ネコちゃんに安心を!神奈川「愛猫へのマイクロチップ装着」補助【ニュース】

ネコちゃんに安心を!愛猫へのマイクロチップ装着【ニュース】

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いざという時に!今こそ考えたい「マイクロチップ」

近年、愛犬・愛猫家に浸透してきている「マイクロチップ」の装着ですが、もう施術は完了されているでしょうか。

改正動物愛護管理法では、新たにお迎えするワンちゃん、ネコちゃんへのマイクロチップ装着が義務付けられることとなり、今後はより身近で当たり前のものになりつつあります。

万が一のシーンに、確実な身元証明となって、安全に、確実に、家族のもとへ帰るための役割を果たすのがマイクロチップです。

いざという時に頼りになるマイクロチップですが、装着に関してはあまり情報がなく、不安になる点も多いですよね。

そういった声を受け、神奈川県では、パートナー企業や公益社団法人神奈川県獣医師会とともに、飼い猫へのマイクロチップ装着費用補助の取り組みを開始しています。

 

動物病院で手続きOK!

神奈川県が主催する今回のマイクロチップ装着の助成は、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市の4市を除く神奈川県民が育てている生後6カ月齢以上のネコちゃんで、この対象居住エリアで家族として生活していればOK。

申請を行って認められると、最大2,500円の費用補助が受けられます。

実施期間は2020年2月12日(水曜)から3月31日(火曜)までで、222頭限定とされているため、この期間内でも上限に達した場合はその時点で終了となります。

補助を希望する場合、まず神奈川県獣医師会会員の協力動物病院に足を運び、この補助制度でマイクロチップの装着を行いたい旨を伝えてください。

すると、補助額分を差し引いた費用が請求されるので、その額を支払います。

対象動物病院であれば、専用の書類があるため、補助を受けたことを書類にも記し、署名を行って、医院に提出しましょう。

あとはマイクロチップの装着後、自らの名前や連絡先、愛猫の名前、種類、性別といった情報を動物ID普及推進会議(AIPO)のデータベースシステムに登録すれば、すべて完了です。

 

「猫民カード」が作成可能に

神奈川県とともに、この取り組みを推進するのは、動物愛護メディアパートナーとして県と連携協定を締結している株式会社PECO。

同社はマイクロチップ装着率向上を目指すサイトの運営も手がけており、こちらでは愛犬の身分証明アイテムとなる「犬民カード」が作成できます。

愛犬家から大いに好評を得てきたサービスですが、今回、その愛猫版「猫民カード」も作成可能となりました。

県民なら誰でも利用可能で、登録料は無料、サイト上で簡単な無償登録を行い、必要情報を入力すると、世界にひとつの「愛猫カード」を画像として作ることができるようになっています。

 

 

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