犬・猫のための健康ペットコラム │ ブッチ・ジャパン公式通販サイト

ペットコラムPECOLA

愛犬・愛猫との毎日を応援するペットコラム『PECOLA』。
犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報を幅広くご紹介します。

カテゴリ: 犬のコラム

 

秋もブッチを食べよう!食欲旺盛・減退気味な子それぞれにオススメするポイントを紹介♪

  秋、涼しくなりワンちゃんも過ごしやすい季節となりました。 「食欲の秋」という言葉をよく聞きますが、愛犬の食欲はいかがでしょうか。   涼しくなり食欲が増したというワンちゃんがいる一方で、夏の暑さで受けたダメージを引きずり、食欲不振になってしまったと悩んでいる飼い主さんもいるかもしれません。   じつはブッチは、そんな秋ならではのお悩みを抱えたワンちゃんにこそオススメしたいフード。 モリモリ食べるワンちゃんにも、食欲が停滞気味なワンちゃんにもぜひ食べていただきたいんです。   そこで今回は、どうしてブッチがどちらのワンちゃんにもオススメであるのかの理由を解説します! そして、毎日のあの動作が実はワンちゃんの筋トレになっていた!? コラム後半には「スポーツの秋」にピッタリな、日ごろから簡単にできる愛犬の健康管理法をご紹介します!   食欲が増したワンちゃんにブッチをオススメする理由   秋は野菜に果物と、おいしい食べ物がたくさん出てくる季節ですね。 涼しく過ごしやすい気温となり、夏バテ気味だったワンちゃんの食欲が戻ってきた!ということもあるでしょう。 ごはんをモリモリと食べる愛犬を見ることはとても嬉しいものです。   しかし! 食欲が増すと心配になるのが、食べ過ぎによる肥満や体重の増加。   そんな時にオススメなのがローカロリーなブッチです。 ここでは、食欲が増したワンちゃんにブッチをオススメする理由をいくつか紹介します。  …

  • 健康
  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

パピー期だけじゃない!反抗期に見られる行動や対応策

  子どもから大人へと成長する過程で、親や先生などの目上の人に対して反抗的な態度をとる時期のことを反抗期と言います。 その反抗期がワンちゃんにもあることをご存知ですか? 人間と同じようにワンちゃんにも反抗期という時期が存在するとしたら、飼い主さんには心構えが必要です。 飼い主さんが反抗期への対処方法をきちんと知っていれば、かわいい愛犬が飼い主さんに反抗的な態度をとっても、落ち着いて対処することができますね。 今回は、ワンちゃんの反抗期についての情報をお伝えします。   ワンちゃんの反抗期とは   ワンちゃんに反抗期があるといっても、すべての子が反抗期になるわけではありません。 その子がどのように社会化期を過ごしてきたかによって、反抗期を迎えるかどうかは変わります。 まずは、ワンちゃんの反抗期がどのようなものなのかを見ていきましょう。   時期 ワンちゃんの反抗期は、第1期と第2期に分かれると言われています。 第1期 生後6ケ月くらいから1歳にかけての時期です。 一般的に男の子ならマーキングをしはじめる頃、女の子なら発情期がはじまる頃にあたります。 第2期 第2期は2歳から5歳くらいの時期に訪れることが多いようです。 ちょうど人間の思春期にあたり、自己主張が強くなる傾向が見られます。   反抗期の原因 ワンちゃんも人間と同じように思春期になればアイデンティティーが確立し自我が強くなり、自分の好みやこだわりがあらわれ、縄張り意識も強くなる傾向が見られます。 そのような大人への移行期に自分に自信を持つようになると、飼い主さんの指示に従うのを嫌がったり、飼い主さんへの対抗心が生まれ反抗的な態度をとりやすくなるのです。…

