日本レスキュー協会 │ ブッチ・ジャパン 支援活動報告書

支援活動報告書

ブッチ・ジャパンでは、無添加ドッグフード・キャットフード『ブッチ』の寄付を
はじめとした支援活動を継続して行っています。
各団体のみなさまへの応援の気持ちも込めて、支援内容をご紹介しています。

日本レスキュー協会

2021年度 ブッチ・ジャパン 支援活動報告

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2021年度を振り返ると、スタッフの記憶に残っているのは2021年の7月に起こった熱海の大規模土石流です。甚大な被害が画面に映され圧倒されていたところ、災害救助犬が人命捜索のため現場で活動しているというニュースが話題になりました。
 
いつもお付きいただいている、私たちにとっては身近な存在のレスキュー協会さんが災害の最前線で危険を顧みず活動しているということに改めて驚きました。
 
ブッチの仕事を通じ、災害救助犬の活動を知る中で、十分に意識しているつもりでいたのですが、日々の生活では自分事化できていなく、自分の中でまだどこか遠い世界という気持ちでいるんだということに気づかされました。
 
そんな中で、スタッフが改めて感じたのはブッチの冷蔵保管の難しさについてです。
 
2022年3月に震度6を超える強い地震があり、史上初めての電力需給ひっ迫警報が発報され、大規模な節電が呼びかけられたのも記憶に新しいところです。今回は回避できたものの一部地域の停電の恐れもありました。もし停電してしまった場合、当然ですがブッチを保管しておく冷蔵庫も機能しなくなってしまいます。
 
そんな時、ブッチをメインにお選びいただいているお客様のご愛犬のごはんはどうなってしまうのか。日々いただくお電話では「うちの子、ブッチしかたべないんですよ」というお声も多くお聞きします。
 
ブッチを日ごろからご愛用いただいているお客様には、改めて災害時や停電等の有事に備え、ご愛犬用の非常食として長期保管が可能なフードをご準備いただくことをお願いしたいと思います。
 
ブッチを販売している私たちがこんなことを発信するのも不思議な話なのですが、やはり要冷蔵のフードは災害など想定外の事態には弱いです。
スタッフも、今回の電力問題を受け非常食用のフードはどんなものを選べばいいのか真剣に考え始めました。
 
今回支援活動報告という趣旨とは少し変わってしまうのですが、改めてこの場を借りてお客様にお伝えしたいと思います。
 
また、もっと詳しく災害時の備えについてお知りになりたい方は、NPO法人日本レスキュー協会様監修のコラムとYoutube動画も公開しています。ぜひお時間があれば下記のURLよりご確認ください。この支援報告書をお読みいただいたことが皆様のきっかけになれば幸いです。
 

■いざという時に!愛犬・猫のための災害時の備え【日本レスキュー協会様監修】コラム
https://www.butch-japan.jp/archives/pecola/rescue_180523
 

■【何日分?】ペットの防災グッズをパッキングしてみました!【総重量〇㎏】Youtube

 
 
2021年度寄付総数(2021年4月~2022年3月)

・NPO法人日本レスキュー協会
ブッチ2kg・800g 合計378本(410.4kg相当)
※災害救助犬・セラピードッグの毎日の訓練を支える、大切な体作りのための食事としてご活用いただきました。

 


 

認定NPO法人 日本レスキュー協会
日本レスキュー協会は、災害救助犬(レスキュードッグ)の育成・派遣を中心に世界規模で活動するNGO団体(NGO: Non-Governmental Organization)です。国際救助機関として、災害時には国内外問わず広く活動しています。
さらに、災害救助活動のほか、セラピードッグの育成・派遣や捨て犬・捨て猫の保護など動物福祉・愛護活動も行っており、認定NPO法人(NPO:Not-for profit Organization)として国からの認定を受けています。

公式サイト: https://www.japan-rescue.com/

公式SNS:

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ブッチ・ジャパンの支援活動報告ページです。無添加ドッグフード・キャットフード『ブッチ』の寄付をはじめとした支援活動を継続して行っています。ブッチ・ジャパンは、動物たちの明るい未来を応援しています。

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