ブッチカレンダーキャンペーンの制作舞台裏をリポートします!第二弾はカレンダー立て制作秘話です。

ブッチカレンダー制作の舞台裏リポート 第2弾

特製カレンダー立ての仕様が決定しました!!

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今回の舞台裏リポートですが、前回「カレンダー形状とデザイン選びの模様」をリポートしますとお伝えしましたが、一足先に定期便6,600円(税込)以上ご注文の方にプレゼントする特製カレンダー立ての仕様が決定したので、コチラを速報でご紹介します♪

 

特製カレンダー立てとは?

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ブッチオリジナルカレンダーの第一弾※の発送がある2021年8・9月に、【ブッチ定期便を税込6,600円以上ご注文の方】のお荷物に「カレンダー」と一緒に「カレンダー立て」も同梱します。

ブッチカレンダーはカードタイプなので、カレンダー立てなしでもマグネットで冷蔵庫に貼りつけたりと色々な使い方が可能となります。カード単体でも可愛いカレンダーですが、オリジナルのカレンダー立てにセットする事で、より可愛くなるようにスタッフの総力を上げて企画しました!

 

カレンダー立てのサイズに問題発生!

初めから、どんなインテリアにも馴染むようにカレンダー立ては木製で作りたい!とブッチスタッフは考えていました。

当初は、カレンダーよりも小さいサイズのカレンダー立てをイメージしていたブッチスタッフですが、カレンダー用紙を厚みのあるタイプに決めた事で、小さいサイズのカレンダー立てだと12枚揃ってセットした時にカレンダーの重みでバランスを崩して倒れやすくなる事が発覚!

よって、カレンダー立てを安定感のある縦2.5cm×横10cm×幅3cmサイズに変更しました。
変更した事でかなり立派なカード立てになり、結果オーライ♪となりました!!
 
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ブッチロゴの焼印を!

さらに、話し合いを進めるうちに、『カレンダー立てにワンポイントでブッチロゴを入れよう』という意見が。ロゴが入っていた方がオリジナル感が出るねと意見が一致し、カレンダー立ての制作は進んでいきました。

『ロゴは木面に印刷する?』『レーザーで削る?』『焼印は?』など話し合い、木の素材感を活かす為に焼印でブッチロゴを入れる事に!

さらに、焼印を美しく見せるために、カレンダー立ての木のカラー・ニス引きの有無などを決めていきます。
木のカラーは、どんなインテリアにも馴染む『ナチュラル』、明るい印象の『ナチュラルウッド』落ち着いて大人っぽい『ダークブラウン』の3つの候補の中からブッチスタッフが選んだカラーは…
 

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焼印が一番映えるという意見から『ナチュラル』に決まりました!カレンダーの用紙、ヘリオスGA ホワイトとの相性も抜群です。

次に、焼印の濃さも決めなければいけません。A〜Eまでの5段階の濃さのサンプルを作ってもらい、検証していきます。
 

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Aだと物足りないけど、Eまでいくと焦げ付き感がすごい(笑)というのがブッチスタッフたちの感想で、最終的に中間の『C』に決定!

ただ、木の硬さや木目によって焼印の濃さが変わってきてしまうそう。ですが、プリントでは出ないそのムラも味があっていいねとスタッフは逆に満足。

きっと、オリジナリティが高いカード立てになる事は間違いなさそうです!
 

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ついにカレンダー立ての仕様まで決まり、さらに完成形に近づいたブッチカレンダー。皆様も出来上がりを待ち遠しく感じているのではないでしょうか?

次回は、カレンダー形状とデザイン選びの模様をお届けしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

※(2022年度版1〜6月分カレンダー計6枚)
 

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