  • しつけ / マナー
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

ワンちゃんにとっても健康食?納豆の栄養と与え方を解説

  日本の食卓でおなじみの納豆は「畑の肉」と言われる大豆から作られる発酵食品。 低カロリーな上に植物性タンパク質がたっぷり含まれており、健康食として不動の人気を誇っています。 私たちにとっては、免疫力アップや腸内環境の改善などの効果も期待できる納豆ですが、ワンちゃんにとってはどうでしょうか。 今回は、健康効果がワンちゃんにも有効なのか、どのように与えたらいいのかを紹介します。   ワンちゃんは納豆を食べてもOK   納豆にはワンちゃんの体に害のある成分は含まれていないので、食べさせても問題のない食品です。 ただし付属のタレ等を使用したり、中毒の原因となるネギを入れるのはNG。 塩分は足さずに、そのままの状態で与えるようにしましょう。 納豆の独特な香りは好みが分かれますが、ワンちゃんにもあの香りが大好きという子がいるようです。 最近は、納豆をフリーズドライにしたワンちゃん用おやつも登場しています。   納豆に含まれる効果的な栄養素   私たち人間にとって健康食と言われる納豆は、ワンちゃんにとっても体にいい食品です。 納豆特有の酵素の一種「ナットウキナーゼ」をはじめとして、タンパク質、ビタミンB2、ビタミンK2、カリウム、カルシウムなどのミネラル、食物繊維、グルタミン酸などが豊富に含まれており、ワンちゃんの健康をサポートしてくれます。 また、納豆にはナットウキナーゼ以外にも、大豆特有の酵素「大豆イソフラボン」と「大豆サポニン」が含有されています。 この3つの酵素が、ワンちゃんの健康にどのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。   ナットウキナーゼ ナットウキナーゼとは、大豆の発酵過程で納豆菌が産出する酵素のことで、ネバネバした部分に含まれる成分です。 血栓の主成分に直接働きかけて血栓を溶かしやすくする働きがあり、それにより血圧を下げる効果が期待できます。 中には血栓溶解効果のあるナットウキナーゼのサプリメントを勧める動物病院もあるようです。…

  • ごはん / フード
  • 健康
  • 犬のコラム
 

十五夜のお月見!ワンちゃんは月見団子を食べてもいい?

  日本には古くから伝わるお月見という風習があります。 旧暦の8月15日の満月を「十五夜」や「中秋の名月」といい、ススキや農作物、そして月見団子をお供えして月を愛で、感謝をする行事です。 現代では月見をする家庭はあまり多くはないかもしれません。 ですが、この季節には和菓子屋さんやスーパーにお団子や白玉粉が並びますよね。 そんな昔ながらの風習を、ぜひ愛犬と一緒に楽しみたいという飼い主さんもいるのではないでしょうか。 今回は、月見団子をワンちゃんが食べても問題ないのか、そして食べさせる際の注意点を紹介します。   ワンちゃんにお団子を与えてもいい?   月見団子の主な材料である上新粉と白玉粉は、ワンちゃんの健康にとって悪い成分は含まれていません。 ただし砂糖で味付けをしたものや、みたらし餡や餡子などが咥えられているものは糖分や塩分が多く含まれるため、ワンちゃんに与えてはいけません。 人間用に調味されたものを食べることは、肥満や塩分過多のリスクに繋がります。 愛犬に与える際は、味付けをしていない月見団子を手作りしてあげることをおすすめします。 甘味を付けるのであれば、ハチミツやさつまいもを加えるなど、素材そのものの甘みを生かしたアレンジがオススメです。   月見団子の栄養素   月見団子は上新粉と白玉粉を水を混ぜ合わせて練り、小さく丸めて茹でたものです。 上新粉と白玉粉に含まれる栄養成分は、たんぱく質、脂質、炭水化物、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンB1、食物繊維など。 ワンちゃんにとってどのような働きがあるか、栄養素ごとにまとめて紹介します。 上新粉と白玉粉に含まれる栄養素と効能 たんぱく質:筋肉、内臓、皮膚、血液など身体の主要な構成組織を作るなど 脂質:エネルギー源、細胞膜の成分やホルモンの材料となるなど 炭水化物:主要なエネルギー源となる…

