と判断してよいでしょう。 例えば、1日2回排便するワンちゃんなら1日、1日1回排便するワンちゃんなら2日間排便がない状態と考えてください。   排便時の様子 排便の回数だけではなく、排便時の様子からも便秘と判断できる場合があります。 たとえば、排便のポーズをしていてもなかなか便が出なかったり、痛そうに鳴き声をあげるなどの様子が見られる場合です。 そのほかには、元気や食欲がなくなるなどの症状があらわれたり、いきみすぎて嘔吐してしまうという症状が見られることもあります。  …

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少量で栄養満点!豆乳を与える際の注意点

  今やすっかり日本の食生活の定番となった豆乳。 大豆を原料とした栄養価の高さはもちろん、美容やアンチエイジングにも効果的な大豆イソフラボンが手軽にとれることでも人気がありますね。 そんな豆乳が、愛犬の健康にもいい効果を発揮するのではないかと考える飼い主さんもいるかもしれません。 しかし、ワンちゃんは元々肉食の祖先を持つ動物。 大豆製品である豆乳を与えても大丈夫なのでしょうか。 そこで今回はワンちゃんは豆乳を与えてもいいのか、さらに豆乳を飲むことで期待できる栄養効果や与える注意点を解説します。   豆乳はワンちゃんに与えてもいい?     結論からいうと、ワンちゃんに豆乳を与えても問題はありません。 豆乳に見た目が近い牛乳は、ワンちゃんの体では分解しにくい乳糖が含まれるため、下痢を引き起こしやすいとされています。 しかし豆乳は大豆を原料としているため、乳糖は含まれていません。 適量であれば与えても大丈夫なのです。 では豆乳に含まれる栄養素にはどのような効果が期待できるのか、まとめて紹介します。 豆乳の主な栄養成分と効果 ・大豆タンパク質:筋肉や皮膚、骨など体を作る(※) ・大豆イソフラボン:抗酸化作用によるアンチエイジング効果など ・ミネラル:全身のバランスを整えると同時に骨や筋肉の強化に役立つ、抗貧血作用 ・オリゴ糖と乳酸菌:腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える効果 ・リン脂質(レシチン):細胞膜の主成分で細胞の働きを整える ・サポニン:動脈硬化やガンなどの予防が期待される ・炭水化物:エネルギー源になる  …

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ブッチのお得な定期購入とは?MYページでの定期内容変更の仕方を解説

すでにご利用いただいている方もいらっしゃるかと思いますが、ブッチには定期購入というお得で便利なサービスがあります! 「定期って通常購入と何が違うの?」 「定期の縛りはあるの?」 「内容は変えられるの?」 などなど知らないことも多いのではないでしょうか。 そこで今回はブッチの定期購入についてとMYページでの定期内容変更の仕方を紹介します!   定期購入のおすすめポイント お得で便利な定期購入ですが、まずはその具体的なメリットについて紹介しましょう。   ①いつでも通常価格の10%OFF 例えば一番人気のAコース(ブッチ2kgサイズ×3本)を1年間定期便で注文すると・・・ 通常価格:9,900円 × 12ヶ月=118,800円 定期価格:8,910円 × 12ヶ月=106,920円 年間で11,880円もお得になります! 長期になればなるほど、定期購入の方がお買い得になるんです♪ 送料は商品合計7,700円(税込)以上で送料無料!! 800gサイズの場合は6本、2kgサイズの場合は3本以上のご注文が送料無料の対象です。 ※沖縄県の場合は、別途送料がかかります。   ②注文の手間なく自動でお届け ブッチの定期購入では、「2週間ごと・1ヶ月ごと・2ヶ月ごと」の3つのお届けサイクルからご選択いただけます。 もちろん配送日変更のお手続きをいただければ、日にちをずらすことはできるので、お手元のブッチの残量に応じて調整OK! または、本数を変更して内容量を調整することもできますよ。 「気が付いたら愛犬のごはんがない・・・」ということがないように自動で商品をお届けします!…

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成功しやすいケースとは?ワンちゃんネコちゃんの同居は慎重に

