もう準備に迷わない!愛犬との散歩に必要な持ち物リスト

もう準備に迷わない!愛犬との散歩に必要な持ち物リスト

 

  
 

 
この春、新しくワンちゃんを家族に迎えたという家庭も多いかと思います。
きっとワンちゃんとの散歩も、毎日の楽しみのひとつになっていますよね。

ですが、初めてワンちゃんと一緒に暮らす方は「散歩に必要な持ち物って何んだろう」と迷うことも・・・

つい、あれもこれもと準備している間に荷物が増え、お散歩バッグがずっしりと重くなってしまったという経験がある方も多いでしょう。

 
そこで、これだけは準備しておきたい!という、散歩に必要な持ち物を基本編・季節編でそれぞれリストアップしてみました。

ぜひ愛犬との散歩の参考にしてみてください。

 

散歩に必要な持ち物リスト〈基本編〉

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まずは、散歩に基本的に必要な持ち物を見ていきましょう。

基本の持ち物リスト

1.リード
2.首輪もしくはハーネス
3.うんち用ゴミ袋
4.ビニール袋
5.水が入ったペットボトル(マナー水)
6.トイレシート
7.迷子札(首輪やハーネスに付けておく)
8.ライト(夜間のお散歩用)

 

以上7つが、基本の持ち物です。

では、各項目を詳しくみていきます。

 

リード

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リードは愛犬の安全を守るために、必ず必要になるもの。
いくつか種類があるため、ご紹介していきます。

 

■スタンダードリード

一般的なリードで、長さ・材質・強度によって様々な商品が販売されています。
小型犬・中型犬・大型犬では引っ張る力も変わってくるので、飼い主さんの手になじみやすく、愛犬のとっさの行動にも対応できる強度を考えて選ぶと安心です。

 

■ロングリード

公園の広場など、囲いがない場所で愛犬に運動をさせたいときに使用するリードです。
囲いがない場所でのノーリードは危険ですが、ロングリードを使えば安全に運動させることができますよ。

ただし、必ず周囲に人がいないことを確かめてから利用してくださいね。

 

■伸縮性リード

飼い主さんの手元でリードの長さを調整しながら散歩できるリードです。

ただ、引っ張りくせがあるワンちゃんには適していません。
リードを短くするには、ワンちゃんとの距離を縮めなくてはならず、咄嗟の行動をとることができないので、使用する場合には注意が必要です。

 

■ハンズフリーリード

飼い主さんの肩から胴体にショルダーバッグのようにかけるタイプと、腰に巻いて使用するタイプがあります。
両手をフリーにできる特徴があり、愛犬と一緒にランニングする場合や荷物が多いときなどには便利です。

 

首輪またはハーネス

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ワンちゃんの体に装着し、リードをつないで使用します。

首輪は飼い主さんの意思を伝えやすいため、しつけ中のワンちゃんや、引っ張りグセのある子に適しています。

一方ハーネスは胴全体に負荷が分散されるため、首への負担がありません。

犬種や性格で、首輪かハーネスどちらが安全かを考えて選んでくださいね。

どちらも、抜けてしまうことがないよう、お散歩前に必ずチェックをするようにしましょう。

また、首輪抜けの得意なワンちゃんや、パニックを起こしやすいワンちゃんには、首輪とハーネスどちらにもリードをつけるダブルリードがおすすめです。

 

うんち用ゴミ袋

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散歩中に排泄する習慣がなくても、うんち用ゴミ袋は準備しておくことをおすすめします。

おなかの調子が悪いときなど数回排泄することもあるので、多めに用意しておく方が安心です。

 

ビニール袋

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うんち用ゴミ袋とは別に、ビニール袋を持っておいてくださいね。
これは汚れたトイレシートを入れるのに使えます。

 

水を入れたペットボトル(マナー水)

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散歩中におしっこをしたときには、ペットボトルの水をかけて洗い流しトイレシートで水分を拭きとります。
とくに生活圏内で散歩させるときのマナーとして必要なことを知っておいてくださいね。