  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

いい効果が期待できる?音楽がワンちゃんに与える影響

  音楽を聴いて楽しくなったり、心が癒されたりした経験は誰しもあるのではないでしょうか? 私たち人間にとって、音楽は身近にあり親しみやすいものですね。 ワンちゃんは私たちのように自分で選んだ音楽を聴くということはできなくても、人間と一緒に生活している中で自然と音楽を耳にする機会があります。 今回、ワンちゃんは音楽を聴くことをどのように感じているのか、また、音楽がワンちゃんにどういった影響や効果を与えるのかを解説します。   犬と人の聴覚の違い   まずは音楽を聴くのに大事な耳について知っておきましょう。 ワンちゃんの聴覚がとても優れているというのは、よく知られている事ですが、具体的にはどれくらい優れていて人間とはどのような違いがあるのでしょうか?   非常に優れたワンちゃんの聴覚 ワンちゃんの五感の中で嗅覚の次に優れているのが聴覚です。 人間の音域は、16,000~20,000ヘルツですがワンちゃんの音域は30,000~50,000ヘルツで、人間の倍以上だと言われています。 つまり、人間には聞こえない高い音や小さな音も聞こえるということ! 普段私たちがワンちゃんの耳と呼んでいる部分は「耳介(じかい)」と呼ばれ、人間の耳たぶにあたります。 ワンちゃんは耳介が大きいことで、より広範囲の音を集めることができ、1km以上も離れた場所の音を聴く能力があるのです。 さらに音を聴きとる方向も32方向とされ、人間の2倍にあたります。 いかにワンちゃんの聴覚が優れているのかが分かりますね。   ワンちゃんが好きな音楽は?   人間よりもはるかに耳が良いワンちゃんは、街中で流れる音楽や飼い主さんがお家で聴いている音楽、テレビから流れる音楽などが自然と耳に入ってきます。 もしかしたら、飼い主さんには聞こえない遠くの音楽も、ワンちゃんには聞こえているかもしれませんね。 さまざまな音楽を耳にしているワンちゃんですが、はたして好きな音楽や嫌いな音楽はあるのでしょうか?…

  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

じっくり考えしっかり準備を!ワンちゃんの多頭飼いについて知ろう

  ワンちゃんと暮らしている飼い主さんの中には、複数のワンちゃんを飼うことに憧れている人も多いのではないでしょうか? かわいい家族が増えることは、単純に嬉しいことですよね。 さらに、ワンちゃん同士だからこそ通じ合えることもあるでしょう。 しかし安易に多頭飼いをすることで、飼い主さんやワンちゃんに思わぬマイナスな結果を招くことも少なくありません。 そうならないように、今回はワンちゃんの多頭飼いで大事な心得についてお伝えします。   多頭飼いをする前に考えたいこと   多頭飼いは同時に複数のワンちゃんを迎えるよりも、先住犬がいる家庭に新しくワンちゃんを迎えるパターンが多いようです。 家族が増えることはとても喜ばしいことですが、先住犬との相性や、ワンちゃんが増えることでの医療費の心配など私たち飼い主があらかじめ覚悟しておかなくてはいけないこともあります。 責任を持ってワンちゃんを迎えるために、多頭飼いにおける注意点などを家族と話し合うことが大切です。 ここでは、多頭飼いを始める前に考えるべきことを紹介します。   飼い主さんと先住犬の信頼関係 飼い主さんと先住犬との信頼関係が十分にできていない状態で、新しいワンちゃんを迎えるのは極力避けましょう。 そのような場合、先住犬が不信感を抱き攻撃的になったり、ストレスで体調を崩してしまうこともあります。 出来る限り先住犬が成犬になり、飼い主さんとの意思疎通がしっかりできるようになってから、新しい子をお迎えしましょう。   性別の相性 もちろん性格にもよりますが、先住犬と新しく迎えるワンちゃんの性別については、男の子と女の子の異性の組み合わせが最も相性がよく問題が起こりにくいと言われています。 しかしこの場合は、繁殖予定がなければ去勢と避妊が欠かせません。 一方、同性同士の場合は、縄張り争いや順位づけをめぐって競争が起こりやすく相性が悪くなりやすいとも言われています。 とくに未去勢の男の子同士は問題を起こしやすいですが、上下の関係性が確立できればその後は争わなくなる傾向があるようです。 しかしながら、いずれにしてもワンちゃんの性格面での相性によるところが大きいことには変わりありません。…