  昔からある映画やアニメの世界では、ワンちゃんとネコちゃんは仲が悪く描かれているものが多く見られます。 それによって不仲なイメージを持たれている方も多いかもしれません。 しかし実際にはとても仲良く暮らしている子たちや、お互い干渉しすぎず上手に暮らしている子たちがいます。 異なる種であっても、一緒に生活できたら嬉しいですよね。 そこでこの記事では、ワンちゃんとネコちゃんを同居させることが可能なのか、同居を成功させるコツや、同居させた際のお悩み解決法などを紹介します。   ワンちゃんとネコちゃんは同居可能?     まず念頭に置いておきたいのは、ワンちゃんとネコちゃんが同居ができるかどうかは、その子たちの性格や相性によるところが大きいということです。 もちろん、お互いに心許し合える家族になれる子たちもいますが、皆さんの愛犬愛猫が必ずしもそうなれるとは限りません。 過度な期待は禁物です。 ワンちゃんとネコちゃんの年齢差が大きい場合や、性別が異なる組み合わせであれば仲良くなる可能性はあるかもしれません。 新入りがまだ子どもの場合はほかの生き物に対する抵抗感や警戒心が少ないため、先住犬・猫に慣れやすいと言われています。 同居については、性格を考慮しその子たちが幸せで安全な生活ができるかをしっかりと考えた上で、慎重に検討しましょう。 相性が悪い場合には、生活する部屋を分ける必要もあるかもしれません。 自身の環境でそういった対応ができるのか、あらかじめ家族でしっかり考えてからお迎えをすることをおすすめします。 また、成犬成猫がパピーや子猫を攻撃するという例もあるため、お迎えしたばかりは家で見守ったり、新入りをケージに入れるなどして細心の注意を払いましょう。 最悪の場合には、怪我をしたり命を落とすケースもあることを、飼い主さんは心得ておかなくてはいけません。   同居が成功しやすいケース   ワンちゃんとネコちゃんは別の生き物で、習性や性格が異なります。 体の大きさや匂いも違う生物に対して、警戒をするのは当然ですよね。…

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パサつきが気になる?ワンちゃんの毛ヅヤが悪い原因と対策

  ワンちゃんのチャームポイントのひとつに挙げられるのが、体を覆うモフモフの被毛。 ツヤツヤとした毛並みはとっても魅力的ですよね。 ですが、ワンちゃんの状態によって毛ヅヤがなくなったり、パサつきが生じてしまうことも。 毛ヅヤが悪くなる原因とはいったい何なのでしょうか? 飼い主さんとしてはしっかり原因を把握して、改善してあげたいですよね。 そこで今回はワンちゃんの毛ヅヤが悪くなってしまう原因や、対策について解説します。   毛ヅヤが悪くなる原因   ワンちゃんの被毛は健康のバロメーターと言われるほど、皮膚や健康状態の影響を受けるとされています。 毛ヅヤがなくなりパサついている場合には体調面が心配ですよね。 まずは毛ヅヤが悪くなる主な原因を見ていきましょう。   栄養状態の悪化・偏り 毛ヅヤの良し悪しには、栄養状態が大きく関わってきます。 被毛は身体の末端なので栄養が不足したり偏っていたりすると末端まで届かず、毛がパサパサしてくることも。 十分に食事を摂れていない場合や、偏った食生活をしてしまうと、毛ヅヤが悪くなりやすいので注意が必要です。 また、何かしらの理由でワンちゃんの腸内環境が乱れている場合も考えられます。 腸内環境が乱れると身体全体の代謝が悪くなるため、被毛にも影響が及んでしまうのです。   老化によるもの ワンちゃんも私たちと同じように、年を重ねると皮膚が弾力を失い乾燥しやすくなります。 そのため被毛がパサパサになったり、中にはフケが出てしまうことも。 さらに加齢により新陳代謝が悪くなるので、被毛の伸びが悪くなり抜け毛も多くなり、毛の密度が薄くなる場合も。…

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与え方や注意点を解説!ワンちゃんはじゃがいもを食べられる?