ただ、草むらや土の上で排泄したときには、水をかけるだけでも大丈夫です。
電信柱や家の壁など、排泄させてはいけない場所も注意してください。

最近では専用のボトルや、ペットボトルに取り付けられるシャワーキャップもありますが、きれいに洗った食器用洗剤の容器などでも代用できますよ。

 

迷子札

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お散歩中にワンちゃんが、急に走りだして迷子になる事故も少なくありません。

「うちの子はおとなしいから大丈夫」と考えるのはとっても危険。

雷や車の大きな音や、他のワンちゃんに吠えかかられて驚き、パニックを起こしてしまう可能性はどんなワンちゃんにもあるのです。

近年では、マイクロチップを装着しているワンちゃんも増えてきましたが、登録されている情報は専用の端末がないと、読み取ることができません。

保護した人がすぐに飼い主さんに連絡できるように、首輪やハーネスに迷子札を付けておくと安心です。

 

ライト

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夜に散歩に行くときには、ライトを持っていきましょう。
単に夜道の足元を照らすだけではなく、歩行者や車に飼い主さんとワンちゃんの存在を知らせることができますよ。

夜は運転席からの視界は狭くなるので、飼い主さんの姿は見えてもワンちゃんの姿は見えていないことがあります。

例えば横断歩道やカーブで、歩行者の横断を待ちきれずに突進してくる車にヒヤッとした経験はないでしょうか。
もし飼い主さんの後ろを愛犬が歩いていたとしたら、考えるだけで怖いですよね。

そうならないためにも、夜散歩に行くときはライトを持参しておいてください。
最近では、ワンちゃんの首輪やハーネスに付ける、発光体グッズもありますよ。

 

散歩に必要な持ち物〈季節編〉

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愛犬との散歩では、季節ごとに追加しておきたい持ち物があります。

 

春は暖かくなるにつれて、虫が活発に動きだす季節です。
とくに草むらではダニが潜んでいることもあるので、ダニやノミの虫よけを準備をしておくと安心です。

ワンちゃんがなめてしまっても安全な、天然由来のスプレーもあるのでチェックしてみてくださいね。
首輪やリードなどに付ける虫よけアイテムもあります。

 

夏の暑い時期の散歩は、早朝や夕方の時刻を選んで出かける飼い主さんが多いです。
ただ日中より外気温が低いとはいえ、アスファルトから伝わる熱は犬の体力を消耗させてしまいます。

そこで、マナーボトルとは別に飲み水用として給水ボトルを持っていってくださいね。
散歩途中にこまめに給水してあげるだけでも、愛犬の熱中症予防になりますよ。

また暑さ対策には、首に巻くネッククーラーもおすすめです。

そして夕方になると、蚊の動きが活発になります。
飼い主さんもワンちゃんも使える、天然由来の蚊よけスプレーなどを準備してください。

 

秋は気温の変化が激しくなる季節です。
日中はまだ暑いと感じても、夕方になると急に気温が下がることもあります。

毛の生え変わりが終わっていない時期は犬も体温調節が難しいので、薄手の服を一枚持っていくと安心です。

また、秋になっても虫の動きは活発です。春夏と同じように、虫よけ対策をお忘れなく。

 

普段暖かい室内で過ごしているため、犬種によっては体温調節が難しいこともあります。

とくにシングルコートや体の小さなワンちゃんには、動きやすく暖をとれる服を着せてあげることをおすすめします。

雪や道路が凍結しているときには、犬用の靴を使ってみるのもおすすめです。

 

まとめ

散歩に必要な持ち物、基本編と季節編についてお伝えしました。

持ち物が多いと感じる方もいるかもしれませんが、飼い主としてのマナーを守るため、そして愛犬の安全のために、しっかりと準備するようにしましょう。

 
散歩用バッグはショルダータイプやウエストポーチタイプになら、手がふさがらず散歩の邪魔になりません。

お気に入りのバッグを見つけ、飼い主さんも散歩を楽しんでくださいんね。

 

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