  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

炎症を起こすこともある?シニア犬にできやすい粉瘤とは

  ワンちゃんも人と同じように、年を重ねるとさまざまな体の不調が現れます。 皮膚に見られるできものもそのひとつです。 愛犬を撫でていて、ある日できものの存在に気づく飼い主さんも多くいるのではないでしょうか? 中でも、よく見られるのが粉瘤(ふんりゅう)。 今回はこの粉瘤についてまとめました。   粉瘤とは?   粉瘤は別名アテロームとも呼ばれる表皮嚢胞のことで、皮下に嚢胞という袋ができ、そこに角質や皮脂などの老廃物がたまってしまう良性腫瘍です。 中高年のワンちゃんによく見られ、撫でている時やブラッシング、シャンプー時に飼い主さんやトリマーさんが気付くことが多いようです。 粉瘤は特定の部位ではなく全身どこにでもできるもので、最初は小さくコリコリとした感触があります。 気づかず放置してしまうと徐々に大きくなり、5㎝ものしこりになることも。 とはいえ良性の腫瘤なので、炎症を起こしていなければ、すぐに摘出しなければいけないということはありません。 とくに新陳代謝が衰えたシニア犬は、本来皮膚から剥げ落ちるはずの角質と皮脂が剥げ落ちずに袋状の嚢胞にたまり、しこりのようになります。 脂性肌の犬種にもできやすい傾向もありますが、どの犬種でもできる可能性はあるので、愛犬の体のチェックは日々怠らないようにしましょう。   粉瘤の症状   基本的に粉瘤は、痛みや痒みを伴うものではありません。 そのため飼い主さんも気付きにくく、ワンちゃんもあまり気にしていないことが多いでしょう。 しかし長期間放置してしまうと、大きくなったり、腫れてしまうことがあります。 ここでは悪化した際の症状について見ていきましょう。   炎症を起こす…

  • 健康
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

栄養ドリンクってワンちゃんも飲んでいいの?効果と注意点

  仕事や家事で疲れた時、病気などで体力を消耗している時などには、私たちは栄養ドリンクを飲むことがあります。 人間にとって栄養ドリンクを摂取することは、疲れがとれたりぐっすり眠れたりと、体力の回復に有効な方法の一つです。 そこで、愛犬が夏バテしたり、ちょっと元気がない時など、栄養ドリンクを飲ませてみてはどうだろう・・・と思ったことはありませんか? ここで要注意! ワンちゃんに人間用の栄養ドリンクは絶対に与えてはいけません! ワンちゃんと人間とでは、食性と体の構造が違うので、安易な考えで人間用の栄養ドリンクを与えるのはかなり危険なのです。 肉体疲労時の栄養補給などを目的とした人間用の栄養ドリンクには、ワンちゃんが飲んではいけない有害成分が入っています。 そのため、ワンちゃんにはワンちゃん用の栄養ドリンクが販売されているんですよ。 今回は人間用とワンちゃん用の栄養ドリンクの違いや、栄養ドリンクの必要性、栄養ドリンクの効果と与える際の注意点を紹介します。 愛犬の健康のために、ぜひ参考にしてみてくださいね。   人間用とワンちゃん用の栄養ドリンクの違い   ワンちゃんにも、病中病後や食欲不振などの際の栄養補給に飲ませる犬用栄養ドリンクがあります。 人間用の「医学部外品」に分類されている栄養ドリンクには、ワンちゃんにとって有害となる成分が多く含まれているので、犬用栄養ドリンクがあるのです。 ここでは、人間用の栄養ドリンクに入っている、ワンちゃんにとって有害な成分を紹介しますので確認しておきましょう。   アルコール 人間用の栄養ドリンクには、微量ですがアルコールが入っています。 ワンちゃんの体は、アルコール成分をすぐに吸収してしまうので、たとえ微量であっても、酔っ払ってしまったり、嘔吐や下痢をしてしまったりすることがあります。 また、呼吸器や内臓など全身に悪影響を及ぼし、ひどい場合には意識混濁や昏睡状態、死にいたることもあり非常に危険です。   カフェイン カフェインもワンちゃんに怖い影響を与える危険性があります。…