  ポテトサラダや肉じゃが、ポテトチップスなど、私たちにとって身近な食材であるじゃがいも。 じゃがいもはおいしく、人間にとって栄養価の高い食品ですが、私たちが口にするすべての食べ物がワンちゃんにとって安全だとは限りません。 今回は、ワンちゃんにじゃがいもを与えても良いのか、与え方や注意点、アレルギーなどについて解説します。   じゃがいもはワンちゃんに与えても大丈夫?     じゃがいもを愛犬に与えることは問題がない、というイメージを持っている方は多いでしょう。 実際、ワンちゃんはじゃがいもを食べることができるのでしょうか?   じゃがいもは与えてもOK じゃがいもはワンちゃんも食べることができるか否か。 その答えは「場合による」です。 じゃがいもには、ビタミンB6、C、マグネシウム、鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラルなど、ワンちゃんが必要とする多くのビタミンや栄養素が含まれているため、ワンちゃんが摂取することは有益であり、与えること自体に問題はありません。 ただし、じゃがいもは、適切な調理をしなかったり、食べさせ過ぎたりすると、愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 与える際は以下のことに注意してください。   有毒物質に注意 じゃがいもには「ソラニン」と「チャコニン」という天然毒素が含まれているため、これを絶対に取り除かなければなりません。 この「ソラニン」と「チャコニン」は、加熱処理をしても完全に無毒化することはできません。 これらの成分をワンちゃんが摂取すると、中毒症状を起こし、嘔吐や下痢、摂取量によっては意識障害、痙攣、呼吸困難など、ひどい時は死に至る危険性もありますので必ず注意が必要です。 まず調理をする前にじゃがいもの皮をチェックしてください。 皮が緑色をしている場合は「ソラニン」と「チャコニン」が含まれていることを意味しますので避けましょう。 また、じゃがいもの芽(芽とその芽の根元)にも、「ソラニン」と「チャコニン」が多く含まれ、取り除いても危険性が残るため、芽の出ていないものを選ぶことが肝心です。…

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なかなか気づきにくい?ワンちゃんの発熱のサインとは

  皆さんは愛犬が発熱していることに気が付いたことはありますか? ワンちゃんは私たち人間よりも体温が高く、触れると平熱時でも温かく感じるため、発熱に気付きにくいと言われています。 だからこそ小さなサインを見逃さずに、出来るだけ早い段階で愛犬の不良に気付いてあげたいですよね。 そこで今回は、ワンちゃんが発熱した時に見られる行動や様子、そして発熱した時の対処法を紹介します。   愛犬の平熱を知ろう   体温の高いワンちゃんですが、その平熱はどれくらいなのでしょうか。 また、人間と同じように個体差があるため、愛犬の平熱を知っておくことも大切です。 自宅での体温の測り方もお伝えします。   体の大きさによって平熱が異なる ワンちゃんの平熱は、だいたい37.8度~39.3度とされています。 40.5度以上になってしまうと発熱の状態と言えるでしょう。 恒温動物は体温が体の大きさに反比例し、体が小さいほど体温は高く、体が大きいほど体温は低くなるため、ワンちゃんでも小型犬の方が大型犬より体温が高い傾向があります。 体が大きな動物の方がエネルギーの効率が良く体内が冷えにくいので、低い体温でも温度を維持できるからです。 ただし個体差があるので、飼い主さんは愛犬が元気な時に体温測定をして、平熱を把握しておくといいでしょう。   体温の測り方 愛犬の平熱を知っておくために、元気な時に熱を測って平熱を把握するようにしましょう。 ワンちゃん用の体温計は、肛門に挿入して測るものと、耳の中に差し込んで非接触で測れるタイプがあります。 肛門からの測定が最も正確とされていますが、ワンちゃんが嫌がる場合には耳での測定が有効です。 肛門で測定する場合には、しっぽを持ち上げて体温計を挿入し直腸の温度を測ります。 この時、無理に押し込んだりせず、粘膜を傷つけないように注意してください。…

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ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

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