ワンちゃんが活躍する映画ランキング!栄えある1位はあの不朽の名作【ニュース】

ワンちゃんが活躍する映画ランキング!栄えある1位はあの不朽の名作【ニュース】

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動画配信アプリも普及し、映画鑑賞がより身近になってきました。
そんな映画には、ワンちゃんが主役となって活躍する映画も多く作られていますよね。

そこで、全国の男女(集計対象人数1,213人)を対象に『犬が活躍している映画』についてのアンケートが実施されました。
その結果をもとに作られたランキングをチェックしていきましょう。
上位にはどんな映画がランクインしたのでしょうか。

 

5位は101匹のダルメシアンが大脱走!実写版『101』

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出典:Amazon

5位はディズニーアニメ101匹わんちゃんの実写化映画『101』で、61票を獲得しました。

自身の毛皮コートを作るために、ダルメシアンのパピーを手下に誘拐させたファッション界の女王・クルエラ。
それに気が付いたダルメシアンの両親と森や町中の動物が立ち上がり、連れ去られたパピーの奪還を試みます。
ダルメシアン101匹の大脱走に、ハラハラしながらも夢中になってしまう映画でした。

また、ディズニー史上最も悪名高き悪役と評されるクルエラの、冷酷非道な言動やファッションも注目され、最近ではクルエラの実写映画も上映されるほど。

『101』に票を投じた人からは、「ダルメシアンの赤ちゃんがいっぱい一斉に走ってくるシーンが可愛くて好きです。」や、「ダルメシアンたちとクルエラたちの駆け引きが面白い。」などといったコメントが寄せられました。

 

4位には『HACHI 約束の犬』がランクイン

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日本映画『ハチ公物語』をハリウッドでリメイクし、2009年に公開された『HACHI 約束の犬』が、70票を獲得して4位にランクイン。

物語は駅舎で迷子になっていた子犬を大学教授のパーカーが保護したところから始まります。
毎朝パーカーを駅まで見送り、帰ってくる時間になると駅まで出迎えるハチに訪れる悲劇、そしてその忠義に多くの人が感動したに違いありません。

『HACHI 約束の犬』を選んだ人からは「ご主人に忠実な犬がご主人が帰ってくるのをずっと待って最後眠りにつくところが泣けた。」や、「犬と主人公役のリチャードギアとの関係性がよかった。」といったコメントも。
国を超えて愛されたハチの物語に、涙すること間違いなしです。

 

3位は2005年制作の実写映画『名犬ラッシー』

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172票を獲得して3位になったのは、2005年にアメリカ・フランス・イギリス・アイルランドで制作された実写映画『名犬ラッシー』。

ラフ・コリーのラッシーが、離れ離れになってしまった少年ジョーに再会するため、多くの困難や危険を乗り越え旅を続ける姿に心を動かされます。

『名犬ラッシー』に票を投じた人からは、「ラッシーと少年が一緒にいるシーン、全てが可愛くて、感動的で、犬が大好きな私には全てが名シーン」や、「ラッシーがただひたすら家に帰ろうとする一途な姿が印象的です。」という回答が寄せられました。

 

2位は大聖堂のシーンが印象的な『フランダースの犬』

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第2位は193票を獲得した『フランダースの犬』。

画家になることを夢見る貧しい少年ネロと老犬のパトラッシュの友情と悲劇を描き、映画を観たことがないという人でも、テレビアニメで放送された大聖堂でのシーンは知っているという方も多いのではないでしょうか。

『フランダースの犬』を選んだ人からは、「最後の教会でのシーンをよく覚えている。主人公とずっと一緒ということがよく分かるシーン」や「ネロとパトラッシュの絆がとても素晴らしく、最後の寄り添って天に昇って行くシーンに感動しました。」などのコメントが寄せられています。
原作は19世紀の児童文学ですが、今でも多くの人に愛されている作品です。

 

堂々の1位は不朽の名作『南極物語』

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同ランキングにおいて2位に200票差もつけ、399票を獲得して堂々の1位に輝いたのは、1983年公開の日本映画『南極物語』。

南極観測隊のそり犬として同行し、鎖につながれたまま置き去りにされた樺太犬を描いた実話で、多くの人に感動を与えました。

「健気に人間に仕える姿や、置き去りにされた後も必死に生きて人間が帰ってくると信じて待つ姿などは、とても感動しました。」や、「過酷な環境で生き抜いているところや、再会シーンの高倉健と渡瀬恒彦に走って駆け寄って行くシーンが記憶に残っている。」などのコメントが寄せられました。

厳しい環境で置き去りにされ、亡くなってしまったワンちゃんもいる中で、最後に隊員と再会するシーンは涙なしでは見られないでしょう。

 

6位から20位の映画も一挙に紹介

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6位に選ばれたのは『僕のワンダフル・ライフ』で45票。
7位には2タイトルが43票を獲得し、同率で『犬と私の10の約束』と『ベートーベン』が選ばれています。

また、9位には38票を獲得した『わんわん物語』、10位には31票で『クイール』、11位には23票で『ペット』、12位には20票で『マリと子犬の物語』、13位には18票で『ベンジー』、14位には17票で『僕のワンダフル・ジャーニー』、15位には11票で『星守る犬』が続きました。

16位には8票の『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』、17位には6票を獲得した『ひまわりと子犬の7日間』と『奇跡の旅』が同率でランクイン。

19位には5票で『ボルト』、20位には4票を獲得した『犬ヶ島』が選ばれました。

 

まとめ

このようにランキングを見てみると、ワンちゃんの飼い主さんや仲間との絆・信頼関係を描き、感動や勇気を与える映画が多いことが分かります。

いつも一緒にいて癒やしてくれるワンちゃんですが、映画の中であってもその存在感は大きなものがありますね。
これらの名作は、今後何十年も世代を超えて愛され続けていくでしょう。

 

 

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