  • ごはん / フード
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

愛犬の幸福度が増す?話しかけることで得られる効果とは

  ワンちゃんと生活していると、人と話すように愛犬に話しかける飼い主さんは多いでしょう。 コミュニケーションとしてはもちろん、愛犬を褒めたり、愛情を示すために言葉にすることもありますよね。 中には、その日あった嬉しかった事や悩み事を聞いてもらっている方もいるかもしれません。 しかし愛犬は飼い主さんの言葉をどこまで理解しているのでしょうか。 また、飼い主さんから話しかけられることを、ワンちゃんがどのように思っているのかも気になりますよね。 じつは話しかけることは、ワンちゃんにとっても良い影響があるらしいのです。 そこで今回はワンちゃんは人の言葉を理解できるのか、話しかけることによって得られる効果やメリット、話しかける際のポイントを紹介します。   ワンちゃんは人の言葉を理解できる?   ワンちゃんは人の言葉を全て理解しているわけではありませんが、「この音の言葉は、これを指している」ということを経験によって学習します。 例えば「ごはん」や「散歩」「おやつ」など、日々の生活に頻繁に登場するワードは習得しやすいので、「ごはん食べようね」「散歩行こうか」と声をかけると大喜びするワンちゃんは多いでしょう。 また、ワンちゃんは人の話し方や声のトーンから、人の気持ちやニュアンスを判断することができます。 2014年にハンガリー科学アカデミーにおける実験では、ワンちゃんの脳は人の声のトーンに反応して感情を読み取り、そこから言葉の意味を理解していたという結果が明らかになりました。 ただし、言語自体を理解しているというわけではなく、状況と言葉のニュアンスで理解しているという方が正しいようです。 同じ言葉を同じ状況下で繰り返し聞いているうちに、その音が何を表すのかを理解したり察知できたりするようになるので、日頃から愛犬に話しかけていれば、多くの言葉を理解してくれるようになると言えるでしょう。   話しかけることで得られる効果   ほとんどの飼い主さんが、意識せずに普段から愛犬に話しかけているでしょう。 ですがこの何気ない行為が、ワンちゃんにとってとても良い影響を与えることが分かっています。 飼い主さんに話しかけられることによって、一緒にいる、構ってもらえる、何かをしてもらえるということに安心感をもつため、幸せを感じます。 そのため、飼い主さんにあまり話しかけられないワンちゃんに比べて、話しかけてもらえるワンちゃんの方が幸福度が高いとされているのです。 ワンちゃんは本来群れで生活する動物であったため、仲間とコミュニケーションをとれないと不安であり寂しいと感じてしまうことも。…

  • 暮らし
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

ワンちゃんが食べてもOK?海藻を与えるメリットと注意点

  愛犬と海へ遊びに行ったり、海岸沿いを散歩している時など、好奇心旺盛なワンちゃんが海藻を見つけて遊んでいたことはありませんか? 食いしん坊な子の場合、そのまま口にしてしまうなんでこともあるかも知れません。 そんな時ワンちゃんも海藻を食べても大丈夫なのか、気になるところですよね。 そこで今回はワンちゃんにとって、海藻は食べても大丈夫なのか、海藻の栄養効果や注意点などをご紹介します。   ワンちゃんは海藻を食べても大丈夫?   基本的にワンちゃんも、わかめ、昆布、ひじき、海苔、もずく、めかぶ、寒天などの人の食卓にあがるような海藻を食べても問題はありません。 海藻にはビタミンなどの栄養も豊富でカロリーも低いため、愛犬のごはんにトッピングなどしても良い食材です。 ただし、海藻にもワンちゃんの健康にとっての良い面と悪い面があるため、詳しい栄養効果を知っておきましょう。   海藻の栄養効果とメリット・デメリット   海藻はワンちゃんにも様々な栄養効果を与えます。ここでは栄養効果と海藻を与えるメリット・デメリットをそれぞれ解説します。   海藻の栄養素 海藻類には、豊富な栄養素が含まれています。 主な栄養素と効能は下記のようになります。 海藻に含まれる栄養素と効能 ・水溶性食物繊維:腸内環境を整える、血糖値の上昇抑制、免疫力向上など ・フコダイン:整腸作用、免疫活性化、抗ウイルス作用、免疫力回復、抗腫瘍、抗がん作用、中性脂肪抑制など ・ビタミン:目の健康や皮膚および粘膜を正常に保つビタミンA、止血や骨の形成を助けるビタミンK、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB1、B2、B3など ・ミネラル:体の新陳代謝を促し甲状腺ホルモンの主原料となるヨウ素、健康的な歯や骨をつくるカルシウム、ナトリウム排出作用があるカリウム、貧血予防する鉄分など ・ナトリウム:体内の水分バランス維持、栄養素吸収や血圧の調整など…

