日本レスキュー協会 Vol.4 │ ブッチ・ジャパン 支援活動報告書

支援活動報告書

ブッチ・ジャパンでは、無添加ドッグフード・キャットフード『ブッチ』の寄付を
はじめとした支援活動を継続して行っています。
各体のみなさまへの応援の気持ちも込めて、支援内容をご紹介しています。

日本レスキュー協会 Vol.4

兵庫県伊丹市で、災害救助犬の育成・派遣や、セラピードッグの活動、捨て犬・捨て猫の保護などの動物愛護活動をされている日本レスキュー協会様に、再び足を運ばせていただきました。

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ブッチでは、印字不良やパッケージに傷がついている等の理由で、お客様には販売できない商品があります。

そういった商品を、日本レスキュー協会様の災害救助犬やセラピードッグの毎日の食事として、寄付させていただいております。

2017年には約1,300kg、2018年に入ってからも約365kgのブッチを送らせていただき、継続的な支援を行っています。

 
前回に引き続き、日本レスキュー協会様でブッチがどのように役立てられているか、見学させていただきました。

危険な場所で活動する災害救助犬は、体が資本。

それぞれの年齢や体格、体質によって食事の回数や朝晩のメニューが決まっており、その中にブッチを取り入れていただいています。

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災害救助現場で活躍するためには、日ごろから、より質の良い食事と運動が欠かせません。

だからこそブッチは「支援の継続」を第一に考え、日本レスキュー協会様とのお取組みを続けています。

 
ペットフードの寄付を必要としている団体が全国にあることは承知していますが、多くの団体へ少量を配る一時的な支援よりも、その団体の活動を理解・共感し、息の長い支援を続けていきたいと考えています。

 
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犬舎をお邪魔した時に、災害救助犬の食事の様子を見させていただきました。

待ちきれないのかジャンプしてはしゃいだり、犬舎から手を伸ばしている子もいて、栄養面以外でも食のよろこびを提供できていることをとても嬉しく思いました。
 

さらに、今回もフード支援以外でもお役立ていただければと、売上の一部を寄付させていただきました。

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ブッチに出来ることは少ないかもしれませんが、引き続き災害救助犬やセラピードッグ、保護犬の活動を応援させていただくため、引き続き日本レスキュー協会様の支援を行ってまいります。

 
また、今回の訪問では、日本レスキュー協会様の活動内容や、災害の備えについてお伺いすることが出来ました。

ペットコラムPECOLAにてご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

◆いざという時に!愛犬・猫のための災害時の備え【日本レスキュー協会様監修】│ ペットコラムPECOLA
https://www.butch-japan.jp/archives/pecola/rescue_180523
 

ブッチ・ジャパンの支援活動報告ページです。無添加ドッグフード・キャットフード『ブッチ』の寄付をはじめとした支援活動を継続して行っています。ブッチ・ジャパンは、動物たちの明るい未来を応援しています。

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