猫はなつきにくい?愛猫と暮らす飼い主たちの意識調査【ニュース】

猫はなつきにくい?愛猫と暮らす飼い主たちの意識調査【ニュース】

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猫はマイペース、犬は甘えん坊といった一般的なイメージから、猫は犬に比べるとなつきにくいと言われることがあります。

はたしてそれは本当なのでしょうか。

今回は愛猫と暮らす全国のおよそ300人を対象に、「愛猫のなつきやすさ」に関しての意識調査をご紹介します。

 

「なつきやすかった」という回答が全体の76.9%に

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同調査において、『愛猫は「なつきやすい」「なつきにくい」どちらだと思いますか?』と質問したところ、「なつきやすかった」との回答が全体の76.9%を占める結果となりました。

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『愛猫はどんな性格ですか?当てはまるものを選択してください。』と聞くと、「甘えん坊」との回答が最も多く26.2%で、「寂しがりや」が17.8%、「マイペース」が17.3%などと続いています。

 

なつきやすさに性別は関係ある?

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また、『猫の「なつきやすさ」に性別は関係していると思いますか?』という質問では、「いいえ」が全体の52.8%となり、半数以上の人がなつきやすさと性別はあまり関係していないと考えているようです。

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なつきやすさに性別が関係しているかの質問に対しては、「男の子の方がなつきやすい」との回答が73.3%となり、性別による違いが大きく表れた結果となりました。

今回のアンケートでは、男の子はやんちゃで甘えん坊、女の子は穏やかで自立している、といった特徴があったので男の子がなつきやすいといった結果につながったようです。

 

なついてもらうためにしたことの1位は「猫のペースに合わせる」

愛猫がなついてくれるようにしたことを聞くと、「猫のペースに合わせる」との回答が最も多く1位、「話しかける、褒める」が2位、「なれるまで待つ」が3位などという結果が得られています。

一方、「まだなついていない」人からは、「すり寄ってくるが抱っこさせてくれない(30代・男性)」や、「半年飼っているが名前を呼んでも返事をしてくれない(50代・女性)」、「近くによると逃げてしまう(50代・女性)」といった不安の声も上がりました。

家族の中で女性にはなついているが、男性にはなついていないので、声を高くして話しかけるようにした、といった工夫をされている方もいました。

 

まとめ

「まだなついていない」といった飼い主さんも中にはいるようですが、かなりの少数派だったようです。

一般的に猫は人になつきにくいといったイメージを持たれがちですが、実際に愛猫と暮らしている人たちからすると、想像していたよりなつきやすいと感じた飼い主さんが多いようです。

甘えん坊な子や気分屋な子など、様々な性格の子がいるので、飼い主さんと愛猫のどちらにも心地よい関係を築けるようにしたいですね。

 

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