  • ごはん / フード
  • 健康
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

愛犬が盗まれることも?お店の前での「繋ぎ待たせ」は危険行為

  皆さんは「繋ぎ待たせ」という言葉を耳にしたことはありますか? 繋ぎ待たせとは、店先にワンちゃんのリードを繋ぐなどして待たせた状態で、飼い主さんがその場を離れることを言います。 散歩中に用事を思い出して、近くのスーパーやコンビニに立ち寄ろうか迷ったことのある飼い主さんも多いでしょう。 日本ではワンちゃん入店禁止のお店がほとんどなので、店先のポールやフェンスにリードを結び付けて買い物に行く方もいるかもしれません。 しかし、この繋ぎ待たせにはさまざまな危険が潜んでいるのをご存知ですか? 今回は愛犬をお店の外に繋いで待たせるときの危険性についてお伝えします。   待たされるワンちゃんの気持ち   お店の外に繋がれて、飼い主さんを待っているワンちゃんの姿を見かけたことはありませんか? 街中でも見かける光景なので、とくに気にかけない人も多いかもしれませんね。 ずっと吠え続けている子やお利口におすわりして待っている子など、その様子はワンちゃんによってさまざま。 そんな彼らはどんな気持ちでいるのでしょうか。 ここでは、繋ぎ待たせされているワンちゃんの気持ちを考えてみましょう。   心細い たとえ飼い主さんがすぐに戻ろうと思っていても、ワンちゃんにそれを伝えるのは難しいですよね。 いつ飼い主さんが戻って来るのかわからず、知らない人がたくさん出入りするお店の前で、飼い主さんと離れてしまうことで、とても心細い気持ちになるワンちゃんも多いでしょう。   飼い主さんを心配する 心配性なワンちゃんなら、飼い主さんが無事に帰って来るかどうかが不安になってしまうことも。 こういった子は、飼い主さんが入って行ったお店をずっと見つめ続けていることが多いです。   怖いことがおきないか不安…

  • お出かけ
  • しつけ / マナー
  • 犬のコラム
  • 豆知識
 

耳の状態チェックしていますか?耳掃除のポイントと注意点

  梅雨の時期や高温多湿な夏などは、ワンちゃんの耳のトラブルが発生しやすい季節です。 ワンちゃんの耳は多湿な環境下で細菌が繁殖しやすく、ケアをしないと病気の原因となり、放っておくと悪化し続けしまう可能性も。 そこで今回は、ワンちゃんの耳掃除はなぜ必要なのか、耳のチェックによってわかる健康状態、耳掃除の頻度や注意点について紹介します。   耳掃除の必要性   ワンちゃんの耳の中は、湿気が多くなると常在菌であるマラセチアや黄色ブドウ球菌などの雑菌が過剰に繁殖します。 この状態のまま耳掃除をせず放っておくと、耳の疾患にかかる可能性があり危険です。   ワンちゃんの耳の構造 ワンちゃんの耳は、外耳、中耳、内耳の大きく3つに分かれています。 また、耳の入り口から鼓膜の手前にまで向かう部分を外耳道と言います。 この外耳道は、人間の形状がS字状であるのとは異なり、ワンちゃんの場合はL字状で、奥が見えない形となっています。 そのためワンちゃんの外耳道は蒸れやすく、細菌が繁殖して炎症を起こし、外耳炎になることがあります。   ワンちゃんの耳疾患 外耳炎が進行すると中耳炎となり、さらに悪化すると平衡感覚を保つ働きをする内耳に炎症を起こします。 そうなると治療が困難となってしまい、取り返しがつかなくなってしまうことも。 黒眼が左右に揺れる眼振となったり、頭が斜めに傾いたままになったり、一方向に回り続ける旋回行動をしたり、立ち上がることもできなくなるようなひどい神経症状を引き起こす場合があります。 そのため、特に湿度が高い季節や雨の日の散歩後やシャンプーの後などには耳のケアをして、外耳道の衛生を保ち、菌の繁殖を防ぐ必要があるのです。 中耳炎、内耳炎に進行してしまうと治療が難しくなることが多いため、外耳炎を発見した際には必ず獣医師さんにかかりましょう。   耳疾患を注意すべき犬種 垂れ耳、耳毛が多い、耳垢が多い、外耳道が狭いなど、耳の中が蒸れやすい形状、性質の犬種は定期的なケアを必要としますので、愛犬が該当するかチェックしておきましょう。…

  • 健康
  • 犬のコラム
  • 豆知識
1 2 3 4 5 6 7 8 9 22

ブッチ・ジャパンによる愛犬・愛猫との毎日を応援するペットのためのコラムページ『PECOLA(ペコラ)』。犬・猫に関する豆知識や、ペットの健康・しつけなどのお悩みに関する情報をご紹介します。

上へ戻る