祝★日本初!聴覚障害者の支援当事者組織から初の聴導犬誕生! │ ブッチ・ジャパン 支援活動報告書

支援活動報告書

ブッチ・ジャパンでは、無添加ドッグフード・キャットフード『ブッチ』の寄付を
はじめとした支援活動を継続して行っています。
各体のみなさまへの応援の気持ちも込めて、支援内容をご紹介しています。

祝★日本初!聴覚障害者の支援当事者組織から初の聴導犬誕生!

嬉しいニュースが飛び込んできました!

定期便にて長くブッチをご愛用いただいている京都府にお住いの湯浅様(愛犬りえるちゃん)へインタビューをさせていただいた際に、活動や支援の内容をお伺いしたことでご縁のつながった【社会福祉法人滋賀県聴覚障害者福祉協会 びわこみみの里】

2016年9月の終わりには、ブッチ商品の物資支援を通し、微力ながらその活動を応援させていただきました。

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▲訓練の合間にブッチを食べるポッキーたち
 

なんと、その「みみの里」で聴導犬訓練を受けていたポッキー(トイプードル/8歳/男の子)が身体障害者補助犬認定試験に見事合格し、2018年2月15日に聴導犬デビューを果たしました!

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▲見事、認定試験に合格して聴導犬となったポッキー、背中に背負う「聴導犬」の文字に誇りを感じます。
 

聴導犬の多くは補助犬育成を主な目的とした協会や組織などで訓練を受け、1年ほどかけて立派な聴導犬としてデビューします。
しかしこのニュースのすごいところは、ポッキーは補助犬育成がメインではない福祉支援を中心として活動しているみみの里から誕生したということ。

みみの里に務めている五十嵐恵子さんとパートナーとなって5年間、日々訓練を積み今回晴れて〝当事者組織〟からは日本初の聴導犬としてデビューしたのです。

 

▲室内での訓練では、タイマーの音にしっかり反応!

 

▲後ろから迫る自転車への反応も◎
 

介助犬などに比べ、聴導犬は認定犬数が少なく、周知や育成が大きな課題となっている現状があります。
そこにきて、実際に聴導障害者のニーズを一番わかっている〝当事者組織〟から聴導犬が誕生した今回のケースは大変注目を集め、テレビや新聞でも取り上げられました。

【毎日新聞】みみの里育成・ポッキー、県内訓練で初認定 五十嵐さん「支えに感謝、本番これから」link

ブッチ・ジャパンにとっては大変嬉しいことに、「聴導犬ポッキーはブッチを提供していただいて以来、とっても気に入ってご飯はブッチです。働くワンコは、身体の調子が悪くなるとお仕事もできないし、パートナーの障害を持つ方の負担にもなるので」というお声までいただいております。

犬や猫に関する前向きな活動の力になることも、ペット業界にいる私達の役割だと強く感じていますので、また皆様に嬉しいご報告ができるよう活動支援を継続して参ります!
 

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